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和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
もちろん、リンクフリーですのでどんどん広めて下さい!

なおコメントに対する返信は原則として行いませんので、あしからずご了承ください。
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2017年05月26日

県民歌を覚えてみんなで歌おう! CD無料貸出中!


 県民歌のさらなる普及に取り組んでいます。

 県民歌は戦後間もない昭和23年(1948年)、篤志家から「後世に残るものを何か考えてほしい。」と和歌山フィルハーモニック・ソサイエティー委員長の竹中重雄氏が依頼を受け、作詞・作曲の一般公募により、同年8月に県民歌が誕生しました。食べるにこと欠くこの時代に、愛郷の精神が強く、和歌山再建の熱意に燃えて誕生した歌です。

 昭和46年の黒潮国体、平成23年の全国植樹祭、最近では一昨年(平成27年)の紀の国わかやま国体で斉唱しました。

 作詞者は、小学校教諭の西川好次郎さんで、県内の市町村歌も多く作られています。

 作曲者は、「赤とんぼ」「この道」「からたちの花」で有名な山田耕筰さんです。

 歌詞や楽譜は下記より視聴・ダウンロードできます。

  和歌山県民歌:和歌山県県民生活課HP
  http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031300/kenminka.html

 カラオケ配信(JOYSOUND,UGA)もしています。

 ♪歌詞(PDFファイル)   ♪楽譜(PDFファイル)

 CDの貸出希望や県民歌に関する質問は、県民生活課(下記お問い合わせ先)へご連絡ください。

【お問い合わせ】
 和歌山県環境生活部県民局県民生活課
 TEL 073-441-2598
 FAX 073-433-1771


(文責:県民生活課 山本直輝)  
Posted by 広報課県民情報班 at 15:13Comments(0)県の施策

2017年05月18日

悪質な勧誘電話などに不安を感じていませんか?

 和歌山県では、着信前に「会話が録音されます。」と相手方に警告メッセージが流れる自動通話録音機の貸与モニター事業を実施しています。

 機器を利用された高齢者等にアンケートを行った結果、約7割の方が「安心感につながった」と回答し、また、約8割の方が設置後、不審電話や勧誘電話などの回数が「なくなった」、「減った」と回答するなど効果が見られました。

 日頃から悪質な勧誘電話や振り込め詐欺などに不安を感じている方は警告メッセージ付きの自動通話録音機を活用してみることも一つの手段です。

 また、実際に消費生活でお困りの場合は一人で悩まず、消費者ホットライン「188」にお電話ください。県やお住まいの市町村の消費生活相談窓口などをご案内します。


(文責:県民生活課 鍵本典子)  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:43Comments(0)県の施策

2017年05月12日

104ha vol.1 ~Here you go,Cosmo Park Kada ~

 和歌山市加太にある、「コスモパーク加太」をご存じでしょうか?
 その広さは104ha、東京ドーム約20個分にもなります。

 和歌山県では、コスモパーク加太の土地の一部を借り受け、その利活用を推進しています。

 これまでに、広大な敷地を利用して防災訓練やドローン操作訓練、大学等による小規模ロケット打ち上げ実験や、電線等がないことから時代映画のロケ地などに利用されてきました。

 今回は、コスモパーク加太で行われた、和歌山県警察交通機動隊による「災害警備訓練」の様子をご紹介します。



 普段はいわゆる「白バイ」に乗り、業務を遂行している彼らですが、この日は「オフロードバイク(モトクロスバイク)」による訓練を行っていました。



 災害発生時、特に地震発生時等には、道路に大量の障害物がある事が予想されます。

 そのような道は、「白バイ」による走行が難しくなりますが、悪路であっても走行可能な「オフロードバイク」を利用することで迅速な情報収集が可能になります。

 全国全ての都道府県警察に設置され、大規模災害発生時に現地派遣される「広域緊急援助隊」においても、被害情報や交通情報の収集のために「オフロードバイク」が採用されているとのこと。
 県警の中でも、特に優れた運転技術を持つ特別訓練員が参加した今回の訓練は、緊張感漂うものでした。

 コスモパーク加太の利活用(小規模ロケットやドローン等の実験場や映画ロケ地としての利活用、企業用地としての購入など)に興味のある方は、地域プロジェクト対策室(tel:073-441-2336)まで遠慮無くご連絡ください。

◎参考webページ
企業用地をお探しの方へ コスモパーク加太の概要:和歌山県地域プロジェクト対策室HP
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020100/021300/

(文責:地域プロジェクト対策室 武田沙織)  
Posted by 広報課県民情報班 at 13:27Comments(0)県の施策

2017年04月07日

「春の全国交通安全運動」が始まりました!!

