2012年08月30日
田中3きょうだいの父・田中章二さんの講演会レポート!
今日(8/30)、大阪市の追手門学院大手町スクエアで、関西プレスクラブ主催の懇談・交流会がありました。今回は、ロンドン五輪の男女体操競技で活躍した田中3きょうだいのお父さんで、和歌山県立和歌山北高校体操部監督の田中章二さんが講演をされるとのことで、広報課にも案内が来ていましたので、これはぜひ行かなければと思い参加いたしました。
この講演会は関西のマスコミが対象の講演会でしたので、内容については早速各メディアがインターネットに掲載しています。
MSN産経ニュース:「楽しむ体操を教え、夢を実現できた」 田中3きょうだいの父、章二さんが講演(写真付き)
日刊スポーツ:田中3きょうだい父「ぜいたくな夢実現」
スポーツニッポン:田中3きょうだい父が講演「わがままでぜいたくな夢の実現」
主なところは、各メディアの紹介の通りですが、私も少しだけレポートしたいと思います。
主催者のあいさつの後、懇談会の第1部は田中章二さんのご講演です。田中さんは鹿児島県のお生まれで、体操選手として活躍された後、和歌山県立和歌山北高等学校の体育科の先生として和歌山に赴任されました。田中さんは、ずっと定年まで和歌山北高校にいらっしゃったそうです。

今回のロンドンオリンピックには、和歌山北高校出身の選手が5人も出場しましたが、これはたぶん公立高校では日本一であると話してくださいました。ロンドンより前のオリンピックに出場したのは全部で5人だったそうなので、今回はすごいですね。

講演では、3きょうだいの代表決定までの裏話や、ロンドンでの観戦していたときのお気持ちなどを話されました。そして、「わがままでぜいたくな夢が実現できた」と心境を語ってくださいました。
また、3きょうだいの育て方についても話されました。6歳ぐらいまでは「親の言うことは聞け」と徹底的に教えたが、それ以降は自分で考えさせるように仕向けていったとのこと。体操を強制したことは一度もない、とおっしゃったのが印象的です。そして、「夢」を単なる夢物語ではなく、自らの「明確な目標」にして、それに向かって努力していくことを、親はつかず離れず、うまくサポートすることが大切と話されました。私も親の端くれですが、なかなかできないことですね。
懇談会の第2部は、読売テレビの脇浜紀子アナウンサーと田中さんとの対談です。後ろのスクリーンには田中3きょうだいの子どものころの写真や、競技している様子などが映されていました。

対談では、3きょうだいがけんかをしたところを見たことはないという話や、まじめで几帳面な和仁さん、天真爛漫な理恵さん、要領がよく負けず嫌いの佑典さん、といった3人の性格の違いなども話されていました。また「いちばん好きなのは理恵」とおっしゃると、会場は笑いに包まれました。
また、最近問題になっているいじめの問題については、長年教師をしていた経験から、「教師が生徒たちの中に入り込んで、事前に状況をつかむことが大切」とおっしゃっていました。
懇談会の後は、交流会です。交流会では、記者の皆さんは田中さんと次から次へと挨拶をされていましたので、私が田中さんにご挨拶できたのは終了直前でした。田中さんは「県庁から来てくれていたの?」と喜んでくださいました。
また、以前和歌山勤務をされていた新聞社の方などともお話をすることができました。また、脇浜アナウンサーもスキューバダイビングで何度も和歌山を訪れていると話してくださいました。こんなに和歌山を大好きな方が多いのですね。本当にありがとうございます。
以上でつたないレポートを終わります。今日の講演は、田中さんの人柄や教育・指導への思いが伝わってきて、私にはとてもいい経験でした。こんな素晴らしい指導者が和歌山で活躍してくださっていることを、何よりもうれしく思いました。ロンドン五輪が終わって、もうリオデジャネイロへの道がスタートしています。でも田中さんのような指導者がいれば、きっと次回も、和歌山の選手の活躍が見られると思います。私たちも精一杯応援しましょう!!
(文責:広報課 林 清仁)
この講演会は関西のマスコミが対象の講演会でしたので、内容については早速各メディアがインターネットに掲載しています。
MSN産経ニュース:「楽しむ体操を教え、夢を実現できた」 田中3きょうだいの父、章二さんが講演(写真付き)
日刊スポーツ:田中3きょうだい父「ぜいたくな夢実現」
スポーツニッポン:田中3きょうだい父が講演「わがままでぜいたくな夢の実現」
主なところは、各メディアの紹介の通りですが、私も少しだけレポートしたいと思います。
主催者のあいさつの後、懇談会の第1部は田中章二さんのご講演です。田中さんは鹿児島県のお生まれで、体操選手として活躍された後、和歌山県立和歌山北高等学校の体育科の先生として和歌山に赴任されました。田中さんは、ずっと定年まで和歌山北高校にいらっしゃったそうです。

今回のロンドンオリンピックには、和歌山北高校出身の選手が5人も出場しましたが、これはたぶん公立高校では日本一であると話してくださいました。ロンドンより前のオリンピックに出場したのは全部で5人だったそうなので、今回はすごいですね。

講演では、3きょうだいの代表決定までの裏話や、ロンドンでの観戦していたときのお気持ちなどを話されました。そして、「わがままでぜいたくな夢が実現できた」と心境を語ってくださいました。
また、3きょうだいの育て方についても話されました。6歳ぐらいまでは「親の言うことは聞け」と徹底的に教えたが、それ以降は自分で考えさせるように仕向けていったとのこと。体操を強制したことは一度もない、とおっしゃったのが印象的です。そして、「夢」を単なる夢物語ではなく、自らの「明確な目標」にして、それに向かって努力していくことを、親はつかず離れず、うまくサポートすることが大切と話されました。私も親の端くれですが、なかなかできないことですね。
懇談会の第2部は、読売テレビの脇浜紀子アナウンサーと田中さんとの対談です。後ろのスクリーンには田中3きょうだいの子どものころの写真や、競技している様子などが映されていました。

