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和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
もちろん、リンクフリーですのでどんどん広めて下さい!

なおコメントに対する返信は原則として行いませんので、あしからずご了承ください。
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2012年08月29日

坂本冬美さん藤あや子さん特別公演コラボ『和歌山・秋田フェア』

9/1~27 東京・明治座において、
和歌山県ふるさと大使の坂本冬美さん、食彩あきた応援大使の藤あや子さん東京初共演となる
明治座創業140周年記念ダブル座長公演が行われることになり、
これに併せ、秋田県と共同で『和歌山・秋田フェア』を開催し、両県の観光と物産の魅力を発信します。















期間中、両県特産食材を使用した限定和歌山・秋田ふるさと弁当やドリンク類を販売するほか、
明治座グループ飲食店チェーン「浜町亭」「葆の里」「夢やぐら」(都内11店舗)においても、
両県特産食材を使った17品の期間限定メニューを提供します。

(文責:わかやま喜集館 松浦達也)




  

Posted by touchm at 12:43Comments(0)観光・自然

2012年08月29日

和歌山市の秋のキャンペーンは「食百膳」、中華そばを大特集!

和歌山市観光協会が今年春から始めている「四季百景キャンペーン」! 四季それぞれにテーマを設定して様々な角度から和歌山市の魅力を紹介しようとする取組です。春の「花百彩」、夏の「海百涼」に続いて、9月から11月の間、いよいよ秋のキャンペーンがスタートします。8/28にキャンペーンの内容が発表され、パンフレットをいただきましたのでご紹介します。

テーマは『秋を食べる「食百膳」』。パンフレットの表紙からおわかりのとおり、メインは和歌山では「中華そば」と呼ばれている「和歌山ラーメン」を大特集です。


ご当地ラーメンブームの火付け役でもあり、今や全国に名前が知れ渡った「和歌山ラーメン」。そのブレイクのきっかけは、1998年の元日に放送されたTVチャンピオン「日本一うまいラーメン決定戦」で、和歌山の「井出商店」が優勝したことに始まります。今回のパンフレットでも、「和歌山中華そば二大系統」と称して、「井出商店」「本家アロチ丸高」が取り上げられています。


また、このページには「和歌山中華そば基本5原則」が掲載されています。和歌山人にとっては常識なのですが、ご存じない方のために転載させていただきます。
和歌山中華そば基本5原則
一、和歌山中華そばのスープは豚骨醤油味である。
一、基本の具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、カマボコ。ただし、お店によって多少のアレンジあり。
一、麺は、細麺・ストレート・やや柔らかめ。ゆで加減は、オーダー時に伝えるべし。
一、水はセルフだ!
一、卓上の早なれ寿司、玉子はもちろん有料。食べた分だけ最後に支払う「自己申告制」だ。

そして、このラーメン店を巡るわかやま市「食百膳」スタンプラリーも同時開催。パンフレットの応募用紙に、ラーメン店を含む2か所のスタンプを集めて事務局あて送ると、抽選で豪華賞品が当たります。また、パンフレットの特典マークのあるラーメン店では、おいしい特典を受けることもできます。


これ以外にも、秋の和歌山市は食に関するおいしいイベントも盛りだくさんです。
主なところでは、10/6(土)には和歌山市内の飲食店を食べ歩く「わかやま城下町バル」が、和歌山城の「竹燈夜」と同時開催されます。
また、11/10(土)・11(日)には、和歌山マリーナシティ「わかやまスイーツ&グルメフェスタ2012」(リンクは昨年のページ)が開催されます。
さらに、11/23(祝)には、これも秋の風物詩になった「食祭WAKAYAMA 2012」(リンクは昨年のページ)が和歌山城周辺で開催されます。
この他にも、和歌浦漁港の「しらすまつり」や加太の「紅葉鯛まつり」など、おいしいイベントが紹介されています。


