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和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
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2016年10月28日

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の追加登録決定!!

 10月24日(月)に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の追加登録が第40回ユネスコ世界遺産委員会の臨時会合において決定されました。

 7月にトルコで開催された世界遺産委員会で審議される予定でしたが、クーデター未遂により先送りとなったこともあり、追加登録が決定したことを確認したときはうれしさとともに安堵しました。今回の追加登録が実現しましたのは、行政関係者のみならず、地元住民の方々の多大なるご協力によるところが大きいです。


    女人道  黒河道
               高野参詣道(女人道)                          高野参詣道(黒河道)

 追加登録により、面積は495.3haから506.4ha(2.2%増加)となり、参詣道の総延長は307.6kmから40.1km増加して347.7km(13.0%増加)となりました。まだ一度も歩かれていない方は、ぜひこの機会に深い森林に囲まれた古道を訪れてみてはいかがでしょうか。この道には祈りを捧げてきた多くの足跡が刻まれています。きっと、昔の人たちと同じように自然に対する畏敬の気持ちが感じられることでしょう。これまで世界遺産の参詣道を踏破された方にとっても、さらに40.1km歩く楽しみが増え、新たな発見があるはずです。

    闘鶏神社  富山平見道

           熊野参詣道 大辺路 (鬪雞神社)                 熊野参詣道 大辺路 (富山平見道)

 そして、県内における世界遺産保有市町は、橋本市・上富田町・串本町が加わり、11市町に増えます。世界遺産に関わる市町が増えたことで、これまで以上に各地で世界遺産関連イベントが開催される予定となっています。まだ世界遺産を訪れたことがない方は、この機会にイベントに参加してみてはいかがでしょうか。

 追加登録地点は以下のとおりです。
 熊野参詣道中辺路:北郡越・長尾坂・潮見峠越・赤木越(田辺市)
              小狗子峠・かけぬけ道(那智勝浦町)
              八上王子跡・稲葉根王子跡(上富田町)
              阿須賀王子跡(新宮市)
 熊野参詣道大辺路:富田坂(白浜町)、タオの峠(すさみ町)
              新田平見道・富山平見道・飛渡谷道(串本町)
              清水峠(串本町・那智勝浦町)
              二河峠・駿田峠(那智勝浦町)
              鬪雞神社(田辺市)
 高野参詣道     :三谷坂(かつらぎ町)
              京大坂道不動坂・女人道(高野町)
              黒河道(橋本市・九度山町・高野町)

<関連ページ>
 世界遺産追加登録決定についての知事コメント(県政ニュース)

(文責:文化遺産課 仲原 知之)
  

Posted by ピンク・ゆん at 15:16Comments(0)観光・自然地域情報

2016年10月27日

南紀熊野ジオパーク 秋のジオツアー参加者募集中!

 すっかり涼しくなり、体を動かしやすい季節になってきました。この秋は南紀熊野ジオパークを巡ってみませんか!?

 南紀熊野ジオパーク推進協議会・南紀熊野ジオパークガイドの会では、「2016秋のジオツアー」の参加者を募集しています。

 1つ目は、白浜町富田を舞台に11月23日(水・祝)に実施する『鹿島神社のお祭りと磯・秋ウォーク』。ジオサイト(南紀熊野ジオパーク内の見どころ)である「シガラミ磯」や、当日秋祭りが行われる「鹿島神社」などを巡ります。

 2つ目は、串本町潮岬を舞台に11月26日(土)に実施する『潮岬めぐりウォーク~潮岬今昔物語』。潮岬灯台や潮御崎神社など、本州最南端・潮岬をたっぷり堪能する内容です。

 「ジオツアー」というと、「岩石や地層、地質の勉強会」と思われがちですが、「ジオパーク」とは、その地域の大地の成り立ちを知るだけでなく、歴史・文化・動植物・食などを通じて、「大地と人の暮らしの関わりを実感して楽しむところ」です。

 どちらのジオツアーも、それぞれの地元で活躍する南紀熊野ジオパークガイドの皆さんが企画したもので、参加すればきっと新たな発見ができると思います。

 ジオツアーの詳細は募集チラシをご覧ください。たくさんのお申し込み、お待ちしております!


(文責:環境生活総務課自然環境室 阪口義明)  
Posted by 広報課県民情報班 at 16:01Comments(0)観光・自然

2016年10月21日

とっとりバーガーフェスタ2016 第6回全国ご当地バーガーグランプリで“里山のジビエバーガー”がグランプリ獲得!!

