読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 87人
※カテゴリー別のRSSです
和歌山県公式facebookページ わかやま観光情報 プレミア和歌山 わいわい市場 わかやま紀州館・和歌山県アンテナショップ わかやまイベントボード 人気ブログランキングへにほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山県情報へ
ページランク
新規投稿

新規投稿するにはログインする必要があります。会員IDをお持ちでない方はIDを取得された後に投稿できるようになります。
QRコード
QRCODE
プロフィール
広報ブログ編集長
広報ブログ編集長
和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
もちろん、リンクフリーですのでどんどん広めて下さい!

なおコメントに対する返信は原則として行いませんので、あしからずご了承ください。
<和歌山県ソーシャルメディア運用ポリシー>
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/000200/snspolicy.html

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


アクセスカウンタ

2017年07月21日

柿の王様「温室新秋柿」をふるさと納税でお送りします

 「温室新秋柿」は温室栽培で完熟になるのを待ってから収穫する完全甘柿です。

 甘柿として有名な「富有柿」の糖度が15~16度なのに対し、「新秋柿」は完熟になると糖度が20度を越えます。

 生産者の方が1つ1つ丁寧に育てた新秋柿を是非ご賞味をいただきたく「ふるさと和歌山応援寄附」のお礼の品に新たにラインナップしました。

 「ふるさと和歌山応援寄附」では、期間限定(7月中受付)・個数限定で「温室新秋柿」をお送りいたします。

 この他にも、熊野牛や梅干、ラーメンなど和歌山県優良県産品「プレミア和歌山」に認定されている自慢の商品を多数ご用意しています。

 是非一度、ふるさと和歌山応援寄附のページをご覧ください。

 お申し出の際は、「ふるさとチョイス」からお願いします。

※お礼の品の贈呈対象は、和歌山県外にお住まいの方のみとなります。

【お申出をお考えの方】
 ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 和歌山県のふるさと納税で選べるお礼の品・使い道
 https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/30000

【ふるさと納税のことを知りたい方】
 ふるさと和歌山応援サイト:和歌山県HP
 http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/furusato/index.html
  
○お問い合わせ先
 和歌山県総務部総務管理局税務課
 TEL:073-441-2186
 FAX:073-432-1192

(文責:税務課 西岡佑起)  

Posted by 広報課県民情報班 at 09:45Comments(0)県産品県の施策

2017年07月19日

和歌山県クラウドファンディング活用支援対象事業に「ブドウの早摘み果汁から出来た『ピオーネのしずく』」新たに認定!


 県では、新たな資金調達の手段として注目されている「クラウドファンディング」を活用し、創業や新事業展開をめざす事業者を支援しています。

 県内金融機関や支援機関と連携しながら、プロジェクトの実現に向けた支援を行うほか、事業計画を県支援プロジェクトとして認定し、広く発信するとともに、その後の事業展開をサポートしています。

 今回、新たに1プロジェクトを認定しました。

■認定プロジェクト名 「ブドウの早摘み果汁から出来た『ピオーネのしずく』」

■事業者名 トータルプロモーション事務所Visual 代表 前田健登(かつらぎ町)

<プロジェクト内容> 
 ・ブドウの産地・かつらぎ町御所の「ピオーネ」(巨峰とマスカットを交配してできた品種)の早摘み果汁100%の調味料を開発。
 ・どんなお酒でも、「ピオーネのしずく」を入れるだけで、喉ごしも風味もさわやかになり、ピオーネ独特の酸味と芳醇な渋みが楽しめます。お酒だけでなく、料理やスイーツに使用すると、素材本来の旨味や甘みを引き出します。
 ・高齢化や後継者不足に悩むこの地域のブドウ農家の方に観光農園以外に売り出せるものを、という思いから、これまで捨てられていた早摘み段階の果実を利用して開発されました。地域の活性化につながることが期待されます。

■クラウドファンディングの内容
クラウドファンディングサイト名 「Makuake」
URL:https://www.makuake.com/project/pionenoshizuku/

  

■ピオーネのしずくHP:https://www.pionenoshizuku.com/

 認定制度について、随時募集を行っていますので、ご相談ください。

県商工振興課HP http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/060300/index.html

(文責:商工振興課 辻佳伸)   
Posted by 広報課県民情報班 at 10:41Comments(0)県産品県の施策

2017年07月13日

わかやまジビエ料理講習会を開催しました!!

