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和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
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なおコメントに対する返信は原則として行いませんので、あしからずご了承ください。
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2017年01月19日

「まりひめキャンペーン」開催!

 県オリジナル品種「まりひめ」と「まりひめプレミアム」の県内でのPRを図るため、和歌山県いちご生産組合連合会がキャンペーンを実施します。

 今年で6回目となるキャンペーンでは、今年度から取り組んでいる「まりひめプレミアム(愛称:毬姫様)」のPR、販売も行います。

 日時:平成29年1月21日(土) 10:30~15:00

 場所:メッサオークワ ガーデンパーク和歌山店
    (和歌山市松江向鵜ノ島1469-1)

 内容:
  ・「まりひめ」の試食
  ・「まりひめプレミアム(愛称:毬姫様)」のPR
   ※「まりひめ」、「まりひめプレミアム」は店舗で販売 

 主催:和歌山県いちご生産組合連合会

 協力:和歌山県、紀の里農業協同組合

 「まりひめ」は、和歌山県が育成し、平成22年3月に品種登録された和歌山県育成品種です。甘くて、果実が大きく、果肉が赤いのが特徴です。

 今年度から「まりひめ」の味と大きさにこだわった「まりひめプレミアム(愛称:毬姫様)」の出荷に23名が取り組んでいます。35グラム以上の完熟した果実を厳選して収穫し、傷がつかないように丁寧に梱包した商品を12月~2月の期間限定で出荷します。

 
           まりひめ                      まりひめプレミアム「毬姫様」

(文責:果樹園芸課 新田佳範)  
Posted by 広報課県民情報班 at 11:00Comments(0)県産品

2016年11月28日

県内小学校等への県産農水産物(みかん)の提供について

 近年、子供達の果物離れや魚離れなどが進む中、和歌山県では地産池消と食育の一環として、平成24年度から県内すべての小学校と特別支援学校に、給食や家庭科等の教材に使用する主要農水産物の提供を行っております。

 和歌山県では高品質な農水産物が数多く生産されており、県産の美味しい果物などを子供の頃に食べる機会を多くつくることで、大人になっても食べ続けてもらいたいとの思いから、本年度もうめ、もも、かき、魚、みかんの5品目を提供しています。

 11月は、取組第5弾として県内すべての国公私立小学校・特別支援学校(262校)へ県産みかんを提供しました。

 11月16日には広川町立広小学校で贈呈式と出前授業を行い、角谷果樹園芸課長から「和歌山のおいしいみかんを味わってください」とのあいさつの後、二人の生徒代表に贈呈しました。

 また、出前授業では地元でみかんを生産する農家から「農業の素晴らしさや大変さ」、県担当者からみかんの生産状況や「わかやま剥き」等の説明が行われました。

 給食でみかんを食べた子供達からは、「めっちゃおいしい!」「もっと食べたい!」などの感想が寄せられ、教室は子供達の笑顔でいっぱいになりました。

  


(文責:果樹園芸課 田中誉人)  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:24Comments(0)県産品

2016年11月08日

三越銀座店、伊勢丹新宿店で「和歌山フェア」を開催します!

 和歌山県とJAグループ和歌山は、かき、みかんの魅力を首都圏でPRするため、三越銀座店、伊勢丹新宿店を舞台に「和歌山フェア」を開催します。果実だけでなく、スイーツや水産物、ジビエなど幅広い展開でのPRとなります。三越銀座店においては、9Fテラスガーデンにてミニステージやマルシェなども実施します。

 皆様ぜひお越しください!

<イベントの概要>

1.三越銀座店「和歌山フェア」の開催
 □開催期間:2016年11月16日(水)~22日(火)
 □実施場所:地下2F・3F 食品売り場
 □企画内容:県産果実、加工食品の販売。かき、みかんを使用したスイーツ、県内事業者出店による「わさび寿司」や「さんま寿司」などの催事販売



2.伊勢丹新宿店「和歌山フェア」の開催
 □開催期間:2016年11月16日(水)~22日(火)
 □実施場所:本館地下1F 食品売り場
 □企画内容:県産果実、加工食品、鮮魚やジビエなどの販売



3.三越銀座店でのイベント開催
 □開催日時:2016年11月19日(土)、20日(日)
 □実施場所:三越銀座店9Fテラスガーデン・入口付近
 □企画内容:
  a.小芝風花さんによるみかんPRトークイベント   
  b.簡単レシピ紹介、アロマ体験教室    
  c.みかんのクリスマスツリー作り体験         
  d.県産農産物マルシェ(果物、野菜、花等販売)