対談では、3きょうだいがけんかをしたところを見たことはないという話や、まじめで几帳面な和仁さん、天真爛漫な理恵さん、要領がよく負けず嫌いの佑典さん、といった3人の性格の違いなども話されていました。また「いちばん好きなのは理恵」とおっしゃると、会場は笑いに包まれました。
また、最近問題になっているいじめの問題については、長年教師をしていた経験から、「教師が生徒たちの中に入り込んで、事前に状況をつかむことが大切」とおっしゃっていました。
懇談会の後は、交流会です。交流会では、記者の皆さんは田中さんと次から次へと挨拶をされていましたので、私が田中さんにご挨拶できたのは終了直前でした。田中さんは「県庁から来てくれていたの?」と喜んでくださいました。
また、以前和歌山勤務をされていた新聞社の方などともお話をすることができました。また、脇浜アナウンサーもスキューバダイビングで何度も和歌山を訪れていると話してくださいました。こんなに和歌山を大好きな方が多いのですね。本当にありがとうございます。
以上でつたないレポートを終わります。今日の講演は、田中さんの人柄や教育・指導への思いが伝わってきて、私にはとてもいい経験でした。こんな素晴らしい指導者が和歌山で活躍してくださっていることを、何よりもうれしく思いました。ロンドン五輪が終わって、もうリオデジャネイロへの道がスタートしています。でも田中さんのような指導者がいれば、きっと次回も、和歌山の選手の活躍が見られると思います。私たちも精一杯応援しましょう!!
(文責:広報課 林 清仁)
2012年08月30日
熊野“旬”情報誌「くまくま9月号」を発行しました
熊野エリア観光推進実行委員会(事務局:東牟婁振興局 企画産業課内)では、地域のイベント情報を掲載した情報紙「くまくま」を毎月発行しています。
このたび、平成24年9月号が完成しましたのでお知らせします。

(クリックするとPDFファイルが開きます)
南紀熊野地方は、夏の陽気なイベントが終わり、獅子舞や神社の例祭など秋祭りのシーズンが始まります。
宇久井ビジターセンターでも、光るキノコ観察会や炭焼き体験などイベントが充実してますね

(光るキノコ「シイノトモシビダケ」)
なお、「くまくま」はJR駅や観光協会などで配布していますので、もし見かけたらお気軽にお持ち帰りくださいね
【参考URL】
宇久井ビジターセンター: http://www.ugui-vc.jp/
くまくま バックナンバー: http://www.kumano-area.jp/kumakuma/
【文責:東牟婁振興局 企画産業課 村上 健】
このたび、平成24年9月号が完成しましたのでお知らせします。

(クリックするとPDFファイルが開きます)
南紀熊野地方は、夏の陽気なイベントが終わり、獅子舞や神社の例祭など秋祭りのシーズンが始まります。
宇久井ビジターセンターでも、光るキノコ観察会や炭焼き体験などイベントが充実してますね


(光るキノコ「シイノトモシビダケ」)
なお、「くまくま」はJR駅や観光協会などで配布していますので、もし見かけたらお気軽にお持ち帰りくださいね

【参考URL】
宇久井ビジターセンター: http://www.ugui-vc.jp/
くまくま バックナンバー: http://www.kumano-area.jp/kumakuma/
【文責:東牟婁振興局 企画産業課 村上 健】
2012年08月30日
8/31NHK「かんさい熱視線」は「台風12号から1年」!
今週の和歌山県関連テレビ番組の追加1件をご紹介します。
8/31(金)19:30-19:58 NHK総合(近畿広域圏)の「かんさい熱視線」
テーマは「いまだ終わらぬ豪雨災害~台風12号から1年~」。ホームページには、このように紹介されています。
なお、この番組は翌9/1(土)10:50-11:15にNHK総合(近畿広域圏)で再放送されます。
また和歌山県関連テレビ番組を発見したら、その都度ご報告いたします。 もしみなさんも和歌山県関連テレビ番組を見つけられたら、コメント欄で報告してください!お待ちしています。
(文責:広報課 林 清仁)
8/31(金)19:30-19:58 NHK総合(近畿広域圏)の「かんさい熱視線」
テーマは「いまだ終わらぬ豪雨災害~台風12号から1年~」。ホームページには、このように紹介されています。
去年、紀伊半島を襲い、戦後最大級の被害をもたらした台風12号。なぜあれほどまで被害が拡大したのか?取材を進めると、これまでは行政が重視してこなかった「流木」が原因だった事が明らかになってきた。さらに今も川底に堆積した土砂が原因で、洪水の危険が高まっていると懸念する住民も多い。国や県など行政の足並みがそろわず、対策が進まないのだ。未曽有の被害を出した台風12号から1年。被害拡大の原因や影響を検証する。紀伊半島大水害から1年にあわせた特集番組ですね。番組内容に注目したいと思います。
なお、この番組は翌9/1(土)10:50-11:15にNHK総合(近畿広域圏)で再放送されます。
また和歌山県関連テレビ番組を発見したら、その都度ご報告いたします。 もしみなさんも和歌山県関連テレビ番組を見つけられたら、コメント欄で報告してください!お待ちしています。
(文責:広報課 林 清仁)