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2014年03月30日

橋本にビジネスホテル!

3月22日、「ホテル ルートイン橋本」が国道24号沿いにオープンしましたik_20
意外かもしれませんが、伊都地域では初のビジネスホテルで、
鉄筋コンクリート10階建て、客室はシングルを中心に148室あります。




伊都振興局の近くでもあり、筆者は宿泊してきましたので、その模様をお伝えします。





全ての部屋には空気清浄機が完備され、ベッドも広く、快適にぐっすりと眠れました。
1階には大浴場があり、ユニットバスではなく、大きなお風呂でゆったりと入浴もできます。
朝食はバイキング形式で、たくさんの種類の料理は、1日の始まりに元気を与えてくれます。


また、橋本市の伝統産品も展示されており、「紀州へら竿」が飾られていました。


高野山をはじめ伊都地域の観光やビジネスの際にはお薦めです。
宿泊に関する情報は「ホテル ルートイン橋本」のHPを参考にして下さい。




【文責 伊都振興局 農業振興課  林 恭平】  
Posted by 果樹特派員 at 22:33Comments(0)イベント・地域振興地域情報

2014年03月30日

田辺市出身のバリトン歌手・須藤慎吾さんのコンサート!(3/30 東京・サントリーホール)

先週の「和歌山市出身のピアニスト・村田千佳さんのコンサートレポート!(3/23 東京 トッパンホール)」に続いて、私は2週連続で和歌山県出身のアーティストによるクラシックコンサートに出かけましたので、そのレポートをお届けします。

今日行ってきたのは、東京・サントリーホールのブルーローズ(小ホール)で行われた「須藤慎吾(バリトン)CDデビュー記念 オペラ・コンサート」です。サントリーホールはクラシック好きなら誰でも知っているすばらしいホールです。私も久しぶりなのでとてもわくわくしました。


須藤慎吾さんの公式ホームページ「opera7.jp」に掲載されているプロフィールによれば、須藤さんは、和歌山県田辺市の出身のバリトン歌手で、国立音楽大学、同大学院を出て、様々な声楽コンクールで入賞した後、1999年にイタリアに渡り、イタリア各地のオペラ劇場に出演、特にヴェルディの歌劇の歌唱で高い評価を受けているそうです。
2006年に帰国後は、藤原歌劇団に入団し、数多くのイタリア・オペラに出演するほか、ベートーヴェンやヨハン・シュトラウスなどのドイツ・オペラや様々なコンサートにも出演し、さらに活躍の場を広げているとのこと。現在、国立音楽大学の講師も務めているそうです。
今回のコンサートは、2014年5月21日に予定されている初めてのソロCDオペラアリア集「ARIE」の発売を記念してのコンサートです。サントリーホールの入り口にはプログラムのポスターが掲載されていました。


会場はほぼ満席でした。びっくりしたのは女性のお客様が多かったこと。6割以上が女性だったと思います。さすがはバリトン歌手のコンサートですね。
コンサートの最初に、須藤さんが登場して挨拶をされました。今日のプログラムは、前半はメノッティ作曲のオペラ「電話」を上演、後半はガラ・コンサートで、須藤さんをはじめ、一緒に活動しているフィオーレ・オペラ協会の仲間たちが出演するという構成になっています。

まずは前半のメノッティのオペラ「電話」です。作曲者のジャン・カルロ・メノッティは1911年イタリア生まれアメリカ育ちのオペラ作曲家です。「電話」は、上演時間が30分、登場人物が男女2名という小さなものですが、電話を中心に、若い恋人同士がお互いの思いを確認し合うすてきな話です。
出演は須藤さんのバリトンと、フィオーレ・オペラ協会会長の西政子さんのソプラノ。伴奏はピアノとヴァイオリンとベル(電話)です。
今回は日本語での上演、須藤さんの歌は、言葉がはっきりしていてとても聞き取りやすく、それでいて音楽の流れと歌が溶け合って、豊かな感情表現も込められていて、私は思わず引き込まれてしまいました。

(例にによって、演奏中の撮影は禁止されているので開始前の舞台の写真で失礼します。赤いソファーの左のテーブルに置かれているのが「電話」ですね。)

