読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 86人
和歌山県公式facebookページ わかやま観光情報 プレミア和歌山 わいわい市場 わかやま紀州館・和歌山県アンテナショップ わかやまイベントボード 人気ブログランキングへにほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山県情報へ
ページランク
新規投稿

新規投稿するにはログインする必要があります。会員IDをお持ちでない方はIDを取得された後に投稿できるようになります。
QRコード
QRCODE
プロフィール
広報ブログ編集長
広報ブログ編集長
和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
もちろん、リンクフリーですのでどんどん広めて下さい!

なおコメントに対する返信は原則として行いませんので、あしからずご了承ください。
<和歌山県ソーシャルメディア運用ポリシー>
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/000200/snspolicy.html


和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる




[PR]ワインをお求めなら、
うきうきワインの玉手箱
[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


アクセスカウンタ

2017年01月31日

県立神島高校の開発した「紀州うめどりの親子バーガー」がファミリーマートで商品化!!

 神島高校では、平成24年度から課題研究として「商品開発」の講座を設けています。

 この講座では、地域にある唯一の商業学科として、地域の特産品である「梅」の消費拡大に協力できるよう、「梅」を用いた商品開発に取り組んでいます。

 この取組に関連して、今年度の農林水産省主催「ご当地!絶品うまいもん甲子園」において、神島高校の「紀州うめどりの親子バーガー ~カリカリ梅のタルタルソースを添えて~」が見事優勝を果たしました。

 優勝の副賞として、このレシピが日本全国のファミリーマート+サークルKサンクス全店舗(約18,000店舗)で、2月7日より発売されますので、ぜひお召し上がりください。

<紀州うめどりの親子バーガー ~カリカリ梅のタルタルソースを添えて~>

 もっちりしたバンズの間に、香ばしく焼き上げた鶏肉とたっぷりのタルタルソースが特長のバーガーです。タルタルソースには、ピクルスの代わりにカリカリ梅を使い、味付けに梅干しを用いています。梅酢に浸し焼いた鶏肉にこのソースをかけて食べやすいバーガーに仕上げています。

※ファミリーマートで商品化される「紀州産カリカリ梅のタルタルチキンバーガー」には、うめどりは使用されておりません。

○発売記念イベント
 日時:平成29年2月8日(水) 11:00~13:00
 場所:ファミリーマート田辺跡之浦店(田辺店)
 ※開発した3名の生徒も一緒に参加し、イベントを行います。



(文責:広報課 品田秀樹)  
Posted by 広報課県民情報班 at 14:59Comments(0)グルメ・レストラン

2017年01月30日

北方領土返還要求和歌山県民大会を開催します

 2月7日は北方領土の日です。この日を中心に全国各地で北方領土の返還を求める大会が開かれます。本県でも、一人でも多くの方々に北方領土問題への理解を深めていただくため、県民大会を開催します。

 外交ジャーナリストで作家の手嶋龍一さんの講演や西脇中学校の生徒による現地研修参加報告などが行われます。

 この機会に北方領土問題について一緒に考えてみませんか。

○日時 平成29年2月4日(土)
     午後1時~4時

○場所 和歌山ビッグウェーブ
     和歌山市手平2丁目1-1

○プログラム
 1.式典
 2.北方領土中学生現地研修参加報告
 3.講演「東アジアのなかの日本を考える」
    外交ジャーナリスト・作家 手嶋龍一 氏

○参加費 無料      

○事前申し込み 不要

主催 北方領土返還要求和歌山県民会議
後援 和歌山県、和歌山県教育委員会、和歌山市

 
    手嶋龍一 氏               昨年度の様子

(文責:広報課 岩野美鈴)  
Posted by 広報課県民情報班 at 10:00Comments(0)イベント・地域振興

2017年01月27日

県立神島高校の「神島屋」プロデュース梅づくしのお弁当発売!!