 4月6日(木)から4月15日(土)までの10日間、「春の全国交通安全運動」を展開しています。

 新入学児童を始めとして新たな交通手段による通勤・通学等が始まることから、特にこの期間に交通安全意識を持って、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を心がけてください。

 県では、運動の初日である4月6日(木)に県庁正面玄関前広場において、県民の皆さんに広く交通安全を呼びかけるため「春の全国交通安全運動街頭啓発出発式」を開催しました。

 運動期間中は、「子供と高齢者の交通事故防止」等の重点目標のもと、各地域で交通安全教室や街頭啓発、街頭指導等、さまざまな取組を実施し、交通安全意識の向上を図っていきます。

 また、県では「自転車保険の加入」に向けた取組にも力を入れています。万一の自転車事故における被害者に対する十分な補償と高額な賠償請求に備えるもので、年間1,000円台で加入できる商品もありますから、ぜひ、加入していただければと思います。


(文責:県民生活課 西乙)  
Posted by 広報課県民情報班 at 10:25Comments(0)県の施策

2017年03月16日

和歌山県内の企業へ就職すると最大100万円!奨学金の返還を助成します!

和歌山県内の企業へ就職すると最大100万円!奨学金の返還を助成します!
~「和歌山県中核産業人材確保強化のための奨学金返還に係る助成制度」学生募集のお知らせ~


 和歌山県では、県経済を牽引する製造業や情報通信業の企業に研究開発職・技術職として採用され3年間勤務した方に、奨学金の返還金(最大100万円)を助成する制度を設けています。

 つきましては、和歌山県内の製造業、情報通信業の企業に就職を希望する大学生、大学院生の方で奨学金返還助成を希望する方を募集します。

1 応募要件
 次の全ての要件を満たす方
 (1)奨学金の貸与を受けている、または貸与を受ける予定の方
 (2)平成31年3月卒業予定の学生で、理工系(農学・薬学含む)、情報系の学部・研究科に在籍する方
 (3)和歌山県内の製造業、情報通信業の企業へ研究開発職・技術職として就職を希望する方

2 募集人員 50名

3 助成金額
 奨学金返還金に相当する額 上限100万円
 ※対象企業に就職し3年経過後に、原則として奨学金貸与機関に支払います。

4 応募期間
 平成29年4月3日(月)から平成29年5月31日(水)まで
 ※詳細については下記ホームページを参照願います。

  和歌山県中核産業人材確保強化のための奨学金返還助成制度:県労働政策課HP
  http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/060600/01shin/uturnshushoku/syougakukin_001.html

(文責:労働政策課 和気友行)  
Posted by 広報課県民情報班 at 13:59Comments(0)県の施策

2017年03月07日

県内で高校生の" 介護職員初任者研修 "取得の取り組みを進めています!

 介護職における入門研修が「介護職員初任者研修」。
 介護職として働く上で必要になる基本的な知識・技術を修得することができる研修で、ヘルパー(訪問介護員)として働くためには必須の要件です。また、特別養護老人ホームなど施設系の介護事業所においても「介護職員初任者研修以上」を修了要件としている事業所も多くなっています。

 和歌山県では、県内で不足する介護人材を確保するため、平成27年度から、県内で介護職へ就職を希望する高校生や介護の仕事に興味のある高校生が在学中に「介護職員初任者研修」を取得できるよう支援を行っています。

 資格取得は生徒の就職に有利になることから、今年度は県内の高校・支援学校15校より100人を越える生徒が研修を受講しました。研修を修了した生徒からは「介護の仕事に関するマイナスなイメージが変わった」「将来介護職に就きたいと思った」などの感想が寄せられ、中には介護事業所への就職が決まった生徒もいました。

