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2021年04月19日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.13

和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。

動画メッセージ第13弾は、ブラジル和歌山県人会(所在地:ブラジル サンパウロ、創立:1954年、会員:219人)
の宮下ちえ子様からです。



(文責:国際課 羽祢田)
  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:00Comments(0)イベント・地域振興

2021年04月12日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.12

和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。

動画メッセージ第12弾は、
ブラジル和歌山県人会(所在地:ブラジル サンパウロ、創立:1954年、会員:219人)
の薮田おさむ様からです。





(文責:国際課 中西)
  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:00Comments(0)イベント・地域振興

2021年04月05日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.11

和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。

動画メッセージ第11弾は、ブラジル和歌山県人会(所在地:ブラジル サンパウロ、創立:1954年、会員:219人)
の諸戸建治様、諸戸あゆみ様からです。



(文責:国際課 中西)  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:00Comments(0)イベント・地域振興

2021年03月29日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.10

和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、
若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、
各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。

動画メッセージ第10弾は、
ブラジル和歌山県人会(所在地:ブラジル サンパウロ、創立:1954年、会員:219人)
の坂昌代様からです。







(文責:国際課 中西)  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:00Comments(0)イベント・地域振興

2021年03月22日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.9

和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。

今回は、メキシコ和歌山県人会(所在地:メキシコ メキシコシティー、創立:1985年、会員:120人)
会長のアドルフォ・裕次郎・木村・清水様より、”バーチャル新年会”の様子をお寄せいただきました。

”メキシコ和歌山県人会・バーチャル新年会2021”が去る2月28日(日)、web会議サービスを利用し、約100名の会員が参加して盛大に行われました。

 第一部は 司会を務めるヒロ・カシワギ副会長の挨拶に始まり、物故会員への黙とう、清水在メキシコ領事挨拶、仁坂知事新年の挨拶紹介(代読 北山国際担当参事)、中村メキシコ日墨協会長挨拶、木村和歌山県人会長挨拶、敬老者表彰などが行われました。
県人会長挨拶では、感謝の言葉とともに第一回和歌山県人会世界大会の様子が改めて紹介され、2023年の第二回世界大会への参加準備を始めよう、という呼びかけがありました。また、メキシコ県人会による”Mi casa es tu casa"プロジェクト(”私の家は君の家“:和歌山県人会員同士のホームステイ)が提案されました。

 第二部では、アルベルト・寺本元会長による世界の様々な分野で活躍する和歌山県人会員の紹介、また、今世界中が直面するCOVID-19とどう向き合い、困難を解決していくか、というプレゼンテーションが行われました。
この後、和歌山城や高野山、円月島、湯浅醤油など、和歌山の魅力を紹介があり、豪華賞品をかけた「和歌山トリビアクイズ」が行われ、有意義で和やかなひと時となりました。
 また会員による歌詞訳や振り付けがされた世界大会のテーマソング「風になりたい~和歌山県人会世界大会ver.~」が紹介され、最後にはメキシコ県人会のテーマソング「北国の春」を合唱、三本締め、写真撮影をして会は幕を閉じました。



(文責:国際課 中西)


  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:00Comments(0)イベント・地域振興

2021年03月15日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.8

和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。

今回は、メキシコ和歌山県人会(所在地:メキシコ メキシコシティー、創立:1985年、会員:120人)
会長のアドルフォ・裕次郎・木村・清水様から動画メッセージをいただいています。








1897年、元外務大臣の榎本武揚は、自ら設立した移民会社と契約した28名らとともにメキシコへ渡りました。
これは、中南米への最初の日本人移住者でした。榎本移民と呼ばれるこの試みは、資金不足などで移住者の逃亡が続出し、計画通りには進みませんでしたが、残った人々は同地で「日墨協働会社」を設立し、商店や農場など多岐にわたって事業を展開しました。
和歌山県からも多くの人々が移住し、1935年には、シナロア州に移住した和歌山県人による「和歌山県人会シナロア」を設立しました。

  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:00Comments(0)イベント・地域振興

2021年03月08日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.7

和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。

今回は、ブラジル和歌山県人会(所在地:ブラジル サンパウロ、創立:1954年、会員:219人)
南マット・グロッソ州支部長の谷口史郎様から動画メッセージをいただいています。