 7月6日(木)に、和歌山市みその商店街内にあるフリースペース「T-LABO」にて、ジビエ料理を提供する飲食店を増やすことを目的に「わかやまジビエ料理講習会」を開催しました。

 講師は オテル・ド・ヨシノ 料理長 手島純也氏に務めていただき、鹿肉を使ったハンバーグ風の料理、猪・鹿挽肉を使った肉団子入りスープ、猪肉を使ったカツレツ風の料理、3品のフレンチメニューを教えていただきました。

 他のジャンルの料理にも応用できるよう、ジビエの取り扱いについて丁寧に説明してくださり、参加者からもたくさんの質問があり、とても活気のある会でした。

 今回はフレンチ、イタリアン、和食等、様々なジャンルの飲食店関係者や日高高校中津分校の学生さん、あわせて30名の方が参加してくださいました。

 学生さんは総合学習でジビエのメニューを開発し、実際に飲食店で提供されるそうです。試作のソースを持ってきて、手島シェフから直接、アドバイスを受けておられました。完成が楽しみですね!

  

  

 この講習会がきっかけとなり、ジビエ料理を提供する飲食店が少しでも増えてくれればと思っています。

 また、12月からは毎年恒例のジビエフェスタを開催しますので、皆さん、楽しみにしていてください!現在、参加店舗募集中ですので、飲食店関係者の方はぜひご参加ください~

(詳細)
 わかやまジビエフェスタ2017-2018参加店舗募集について:和歌山県HP
 http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070400/zibiefesta2017.html

(文責:畜産課 松岡希枝)  
タグ :ジビエ

Posted by 広報課県民情報班 at 09:42Comments(0)県産品

2017年06月29日

県内小学校等への県産農水産物(うめ)の提供について

 本県では地産池消と食育の一環で、平成24年度より県内の小学校と特別支援学校に、給食や家庭科等の教材として「かき」、「みかん」、「魚」の提供を開始し、翌年度からは「うめ」、「もも」を加えた計5品目の提供を行ってきたところです。

 本年度からはこの5品目に加え、「鯨肉」、「ジビエ(猪、鹿肉等)」を加えた7品目の提供をはじめました。

 6月は、第1弾として県内の国公私立小学校、義務教育学校(前期課程)、特別支援学校(251校)に県産の南高梅を提供しました。

 6月16日には和歌山市立楠見西小学校でうめの贈呈式と出前授業を行い、岩本果樹園芸課長から「おいしいうめジュースを作ってください」とのあいさつの後、生徒代表にうめを贈呈いたしました。

 出前授業ではうめ農家から「うめ栽培の仕方や鳥獣による農作物被害の状況」について、県担当者からはうめの生産状況について授業を行いました。

 うめジュースを作った子供たちからは「ジュースができるのが楽しみ!」「早く飲みたい!」などの感想が寄せられ、教室は子供達の笑顔でいっぱいになりました。

 県は、引き続き下記の予定で、県内農水産物の提供を行ってまいります。

・もも:7月3日(月)~7月14日(金)
・かき:10月上旬~下旬(予定)
・みかん:11月中旬~下旬(予定)
・魚:11月上旬~2月下旬(予定)
・鯨肉:11月上旬~2月下旬(予定)
・ジビエ:11月上旬~2月下旬(予定)

 
(文責:果樹園芸課 田中誉人)  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:54Comments(0)県産品県の施策

2017年01月19日

「まりひめキャンペーン」開催!

 県オリジナル品種「まりひめ」と「まりひめプレミアム」の県内でのPRを図るため、和歌山県いちご生産組合連合会がキャンペーンを実施します。

 今年で6回目となるキャンペーンでは、今年度から取り組んでいる「まりひめプレミアム(愛称:毬姫様)」のPR、販売も行います。

 日時:平成29年1月21日(土) 10:30~15:00

 場所:メッサオークワ ガーデンパーク和歌山店
    (和歌山市松江向鵜ノ島1469-1)

 内容:
  ・「まりひめ」の試食
  ・「まりひめプレミアム(愛称:毬姫様)」のPR
   ※「まりひめ」、「まりひめプレミアム」は店舗で販売 

 主催:和歌山県いちご生産組合連合会

 協力:和歌山県、紀の里農業協同組合

 「まりひめ」は、和歌山県が育成し、平成22年3月に品種登録された和歌山県育成品種です。甘くて、果実が大きく、果肉が赤いのが特徴です。

 今年度から「まりひめ」の味と大きさにこだわった「まりひめプレミアム(愛称:毬姫様)」の出荷に23名が取り組んでいます。35グラム以上の完熟した果実を厳選して収穫し、傷がつかないように丁寧に梱包した商品を12月~2月の期間限定で出荷します。