新翔高校演習
新翔高等学校 演習の風景                   新翔高等学校 修了式



伊都中央高等学校 修了式                        KEGキャリア・アカデミー 演習の風景



 県長寿社会課では、この取り組みをさらに進めるため、現在、各高校を訪問し、取り組みを説明するとともに参加を呼びかけているところです。
 「介護職員初任者研修」を受講したいと思う高校生の方、また、子どもに受講させたいと思う保護者の方は、進路指導担当の先生にお問い合わせ下さい。


【 この取り組みに関する問い合わせ先 】
 和歌山県長寿社会課 振興班
 073-441-2519

 平成28年度事業取り組み学校一覧




 事業の詳細については長寿社会課HPをご参照下さい。
 http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040300/jinzaikakuhotaisaku/index.html



(文責:長寿社会課 明賀愛理)
  
Posted by 明賀愛理 at 17:18Comments(0)県の施策

2017年03月01日

新生「和歌山県農林大学校」農学部学生、林業研修部研修生募集中!

 和歌山県農業大学校は、平成29年4月より、農業経営のノウハウを学ぶ農学部アグリビジネス学科と林業研修部を新設し、和歌山県農林大学校へと改編します。

 和歌山県農林大学校の初年度に向け、農学部(園芸学科・アグリビジネス学科)の学生と、林業研修部(林業経営コース)の研修生を募集しています。

 なお、募集要項の詳細情報は、和歌山県農業大学校ホームページおよび和歌山県林業振興課のホームページで公開しておりますので、併せてご覧下さい。

 農林業分野で活躍を目指す皆様の応募をお待ちしています。

農学部学生募集の概要
農学部園芸学科 農学部アグリビジネス学科
募集人員 若干名 若干名
修業年限 2年 2年

試験区分 追加入学試験
願書受付 平成29年2月27日~3月13日
試験日 平成29年3月17日
試験場所 農業大学校(かつらぎ町)
お問い合わせ先 和歌山県農業大学校
ホームページ http://www.ag-wakayama.ac.jp/

林業研修部研修生募集の概要
募集人員 若干名
修業年限 1年

試験区分 追加選考試験
願書受付 平成29年2月27日~3月13日
試験日 平成29年3月22日
試験場所 林業研修場(上富田町)
お問い合わせ先 和歌山県林業振興課
ホームページ http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070600/index/

[お問い合わせ先]
農学部について
和歌山県農業大学校
担当:片山、岩尾
電話:0736-22-2203

林業研修部について
和歌山県林業振興課
担当:片山、倉岡
電話:073-441-2960

(文責:経営支援課 林佑香)   
Posted by 広報課県民情報班 at 09:59Comments(0)県の施策

2017年02月21日

和歌山県クラウドファンディング活用支援対象プロジェクトを認定しました

 県では、今年度から、創業や新事業展開をめざす事業者の新たな資金調達の手段として注目されている「クラウドファンディング」の活用支援を行っています。

 県内金融機関や支援機関と連携しながら、プロジェクトの実現に向けた支援を行うほか、事業計画を県支援プロジェクトとして認定し、広く発信するとともに、その後の事業展開を支援しています。

 今回、第1回認定を行い、2プロジェクトを認定しました。

認定プロジェクト1
■認定プロジェクト名 「自社醸造所で和歌山市初の地ビール提供販売拡大に挑戦」
■事業者名 株式会社吉田 (和歌山市)
 <プロジェクト内容> 
 ・「和歌山麦酒醸造所三代目」(和歌山市十一番丁54)に 設置する自社醸造所で、和歌山産の柑橘、高野山の水などを使用した「オール和歌山」をコンセプトに地ビールの開発を行い、地域ブランドとして育成していきます。
■クラウドファンディングの内容
 クラウドファンディングサイト名 「セキュリテ」
 ※好評につき1月末で満口となり募集は終了。
 URL:https://www.securite.jp/fund/detail/2933



