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和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
もちろん、リンクフリーですのでどんどん広めて下さい!

なおコメントに対する返信は原則として行いませんので、あしからずご了承ください。
<和歌山県ソーシャルメディア運用ポリシー>
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2014年12月26日

「フルーツ川柳」大募集!!

和歌山県では個性豊かで活力ある地域づくりを推進するため、市町村が地域固有の資源を活用して実施するプロジェクトに対し
総合的に支援する「わがまち元気プロジェクト」を進めており、
平成26年度から、紀の川市が取り組む「紀の川市フルーツツーリズムの展開によるファン獲得プロジェクト」を支援しています。

本プロジェクトでは、紀の川市内外から農業や自営業の方、会社員、主婦、学生など色々な分野で活躍する人たちが集まって
フルーツツーリズム研究会」を立ち上げ、参加者自ら、職業や年齢の垣根を越えた様々な観点で、その魅力を発信する方法
を考えています。



今回、新たな取り組みの一つとして、フルーツのまち紀の川市にちなんだ「フルーツ川柳」を皆さんから募集します!
テーマ(題材)は「フルーツ」で、フルーツに関することなら何でも結構です。
フルーツのまちでもある紀の川市をイメージしたものでもOKです。

川柳は、俳句と同じ5・7・5の17音からなる短詩、季語は不要です。
入賞者にはicon27賞品icon27もありますので、皆さんのご応募お待ちしています!

【応募方法】
 事務局あてにメール、電話、FAX、郵送、持ち込み何でもOKです。

(A)FAXで応募 (別紙用紙でも可)
  ・応募記入事項(1)~(6)を記入しFAXでお送り下さい。
   (FAX番号)0736-79-3928
(B)メールで応募
  ・応募記入事項(1)~(6)を記入し、件名に”フルーツ川柳応募”と記入してお送り下さい。
   (メールアドレス)k080400-001@city.kinokawa.lg.jp 
(C)フルーツ川柳箱にて応募
  ・紀の川市役所4階に設置しています
  ・設置場所に置いている応募用紙に記入してフルーツ川柳箱へ入れて下さい。

 「応募記入事項」
  (1)川柳(コメント記入は自由です) ※複数の川柳を応募いただいても結構です
  (2)氏名(必ず記入)
  (3)年齢、性別
  (4)川柳作者のペンネーム。雅号(がごう)の参加もOK 
  (5)郵便番号、住所(必ず記入)
  (6)電話番号(必ず記入)
  ※入賞の場合に連絡しますので必要な事項は必ず記入下さい。

【応募締切】
 1月31日(土)必着

【お問い合わせ・送付先】
 フルーツ・ツーリズム研究会事務局
 (紀の川市フルーツ・ツーリズム推進協議会)
  電話:0736-77-0843(直通)
  FAX:0736-79-3928
  〒649-6492 紀の川市西大井338(紀の川市役所商工観光課内)
 ホームページ:http://www.kanko-kinokawa.jp/fruit/index.html

【応募上の注意】
 ・入選作品発表の際には、都道府県名、氏名(ペンネーム・雅号)、年齢など公表する場合があります。
 ・作品は未発表のものに限り、著作権は「フルーツ・ツーリズム研究会事務局」に帰属します。
 ・同一作品での受賞は抽選とします。
 ・個人情報は「フルーツ・ツーリズム研究会事務局」が適正に管理し、今回の応募に必要な業務のみ利用
  いたします。

こちら(pdfファイル)もご覧下さい。


(文責:那賀振興局企画産業課 森本哲矢)
  
Posted by 那賀振興局企画産業課H at 16:22Comments(0)観光・自然イベント・地域振興地域情報

2014年12月26日

若手農家が福祉施設利用者とタマネギの定植をしました!

12月24日に、紀の川市の若手農家 小林元氏夫婦らが紀の川市の福祉事業所「きのかわふるさと村」と「きずな作業所」の利用者6名を招き、タマネギの定植をしました!

定植前に事前に紙芝居でタマネギの種まきから収穫までを説明し、その後2人ペアで定植を行いましたface01





利用者の方々は楽しそうに植え付けており、「筋肉痛になりそう」「収穫が楽しみ」と話していました!