 神島高校では、平成24年度から課題研究として「商品開発」の講座を設けています。

 この講座では、地域にある唯一の商業学科として、地域の特産品である「梅」の消費拡大に協力できるよう、「梅」を用いた商品開発に取り組んでいます。

 この講座の成果として、このたび「かしまや(梅づくしのご褒美弁当)」を地元企業と共同開発しました。その発売記念イベントを下記のとおり行います。

 ぜひイベントにお越しいただき、「かしまや(梅づくしのご褒美弁当)」をお召し上がりください。

<かしまや(梅づくしのご褒美弁当)>

 昨年4月から田辺市秋津町にある「ロクロクケータリング」と共同開発したお弁当です。神島屋の活動テーマである「梅」にこだわり、地場食材をふんだんに取り入れた中身となっています。

 ~おしながき~
  ごはん(熊野米)
  南高梅
  海老フライ
  地物白身フライ(JA梅酢)
  梅タルタルソース(南高梅使用)
  地物野菜の梅和え
  和牛ローストビーフ
  梅たまごの玉子焼き
  漬物(梅床・ロクロクオリジナル)

○レシピのPRポイント
 今年度、うまいもん甲子園に出品し優勝したメニューに使用した「紀州産カリカリ梅のタルタルソース」を、今回は地物白身魚と大海老のフライに合わせて食べていただきます。

 また、梅干しや地物野菜の梅和え、梅床で漬けたお漬物など、梅づくしのお弁当です。

○発売記念イベント
 日時:平成29年2月1日(水) 10:00~16:00
 場所:JA紀南ファーマーズマーケット紀菜柑(田辺市)

 ※開発した生徒も一緒に参加し、イベントを行います。


(文責:広報課 品田秀樹)  
Posted by 広報課県民情報班 at 11:00Comments(0)グルメ・レストラン

2017年01月26日

御燈祭の舞台「神倉山」の麓にある宮崎駿監督を魅了した木造体育館

 毎年2月6日、新宮市の神倉神社で、1,400年続いていると言われる「御燈祭」(国の重要無形民俗文化財)が行われます。
 その舞台となる神倉山の麓には、新宮市立神倉小学校がありますが、昨年11月、その小学校にスタジオジブリ宮崎駿 監督(代表作:「となりのトトロ」など)が、突然姿を現しました。

 宮崎監督は、社員旅行で神倉神社のゴトビキ岩を訪れていたのですが、神倉小学校の木造体育館が目に入り、雨の中に佇むその姿に魅了されたそうです。

 

 一行は神倉小学校に立ち寄り、木造体育館の由来などについて、校長先生や教職員の方々としばし歓談されたそうです。

 数日後、宮崎監督から直筆の手紙が届き、「見事な木造の講堂にがまんできずに失礼しました」、「子供たちに巨大な木造建築物をのこそうとした人々の努力を伝えてください」などとつづられ、雨の中、木造体育館を見つめるトトロが描かれていました。
 これ以降、神倉小学校と宮崎監督は、手紙による交流が続いています。

 ちなみに、この木造体育館は、「木の国の子どもたちに、木のぬくもりを感じてもらいたい」という趣旨のもと、スギやヒノキなどの木材をふんだんに使用した木造体育館として、平成2年3月に建てられました。



 「御燈祭」当日の2月6日(月)の18:00~18:50には、この体育館を会場にして、講演会「お燈祭りを学ぶ集い」が開催されます。
 普段は一般公開されていない宮崎監督からの直筆の手紙が展示されるだけでなく、体育館の内部も見ることができるまたとない機会ですので、ぜひご来場ください。

 


  【文責: 東牟婁振興局 企画産業課 小西秀彰】  

Posted by くまくま at 14:51Comments(0)地域情報

2017年01月25日

木と住まいの大博覧会2017に和歌山県ブースを出展!

 和歌山県では、首都圏をはじめとする県外での紀州材の需要拡大に、積極的に取り組んでいます。

 この度、木材と木造住宅に関する総合展示会「木と住まいの大博覧会」(主催:ナイス株式会社、一般社団法人木と住まい研究協会、一般財団法人木構造建築研究所)に、『和歌山県ブース』を出展し、美しく、強度や耐久性に優れた紀州材の魅力を広くPRしますので、お知らせします。

<木と住まいの大博覧会2017>
○日時:
 平成29年2月3日(金)13:00~17:00
      2月4日(土)10:00~17:00
      2月5日(日)10:00~16:00

○会場:
 東京ビッグサイト西展示棟 1・2・3ホール
 (東京都江東区有明3-11-1)

○出展内容:
 ・紀州材製品見本の展示
  スギ・ヒノキの無垢構造材(柱、梁桁等)
  スギ・ヒノキの集成材内装材(フローリング等)
  イス、テーブル等の家具や積み木 など
 ・紀州材の特性に関するパネル展示
 ・紀州材PRパンフレット等の配布