■和歌山麦酒醸造所三代目Facebook https://ja-jp.facebook.com/k.sandaime/

認定プロジェクト概要2
■認定プロジェクト名 「世界初!イタリアと日本の「発酵文化」が融合した夢のチーズ開発」
■事業者名 コパン ドゥ フロマージュ(紀の川市)
 <プロジェクト内容> 
 ・通常、生乳と塩でつくられるチーズを「醤油もろみ」で仕込んだ、これまでにない新しいチーズの開発を目指します。
■クラウドファンディングの内容
 クラウドファンディングサイト名:「Makuake(マクアケ)」
 URL:https://www.makuake.com/project/umamicheese/



■コパン ドゥ フロマージュHP http://www.copain-f.com/

 認定制度について、随時募集を行っていますので、ご相談下さい。
 県商工振興課HP http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/060300/index.html

(文責:商工振興課 貴志尚史)  

Posted by 広報課県民情報班 at 09:18Comments(0)県の施策

2017年02月03日

農林水産関係試験研究機関の研究成果を発表します

 和歌山県には9つの農林水産関係試験研究機関があり、産地の産業競争力を強化する新たな技術開発に取り組んでいます。

 今月、6つの試験研究機関から研究成果を発表します。

1)農業試験場・暖地園芸センター:イチゴ新品種「紀の香」に関する成果などを発表します。
 日時:平成29年2月8日(水) 13:00~16:30
 場所:農業試験場(紀の川市貴志川町高尾160)

 
      イチゴ新品種「紀の香」

2)果樹試験場:柑橘新品種やイノシシの捕獲技術に関する成果などを発表します。
 ミカン新品種の試食ができる「ミカンとふれあいデー」も併せて開催します。
 日時:平成29年2月21日(火) 13:30~16:00
 場所:果樹試験場(有田郡有田川町奥751-1)

 
    ミカン新品種の試食会の様子

3)うめ研究所:ウメ新品種や加工に関する成果などを発表します。
 日時:平成29年2月24日(金) 13:30~16:00
 場所:紀伊田辺シティプラザホテル 5階会議室(田辺市東山1-5-32)

 
       新しく考案したウメの樹形

4)林業試験場:特用林産物のイタドリや森林防護柵を活用したシカの捕獲技術に関する成果などを発表します。
 日時:平成29年2月15日(水) 13:30~16:00
 場所:上富田文化会館 2階小ホール(西牟婁郡上富田町朝来758-1)

 
           イタドリの栽培試験

5)水産試験場:イサキ資源に関する研究などを発表します。
 日時:平成29年2月9日(木) 13:00~16:00
 場所:紀南文化会館 小ホール(田辺市新屋敷町1番地)

 
      一本釣りで漁獲されたイサキ

 当日参加も可能ですので、お気軽にご参加下さい(無料)。

詳細は研究推進室のホームページをご確認下さい。
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070109/index.htm

(文責:研究推進室 中山仁志)
  
Posted by 広報課県民情報班 at 18:20Comments(0)県の施策

2016年12月14日

「部落差別の解消の推進に関する法律」が成立しました

 県では、県民の皆さんとともに、これまで同和問題の解決をめざし長年にわたり様々な取組を進めてきました。

 その結果、同和問題は解決に向かってはいるものの、未だに許しがたい差別事件が起こっています。

 また、全国的にみますと、インターネット上に同和地区と称して多数の地名や地域を書き込むなどの行為が今なお発生しています。

 このような中、部落差別は許されないものであるとの認識のもと「部落差別の解消の推進に関する法律」が平成28年12月9日に成立しました。

 法律では、国及び地方公共団体に対し、部落差別の解消に関する施策を行うことを求めており、その結果として国民一人一人の理解が自発的に深まり、部落差別のない社会が実現されることを目的としています。

 県におきましては、法律の趣旨をふまえ、同和問題の解決のため市町村等と連携しながら引き続き積極的に取り組んでまいりますので、県民の皆さんのご協力をお願いします。

 私たち一人ひとりが力を合わせて、差別や偏見のない豊かで明るい社会を築きましょう。


■「部落差別の解消の推進に関する法律」:和歌山県HP
 http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/021400/kankeihourei/kankeihourei_index.html#douwa

■同和問題に係るご相談はこちらにお寄せください。
 http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/021400/jinken/soudan.html

(文責:人権政策課 森本吉郎)  
Posted by 広報課県民情報班 at 15:47Comments(0)県の施策