この後、4、5月に雑草を抜き、6月に収穫する予定です。収穫したタマネギはきのかわふるさと村で販売予定!face02


就農5年目の小林元氏は、地域の方々と農業を通じて交流し、いろいろな人と知り合って地域を元気にしたいという思いを持っており、様々なことにチャレンジしています。

農業振興課としては、このような取組が地域の活性化につながるよう支援していきます。


(文責:那賀振興局農業振興課 田中郁)



  
Posted by tanaka-f at 10:16Comments(0)地域情報

2014年12月25日

湯浅の新スポット「木楽庵」

有田振興局 企画産業課 です。

湯浅町重要伝統的建造物群の北町に新しいスポット【切り絵ギャラリー「木楽庵」】ができました。




「木楽庵」は今年改修し、湯浅に来て頂いた方々に湯浅を楽しんでもらうためにオープンしました。

ギャラリーには、湯浅町在住の切り絵作家 岩本正秀氏の作品を展示しています。



ディスプレイも時期に合わせて変わるそうですが、今はクリスマスのディスプレイでしたik_18


岩本氏は某テレビで「人間国宝」に指定されているんですよ~ik_87

是非、一度、素敵な切り絵作品を見に「木楽庵」にお立ち寄り下さい。

<文責:有田振興局 企画産業課 花田裕美>


木楽庵 【午前10時~午後4時、不定休、年末年始(12/29-1/3))休み】 


  

Posted by はなちゃん at 15:42Comments(0)イベント・地域振興

2014年12月25日

和歌山関連テレビ番組の情報追加!!

再放送も含め和歌山県関連番組をいくつか紹介させていただきます!

1/1(祝)7:30-9:20テレビ和歌山の「世界遺産登録10周年記念特別番組~聖地 高野・熊野~(再)」
2014年は「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産登録10周年の年。
悠久の歴史の中で息づく祈りの心とは…。なぜ人々は艱難辛苦の道を歩き、熊野を目指したのか…。
番組では二つの聖地、高野山熊野にあらためてスポットを当て、その魅力を紹介します!


(左:大門坂、右:根本大塔 和歌山県フォトライブラリーより)


1/1(祝)9:30-10:00、1/3(土)17:00-17:30(再)テレビ和歌山の和歌山県新春特別番組「スポーツで元気な和歌山づくり」
2015年の新春知事対談は、ゲストに東京ガス株式会社相談役で
日本パラリンピック委員会会長の鳥原光憲氏をお迎えし、
「スポーツで元気な和歌山づくり」をテーマにお送りします。
スポーツがもつ力や可能性ついて、鳥原氏と仁坂知事が語り合います!
また、ラジオでも1/1(祝)9:10-9:30に和歌山放送で放送されます!


1/1(祝)11:00-13:00テレビ和歌山の「和歌山の魅力再発見!ふるさと自慢 新春スペシャル2015」
番組表には「2015年。和歌山県では紀の国わかやま国体・大会の開催、
高野山開創1200年と、昨年に続きビッグイベントが目白押し!全国から、
世界から多くの方々が和歌山を訪れるであろう2015年のスタートは、
お正月らしい楽しい雰囲気の中であらためて和歌山の魅力を知り、
誇りに思えるような番組をお送りします。」と紹介されています。
和歌山のふるさと自慢が、さまざまなジャンルから紹介されます!



1/1(祝)15:00-15:55 BS朝日の「ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~(再)」
ゲストは、和歌山県出身の歌手・坂本冬美さん。
デビュー曲「あばれ太鼓」の大ヒットから一気に“演歌界の女王"に上り詰めた坂本冬美。
彼女の歌手人生の原点、そして休業の真相とは?数々の名曲と共に、その半生に迫ります!

ぜひご覧ください!!

また新たに番組を発見したら、その都度ご報告いたします。みなさんも和歌山県関連テレビ番組を見つけられたら、コメント欄で報告してください!お待ちしています。

(文責:広報課 佐野貴哉)

  
Posted by 広報班新入り at 15:29Comments(0)テレビ

2014年12月25日

集落活性化の方法をみんなで考えました(第3回)!!