後半はガラ・コンサート。有名なオペラのアリアなどが順番に披露されていきます。須藤さんが歌ったのは3曲。最初のベッリーニのアリアでは、会場全体に響く声量と確かな技術に圧倒されました。しかし静かな場面でも音程はゆるがず、感情を込めた表現は見事です。
2曲目はヴェルディの歌劇「椿姫」からジェルモンが歌う「プロヴァンスの海と陸」。須藤さんはこの名曲を切々と歌い上げ、私はうっとりとしてしまいました。きっと、女性のお客様は私以上だったのではないでしょうか。
プログラムのフィナーレを飾る3曲目は、ビゼーの「カルメン」から「闘牛士の歌」です。フィオーレ・オペラ合唱団の皆さんも加わりましたが、須藤さんは、合唱と互角にわたりあう堂々とした歌声を披露し、満場の拍手を浴びておられました。
アンコールではデンツァの「フニクリ・フニクラ」を出演者全員で歌い、その後はしっとりとしたデュエットが披露されました。


さて、今回のコンサートは、須藤さんのCD発売記念コンサートということでしたが、来場者には5月発売予定のCDがもれなく配布されました。さらにコンサート終了後には、須藤さんによるサイン会も開催され、長蛇の列ができていました。(並んでいた人は8割が女性だったと思います。)

私も、サインをいただいた後、少しだけ須藤さんとお話をすることができました。和歌山出身であるということをプロフィールに掲載したのはごく最近のことなのだそうです。これまでの活動の場が、和歌山とは全く関係のないところだったので、このような形で知り合えたのはとてもうれしいことだとおっしゃってくださいました。最後に写真撮影をお願いすると快く応じてくださいました。お疲れの中、わがままを聞いてくださり、本当にありがとうございました。


家に帰って、早速いただいたCD「須藤慎吾 アリエ~オペラ・アリア集」を聞きました。今日聞いた3曲を含め11曲が収録されていますが、オーケストラ伴奏なので、須藤さんの歌の魅力がさらに伝わってきます。「ヴォーチェ・デル・レオーネ(ライオンの声)」と呼ばれる圧倒的な声量と確かな技術が堪能でき、気がつけば繰り返し3回も聞いていました。


須藤さんというすばらしい歌手が和歌山から羽ばたいていることを知り、今日はとても満足した一日でした。須藤慎吾さんの公式ホームページのスケジュールには、オペラやコンサートなどの出演予定が掲載されています。今度はぜひ、大きな劇場で須藤さんの歌声を堪能しようと思います。
須藤慎吾さんの今後のご活躍をますます期待したいと思います。

(文責:東京事務所 林 清仁)

  
Posted by 東京通信員 at 22:05Comments(0)東京事務所通信

2014年03月30日

デートDV防止出前講座を開催しました!!

 

       県立高等看護学院、 伊都高等学校、 星林高等学校、県立なぎ看護学校、和歌山高等学校にて、デートDV防止出前講座を開催しました。face02DVは聞いたことがあるけれど、「デートDV」という言葉は聞いたことがなかったという学生さんがたくさんいました。
 講師に立命館大学・神戸大学非常勤講師の伊田広行先生をお招きしました。詳しい講座の内容はりぃぶるのイベントレポートをぜひご覧ください。
 相手も自分も大切にしてお互いを尊重しあえる関係をつくるためにデートDVについて正しく知ってほしいと思います。(文責:男女共同参画センター 奥田美和子)

  

Posted by りぃぶる at 13:33Comments(0)イベント・地域振興

2014年03月30日

東京の紀州散策(26)吉宗ゆかりの桜の名所(3)【飛鳥山】北区

東京の紀州散策は、吉宗ゆかりの桜の名所シリーズをお届けしています。昨日ご紹介した「東京の紀州散策(24)吉宗ゆかりの桜の名所(1)【御殿山】」「東京の紀州散策(25)吉宗ゆかりの桜の名所(2)【隅田川の桜堤】墨田区」に引き続き、第3回目は北区王子にある「飛鳥山」です。私は、昨日(3/29)の午後、墨堤の桜を見たあとで向かいました。
場所は、JR京浜東北線の王子駅のすぐ東側にある小高い山で、現在は飛鳥山公園として整備されています。


