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2012年08月18日

日清「行列のできる店のラーメン」和歌山ラーメン2種試食!

今や全国に名前が知れ渡った「和歌山ラーメン」。私たちは「中華そば」と呼んで、子供のころから慣れ親しんでいる味です。実は1996年から1999年の3年間東京勤務だった時に、札幌ラーメンや博多ラーメン、喜多方ラーメンなど、全国のラーメンを食べたのですが、何か物足りない感じがしていて、これらのラーメンに比べても、和歌山に帰った時に食べる中華そばのレベルが非常に高いことを実感していました。そんな1998年年の元日にTVチャンピオン「日本一うまいラーメン決定戦」が放送され、和歌山の「井出商店」が優勝したことがきっかけで、和歌山ラーメンがマスコミで盛んに取り上げられ、一躍全国区に躍り出たのです。私としては自分の味覚がおかしくはなかったのだと安心するとともに、とても嬉しかったのを覚えています。

最近はインスタントラーメンでも和歌山ラーメンが販売されるようになり、全国の家庭でも食べていただけるようになっていますが、8月6日に日清食品が、カップ麺「行列のできる店のラーメン」シリーズで、期間限定で和歌山ラーメン「Neo Wakayama」を発売しました。以前から発売されている「日清行列のできる店のラーメン 和歌山」」もパッケージをリニューアルしました。今なら2種類の味が食べ比べられるので、早速買ってまいりました。写真はこちらです。


日清食品のニュースリリースによると、和歌山ラーメン「Neo Wakayama」は、角川マガジンズが発行するラーメン情報誌「ラーメンWalker」が実施しているご当地ラーメン復興プロジェクト「ご当地ラーメンルネッサンス」とタイアップして開発されたものだそうです。こちらのページには、ラーメンウォーカーチームに配属されたばかりの新人社員が日清食品とタイアップして新しい和歌山ラーメン作り上げていく様子が日記形式で詳しく紹介されています。この中には、わがブログのレポーターでもある和歌山県庁食品流通課の大石さんや、このブログで何度か紹介している有田川町の「カネイワ醤油」の岩本専務も登場します。読み物としてもとても面白いので、皆さんも一度ご覧くださいね。


それはさておき、私も早速食べ比べです。まずは、期間限定の「日清行列のできる店のラーメン Neo Wakayama」からご紹介します。


パッケージには、「極濃どろ豚骨醤油」と書かれています。ふたをめくると、麺の他にかやく、大きなチャーシュー、粉末スープ、液体スープの4つが入っていますが、粉末スープの量が半端ではありません。これが「極濃」を生み出します。早速、お湯を入れて待つこと4分、できあがったのがこちらです。


食べてみると、とにかく濃厚です。カップラーメンでここまで濃厚なスープにお目にかかるのは初めてです。「ご当地ラーメンルネッサンス」によれば、和歌山の数ある老舗ラーメン店を何度もリサーチして作り上げたとのことで、本当に気合いが入っています。私の食べたラーメンの中で似ているのは、和歌山市の「山為食堂」の中華そばに近いかな、といった感じです。もちろん、スープはすべて飲み干しました。

次が、パッケージをリニューアルした「日清行列のできる店のラーメン 和歌山」」です。2000年発売のロングセラー商品で、今年3月に味の方も深化させているそうです。煮詰めた醤油のコクとうまみを忠実に再現したところが特徴とのこと。


希望小売価格が270円(私はスーパーで258円で買いました。)なので、カップ麺としては高い方なので、いままで買ったことはありませんでしたが、中身は本格的です。カップにはいっているのは、麺の他にかやく、大きなチャーシュー、粉末スープ、液体スープの4つです。「Neo wakayama」に比べると、粉末スープの量は少し少ないように感じました。お湯を入れて待つこと4分、できあがったのがこちらです。


見た目では、「Neo wakayama」に比べて油とネギが少し多い程度の違いですが、味はだいぶ違います。「Neo wakayama」に比べると少しあっさりしていて食べやすい感じです。和歌山ラーメンといえばこちらの方が慣れ親しんでいる味に近いのかもしれませんね。もちろん、こちらのスープも全部飲み干しました。


2つのカップ麺を食べて、近頃のカップ麺はとても完成度が高く侮れないなということを実感しました。へたに「和歌山ラーメン」を名乗るお店よりも、よほどちゃんとしたラーメンを作っているのはさすが日清食品さんですね。
また、ご紹介したラーメンWalkerさんの「ご当地ラーメンルネッサンス」のサイトでは、8/30まで「和歌山食べ比べセット100名様にプレゼント」企画をやっていますので、応募してみてください。スーパーで買っても2食で500円ほどなので、皆さんもこの機会にぜひ食べ比べをしてみてくださいね。

(文責:広報課 林 清仁)  
Posted by 広報ブログ編集長 at 16:27Comments(1)地域情報