 紀美野町志賀野地区では県内中山間地域と同様過疎化・高齢化が進んでいるものの、現状に満足することなく地域をどうにかしていきたい!という思いが強く、今回県の「水土里のむら機能再生支援事業」に申請し、ワークショップに取り組んでいます。ワークショップは全3回で、今回は第3回目の取り組み内容と、ワークショップで作成した実行計画表についてレポートします。

 12月21日(日)に紀美野町志賀野出張所において開催され、地域より10名の参加がありました。

 まず、県の地域づくり支援員(※)が前回までのワークショップの振り返りを行い、その後、今回の実施内容について説明した後、アドバイザーの山浦氏からワークショップ実施後、計画実現に向けて取り組んだ県内事例の説明がありました。
 
 次に、参加者が集落活性化のアイディアを考え、イラスト付きで作成した「アイディアシート」の内容を発表しました。アイディアは地域内整備や来訪者誘致方法など多種多様なものがありました。

 これらのアイディア全てをグループ分けし、今後集落がどういった方向に進むのかについて、みんなが考えた宝の地図である“アイディア地図”を作成しました。その“アイディア地図”の中から、地域が実施したいと思うアイディアを投票により選び、集落活性化への道しるべとなる“実行計画表”を作成しました。実行計画表にはいつまでに、だれが、どの順番で実施するのかが記載されており、年度計画や長期計画を考える際に重要なツールとなります。

 志賀野地区では、今後、実行計画表を基本として地域が主体となった活動が実施されていきます。活動の実施にあたり、地域づくり支援員が中心となって、お手伝いをしていきます。

 当課では「水土里のむら機能再生支援事業」によりアドバイザーを地域に派遣し、集落再生・活性化を目的としたワークショップを平成17年度より開催しています。これまでに県内約50集落でワークショップを開催し、集落再生・活性化の方法を集落のみんなと一緒に考え、さまざまなアイディアで集落活性化に向けて進んでいます。

 ※地域づくり支援員とは、集落が考えるビジョンの実現に向けて、集落をサポートするために配置されている振興局農地課および農業振興課の職員

    











(“アイディアシート”発表の様子)        (アイディア地図例)             (アイディアシート例)

【文責:農業農村整備課 土井政人】
  
Posted by 農業農村整備課 共同活動班 at 15:01Comments(0)イベント・地域振興

2014年12月25日

耕作放棄地を再生し、「畑」として利用します!(第3回の報告)

 農業農村整備課では大学生や都市住民の力を借りて、耕作放棄地を再生し、日常管理が比較的簡単な「畑」として利用する取り組みを行っております。 

 平成26年度は海南市東畑地区で実施しており、9月6日(土)にジャガイモの植え付けとともに、歩行式草刈機での草刈りなど、周辺の環境整備も行いました。 また、11月22日(土)にタマネギの植え付けとともに段々畑でのみかん・柿の収穫を行いました。試食もさせていただき、農作業で疲れた体にしみこむ果物の甘さがとても爽快に感じました。

 また、「残したい棚田・段々畑」に選定されている近くの棚田も見学し、農地を守ることの大切さを感じていただきました。
詳しくは下記HPを参照してください。
http://wakayamapr.ikora.tv/e1056834.html(9月6日のレポート)
http://wakayamapr.ikora.tv/e1066096.html(10月のジャガイモの生育状況レポート)
http://wakayamapr.ikora.tv/e1079903.html(11月22日のレポート)
http://wakayamapr.ikora.tv/e1084003.html(12月のジャガイモの生育状況レポート)



 第3回目は、12月21日(日)に実施しました。前日の大雨で、実施が危ぶまれましたが、当日はうって変わって晴天となり、参加者と地区の方々20名程度により、放棄地に作付けしたジャガイモや白菜等の収穫と、前もって収穫していたジャガイモの料理による昼食会を行いました。

 まずは、当課からジャガイモの保存方法や栄養成分について紹介しました。

 次に、ジャガイモ畑に移動し、地区の方々の指導のもと、収穫を始めました。“葉っぱがしなると収穫”というタイミングを示す茎、葉を鎌で刈り取り、雑草が生えないように敷いたマルチシートをていねいにはがしていきました。マルチシートの下から現れた畝にクワを入れると、たくさんのジャガイモが掘り起こされました。一株からこれほどたくさんのジャガイモができるのかと、参加者は驚きを隠せない様子でした。また、収穫したジャガイモをコンテナに入れていたところ、地区の方から“種芋は食べられないので、新芋だけコンテナに入れてください!”という指示があり、あわててジャガイモを仕分けるという一幕もありました。
結果、2畝でコンテナ10箱のジャガイモを収穫することができました。地域の方曰く、収穫量は少ないとのこと。天候不順により、植え付け時期が遅くなってしまったのが原因では?とのことでした。