東京都北区のホームページにある飛鳥山公園の説明にはこのように掲載されています。
飛鳥山公園といえば「さくら」が有名です。
この地を桜の名所に仕立て上げたのは、八代将軍徳川吉宗でした。約280年前、吉宗が享保の改革の施策のひとつとして、江戸っ子たちの行楽の地とするため、飛鳥山を桜の名所にしたのです。こうして江戸の新しいお花見の名所として誕生した飛鳥山は、当時、桜の名所地では禁止されていた「酒宴」や「仮装」が容認されていたため、江戸っ子たちは様々な趣向を凝らして楽しみました。
飛鳥山は、明治6年、太政官布達によって、上野・芝・浅草・深川とともに日本最初の公園に指定され、平成の現在も「憩いと出会い」の場として親しまれています。
吉宗が飛鳥山に桜を植えたのには、もう一つの理由があります。飛鳥山のある王子には、紀州熊野の若一王子権現(現在の王子神社)があり、故郷ゆかりの地に愛着をもった吉宗は、一面の松林だった飛鳥山に1,270本の桜を植樹し、広く江戸市民に開放したことから、飛鳥山は江戸随一の花見のメッカとなったのだそうです。

王子駅から飛鳥山公園へは徒歩でもすぐ登れますが、「あすかパークレール」という名前の可愛らしいモノレールも設置されています。高齢者、障害者や小さなお子様連れなど誰もが飛鳥山公園を利用しやすくするために設置された昇降設備で、無料で利用できます。昨日もお花見に向かうお年寄りや子ども連れの人々で長蛇の列ができていました。


モノレールは飛鳥山の頂上付近に到着します。花壇もきれいに整備されていて、大勢の人々がシャッターを切っている姿が印象的でした。桜はここも3分~5分咲きといった感じですね。


さすがは花見の名所です。飛鳥山公園内には約650本の桜が植えられていますが、どこもかしこも花見を楽しむ人々であふれかえっています。私も、一杯やりたくなりました。


園内の通路は、「桜のトンネル」になっていて、大勢の花見客が行き交っています。


ちょうど、3月29日と30日の2日間、飛鳥山公園のイベント広場では、「北区・さくらSA*KASOまつり」という催しが開催されていて、多くの人々が楽しんでいました。


折角、王子に来たので、先ほどご紹介した飛鳥山公園のすぐ北側にある王子神社にも行ってきました。


王子神社の創建は不詳ですが、元亨2年(1322年)に、当時の領主豊島氏が紀州熊野三社より王子大神を迎え「若一王子宮」とし、熊野にならって景観を整えたといわれます。呼んだと記されています。「王子」の地名も熊野に由来するのですね。戦災により多くの建物が焼失したそうで、現在の社殿は、昭和39年に再建されたものです。


王子神社の下を流れる石神井川は、この付近では特に音無川と呼ばれていて、現在は音無親水公園として整備されています。これも熊野本宮大社の旧社地・大斎原を流れる音無川にちなんで名付けられたものです。こちらの桜もとてもきれいでした。


3回にわたってご紹介した「吉宗ゆかりの桜の名所シリーズ」いかがでしたか。東京の桜の名所が、紀州と非常につながりが深いことがおわかりいただけたと思います。
今日の東京はあいにくの雨模様ですが、桜はもうすぐ満開となり、今週いっぱいは楽しめると思います。吉宗が故郷・紀州を思って作った桜の名所を、皆さんもぜひ訪れてみてください!!

(文責:東京事務所 林 清仁)  
Posted by 東京通信員 at 09:37Comments(0)東京事務所通信

2014年03月29日

東京の紀州散策(25)吉宗ゆかりの桜の名所(2)【隅田川の桜堤】墨田区

「東京の紀州散策(24)吉宗ゆかりの桜の名所(1)【御殿山】」に引き続き、本日(3/29)午後に訪れたのは、「隅田川の桜堤」です。

隅田川の堤防は「墨堤(ぼくてい)」と呼ばれていますが、墨堤の桜は、現在の東京でも、千鳥ヶ淵や上野公園と並ぶ桜の名所です。桜が植えられているのは、右岸は台東区浅草から花川戸にかけて、左岸は墨田区向島1,2,5丁目にかけてで、この一帯は隅田公園となっています。


今日の東京は、昨日に引き続き天気もよく、汗ばむぐらいの陽気で、絶好のお花見日和でした。浅草駅から隅田川に向かう道は日頃にもまして花見客でいっぱい。隅田川には屋形船が集結し、川からのお花見を楽しんでいます。この写真は、墨田区側から台東区浅草を写したものです。