【木と住まいの大博覧会】とは?
 木材がもたらす健康・快適効果や木造住宅の安心・安全に関する製品等を幅広く紹介し、木材の利用を推進する国内最大級の展示会。

 住宅の耐震化をキーワードに、木材・建材・住宅設備機器などを紹介する「住まいの耐震博覧会」との同時開催で、3日間で工務店、設計事務所を始め、住宅の新築やリフォームを検討中の一般消費者ら約6万5千人の来場が見込まれています。

 また、「木育」「木工」コーナーでは、木のプールや積み木など木の香りに包まれながら木と触れ合うことができます。入場無料。

 


(文責:林業振興課 山本将功)  
Posted by 広報課県民情報班 at 14:00Comments(1)イベント・地域振興

2017年01月23日

日高地方軽トラ市(みなべエリア)を開催します!

 印南町・日高町で実施していた軽トラ市を日高地方に広げることにより、日高地方が「魅力のある農産物等の宝庫」であることをPRするとともに、生産者の販売機会を創出することで地域の活性化を図るため、平成27年度振興局政策コンペ事業として日高地方軽トラ市を実施しました。

 来場者及び出店者から好評であったため、平成28年度も日高地方軽トラ市を計6回開催(うち5回は開催済)することとなり、第6弾として、みなべエリアにおいて、下記のとおり開催します。

 日時:平成29年2月12日(日)午前9時から午後3時(小雨決行、売り切れ次第終了)
 場所:みなべ町ふれ愛センター(日高郡みなべ町東本庄100)

 今年度最後の開催となりますので、皆様のお越しをお待ちしております。

 また、来年度も地域のイベント等と連携しながら開催する予定ですので、引き続きご愛顧ください。


(文責:日高振興局企画産業課 西畑和彦)  
Posted by 広報課県民情報班 at 13:27Comments(0)イベント・地域振興

2017年01月22日

朝日新聞(和歌山県版)に掲載された「無理な避難より命守って」の記事について

 朝日新聞(和歌山県版)に掲載された『「無理な避難より命守って」 新宮の支援学校で講演会』の記事の内容に対する和歌山県の考え方について、県ホームページに県民の皆様へのメッセージを掲載しました。
 
 地震・津波発生時における避難方法や和歌山県の取組についてご理解をいただきたく、よろしくお願いします。
 
 
(以下、HPより引用)
 
 
 県民の皆様へ
 
 朝日新聞に掲載された「無理な避難より命守って」の記事について
 
 朝日新聞平成29年1月20日朝刊の27面(和歌山県版)「無理な避難より命守って」の記事において、県立みくまの支援学校で開催された防災講演会で、講師が、「『とにかく逃げろ』は本当にできますか」と問題提起をし、「津波は地上にいては絶対に助からないが、家屋内にいれば助かる可能性はある。だれもが遠くに逃げれば安全とは限らない。」と呼びかけたと掲載されました。
 
 この中の「家屋内にいれば助かる」という文言だけをとらえて、県民の皆様が、高台まで逃げることなく「家屋内にとどまっても助かる」という誤った認識を持ち、より高く安全な避難場所への避難をしなくなってしまわないかと大変危惧します。東日本大震災において津波により浸水したところでは、多くの家屋が流されてしまいました。また安全だと思われていた避難場所でも犠牲者が出ました。
 
 和歌山県では、これらを教訓として、市町村と協力し、県内全ての避難場所について安全性を総点検しました。その上で、本県独自に津波浸水想定区域や建物の高さ・構造などを考慮した上で安全レベル(☆1つ~3つ)を設定し、その情報を市町村のハザードマップや県ホームページ(防災わかやま)において公開する等、県民の適切な避難を促す取組を行っています。
 
 和歌山県と市町村が皆様にお示しした、より安全レベルの高い(☆の数が多い)避難場所への速やかな避難は、命を守ることにつながります。
 地震が発生したら、津波被害が想定される地域においては、家屋内にとどまることなく、時間が許す限り、より安全レベルの高い避難場所に速やかに避難してください。
 
 県民の皆様には、地震・津波発生時における避難方法や県・市町村の取組について正しく理解していただき、いざというときには適切な避難行動をお願いします。
 
   和歌山県危機管理監 和歌 哲也



(関連リンク)
朝日新聞に掲載された「無理な避難より命守って」の記事について:防災わかやまHP
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011400/290120kiji.html
 
避難場所・避難所について:防災わかやまHP
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011400/info/index5.html

  
Posted by 広報課県民情報班 at 10:34Comments(0)新聞

2017年01月19日

「まりひめキャンペーン」開催!