 
           まりひめ                      まりひめプレミアム「毬姫様」

(文責:果樹園芸課 新田佳範)  
Posted by 広報課県民情報班 at 11:00Comments(0)県産品

2016年11月28日

県内小学校等への県産農水産物(みかん)の提供について

 近年、子供達の果物離れや魚離れなどが進む中、和歌山県では地産池消と食育の一環として、平成24年度から県内すべての小学校と特別支援学校に、給食や家庭科等の教材に使用する主要農水産物の提供を行っております。

 和歌山県では高品質な農水産物が数多く生産されており、県産の美味しい果物などを子供の頃に食べる機会を多くつくることで、大人になっても食べ続けてもらいたいとの思いから、本年度もうめ、もも、かき、魚、みかんの5品目を提供しています。

 11月は、取組第5弾として県内すべての国公私立小学校・特別支援学校(262校)へ県産みかんを提供しました。

 11月16日には広川町立広小学校で贈呈式と出前授業を行い、角谷果樹園芸課長から「和歌山のおいしいみかんを味わってください」とのあいさつの後、二人の生徒代表に贈呈しました。

 また、出前授業では地元でみかんを生産する農家から「農業の素晴らしさや大変さ」、県担当者からみかんの生産状況や「わかやま剥き」等の説明が行われました。

 給食でみかんを食べた子供達からは、「めっちゃおいしい!」「もっと食べたい!」などの感想が寄せられ、教室は子供達の笑顔でいっぱいになりました。

  


(文責:果樹園芸課 田中誉人)  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:24Comments(0)県産品

2016年11月08日

三越銀座店、伊勢丹新宿店で「和歌山フェア」を開催します!

 和歌山県とJAグループ和歌山は、かき、みかんの魅力を首都圏でPRするため、三越銀座店、伊勢丹新宿店を舞台に「和歌山フェア」を開催します。果実だけでなく、スイーツや水産物、ジビエなど幅広い展開でのPRとなります。三越銀座店においては、9Fテラスガーデンにてミニステージやマルシェなども実施します。

 皆様ぜひお越しください!

<イベントの概要>

1.三越銀座店「和歌山フェア」の開催
 □開催期間:2016年11月16日(水)~22日(火)
 □実施場所:地下2F・3F 食品売り場
 □企画内容:県産果実、加工食品の販売。かき、みかんを使用したスイーツ、県内事業者出店による「わさび寿司」や「さんま寿司」などの催事販売



2.伊勢丹新宿店「和歌山フェア」の開催
 □開催期間:2016年11月16日(水)~22日(火)
 □実施場所:本館地下1F 食品売り場
 □企画内容:県産果実、加工食品、鮮魚やジビエなどの販売



3.三越銀座店でのイベント開催
 □開催日時:2016年11月19日(土)、20日(日)
 □実施場所:三越銀座店9Fテラスガーデン・入口付近
 □企画内容:
  a.小芝風花さんによるみかんPRトークイベント   
  b.簡単レシピ紹介、アロマ体験教室    
  c.みかんのクリスマスツリー作り体験         
  d.県産農産物マルシェ(果物、野菜、花等販売)


<和歌山フェアカタログ>(左)三越カタログ (右)伊勢丹カタログ

 

(文責:食品流通課 宮崎崇之)  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:07Comments(0)県産品

2016年10月12日

県内小学校等への県産農水産物(かき)の提供について

 本県では、高品質で多種多様な農林水産物が生産され、特に果樹は全国でも有数の主産地となっています。

 近年、子供達の果物離れや魚離れなどが見受けられますが、子供の頃から食べたものは大人になっても食べ続けてもらえると思います。

 県では、地産池消の取組として、平成24年度から県内の小学校・特別支援学校に、給食や家庭科等の教材として使用する主要農水産物の提供を行っており、本年度もうめ、もも、かき、みかん、魚の5品目を提供することとしています。

 10月3日(月)~10月28日(金)には、第3弾として県内の国公私立小学校・特別支援学校257校に県産のかきを提供し、各学校でかきを使った様々な体験学習が行われています。

 10月6日(木)には、橋本市立恋野小学校でかきを使った出前授業を行い、果樹園芸課の角谷課長から「かきには体に良い成分が含まれているので、どんどんかきを食べてください」とあいさつの後、二人の生徒代表にかきを贈呈しました。

 また、伊都振興局からはかきの生産状況を説明し、地元のかき農家からは「かき栽培の素晴らしさ」等の講話がありました。

 続いて行われた「かきパフェづくり体験」では、子供達が包丁を使ってかきの皮をむき、思い思いの形にカットし、器へコーンフレーク、ホイップ、かき、かきみかんジャム、アイスを入れ、最後にウェハースとミントを上に乗せて完成!