八代将軍吉宗が墨堤に桜を植えたのは、左岸の墨田区側だそうで、享保2年(1717年)に、護岸保護と庶民の行楽を目的に、100本の桜を植えましたのがはじまりだそうです。そこで、私も左岸をずっと歩きました。

桜を見上げると、すぐそこに東京スカイツリーが見えます。


ちょうど、3/28から墨田区側の墨堤では、「花のお江戸の墨堤さくらまつり」が開催されています。墨堤の桜並木には、提灯が掲げられ、ところどころに売店が開かれています。お花見には大勢の人が押し寄せていますので、歩くのも大変なくらいですね。


今日の時点では5分咲きといったところでしょうか。それでも多くの人が桜の花にカメラを向けていました。


隅田公園の一角に「墨堤植桜之碑」という石碑が建っています。これは、明治20年(1887)に建てられたもので、揮毫は五稜郭の戦いで知られる榎本武揚によるものです。石碑には、墨堤の桜がどのように守られてきたのかが詳しく記されているとのこと。最初に吉宗によって植えられた墨堤の桜が、地元の村の有志の人々により次々と植え続けられ、大切に守られてきたことがわかり、ちょっと胸が熱くなりました。


こちらが、桜橋(歩行者専用の橋)から墨田区側の墨堤を撮影した写真です。隅田川に集結した屋形船の数には驚かされますね。墨堤の桜が満開になると、きっと桜が帯のように連なっているのでしょうね。もう一度撮影しに来たくなりました。


吉宗が故郷・紀州の長保寺を懐かしむとともに、江戸の人々の楽しみのために植えたことによりできた墨堤の桜は、これからも東京の人々を楽しませ続けることでしょう。
このあと、私は残る吉宗ゆかりの桜の名所である北区王子の「飛鳥山公園」へと向かいましたが、そのレポートは明日お届けします!!

(文責:東京事務所 林 清仁)  
Posted by 東京通信員 at 23:55Comments(0)東京事務所通信

2014年03月29日

東京の紀州散策(24)吉宗ゆかりの桜の名所(1)【御殿山】品川区

東京では3月25日午後に桜の開花宣言が出されて、その後も温かい日が続いています。今日(3/29)も昨日に引き続き晴天に恵まれたので、都内の桜も一気につぼみを広げています。
そんな陽気に誘われて、私も今朝から1日かけて、東京の桜の名所を巡ってきました。実は東京の桜の名所には徳川吉宗ゆかりの場所が結構あるのです。

吉宗と桜にどんな関係があるのか、と思われるでしょうが、実は江戸の各地に桜を植えさせ、お花見を奨励したのは吉宗なのです。
その理由はいくつかあるようです。一つには桜を植えることにより江戸の華といわれた火事の延焼を防ごうとしたこと、もう一つは元禄バブル経済の崩壊により疲弊した人々の心を桜の花で癒やそうとしたことなどです。

吉宗が「桜」にこだわったもう一つの理由は、ふるさと紀州にある桜の名所長保寺で、桜に親しんで育ったことなのだそうです。長保寺といえば、海南市下津町にあり、紀州徳川家の菩提寺として知られています。境内には400本の桜が植えられ、国宝の大門から境内へと続く参道は、桜の花のトンネルとなることで知られています。今年も4/5(土)に「長保寺さくらまつり」が開催されます。

(写真は、長保寺さくらまつり実行委員会facebookページより転載。)

吉宗は、この寺の桜を偲び、江戸のあちこちに桜を植えさせたのだそうです。その代表的な場所が、隅田川の桜堤(墨田区向島)飛鳥山(北区王子)御殿山(品川区北品川)の3か所です。そこで、私はまず午前中に、宿舎に一番近い品川区の「御殿山」に行ってきました。

御殿山は地番でいえば品川区北品川3丁目から4丁目にかけての場所で、高輪台地のいちばん南端に当たります。


地名の由来は江戸時代初期に徳川家康が建立したと伝えられる「品川御殿」があったことによるそうです。この品川御殿は元禄15年(1702年)に焼失しました。桜は寛文年間(1661-1673年)から奈良の吉野山から移植されたのが最初ですが、庶民の花見の場所として整備したのは、八代将軍吉宗で、さらに植樹を行い、江戸の桜の名所として知られるようになったそうです。葛飾北斎の「富嶽三十六景」にも、「東海道品川御殿山ノ不二(とうかいどうしながわごてんやまのふじ)」があります。

