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和歌山県広報課です。
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2017年01月22日

朝日新聞(和歌山県版)に掲載された「無理な避難より命守って」の記事について

 朝日新聞(和歌山県版)に掲載された『「無理な避難より命守って」 新宮の支援学校で講演会』の記事の内容に対する和歌山県の考え方について、県ホームページに県民の皆様へのメッセージを掲載しました。
 
 地震・津波発生時における避難方法や和歌山県の取組についてご理解をいただきたく、よろしくお願いします。
 
 
(以下、HPより引用)
 
 
 県民の皆様へ
 
 朝日新聞に掲載された「無理な避難より命守って」の記事について
 
 朝日新聞平成29年1月20日朝刊の27面(和歌山県版)「無理な避難より命守って」の記事において、県立みくまの支援学校で開催された防災講演会で、講師が、「『とにかく逃げろ』は本当にできますか」と問題提起をし、「津波は地上にいては絶対に助からないが、家屋内にいれば助かる可能性はある。だれもが遠くに逃げれば安全とは限らない。」と呼びかけたと掲載されました。
 
 この中の「家屋内にいれば助かる」という文言だけをとらえて、県民の皆様が、高台まで逃げることなく「家屋内にとどまっても助かる」という誤った認識を持ち、より高く安全な避難場所への避難をしなくなってしまわないかと大変危惧します。東日本大震災において津波により浸水したところでは、多くの家屋が流されてしまいました。また安全だと思われていた避難場所でも犠牲者が出ました。
 
 和歌山県では、これらを教訓として、市町村と協力し、県内全ての避難場所について安全性を総点検しました。その上で、本県独自に津波浸水想定区域や建物の高さ・構造などを考慮した上で安全レベル(☆1つ~3つ)を設定し、その情報を市町村のハザードマップや県ホームページ(防災わかやま)において公開する等、県民の適切な避難を促す取組を行っています。
 
 和歌山県と市町村が皆様にお示しした、より安全レベルの高い(☆の数が多い)避難場所への速やかな避難は、命を守ることにつながります。
 地震が発生したら、津波被害が想定される地域においては、家屋内にとどまることなく、時間が許す限り、より安全レベルの高い避難場所に速やかに避難してください。
 
 県民の皆様には、地震・津波発生時における避難方法や県・市町村の取組について正しく理解していただき、いざというときには適切な避難行動をお願いします。
 
   和歌山県危機管理監 和歌 哲也



(関連リンク)
朝日新聞に掲載された「無理な避難より命守って」の記事について:防災わかやまHP
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011400/290120kiji.html
 
避難場所・避難所について:防災わかやまHP
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011400/info/index5.html

  
Posted by 広報課県民情報班 at 10:34Comments(0)新聞

2016年12月21日

毎日新聞(平成28年12月20日朝刊)に掲載された「避難所3割津波浸水域に」「津波どこへ逃げれば」の記事について

 毎日新聞平成28年12月20日朝刊の1面と30面に「避難場所」と「避難所」に関して、県民に不安を与えるような記事が掲載されたため、和歌山県ホームページに県民の皆様へのメッセージを掲載しました。

 地震・津波発生時における避難方法や和歌山県の取組についてご理解をいただきたく、よろしくお願いします。


(以下、 HPより引用)

 県民の皆様へ    

 毎日新聞に掲載された「避難所3割津波浸水域に」 「津波どこへ逃げれば」の記事について

 毎日新聞平成28年12月20日朝刊の1面「避難所3割津波浸水域に」に続けて30面「津波どこへ逃げれば」という見出しは、「避難場所」に信頼を置けないような誤った印象を与え、和歌山県民に「避難場所」への避難をためらわせてしまわないかと危惧します。
 和歌山県と市町村が皆様にお示しした、より安全レベルの高い「避難場所」への速やかな避難は、命を守ることにつながります。安心して避難してください。