 かきパフェを作った子供達からは「今までかきが苦手だったけど、かきが好きになった!」、「今までで一番おいしいかきだった!」、「ほっぺたが落ちそう!」などの感想が寄せられ、出前授業の教室は子供達の笑顔でいっぱいになりました。



(文責:果樹園芸課 田中誉人)  
Posted by 広報課県民情報班 at 13:05Comments(0)県産品

2016年09月14日

ウメ新品種‘露茜(つゆあかね)’シロップが商品化されました

 果樹試験場うめ研究所と中野BC株式会社は、果皮だけでなく果肉まで赤いウメ新品種‘露茜’の加工品開発のための共同研究(※)に取り組んできました。

 この度、真っ赤な梅シロップの「ルビー色の果実蜜『つゆあかね』」を中野BC株式会社から商品化することになりました。

 販売は9月16日(金)から、中野BC株式会社のオンラインショップ等にて販売します。

 ‘露茜’の赤色成分は、疲れ目の改善などに効果があると言われている機能性成分のアントシアニンで、南高梅の60倍も多く含まれています。

お召し上がり方の一例としては…
・ノンアルコールドリンクとして
  シロップと冷水や炭酸水を1:4の割合で
・かき氷に
   シロップをそのままかけると鮮やかなルビー色のかき氷が
・カクテルのアクセントとして
   ジントニックやワイン、ハイボールに加えるのもオススメ

などですが、これ以外にも皆さんのアイデア次第でいろんなアレンジが楽しめそうです。

 無添加、無着色なのにルビー色の様な鮮やかな赤色、梅の爽やかな酸味や甘酸っぱい香りを味わってみませんか。

※このシロップの開発は、平成25~27年度にかけて取り組んだ「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業」により得られた研究成果です。


【参考】
 ウメ‘露茜’は、スモモの笠原巴旦杏(かさはらはたんきょう) と ウメの養青(ようせい)の交配から得られました。
 果肉、果皮ともに紅色に着色し、梅酒、梅ジュース等の加工品も赤い製品に仕上がります。
 本品種は、(独)農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所(現 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹茶業研究部門)により開発され、平成21年2月26日に品種登録されました。


(文責:農林水産総務課研究推進室 播磨真志)  
タグ :露茜

Posted by 広報課県民情報班 at 13:46Comments(0)県産品

2016年07月07日

県内小学校等への県産農水産物(もも)の提供について

 本県では、高品質で多種多様な農林水産物が生産され、特に果樹では全国でも有数の主要産地となっています。

 近年、子供たちの果物離れや魚離れなどが見受けられますが、子供の頃から食べたものは大人になっても食べ続けてもらえると思います。

 県では、地産地消の取組の一環として、平成24年度より県内全ての小学校・特別支援学校に、給食や家庭科等の教材として使用する主要農水産物の提供を行っており、本年度もうめ、もも、かき、みかん、魚の5品目を提供することとしています。

 7月4日(月)~7月15日(金)には、その第2弾として県内の国公私立小学校・特別支援学校(256校)に県産のももを提供し、各学校でももを使った様々な体験学習が行われています。

 紀の川市立田中小学校では7月5日(火)に、6年生2クラスの70名にももを使った出前授業を行い、角谷果樹園芸課長から「ももには体に良い成分が含まれているので、和歌山のももで美味しいジュースを作ってください」とのあいさつの後、二人の生徒代表にももが贈呈されました。

 また、地元紀の川市のもも農家から「もも栽培の素晴らしさ」などの講話があり、那賀振興局の担当者からは生産量や歴史等について説明が行われました。

 続いて行われた「ももジュースづくり体験」では子供たちが皮をむき、包丁で切ったももに牛乳や砂糖、氷を加えてジューサーに入れ、ムース風のジュースが完成。

 ジュースを飲んだ子供達からは「皮むきは難しいけど良い香りがした」、「美味しいジュースが作れてよかった」、「貴重な体験ができた」などの感想が寄せられ、出前授業の教室は子供たちの笑顔でいっぱいになりました。

(文責:果樹園芸課 田中誉人)  
タグ :もも

Posted by 広報課県民情報班 at 10:55Comments(0)県産品