(写真は、品川区ホームページ「東海道品川宿のはなし 第7回」より転載。)

ところが、御殿山は、江戸末期にお台場建設のための土砂採取場となり、さらに明治に入ると鉄道建設により東西に分断されてしまいました。
そのため、現在は広い公園のような場所はなくて、閑静な高級住宅地となっています。御殿山のランドマークは森トラストグループが手がける御殿山トラストシティです。こちらの写真は、御殿山トラストシティ南側の御殿山庭園から、東京マリオットホテルを眺めた写真です。このあたりの桜は3~5分咲きといったところでした。


御殿山の中央をL字型に通る通称御殿山通り沿いには、桜が数多く植えられています。こちらは、先ほどご紹介した御殿山庭園の南側の桜の古木並木。「保存樹」という看板が掲げられていました。


写真左手がミャンマー連邦大使館。庭から御殿山通りの方へと桜の枝が張りだしていて、桜のトンネルになっています。


こちらは神戸製鋼東京本社ビルを眺めた写真。東京の桜ですね。


こちらは、鉄道に切り取られた東側にある権現山公園です。まだ3分咲きといった感じで、花見客もいませんでした。



御殿山の桜、いかがでしたか? 桜の名所だった江戸時代と比べると、何とも寂しい限りですが、これも時代の流れなのでしょうね。それでも権現山通り沿いは桜街道ですので、少しは雰囲気は味わえると思います。ウェザーマップ提供の「さくら開花予想2014」よれば東京の満開予想日は3/31(月)のことですので、見頃は来週いっぱいでしょう。

このあと午後に、私は残る隅田川の桜堤(墨田区向島)飛鳥山(北区王子)に出かけましたが、こちらのレポートは後ほどお届けします。

(文責:東京事務所 林 清仁)
  
Posted by 東京通信員 at 21:22Comments(0)東京事務所通信

2014年03月28日

スモモ開花・授粉

【農業大学校】スモモ開花・授粉
 
 農業大学校では、スモモの開花が始まりました。昨年は3月25日に主要品種の大石早生が満開でしたが、今年はまだ咲き始め。しかし、ソルダム、太陽、サンタローザは満開になっています。
 スモモは他家受粉(他品種の花粉による受粉)が必要なので、当番学生は授粉作業に追われています。




ミツバチ以上に授粉作業を頑張ってもらって、豊作になる事を期待しています。


(文責:農業大学校 南方 高志)  

Posted by 農大・南方 at 17:54Comments(0)農業大学校だより

2014年03月28日

4月18日~21日 紀伊半島をクラシックカーが駆け抜けます。【東牟婁】

『La Festa Primavera 2014』が4月18日~21日かけて開催され近畿・中部地方の名所・旧所を約60台ものクラシックスポーツカーが駆け巡ります。
最も古い車両は大正生まれ、最も新しい車両でも約半世紀前に製造された名車達は、個性的で美しくまるで芸術品のようです。ドライバーには、タレントの堺正章さんや、モータースポーツ界の篠塚建次郎さんなど、有名人が名を連ねています。
今回のルートマップを見ると、2日目の4月19日(は紀伊半島の美しい海岸線を駆け抜けるクラシックカーを写真に納めるチャンスです!


(画像は2013年田辺市本宮町で撮影。)


(画像は2013年田辺市本宮町で撮影。)

(2014年の走行コース。クリックすると大会公式ホームページのルートマップが開きます。)

皆さんも、沿道から駆け抜ける芸術品をご覧になりませんか?
4月19日()熊野地方各所での通過予定時刻は、以下の見込みですので、お近くの方は声援を送りましょう!
 ◆三重県熊野市 山﨑運動公園  11:00~12:00
 ◆那智勝浦町  道の駅なち   13:20~14:20
 ◆太地町    くじらの博物館 13:35~14:35
 ◆串本町    潮岬観光タワー 14:20~15:50 