このパンフレットは、京阪神の主要駅や、阪和自動車道の岸和田・紀ノ川サービスエリア、和歌山市観光案内所(和歌山城・JR和歌山駅・南海和歌山市駅)で配布予定です。
また、和歌山市「四季百景キャンペーン」ウェブサイトは、9/1に秋バージョンに衣替えする予定ですので、詳しくはこちらをご覧ください。

食欲の秋は和歌山市で! お得なパンフレットをゲットして、おいしい秋を満喫してください。

(文責:広報課 林 清仁)   
Posted by 広報ブログ編集長 at 08:45Comments(0)観光・自然

2012年08月28日

キリン「ニッポンのうまい」和歌山は「あゆ・あまごの一夜干」!

今年6月にこのブログで「日高川漁協の「あゆの一夜干し」おいしいですよ!」とご紹介した日高川漁業協同組合がつくる「あゆ・あまごの一夜干」ですが、何と今年のキリンビールの人気キャンペーンであるKIRIN「選ぼう ニッポンのうまい!2012」プレゼントキャンペーンの、和歌山のうまいもの商品に選ばれました。こちらが「あゆ・あまごの一夜干」の写真です。


本日(8/28)午後2時から和歌山市内で、キリンビールマーケティング(株)主催による発表会・試食会が開催され、私も参加しましたので、その様子をご報告します。

会場は5分前には報道陣でいっぱいでした。NHK和歌山放送局、テレビ和歌山のカメラもはいっています。


まずは第1部・発表会の開始です。最初に主催者のキリンビールマーケティング(株)・常務執行役員近畿圏統括本部長の真柳さまからのご挨拶です。今回の日高川漁協との取り組みのほか、和歌山県とKIRINコラボについても説明されました。


次は、来賓として仁坂知事のあいさつです。知事は「去年の紀伊半島大水害からの復興のシンボルとして、日高川のあゆ・あまごを選んでいただき、非常にうれしい」と挨拶しました。


続いて、日高川町の玉置町長のごあいさつです。町長は、昨年9月3日深夜の水害時の生々しいやりとりなどを紹介され、ここまで復興できたのは皆様のおかげと挨拶されました。


最後に、日高川漁協の前田参事が、「あゆ・あまごの一夜干」のおいしさの秘密について、そのこだわりの製法を披露してくださいました。


このあと出席された皆さんで記念撮影です。


続いて場所を変えて、第2部試食会のスタートです。会場では振る舞われた飲み物はもちろんキリンビールの製品です。記者の皆さんは試食をしたり、インタビューをしたりと大忙しですが、皆さんにこやかです。


こちらが「あゆ・あまごの一夜干」です。少し火にあぶるか、フライパンで両面を軽く焼けばOKです。以前もご紹介しましたが、梅酢効果で骨までやわらかくなっているので、頭から骨ごと食べられます。


料理はこのほかに「あゆ・あまごの一夜干」を使ったパスタやサンドイッチなどの料理も提供されていました。


私のレポートはこれでおしまいですが、KIRIN「選ぼう ニッポンのうまい!2012」プレゼントキャンペーンは9月10日から10月31日までが応募期間です。対象商品についている応募券6枚1口として、全国47都道府県のうまいものがそれぞれ1,000名ずつ、あわせて47,000名に当たります。和歌山ファンの皆さんは、ぜひ日高川漁協の「あゆ・あまごの一夜干」に応募してくださいね。

それまで待てない!! という方は、和歌山県インターネットショッピングサイト「わいわい市場」「日高川漁協web直販」でもお買い求めいただけます。やみつきになるおいしさですので、一度お試しください!!

(文責:広報課 林 清仁)  
Posted by 広報ブログ編集長 at 21:17Comments(0)県産品

2012年08月28日

今週の和歌山県関連テレビ番組(8/29-9/4)紹介!