 10月9日(日)、10日(月)に鳥取県で開催された、「とっとりバーガーフェスタ2016 第6回全国ご当地バーガーグランプリ」で和歌山県の株式会社カワと古座川町が共同で開発した“里山のジビエバーガー”が2位に圧倒的な差をつけ、グランプリを獲得しました!

 里山のジビエバーガーは、ハンバーグに古座川町産清流鹿を72%使用。バンズには紀州備長炭を練り込んでおり、鹿肉とトマトを煮込んだラグーソース、湯浅町の三宝柑を入れたマヨネーズソースのWソース仕立てです。開発の際、鹿肉は食感が固かったりくさみがあったりと、とても苦労されたそうです。その甲斐あり、イベント期間中、ブース前には行列が途絶えることがなく、2日間で1,500食を売上げました。

 先日、株式会社カワと古座川町の開発グループが県庁にも来てくださり、知事に優勝を報告されました。

 開発担当者はこのハンバーガーで新たなジビエの利用方法を提案できればとお話しされていました。

 皆さんも、ぜひ一度、ご賞味ください!


(文責:畜産課 近藤早央里)
  
Posted by 広報課県民情報班 at 16:44Comments(0)グルメ・レストラン

2016年10月20日

「2017年版わかやま県民手帳~きいちゃん手帳~」発売中です


 和歌山県PRキャラクターきいちゃんの表紙が目印の「わかやま県民手帳~きいちゃん手帳~」が今年も発売されました。きいちゃんが表紙になってから4年目になりました。2017年版は、表紙色がアイボリー・スモークブルー・ピンク・ブラックの4色に増え、みんなに愛されているきいちゃんのキャラクターに合わせて、男女、大人子どもを問わず、どなたでも持つことができる手帳になりました。

 和歌山県情報満載の和歌山県民手帳の特徴を少しご紹介しますと、表紙裏には県民歌を掲載しています。また、QRコードをスマートフォンなどで読み込むことで、YouTubeの和歌山県民歌を再生することができます。「和歌山県・和歌山市トリビア」のページでは、和歌山県・和歌山市が上位になっている統計調査をイラストで紹介しています。さらに、県勢データとして、人口をはじめとした和歌山県の主な統計指標も収録しています。また、和歌山県県内の行事・イベントの年間スケジュール、県内市町村の紹介、和歌山県ふるさと誕生日についても掲載しています。そして、手帳の最後には、けが・急病のときの連絡先、ご家庭でできる大規模災害への備え、子育て・病気で困ったときなどの暮らしの相談窓口も掲載しています。

 手帳機能については、月カレンダーと週カレンダーの両方を収録しています。月カレンダーは2016年10月はじまりになっており、買ってからすぐに使うことができます。

 価格は860円(税込)です。県内の書店等で販売しています。取扱店舗などについては、下記の県調査統計課HPをご覧ください。

  「2017年版わかやま県民手帳~きいちゃん手帳~」販売のお知らせ:県調査統計課HP
  http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020300/techou/hanbai2017/hanbai.html

(文責:調査統計課 佐々木修)  
Posted by 広報課県民情報班 at 11:13Comments(0)グッズ・ショップ

2016年10月17日

県内初開催!県内の製造業、情報通信業等を集めた「きのくにものづくり企業合同説明会」を開催しますので、お知らせします!

 県内には、先駆的産業技術の研究開発や培ってきた技術開発の発展に取り組み、県内産業を支えるものづくり企業がたくさんあります。そこで初めての試みとして、県内の製造業、情報通信業を集めた「きのくにものづくり企業合同説明会」を和歌山市で開催します。

 多くの製造業等の中から自分に合った企業や仕事を見つける貴重な機会です。ぜひご参加ください。 


日時:平成28年11月6日(日) 13時00分~16時00分

場所:和歌山ビッグ愛 展示ホール(和歌山市手平2ー1-2)

参加企業:32社 ※参加企業一覧

対象者:製造業等に就職を考えている方

主 催:和歌山県、和歌山労働局

お問合せ先:
和歌山県労働政策課
TEL:073-441-2807
FAX:073-422-5004




文責:和歌山県労働政策課 坂本 知奈美  
Posted by 坂本知奈美 at 15:21Comments(0)企業・ビジネス

2016年10月12日

県内小学校等への県産農水産物(かき)の提供について

 本県では、高品質で多種多様な農林水産物が生産され、特に果樹は全国でも有数の主産地となっています。

 近年、子供達の果物離れや魚離れなどが見受けられますが、子供の頃から食べたものは大人になっても食べ続けてもらえると思います。

 県では、地産池消の取組として、平成24年度から県内の小学校・特別支援学校に、給食や家庭科等の教材として使用する主要農水産物の提供を行っており、本年度もうめ、もも、かき、みかん、魚の5品目を提供することとしています。