 場所を公民館に移し、まず、地区の方より東畑地区の歴史や現状を紹介していただきました。その後、地区の方々と参加者が自己紹介を行いました。そのあとはいよいよ朝から地区の方々に調理していただいた肉じゃが、味噌汁、フライドポテトをいただく昼食会です。肉じゃが、味噌汁は大なべ2杯ずつありましたが、みなさんのお腹の中にあっという間に吸い込まれていきました。各テーブルに地域の方、参加者、行政関係者に分かれて座ってもらい、それぞれが活動に対する思いや今後のことなどを食事をしながら話し合いました。ある学生は、「援農活動に加えて、こういった交流をしたのは初めてだったので良い経験が出来た」と言っていました。また、これまで農業と縁のなかった参加者も多く、農業に興味を持っていただいたことに地区の方々は大変喜んでいました。


次回は、第2回(11月)に植え付けを行った玉ねぎの収穫で平成27年6月ごろの予定です。
(下記HPで募集をします)

 http://www.wakayama-ennou.com/ 
 

 今年が初めての企画であったので、手探りで実施した面もありましたが、次年度は今年の内容を参考に、放棄地のさらなる再生や参加者の活動内容について、地域と話し合っていくとともに、受入地域に大きな負担をかけないことを心がけ、このような取り組みを県内各地に広めていきたいと考えています。












(じゃがいも収穫の様子)                     (交流会の様子)

【文責:農業農村整備課 土井政人】

  
Posted by 農業農村整備課 共同活動班 at 14:38Comments(0)イベント・地域振興

2014年12月25日

平成27年和歌山県新春特別番組のお知らせ

平成27年和歌山県新春特別番組
「スポーツで元気な和歌山づくり」

 和歌山県では、各界著名人をゲストにお迎えし知事と語る「新春特別番組」を毎年元旦にテレビとラジオでお送りしています。平成27年は東京ガス株式会社相談役で日本パラリンピック委員会会長の鳥原光憲氏をゲストにお迎えし、「スポーツで元気な和歌山づくり」をテーマにお送りします。
 「紀の国わかやま国体・わかやま大会」の開催など和歌山県がスポーツを通じて飛躍する平成27年の幕開けに、スポーツがもつ力や可能性について、鳥原氏と仁坂知事が語り合います。
 是非ご覧ください!


放送日時
〈テレビ〉テレビ和歌山1月1日(祝)9:30~10:00 (再放送)1月3日(土)17:00~17:30
〈ラジオ〉和歌山放送 1月1日(祝)9:10~9:30

(文責:広報課 稲垣貴也)
  
Posted by 広報班新入り at 10:24Comments(0)テレビ

2014年12月24日

12/23高野山開創1200年記念大法会100日前イベント開催!

平成26年12月23日午前10時から、南海なんば駅2階中央口イベント広場において、関係機関(総本山金剛峯寺、南海電気鉄道株式会社、伊都振興局等)が一堂に会し、来る4月2日からの1200年記念大法会及び高野山の魅力についてのPRイベントが行われました。
伊都振興局からも、企画産業課、林務課職員が参加しましたので、その内容を報告します。
まず、カウントダウンセレモニーとして、カウントダウンボードへの100日前点灯式が行われ、その後、総本山金剛峯寺山口山林部長から、開創法会の見どころ等が紹介されました。


  (オープニングセレモニー)


 (カウントボードに100日が点灯)

その後、高野山の森林の魅力を身近に体験していただくイベントとして、高野六木(こうやりくぼく)檜の丸太切り体験や杉のお箸づくり体験を実施し、多くのご家族の方に参加いただきました。
併せて、イベント会場付近では、開創1200年記念大法会開催の周知を行うため、約3000部のPRパンフレットの配布を行いました。


 (お箸づくり体験)             (丸太切り体験)


また、大阪市西梅田にある毎日新聞大阪本社では、午後1時から、「生かせ いのち 大師のみおしえ いまここに」をテーマに、弘法大師空海の教えや、高野山の魅力を伝えるセミナーも行われました。
こちらのセミナーでは、添田高野山真言宗宗務総長や、山口山林部長による聖地高野山の魅力についての講演だけでなく、総本山金剛峯寺の僧侶による宗教舞踊や声明(しょうみょう)コンサートも披露され、参加者の皆さんは、高野山の魅力を大いに感じていました。 
 