いつものように、今週から来週にかけての和歌山県関連テレビ番組をご紹介します。
BSを除き、関西地域の番組表による予定です。関西以外にお住まいの方はお住まいの地域の番組表をご確認ください。また、番組表に変更があった場合はご容赦ください。
また、ブログ左側にも、「和歌山県関連テレビ番組表」カレンダーを設置していますので、こちらもご利用下さい。

8/29(水)11:30-12:00 NHK総合(近畿広域圏)の「ぐるっと関西おひるまえ(ぐるかん)」
オリンピックと高校野球が終わり、久々の通常放送です。和歌山放送局からは、「箏(こと)に懸ける!日高なでしこ」と題して、8月中旬に行われる「全国高校総合文化祭 日本音楽部門」に出場する県立日高高等学校・筝曲部の仕上げ練習の様子が紹介されます。

8/29(水)~31(金)18:10-19:00 NHK総合(大阪府域)の「ニューステラス関西」
先日も「今週NHK大阪「ニューステラス関西」は紀伊半島大水害1年特集」とご紹介していますが、今週は台風12号による紀伊半島大水害から1年を経過した和歌山・奈良の被災地の現状や課題が特集で取り上げられています。水曜から金曜までの予定は以下のとおりです。
 8/29(水)「豪雨の農業被害その後」
 8/30(木)「雨のピーク過ぎてからの土砂災害」
 8/31(金)「深層崩壊のムラで暮らしたい」
また、NHK和歌山放送局の「あすのWA!」でも「シリーズ台風1年」を放送していますので、和歌山の皆さんはこちらをご覧ください。

8/31(金)19:00-20:50 テレビ東京系列(全国6局)他の「どうぶつ冒険バラエティ ワンダ!スペシャル」
家族揃って楽しめる動物&ペット番組。今回は2時間スペシャルです。「駅長たまtwitter」情報で、和歌山電鐵の「たま駅長」が登場するそうです!楽しみですね。和歌山では見られませんが、見られる地域の皆さんは、ぜひご覧ください。
※ テレビ東京系列は、テレビ東京(関東広域圏)テレビ北海道(北海道)テレビ愛知(愛知県)テレビ大阪(大阪府)テレビせとうち(岡山県・香川県)TVQ九州放送(福岡県)の6局です。この他、この番組は、びわ湖放送(滋賀県)奈良テレビ(奈良県)でも同時放送されます。(和歌山が入っていないのが残念です。)

9/2(日)14:00-14:50 NHK-Eテレ(全国放送)の「シンサイミライ学校 いのちを守る特別授業(2)」
釜石市の“奇跡のサバイバル”を生み出した群馬大学・片田敏孝教授による和歌山県田辺市の中学校での特別授業の様子です。第1回目の授業は3/11に放送されましたが、今回は6月に行われた2回目の特別授業の様子が紹介されます。皆さんもぜひご覧ください。

以上が今週の和歌山県関連番組です。今週は少ないですね。また新たに番組を発見したら、その都度ご報告いたします。 もしみなさんも和歌山県関連テレビ番組を見つけられたら、コメント欄で報告してください!お待ちしています。

(文責:広報課 林 清仁)   
Posted by 広報ブログ編集長 at 17:18Comments(0)テレビ

2012年08月28日

和歌山大学援農サークル‘アグリコ’の活動紹介

アグリコ(agrico)は、中山間地域の農業を支援する和歌山大学公認サークルで、農業支援のみならず、地区のお祭りや農業体験のサポーターとして活動を行っています。

平成25年11月の第19回全国棚田(千枚田)サミット開催地である有田川町の沼谷地区や紀の川市の林ケ峰地区の援農活動に加えて、サミットの見学地であるあらぎ島での田植え・収穫等のイベント補助やJA紀の里との連携、紀の川市青洲まつりにおける支援等を行っています。

今回は、有田川町沼谷地区での活動を紹介します。沼谷地区は有田川町の北東部に位置しており、区長である植野様のお話では、集落は29戸で70才以上が7割近いことから、元気と活力をもたらしたいと言う地域の思いから、アグリコとの連携がスタートしました。