 そもそも、災害対策基本法では、「避難場所」と「避難所」は明確に区別されており、「避難場所」は発災直後に命を守るために緊急的に避難していただく場所で、災害種別(地震、津波、水害、土砂災害など)ごとに指定されています。
 一方、「避難所」は避難場所に避難した後、津波警報解除後などに一定期間避難生活をおくる施設です。
  したがって、避難生活をおくる「避難所」が津波浸水想定区域内にあっても全く問題はなく、浸水等により使用できない状態であれば使用しなければよいだけです。
 今回の記事は、「避難場所」と「避難所」を混同させ、無用な不安を与えるものであり、和歌山県においては全く間違っているといえます。
 和歌山県では、東日本大震災において、津波の浸水深より低い避難場所で多くの方が犠牲になったことを教訓として、市町村と協力し、県内全ての「避難場所」について、安全性を総点検しました。その上で本県独自に安全レベル(☆1つ〜3つ)を設定し、その情報を市町村のハザードマップや県ホームページ(防災わかやま)において公開する等、県民の適切な避難を促す取組を行っています。
 地震の揺れを感じた際は、より安全レベルの高い(☆の数が多い)「避難場所」に速やかに避難していただくことで命を守ることができます。

 県民の皆様には、地震・津波発生時における避難方法や県・市町村の取組について正しく理解していただき、いざというときには適切な避難行動をお願いします。


   和歌山県危機管理監 和歌 哲也



(関連リンク)
毎日新聞に掲載された「避難所3割津波浸水域に」 「津波どこへ逃げれば」の記事について:防災わかやまHP
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011400/info/kiji.html

避難場所・避難所について:防災わかやまHP
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011400/info/index5.html

  
Posted by 広報課県民情報班 at 13:30Comments(0)新聞

2014年02月13日

2/10日本経済新聞のコラム「200年企業」で御坊市の堀河屋野村紹介!

今週月曜(2/10)の日本経済新聞(東京版では13面)のコラム「200年企業」で、「三ツ星醤油」で知られる御坊市の堀河屋野村さんが特集されていましたのでご紹介します。


記事には、堀河屋野村のこれまでの歩みが紹介されています。堀河屋を営む野村家はもともと熊野水軍の船大将の末裔で、江戸時代には廻船業を営んでいたのだそうです。そして元禄期に入り副業として行っていた醤油・味噌醸造業に転換したとのこと。現在の当主の野村太兵衛さんは、廻船業時代から数えて17代目、醸造業転業後からでも13代目にあたるそうですから、和歌山では現在残る最も古い蔵元ということになりますね。

戦後の高度経済成長期に、安い脱脂加工大豆を原料とした大量生産の醤油が出回る中、太兵衛さんは、赤字続きながらも、原料の大豆、麦、米はすべて国産、防腐剤や調味料は一切使わない手造り製法にこだわり続けたそうです。特に興味深かったのは、日本農林規格(JAS)認定をしても、手造りのため品質が微妙に異なることを理由に不認可となった際に、太兵衛さんが言った「わかってもらえないなら必要ない」という言葉です。お上の認可よりも手造りのこだわりを優先する姿勢が、全国の料理人の皆さんが「三ツ星醤油」を支持する理由なのでしょうね。

私も一昨年堀河屋野村さんにお邪魔した際には、醸造蔵で醤油造りの現場をを見学させていただき、そのこだわりの一端を知ることができました。
また、最近では、昨年12月に東京・銀座にオープンしたレストラン「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所 銀座店」の厨房で、「三ツ星醤油」がいくつも置かれているのを発見し、とても嬉しくなったのが記憶に残っています。


2012年からは息子の野村圭佑さんが、堀河屋18代目として働き始め、伝統を受け継いでおられるそうです。和歌山が誇る堀河屋野村の「三ツ星醤油」。これからもそのこだわりの伝統を末長く受け継いでいってほしいですね。

(文責:東京事務所 林 清仁)  
Posted by 東京通信員 at 14:32Comments(0)新聞企業・ビジネス

2013年07月09日

朝日新聞 おとなの遠足で歓喜寺が紹介

 県庁広報課です。

 明恵上人は、鎌倉時代に活躍した華厳宗の高僧で、京都に高山寺を
 創建した上人で、華厳宗中興の祖と称されています。
 その明恵上人は、実は母は湯浅宗重の娘で有田川町の歓喜寺の生まれ、
 有田地域に大変縁があります。
 その明恵上人と歓喜寺が朝日新聞の文化欄
 「おとなの遠足」で紹介されています。
 夕刊の発刊地域では7/8(月)の夕刊、 朝刊のみ発刊の地域では、
 7/9(火)朝刊に掲載されています。
 是非ご覧下さい。

 <文責>広報課 川口 博之  
Posted by アナログ広報マン at 12:57Comments(0)新聞

2013年01月04日

元日の読売新聞和歌山版に俳優・溝端淳平登場!