 10月3日(月)~10月28日(金)には、第3弾として県内の国公私立小学校・特別支援学校257校に県産のかきを提供し、各学校でかきを使った様々な体験学習が行われています。

 10月6日(木)には、橋本市立恋野小学校でかきを使った出前授業を行い、果樹園芸課の角谷課長から「かきには体に良い成分が含まれているので、どんどんかきを食べてください」とあいさつの後、二人の生徒代表にかきを贈呈しました。

 また、伊都振興局からはかきの生産状況を説明し、地元のかき農家からは「かき栽培の素晴らしさ」等の講話がありました。

 続いて行われた「かきパフェづくり体験」では、子供達が包丁を使ってかきの皮をむき、思い思いの形にカットし、器へコーンフレーク、ホイップ、かき、かきみかんジャム、アイスを入れ、最後にウェハースとミントを上に乗せて完成!

 かきパフェを作った子供達からは「今までかきが苦手だったけど、かきが好きになった!」、「今までで一番おいしいかきだった!」、「ほっぺたが落ちそう!」などの感想が寄せられ、出前授業の教室は子供達の笑顔でいっぱいになりました。



(文責:果樹園芸課 田中誉人)  
Posted by 広報課県民情報班 at 13:05Comments(0)県産品

2016年10月05日

農林大学校林業研修部開講!

 和歌山県の豊かな森林資源を有効に活用し、林業及び木材産業振興や中山間地域の活性化を図ることにより、県民が多面的な森林の恵みを持続的に享受できるようにするため、平成29年4月に農林大学校林業研修部を開講します。
 
 この林業研修部の研修生を下記のとおり募集します。

【コースの紹介】
〈林業経営コース〉
 主に新規就業希望者を対象に森林・林業経営学の基礎を身につけ将来林業経営を担える人材、実践的な技術や知識を身につけて第一線で活躍できる人材、多面的でかつ幅広い視野を持った人材の育成を目指します。

〈スキルアップコース〉
 既に林業に従事している方を対象に和歌山県特有の急峻な地形に応じた林業架線技術を身に付け継承できる人材、林業事業体の中核としてオールラウンドに活躍できる人材の育成を目指します。


☆林業経営コース 研修生募集
林業経営コース
募集人員 10人
修業年限 1年
試験区分 前期募集
願書受付 平成28年10月17日~10月31日
試験日 平成28年11月13日
試験場所 林業試験場(上富田町)
お問い合わせ先 県庁林業振興課
ホームページ http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070600/index/

※後期募集は平成29年1月16日から受付を開始します。(前期募集で定員を満たした場合は実施しません。)




(文責:林業振興課 倉岡光博)  
タグ :農林大学校

Posted by 広報課県民情報班 at 13:29Comments(0)県の施策

2016年10月03日

わかやま健康と食のフェスタ2016の開催

 県では、平成26年3月に策定した第三次健康増進計画と平成25年3月に策定した第2次食育推進計画に基づき、県内各地で健康づくりや食育の取組を進めています。

 本フェスタは、より多くの方に「健康」や「食」について関心や考える機会をもっていただくため、和歌山県と関係団体・企業等が連携して開催します。

<わかやま健康と食のフェスタ2016>
 ●日時 : 平成28年10月9日(日)午前10時から午後4時まで
 ●場所 : 和歌山ビッグウエーブ(和歌山市手平2丁目1-1)
 ●内容 :
 【健康エリア】
  ・表彰式等(健康づくり優良市町村、健康わかやま県民運動ロゴマーク、ポスター優良作品、わかやま健康推進企業の認定)    
  ・健康チェック(骨密度測定、血管年齢等)
  ・各種健康相談(栄養、お薬、保健、口腔等)
  ・運動体験(簡単体力測定、ラジオ体操等)
  ・健康づくりの取組展示
  など
 【食エリア】
  ・ステージイベント
  ・学校給食や郷土料理等の展示
  ・県産食材を使った料理の試食
  など

 ●主催 : 和歌山県
 ●参加協力:別添ポスターのとおり

(文責:健康推進課 和佐美佐)  
Posted by 広報課県民情報班 at 15:22Comments(0)イベント・地域振興