今年、6月9日、10日に地区の夏祭りの開催支援とコウゾ畑の草刈り作業を行いました。また8月17~18日に県の過疎集落再生・活性化支援事業の一環である畑わさびの栽培予定農園の整備に参加しました。写真は8月27日の午前中の様子です。アグリコ3名と地区の方等併せて12名が17~18日に引き続いた農園整備活動を行いました。パイプを組み立て、完成後には屋根部に遮光資材を設置します。




アグリコのメンバーです。畑地の雑草除去作業を行いました。




過疎化高齢化が進む中、県としても中山間地域を和歌山大学を始めとする学生の力で活性化することが出来ればと考えています。


「文責 農業農村整備課 山端 徹」
  
Posted by 農業農村 at 11:30Comments(0)地域情報

2012年08月28日

水害からの復興~「かあちゃんの店」(熊野川町)~

 昨年9月に紀伊半島を襲った台風から1年。
 9月9日(日)放送「きのくに21」では、被災地の復興に向けた取組について紹介します。  
 その一つ、熊野川町産品加工組合の「かあちゃんの店」の取材に行ってきました。

 「かあちゃんの店」は、農家の女性たちが平成13年に国道168号線沿いにオープン。
 地元の農産物や手作りの加工品のほか、めはりずしや茶がゆなども提供し、観光客などに人気を集めていました。
 しかし、昨年の紀伊半島大水害で店舗が全壊。
 あれから約1年、今年7月28日に「かあちゃんの店」は再開、以前より小さい規模ながら、第一歩を踏み出しました。
 今回は、「かあちゃんの店」復活への思いをお伺いしてきました。
 大気が不安定なせいか、途中、通り雨が何度も降って中断ばかりでしたが・・・。


 こちらは、手作りのよもぎ餅を制作中。平清盛の弟で熊野川町生まれと伝わる平忠度に因んだ「忠度餅」も近々再開するそうです。
 「めはり寿司」をいただきましたが、懐かしい味がして本当においしかった。


 みんなが待ちに待った「かあちゃんの店」の復活。
 その存在は、地域にとって非常に大きいという竹田会長。
 スタッフの皆さんも和気あいあいと楽しそうでした。
 今後、店舗を拡大し、もっと多くの方に来ていただけるよう頑張りたいと目標を語っていらっしゃいました。


「かあちゃんの店」の皆さん、取材にご協力いただき、どうもありがとうございました!
「きのくに21」、是非ご覧下さい!

「災害を乗り越えて 地域を元気に」
 テレビ和歌山 9月9日(日)9:30~10:00、22:00~22:30


(文責 広報課 杉本吉美)  

Posted by テレビ広報担当 at 11:16Comments(0)地域情報

2012年08月28日

9月29日(土曜)に熊野速玉大社にて「薪能」の公演【新宮市】

 【9月29日更新】台風接近により悪天候が予想されるため、会場は新宮市民会館(新宮市新宮7696【地図】)となりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 新宮市観光協会内「新宮市伝統文化を考える会」では、昨年の紀伊半島大水害で被災した熊野地域の復興を県内外にアピールし、また観光振興と地域の活性化を図るため、熊野速玉大社にて「薪能」の公演を行います。


 (クリックするとPDFファイルが開きます)


 日 時: 平成24年9月29日(土曜)、17:30開場、18:30開演
 場 所: 熊野速玉大社 (新宮市新宮1番地【地図】
      ※雨天の場合は、新宮市民会館(新宮市新宮7696【地図】)に変更。
 入場料: 3,000円(全席自由席)
 備 考: 未就学児の入場はご遠慮願います。


 当日の演目は次のとおりです。

●狂言:大蔵流「棒縛り」
 シテ(主演)は茂山あきらさん。
 棒に縛られてなお酒を飲もうとする太郎冠者と次郎冠者の奮闘をコミカルに演じます。

●能:金春流「船弁慶」
 シテ(主演)は金春欣三さん。
 前半は源義経と静御前との悲しい別れ、後半は平家の怨念との壮絶な戦いを演じます。

 なお、薪能のチケットは、新宮市観光協会那智勝浦町観光協会熊野市観光協会で販売中です。

 お問い合せは、新宮市観光協会(電話 0735-22-2840)までお願いします。


 (熊野速玉大社公式サイトより)