(参考)
La Festa Primavera 2014公式ホームページ http://www.lafesta-primavera.com/2014/index.html
La Festa Primavera フェイスブックページ  https://www.facebook.com/pages/La-Festa-Primavera/278295515536259
大会実施要領 http://www.lafesta-primavera.com/2014/outline/index.html

(文責 東牟婁振興局 企画産業課 吉中秀郎)
  

Posted by くまくま at 14:26Comments(0)広報一般観光・自然

2014年03月28日

来やませ、見やませ、食べやませ。3月30日(日)は「本気の朝市」【太地町】

 今週末の3月30日(日)太地町で恒例の「本気の朝市」が開催されますのでお知らせしますicon12
 ちなみに、「本気」と書いて「マジ」と読みますicon10


 (クリックすると拡大します)


◆日 時: 平成26年3月30日(日) 10:00~12:00
◆場 所: 太地町立くじらの博物館前 (太地町太地2934-2【地図】
      (雨天の場合は漁協スーパー前【地図】に変更)

 
 この朝市も、今回で8回目となります。
 朝10時のオープニングでは、毎度おなじみ「いさな太鼓」の演奏が会場を盛り上げてくれますik_20

 当日は、太地の大敷網(定置網)で獲れた鮮魚のほか、干物各種、地物野菜、特産品、クジラ製品、てつめん餅、そして太田の里物産品などが販売されますicon12
 宅配ブースもありますので、たくさん買っても安心ですface02

◆セリ市
 
 どなた様でもセリ市に参加できますので、競り合いしだいでは新鮮な魚介類が安く買えるかもik_19

◆無料試食
 毎度おなじみの無料試食ですが、今回は今が旬「ブリ大根(先着250食限定)」「うけじゃ[芋がゆ](先着100~150食限定)」がふるまわれますik_20
 11時15分からお配りしますので、お早めにお越しくださいicon12

 今週末は、ぜひ太地町に遊びにきてくださいねface02
 お問い合せは、太地町漁業協同組合(電話 0735-59-2340)へお願いしますicon29

【参考URL】
◆太地町漁業協同組合
  http://www.cypress.ne.jp/jf-taiji/


 【文責:水産振興課 村上 健】  

Posted by 紀州のおさかな at 13:53Comments(0)イベント・地域振興

2014年03月27日

4/19智将真田昌幸公と幸村を語る会

九度山町は、1600年の関ヶ原の戦い後、真田昌幸公と幸村父子が隠棲していた土地です。
1614年に豊臣秀頼の要請で九度山町から大坂冬の陣に出立しました。
町内の住居跡に建つ真田庵(善名称院、尼寺)には、1611年に病死された昌幸公のお墓があり、昌幸公、幸村・大助の真田三代が合祀されています。
古くから毎年5月5日に真田三代の供養と真田祭りが催され、武者行列がまちなかを巡行して賑わいます。


4月1日~5月5日の期間に渡って、九度山町住民クラブ主催で「町家の人形めぐり」を開催しており、期間中には幸村にまつわる催しが行われます。
今年は、大坂の陣400年を記念して、戦国時代の幸村たちに思い描くロマンなどを、北川央先生を囲み子供達も交えて和やかに語り合う茶話会が企画されています。


「智将・真田昌幸公と幸村を語る会」
日時:平成26年4月19日(土)午後1時30分から
※「町家の人形めぐり」は4月1日(火)~5月5日(祝・月)
 (午前10時~午後4時 見学は無料)

開催場所 :九度山町「水道会館」2階(据置電話無し)
 和歌山県伊都郡九度山町九度山1329-1
※九度山駅より徒歩で約7分、九度山郵便局近く
(隣接の駐車場はありません)

参加費 :無料
主催:九度山住民クラブ(お問い合わせ先 ℡090-7889-6062)
 〒648-0101 和歌山県伊都郡九度山町九度山1669番地
  FAX 0736-54-3073
  
参加申込:小学高学年から一般。
 「氏名」「学年又は一般」「住所」「電話・FAX番号」を記入して
 メールかFAX、又はハガキでお申し込みください。


参考
九度山チャンネルhttp://www.youtube.com/user/kudoyamachannel
大阪の陣400年天下一祭http://www.osakanojin400.com/


文責 伊都振興局企画産業課 鍵本 典子  
Posted by 伊都・橋本広報 at 18:10Comments(0)イベント・地域振興