今日(1/4)は仕事始めです。私も正月ぼけさめやらぬ頭で、しかも食べ過ぎで3kg太った身体をひきずって、なんとか出勤しました。県庁広報課のメンバーもみんな元気に出勤しています。

朝から年末年始の休みの間にたまった新聞記事をチェックしていると、1/1付の読売新聞和歌山版に、何と今をときめく俳優・溝端淳平さんのインタビュー記事が掲載されていました。読売新聞のホームページにも同じ内容で掲載されていますので、ご紹介します。(ホームページでの公開は終了しました。)
YOMIURI ONLINE(1/1付け):『日本一の俳優へ跳べ 橋本市出身の「年男」・溝端 淳平さん』


溝端さんはインタビューで、和歌山への思いをたくさん語ってくださっています。「和歌山大好きです。」と書かれた色紙も掲載されていますし、和歌山で培った性格が東京で役に立っていることや、いつか和歌山を舞台に作品を撮りたいという思いなど、ふるさとへの思いがあふれています。
テレビのトークショーなどにゲストで登場すると、溝端さんはいつも和歌山のPRを思いっきりしてくれます。大好きな和歌山のことを飾らずに語っている溝端さんを見ていると、私もとてもうれしくなります。

溝端さんにとって今年はデビュー7年目。インタビューでは「日本で一番の俳優」を目標に頑張ると語っています。私たちもそんな「和歌山の星」溝端淳平さんのさらなる活躍を期待したいと思います。

(文責:広報課 林 清仁)
  
Posted by 広報ブログ編集長 at 14:52Comments(0)新聞

2012年10月20日

「かき音ちゃん」歌って踊って!今日の産経新聞和歌山版に掲載!

このブログで「和歌山の柿PRマスコット「かき音ちゃん」幼稚園へ行く!」と紹介した、10/18和歌山市楠本の三宝幼稚園での和歌山の柿PRイベントですが、本日10/20付けの産経新聞和歌山版に掲載されました。
記事のタイトルは、『日本一 和歌山の柿PR中 「かき音ちゃん」歌って踊って』。記事の写真はこちらです。


記事の内容は、産経新聞のホームページに掲載されていますので、そちらでご確認ください。産経新聞さん、ご紹介いただきありがとうございます。それにしても、掲載されている写真は、私が撮った写真と違って、子供たちの生き生きとした表情が撮れていて、とても勉強になります。

「♪和歌山の柿♪」の歌は、今年は関西地区のラジオCMで使われているそうです。また、知り合いから聞いた話では、オークワ・パームシティ和歌山店や、JA紀の里の「めっけもん広場」などでも店頭で流されているそうです。今年の和歌山の柿のシーズンはまだまだ続きますので、これからもPRソングとともにがんがん売れてくれればいいなと思います。

「♪和歌山の柿♪」の歌ってどんな歌?? と思う方は、特設サイト「かき音ちゃん.com」にアクセスしてください。すぐに聞こえてきますよ!!

(文責:広報課 林 清仁)  
Posted by 広報ブログ編集長 at 20:43Comments(0)新聞

2012年04月03日

逆白黒パンダ和歌山で発見!今年の東京新聞エイプリルフール記事

4月1日はエイプリルフール! 毎年世界中の新聞は、エイプリルフールに合わせて趣向を凝らした偽記事を書いていますが、日本では東京新聞が毎年面白い記事を掲載しているそうです。2005年は「サッカー10人制」、2007年「競馬にシマウマ」などの記事を送り出してきた東京新聞の今年のネタは、「日本にいた!?逆白黒パンダ」。twitterでも、4/1に「逆白黒パンダ発見!」という情報が画像付きで出回っていて、結構話題になっていました。こちらがその紙面の一部です。


