2012年08月12日
和歌山でパンダが生まれると和歌山でメダリストが誕生する!?
和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで8/10にジャイアントパンダの赤ちゃんが生まれたことは、昨日このブログでも「白浜アドベンチャーワールドで雌の赤ちゃんパンダ誕生!!」でご報告しましたが、スポーツニッポンが今朝面白い記事を掲載しているのでご紹介します。

記事では、パンダの赤ちゃんが生まれたのが8/10の午後4時30分。そして、レスリング男子フリースタイル55kg級で、和歌山出身の湯元進一選手が銅メダルを決めたのが8/11の午前3時。偶然とは思えない出来事に、「福を呼ぶパンダ」だとアドベンチャーワールドでは喜んでいるそうです。
今回赤ちゃんを産んだお母さんの「良浜(らうひん)」は、2年おきに赤ちゃんを産んでおり、4年前の北京五輪のときには、9月に「梅浜(めいひん)」「永浜(えいひん)」の双子の赤ちゃんを産んでいます。このときは、8月に湯元健一選手が銅メダルを獲得していて、2大会連続で和歌山パンダの誕生が和歌山にメダリストを生んだとしています。銅メダルが先で、パンダ誕生は後ですが、お母さんのお腹の中にはすでにいたわけですから、よしとしましょう!!
今日閉会式を迎えるロンドン五輪。今朝の湯元健一選手は残念ながら2大会連続のメダル獲得はなりませんでしたが、田中和仁・佑典兄弟が体操男子団体で銀メダル、近大生物理工学部職員の古川高晴選手がアーチェリー個人銀メダルを獲得するなど、県勢の活躍は目覚しいものがあり、和歌山県にとってはうれしいことずくめですね。
この調子で、4年後のリオデジャネイロ五輪でも、和歌山で赤ちゃんパンダが生まれて、和歌山からメダリストが誕生することを期待したいと思います!!
(文責:広報課 林 清仁)

記事では、パンダの赤ちゃんが生まれたのが8/10の午後4時30分。そして、レスリング男子フリースタイル55kg級で、和歌山出身の湯元進一選手が銅メダルを決めたのが8/11の午前3時。偶然とは思えない出来事に、「福を呼ぶパンダ」だとアドベンチャーワールドでは喜んでいるそうです。
今回赤ちゃんを産んだお母さんの「良浜(らうひん)」は、2年おきに赤ちゃんを産んでおり、4年前の北京五輪のときには、9月に「梅浜(めいひん)」「永浜(えいひん)」の双子の赤ちゃんを産んでいます。このときは、8月に湯元健一選手が銅メダルを獲得していて、2大会連続で和歌山パンダの誕生が和歌山にメダリストを生んだとしています。銅メダルが先で、パンダ誕生は後ですが、お母さんのお腹の中にはすでにいたわけですから、よしとしましょう!!
今日閉会式を迎えるロンドン五輪。今朝の湯元健一選手は残念ながら2大会連続のメダル獲得はなりませんでしたが、田中和仁・佑典兄弟が体操男子団体で銀メダル、近大生物理工学部職員の古川高晴選手がアーチェリー個人銀メダルを獲得するなど、県勢の活躍は目覚しいものがあり、和歌山県にとってはうれしいことずくめですね。
この調子で、4年後のリオデジャネイロ五輪でも、和歌山で赤ちゃんパンダが生まれて、和歌山からメダリストが誕生することを期待したいと思います!!
(文責:広報課 林 清仁)