 県オリジナル品種「まりひめ」と「まりひめプレミアム」の県内でのPRを図るため、和歌山県いちご生産組合連合会がキャンペーンを実施します。

 今年で6回目となるキャンペーンでは、今年度から取り組んでいる「まりひめプレミアム(愛称:毬姫様)」のPR、販売も行います。

 日時:平成29年1月21日(土) 10:30~15:00

 場所:メッサオークワ ガーデンパーク和歌山店
    (和歌山市松江向鵜ノ島1469-1)

 内容:
  ・「まりひめ」の試食
  ・「まりひめプレミアム(愛称:毬姫様)」のPR
   ※「まりひめ」、「まりひめプレミアム」は店舗で販売 

 主催:和歌山県いちご生産組合連合会

 協力:和歌山県、紀の里農業協同組合

 「まりひめ」は、和歌山県が育成し、平成22年3月に品種登録された和歌山県育成品種です。甘くて、果実が大きく、果肉が赤いのが特徴です。

 今年度から「まりひめ」の味と大きさにこだわった「まりひめプレミアム(愛称:毬姫様)」の出荷に23名が取り組んでいます。35グラム以上の完熟した果実を厳選して収穫し、傷がつかないように丁寧に梱包した商品を12月~2月の期間限定で出荷します。

 
           まりひめ                      まりひめプレミアム「毬姫様」

(文責:果樹園芸課 新田佳範)  
Posted by 広報課県民情報班 at 11:00Comments(0)県産品

2017年01月18日

南紀熊野ジオパーク冬のジオツアー「里山カメラウォークinささび 冬の巻」参加者募集中!

 南紀熊野ジオパーク推進協議会・南紀熊野ジオパークガイドの会は、2017年最初のジオツアー「里山カメラウォーク in ささび 冬の巻」を開催します。

 新宮市熊野川町篠尾を舞台に、写真撮影に適したスポットをゆっくりと散策するほか、寒い季節ですので温まってもらえるようカフェ休憩をしたり、お土産にこの地域特産の「ささびこんにゃく」をもらえたりと、篠尾の魅力を感じてもらえるツアーとなっております。

 「ジオツアー」というと、「岩石や地層、地質の勉強会」と思われがちですが、「ジオパーク」とは、その地域の大地の成り立ちを知るだけでなく、歴史・文化・動植物・食などを通じて、「大地と人の暮らしの関わりを実感して楽しむ場所」。ジオツアーはそのような場所をジオパークガイドが安全に楽しく案内するツアーです。今回のジオツアーもきっと皆さまに楽しんでいただけると思います。たくさんのお申し込み、お待ちしています。

<里山カメラウォーク in ささび 冬の巻>
日時:平成29年1月28日(土)9:00~16:00
集合場所:熊野交通バス篠尾線「下地」バス停(新宮市熊野川町篠尾805番地先)
定員:20名
参加費用:2,500円(お土産、カフェ代含む)
※その他詳細はチラシをご参照ください。


(文責:自然環境室 阪口義明)
  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:07Comments(0)観光・自然イベント・地域振興

2017年01月17日

県内企業を集めた就職フェアを田辺市で開催しますのでお知らせします!

 県内企業を集めた就職フェアを田辺市で開催します。

 参加無料、入退場自由、予約不要です。

 一度に多くの県内企業に出会えるチャンスです!!
 みなさんのご参加お待ちしております。

◆日時 平成29年1月28日(土)13:00~15:30

◆場所 紀南文化会館4F小ホール
     (田辺市新屋敷町1番地)

◆対象 ・平成29年3月新規学校卒業予定者
      (大学~高等学校まで)
     ・一般求職者

◆参加企業 48社 ※参加企業一覧  

◆主催 和歌山労働局・和歌山県
     和歌山県経営者協会就職支援センター

◆協力 ハローワーク田辺

◆後援 田辺市

◆お問い合わせ先 和歌山県経営者協会就職支援センター
             TEL:073-497-8001 FAX:073-402-1312


(文責:労働政策課 坂本 知奈美)  
Posted by 坂本知奈美 at 09:22Comments(0)企業・ビジネス