記事を読むと、その内容も手が込んでいます。山ガールが田辺市の熊野古道「小峰表駈落道(こみねおもてかけおちみち)」…(多分大峰奥駈道のパロディ)で撮影し「ニャオー」と鳴いたとか、中国の学者が電話で「世紀的大発見」と興奮して言ったとか、まことしやかに書かれています。DNA鑑定をしたら新種かどうか分かるのだが、中国側が許可しないなど、ありそうな嘘を並べていてとても面白い内容でした。昨日(4/2)朝、日本テレビ系列のワイドショー「スッキリ!!」でも、この東京新聞の記事が取り上げられていたようです。(J-CAST テレビウォッチに紹介されています。)

エイプリルフール記事は、一目見て嘘と分かるようでは面白くないし、逆に真実と思われては混乱を招くので、とても難しいのですが、東京新聞さんはそのあたりのバランスをうまく取って書いているなという印象です。
思うに、自然豊かな和歌山の山奥であれば、逆白黒パンダが出て来てもおかしくない、というイメージがあってこのような記事を書いていただいたのでしょう。逆白黒パンダは無理としてでも、熊野の山にはまだ未発見の生物はいるかもしれませんね。そんなロマンに思いを馳せさせる東京新聞のエイプリルフール記事でした。

(文責:広報課 林 清仁)  

Posted by 広報ブログ編集長 at 11:42Comments(0)新聞

2011年10月03日

ブログ編集長、朝日新聞和歌山版で紹介!(10/2)

ブログ編集長です。

恥ずかしながら? 昨日10/2の朝日新聞和歌山版「紀のひと」のコーナーで、私を紹介していただきました。(※下の記事をクリックすると、インターネットの該当記事にリンクします。)

日本一の和歌山の柿のPRソング「♪和歌山の柿♪」のシンガーソングライター??としての紹介です。朝日新聞の北川記者さん、いろいろとありがとうございました!!

この歌を作ってもう4シーズン目になりますが、今年のシーズンもキャンペーンで店頭で流してくれているようです。昨日東京から関西空港に帰ってきた際、偶然JA紀の里の方とお会いしましたが、「あの歌で、柿のキャンペーンに行ってきたよ!」と声を掛けてくれました。末永く使ってくれると嬉しいですね。

ついでに、和歌山の柿キャンペーンサイト「かき音ちゃん.com」もぜひご覧ください!! 「かき音ちゃん体操」や「かき音ちゃんのお面」もありますので、お子さんと一緒に楽しんでください。

かき音ちゃん体操の動画です!!
  

Posted by 広報ブログ編集長 at 15:46Comments(2)新聞

2011年07月23日

スポーツ報知、有田市でタチウオ取材!

ブログ編集長です。

有田市商工観光課の「有田ブログ」。精力的に有田市の情報を掲載していて、私もよく見せていただいています。有田市さんは、ツイッターでもどんどん情報を発信しているので、注目していましたが、昨日のツイッターで、「スポーツ報知 タチウオ取材!!! で有田市へ」という書き込みを見つけたので早速ブログをチェックしてみました。

「有田ブログ」では、「スポーツ報知 タチウオ取材!!!」と題して、日本一の漁獲量を誇る有田市のタチウオを取材する様子が紹介されています。

有田川の鵜飼で有名な「鮎茶屋」では、今、うな重ならぬ、話題の太刀重が食べられるそうです。これはおいしそうですので、今度行ったときはぜひ食べてみたいと思います。

(写真は、有田市ブログからの転載です。)

箕島漁港では、この日は残念ながらタチウオではなくハモが大漁だったようですが、ハモも夏の風物詩です。徳島県がハモを大々的に売り出しているようですが、和歌山のハモも負けてはいませんよ。


スポーツ報知での紹介は、8月3日の紙面の地元グルメコーナーだそうです。ぜひ皆さんもご覧ください。

「有田ブログ」には、昨日の取材の様子がもっと詳しく紹介されていますので、ぜひこちらもご覧ください。  

Posted by 広報ブログ編集長 at 19:56Comments(0)新聞