【参考URL】
 新宮市観光協会: http://www.shinguu.jp/
 那智勝浦町観光協会: http://www.nachikan.jp/
 熊野市観光協会: http://www.ztv.ne.jp/web/kumanoshi-kankoukyoukai/
 熊野速玉大社: http://kumanokaido.com/hayatama/
 熊野速玉大社の地図: http://yahoo.jp/g6627j



【文責:東牟婁振興局 企画産業課 村上 健】  

Posted by くまくま at 11:02Comments(0)イベント・地域振興

2012年08月27日

メイキング県民の友9月号

昨年、和歌山を襲った台風12号の大水害から約一年。
この一年間は、災害について改めて考えさせられた一年であったと思います。
今回の県民の友では、水害をはじめとして、大地震や津波など、私たちの生活を脅かす大規模災害について、
県の政策や身の守り方などを詳しく説明しています。

また、今回は、地域で取り組む防災にスポットを当て、橋本市、広川町、田辺市で行われた防災訓練に参加し、取材を行いました。

取材①《橋本市高野口町向島地区の防災訓練》
県が取り組んでいる“出張!防災教室”で派遣された地震体験車。

「訓練だと分かっていても、大きな揺れで怖かった」
「揺れている間は何もできないので、おさまった後の行動が大切では」との声が聞かれました。

他にも地元消防協力のもと煙体験やAED体験を実施。
暑い中、汗をぬぐいながら参加者は真剣に取り組んでいました。



取材②《有田地域の稲むらの火の功績に学ぶ「平成の寺子屋」》
有田地域では、県有田振興局と有田市、有田川町、湯浅町、広川町が合同で、
防災啓発イベント“稲むらの火の功績に学ぶ「平成の寺子屋」”を実施しています。
毎回違うテーマをもって、各市町で順次開催。
今回の広川会場では住民や自主防災組織のリーダーなど126名が参加しました。

まずは和歌山大学防災研究教育センター長による「大地震と自主防災組織の役割 -災害時でこそ問われる地域力-」の講座。


その後、グラウンドに出て、火おこし体験、新聞紙の簡易トイレ作り、非常食の炊き出し体験のレクチャーを受けました。



皆さん初めての体験に、戸惑いながらも、熱心に取り組んでいました。


取材②《田辺市の津波避難訓練》
和歌山県、三重県、徳島県、高知県の4県合同の津波避難訓練が7月29日に実施されました。
そこで、田辺市の中部ブロックにて取材を行いました。
9時、和歌山県の南方沖を震源とするM8.6の大地震が発生。
9時3分、大きなサイレンが鳴り響き、大津波警報が発令されました(という想定でした)

住民の方がいっせいに、高い場所をめざします。


一人暮らしの年配の方も参加しており「普段ではあまり話さない人とも、顔を合わせられたので安心した」との声が聞かれました。
このような訓練は避難路を確認するのはもちろんのこと、近所にどのような人がいるのか、どのような助けが必要なのかを確認する場としても非常に重要だと感じました。

地元の小学生もスタッフとして参加。
実際の被災を想定した障害物のバリケード作りやアンケートを行いました。



また地元の昭和幼稚園の園児たちもがんばりました。



地域の住民が共に助け合う「共助」は命を救う最前線の活動として、非常に大きな役割を担っています。
皆さんも“いざ”という時のために、自分の地域での避難場所や避難方法などをもう一度見直しましょう!

ご協力いただきました皆様ありがとうございました。


今月号の表紙はこちら。是非ご覧ください!