南マット・グロッソ州移住に大きな役割を果たした人物は、松原安太郎です。

1892年に日高郡岩城村(現在のみなべ町)に生まれた松原安太郎は、1918年に長崎からブラジルへ渡ると、通訳業務などに従事しながら綿花栽培を始め、大農場主として成功をおさめます。
第二次世界大戦時、ブラジルは連合国に加わり日本と国交を断絶したため、日本からの移住者は途絶えていました。
戦後、戦地から多くの人が引き揚げてきたことなどによって日本は食糧難、就職難の危機に陥っていました。
この窮状をみた松原は、個人的に親しくしていた当時のヴァルガス・ブラジル大統領の助力もあり、日本人4千家族、2万人をブラジルのマット・グロッソ州(現在の南マット・グロッソ州)ドラードス植民地(松原移住地)へ移住させる「松原計画」をブラジル政府に認めさせます。
この計画は、ヴァルガス大統領の急死や移住者の脱走等、色々な問題がありうまくはいきませんでしたが、日本政府が後を継いで、戦後約6万人の日本人がブラジルへ移住しました。
松原はその功績から「移民の父」と呼ばれています。

(文責:国際課 中西)  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:00Comments(0)イベント・地域振興

2021年03月01日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.6

和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。

今回は、ペルー和歌山県人会(所在地:ペルー リマ、創立:1991年、会員:150人)から動画メッセージをいただいています。

 日本からペルーへの移民は1899年に始まりました。ブラジルよりも9年早く、南米で労働契約を結んで渡った最初の移住者と言われています。
 和歌山県人も1908年に初めてペルーへ渡っています。初期の移住者はサトウキビ農場や製糖工場と契約して働きましたが、契約が誠実に履行されないなどの問題があり、雇用主と移住者たちとの間で騒動が発生しました。外務省の介入などで騒動が収まると待遇は改善され、日本全体で10年間の間に12回、計6,000名を超える人々がペルーへ渡りました。また、資金をためて、契約終了後に都市部へ移り、理髪店や雑貨店などを営む人も出てきました。

今回の動画メッセージは、1921年に新宮からペルーに移住した祖父を持つ日系3世で、
ペルー和歌山県人会会長のソニア・坂田様からです。




(文責;国際課 中西)  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:00Comments(0)イベント・地域振興

2021年02月25日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.5

和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

今回は、太地町からの移住者としてアメリカ西海岸に渡った後、戦前のニューヨークを中心に活躍した画家・石垣栄太郎についてのレポートが、NHKのテレビ番組にて放送されますので、ご紹介します。

日時:2月25日(木)午後6時30分から午後7時
番組名:NHK和歌山「ギュギュっと和歌山」

内容:地元の太地町での取り組みや、ホイットニー美術館(ニューヨーク)で開催されていたメキシコ壁画運動とアメリカ美術を巡る展覧会に、和歌山県立近代美術館から出品していた石垣栄太郎の作品などが紹介される予定です。

ホイットニー美術館での展覧会についてはこちら。
https://whitney.org/exhibitions/vida-americana




ホイットニー美術館での展示の様子。画面右端の作品が、石垣栄太郎《ボーナス・マ
ーチ》1932年、和歌山県立近代美術館蔵。

  
Posted by 広報課県民情報班 at 15:14Comments(0)イベント・地域振興

2021年02月22日

世界の和歌山県人の「和(わ)」~第2回和歌山県人会世界大会に向けて~ Vol.4

和歌山県では、各国の和歌山県人会の横のつながりをより一層深化させるとともに、若い世代の交流を活性化させるため、2023年10月に第2回「和歌山県人会世界大会」を開催する予定です。

県民の皆さんに海外の県人会をもっと知っていただき、ともに第2回世界大会への機運を高めるため、各国の和歌山県人会員の皆さんからの動画メッセージをリレー形式で紹介しています。

今回は、南加和歌山県人会(所在地:アメリカ ロサンゼルス、創立:1911年、会員:365人)から動画メッセージをいただいています。

 アメリカへの移民の歴史では那賀地方(現在の紀の川市)が知られており、幕末維新から明治時代にかけての動乱期、多くの私塾が設立されました。
 慶應義塾で学んだ本多和一郎は、福沢諭吉の影響を受けて私塾「共修学舎」を開設。欧米の進んだ技術や学問を学ぶことを、那賀地方の人々に勧めました。
その他多くの私塾が紀北地方に開設されたことなどから、人々の欧米への関心が高まり、南加和歌山県人会初代会長となる湯浅銀之助など、多くの人々が移住しました。

 動画メッセージ第4弾は、母と祖母が和歌山県出身である南加和歌山県人会のジョアン・マルティネス様と、ジョニー・マルティネス様からです。



(文責:国際課 中西)
  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:00Comments(0)イベント・地域振興