いよいよ高野山開創1200年記念大法会が近づいてきたのですが、このイベントを通じ、私自身高野山の魅力について、改めて認識することができた有益な1日となりました。
 

  (山口山林部長の講演)


 (滝山隆心さんによる宗教舞踊)      (声明コンサート)

文責 伊都振興局企画産業課 岡 靖二

  
Posted by 伊都・橋本広報 at 17:42Comments(0)観光・自然イベント・地域振興

2014年12月24日

貴志川線にサンタさんが現れました(12/21)

いよいよクリスマス!子ども達はウキウキ気分だと思いますが、
和歌山電鐵貴志川線では12月21日(日)に「クリスマスプレゼント電車」として、
いち早くサンタさんが現れました!

この電車は、多くの方に貴志川線を利用してもらおうと、
和歌山電鐵、貴志川線の未来を“つくる”会 等が企画して行われたもので、
抽選で選ばれた150名の子ども達と保護者の方が参加しました。

当日はおもちゃ電車、たま電車の後ろ1両を貸切にして運行されました。
和歌山駅、貴志駅の受付を訪れると、多くのお客さんでごった返していました。




出発駅でしばらく待っていると、クリスマスバージョンに変身した「たま電車」がやってきました。
以前にこのブログでご紹介しましたが、電車には和歌山信愛女子短期大学の学生さん達が手作りした
クリスマスリースのヘッドマークが取り付けられた他、車内の中吊りもクリスマスバージョンで、
車内で出発を待っている参加者は楽しそうでした。





たま駅長代理に見送られながら駅を出発すると、「きしがわ少年少女合唱団」の皆さんがクリスマスソングや
アニメソングなどを次々と披露してくれました。電車に乗り込んだサンタさんや参加者も一緒に歌います。




いよいよサンタさんからのプレゼント!
サンタさんとトナカイさんから子ども達ひとり一人にプレゼントが手渡されました。
もらった子ども達は大喜びでしたface01



「クリスマスプレゼント電車」は来年も行われるそうですのでお楽しみに!

クリスマスバージョンに変身した電車の運行は12月25日までですが、
沿線の平池(最寄駅:甘露寺前駅)、貴志駅ではイルミネーションが引き続き行われていますので、
貴志川線に乗って是非お越し下さい!

「貴志川イルミネーション2014」
【日時】平成26年12月6日(土)~平成27年1月11日(日)
【場所】平池緑地公園(最寄駅:和歌山電鐵貴志川線甘露寺前駅)
【点灯時間】17:00~21:00
【花火】平成26年12月24日(水)18:00~
【問い合わせ先】紀の川市都市計画課 TEL:0736-77-2511
【HP】http://www.city.kinokawa.lg.jp/tokei/kishigawa_illuminations.html

「貴志駅イルミネーション」
【日時】平成26年12月7日(日)~平成27年1月9日(金)
【場所】和歌山電鐵貴志川線貴志駅
【点灯時間】17:30~22:00
【問い合わせ先】和歌山電鐵株式会社 TEL:073-478-0110


(文責:那賀振興局企画産業課 森本哲矢)
  
Posted by 那賀振興局企画産業課H at 16:45Comments(0)イベント・地域振興

2014年12月24日

謹賀新年!

 には少し早いですが、今回は正月の風物詩である串柿の出荷を紹介させていただきます。
 11月12日の記事にて紹介された四郷の串柿がいよいよ皆さんの手元に届けられる時を迎えました。




 JA紀北かわかみかつらぎ中央選果場では最後の串柿出荷作業が行われていました。
 出荷された串柿の中から無作為に抽出、箱を空けて審査が行われ、市場に出荷されます。審査員の方は粛々と厳しい審査をされていました。



 12月20日(土)に行われた大阪市中央卸売市場で初出荷・初競売では写真の「百寿」(ひゃくじゅ)と命名された伊都地域の技術、資源を結集したプレミアム串柿を筆頭に串柿のセリが行われました。



 串柿の里、四郷から千両太鼓の打ち手の方々とかきたんも初競売の応援に駆けつけてくれました。




 千両太鼓の勇壮な演奏を聞いているとなんだか串柿の出陣式のような気がしてきました。
 正月の風物詩である串柿、2015年は串柿とともに迎えてみてはいかがでしょうか。

(文責:伊都振興局農業振興課 北原伸浩)






  
Posted by 伊都振興局農業振興瓦版 at 13:12Comments(0)県産品