以下惜しくも落選したまぼろしの表紙。


お手元に県民の友が到着したらお確かめください。

防災特集では、このほか「南海トラフの巨大地震に備えた減災のまちづくり」や「県民減災運動」、「災害医療対策の推進」などを掲載しています。
この機会に県の防災に関する取り組みについて、ご覧いただければと思います。

詳しくは県民の友9月号で。

(文責:広報課 片岡 宏彰)
  

Posted by 県民の友B at 21:57Comments(0)広報一般

2012年08月27日

9月2日は那智勝浦吹奏楽団の第17回定期演奏会【新宮市】

 9月2日(日)新宮市民会館にて、那智勝浦吹奏楽団の定期演奏会が開催されます。


 日 時: 平成24年9月2日(日曜)、開場 17:30、開演 18:30
 場 所: 新宮市民会館 大ホール (新宮市新宮7696番地【地図】)
 入場料: 500円(中学生以下 300円)


 南紀熊野地方を中心に活動しているアマチュア吹奏楽団の那智勝浦吹奏楽団は、今年で結成18年目を迎えます。

 団員は28名ですが、今回の定期演奏会ではゲストを含めて42名で演奏するそうです。
 客演は、クラリネット奏者の松本英子さん、サックスの大川平のり子さん、ホルンの奥山友季子さん、トランペットの竹森健二さん。

 今回は、大河ドラマ「平清盛」のテーマ曲を始め、カーペンターズのメドレーやゴーバスターズやプリキュアなどのテレビ曲、CMメドレーなど、子どもからお年寄りまで楽しめる17曲が予定されています。

 また、この楽団の定期演奏会は単に楽器を演奏するだけでなく、ダンスや演劇を取り入れるなど観客を飽きさせない工夫がされていて、昨年12月の演奏会ではほぼ満席となる約1,000名の来場があったそうです。


 (昨年の演奏会の様子)

 今回の演奏会では、昨年発生した紀伊半島大水害からの復興を願い、「上を向いて歩こう」のサブタイトルが付けられています。
 団長の大江一恵さんによると、地域に元気を届けられるよう頑張って演奏会を成功させたいとのことです。

 チケットは、以下の各店でお求めください。
 ◆BC大文堂(那智勝浦町朝日1丁目222-5)
 ◆文具センターツツ井(新宮市伊佐田町2-1-10)
 ◆ミヤイ文具店(串本町串本1293−1)


 なお、演奏会当日でも、会場でチケットをお求めいただけます。

 お問い合せは、那智勝浦吹奏楽団事務局(電話 0735-52-3795)までお願いします。

【参考URL】
 那智勝浦吹奏楽団WEBサイト: http://www.geocities.co.jp/Hollywood/6472/
 那智勝浦吹奏楽団facebookページ: http://www.facebook.com/katusui
 新宮市民会館の地図: http://yahoo.jp/Ti6Ai7



【文責:東牟婁振興局 企画産業課 村上 健】  

Posted by くまくま at 16:10Comments(0)イベント・地域振興

2012年08月27日

古座川町一枚岩「守り犬の夏祭り」が開催されました【レポート】

 以前、「8月25日(土)に古座川町一枚岩前にて『守り犬の夏祭り』開催」と事前告知させていただきましたが、予定どおり開催されましたのでレポートします。


 これが、古座川町相瀬にある天然記念物「古座川の一枚岩」です。
 高さ150m、延長800mに及ぶ巨岩は、日本のエアーズロックとも呼ばれます。
 あまりにも大きすぎて、写真を撮っても全体が入りきりませんicon10


 一枚岩の足下には、清流・古座川が流れています。
 ここは流れが緩やかですので、この場所で泳ぐこともできます。


 さて、夏祭りイベントは12時にスタートしました。
 まずは地元、串本黒潮太鼓の演奏です。
 迫力のある太鼓の音が、一枚岩に反響して、さらに迫力が増していました。


 13時からは、和歌山のご当地アイドルグループ「Fun×Fam(ファンファン)」のミニライブが始まりました。
 平均年齢10歳というとても若いグループなんですが、元気よく歌い、そして踊ってくれました。
 Fun×Famが古座川町を訪れた様子は、テレビ和歌山の番組「ちゃぶ台」で放送される予定ですのでお楽しみにik_20


 ミニライブでは、2015年紀の国わかやま国体のマスコットキャラクター「きいちゃん」と和歌山県警マスコットキャラクターの「きしゅう君」も一緒になって踊りました。
 暑い中、お疲れさまでした。


 こちらは、特産品販売のコーナーです。
 お好み焼きや焼きそば、カキ氷、ソフトクリーム、おもちゃなどが売られていました。
 お昼ご飯にお好み焼きを買って食べたのですが、美味しかったです。


 手作りの工芸品も売られていました。
 透明感があってキレイですねicon12


 「ダッキー」という、空気で膨らますカヌーの無料体験も行われました。
 地元の子どもでしょうか、岩場から飛び込んでいます。
 たくましいですね!


 私もダッキーに挑戦してみました。
 一般的なカヌーよりも船の幅が広いので、パドルの取扱いが難しかったのですが、完全に寝転べるのは楽しかったです。
 そして、水面から見上げる一枚岩は圧巻でしたik_20


 イベントでは石絵コンテストも行われました。


 ちなみに、石絵コンテストで1位に輝いたのがこの作品です。
 なんと、1歳のお子さんが描いたそうです!
 将来有望ですね~icon12


 夕方になって、交通安全の啓発が行われました。
 串本警察署から5名の警察官が駆けつけてくれました。
 「きしゅう君」と「きいちゃん」が、集まってくれた方々に啓発物資を配りました。


 マスコットキャラは子ども達に人気で、一緒に写真を撮りたい人がたくさん集まってきていました。
 ワンワンコンビは大人気ですik_20


 さて、本日のメインイベント、一枚岩の守り犬が出現する17時が近づいてきました。
 竹ぼらを吹くのは、魔物を追い払うためなんだそうです。


 16時43分、岩の左側になんだか影が伸びてきましたよ?
 この影が、だんだんと上に伸びていきます。


 16時56分、出ましたik_20
 一枚岩の守り犬が出現しました!
 耳がピンと立った犬が、右を向いているのが分かるでしょうか?
 本来であれば、このあと鼻がもう少し伸びるんですが、残念ながら太陽が雲に隠れてしまいましたicon02
 やっぱり17時頃に出現するんですね。


 さて、守り犬を見ることができて安心した頃、川原に並べられた竹灯籠に、子ども達が火を灯していきます。


 ハーモニカを演奏しているのは、古座川町にIターンしてきた方です。
 夕暮れ時のハーモニカは、美しく、そして少し寂しく響いていました。


 アフリカ太鼓のミニライブも行われました。
 リズミカルな太鼓の音色が、一枚岩に反響していました。
 一緒になって踊り出す人もいましたよ。


 日が暮れて、周りはだいぶ暗くなってきました。


 竹灯籠の炎が、川原で揺らめきます。


 実はこの竹灯籠、ある形に並べられていました。
 分かりますか?
 そう、古座川の守り犬の形に並べられてるんですface02


 道の駅となっている「一枚岩鹿鳴館」です。


 窓からもれる明かりが、一枚岩をぼんやりと照らしています。
 かがり火が焚かれる中、時間だけがゆっくりと過ぎていきました。
 空を見上げると、満天の星が輝いていました。

 この日は、ほぼ一日中、のんびりとした時間を過ごさせていただきました。
 古座川の清流を見ていると、心も体もリラックスできました。
 今回の夏祭りを見逃した方は、ぜひ来年の夏祭りにお越しくださいねface02

【参考URL】
 古座川町観光協会: http://kozagawakanko.com/
 道の駅一枚岩: http://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/eki/w19_ichimaiiwa/index.html
 Fun×Fam(ファンファン) Offical Websaite: http://www.funfam.net/
 古座川町一枚岩の地図: http://yahoo.jp/TrxLva



【文責:東牟婁振興局 企画産業課 村上 健】  

Posted by くまくま at 14:01Comments(0)イベント・地域振興