<和歌山フェアカタログ>(左)三越カタログ (右)伊勢丹カタログ

 

(文責:食品流通課 宮崎崇之)  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:07Comments(0)県産品

2016年10月12日

県内小学校等への県産農水産物(かき)の提供について

 本県では、高品質で多種多様な農林水産物が生産され、特に果樹は全国でも有数の主産地となっています。

 近年、子供達の果物離れや魚離れなどが見受けられますが、子供の頃から食べたものは大人になっても食べ続けてもらえると思います。

 県では、地産池消の取組として、平成24年度から県内の小学校・特別支援学校に、給食や家庭科等の教材として使用する主要農水産物の提供を行っており、本年度もうめ、もも、かき、みかん、魚の5品目を提供することとしています。

 10月3日(月)~10月28日(金)には、第3弾として県内の国公私立小学校・特別支援学校257校に県産のかきを提供し、各学校でかきを使った様々な体験学習が行われています。

 10月6日(木)には、橋本市立恋野小学校でかきを使った出前授業を行い、果樹園芸課の角谷課長から「かきには体に良い成分が含まれているので、どんどんかきを食べてください」とあいさつの後、二人の生徒代表にかきを贈呈しました。

 また、伊都振興局からはかきの生産状況を説明し、地元のかき農家からは「かき栽培の素晴らしさ」等の講話がありました。

 続いて行われた「かきパフェづくり体験」では、子供達が包丁を使ってかきの皮をむき、思い思いの形にカットし、器へコーンフレーク、ホイップ、かき、かきみかんジャム、アイスを入れ、最後にウェハースとミントを上に乗せて完成!

 かきパフェを作った子供達からは「今までかきが苦手だったけど、かきが好きになった!」、「今までで一番おいしいかきだった!」、「ほっぺたが落ちそう!」などの感想が寄せられ、出前授業の教室は子供達の笑顔でいっぱいになりました。



(文責:果樹園芸課 田中誉人)  
Posted by 広報課県民情報班 at 13:05Comments(0)県産品

2016年09月14日

ウメ新品種‘露茜(つゆあかね)’シロップが商品化されました

 果樹試験場うめ研究所と中野BC株式会社は、果皮だけでなく果肉まで赤いウメ新品種‘露茜’の加工品開発のための共同研究(※)に取り組んできました。

 この度、真っ赤な梅シロップの「ルビー色の果実蜜『つゆあかね』」を中野BC株式会社から商品化することになりました。

 販売は9月16日(金)から、中野BC株式会社のオンラインショップ等にて販売します。

 ‘露茜’の赤色成分は、疲れ目の改善などに効果があると言われている機能性成分のアントシアニンで、南高梅の60倍も多く含まれています。

お召し上がり方の一例としては…
・ノンアルコールドリンクとして
  シロップと冷水や炭酸水を1:4の割合で
・かき氷に
   シロップをそのままかけると鮮やかなルビー色のかき氷が
・カクテルのアクセントとして
   ジントニックやワイン、ハイボールに加えるのもオススメ

などですが、これ以外にも皆さんのアイデア次第でいろんなアレンジが楽しめそうです。

 無添加、無着色なのにルビー色の様な鮮やかな赤色、梅の爽やかな酸味や甘酸っぱい香りを味わってみませんか。

※このシロップの開発は、平成25~27年度にかけて取り組んだ「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業」により得られた研究成果です。


【参考】
 ウメ‘露茜’は、スモモの笠原巴旦杏(かさはらはたんきょう) と ウメの養青(ようせい)の交配から得られました。
 果肉、果皮ともに紅色に着色し、梅酒、梅ジュース等の加工品も赤い製品に仕上がります。
 本品種は、(独)農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所(現 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹茶業研究部門)により開発され、平成21年2月26日に品種登録されました。


(文責:農林水産総務課研究推進室 播磨真志)  
タグ :露茜

Posted by 広報課県民情報班 at 13:46Comments(0)県産品グルメ・レストラン

2016年07月07日

県内小学校等への県産農水産物(もも)の提供について

 本県では、高品質で多種多様な農林水産物が生産され、特に果樹では全国でも有数の主要産地となっています。

 近年、子供たちの果物離れや魚離れなどが見受けられますが、子供の頃から食べたものは大人になっても食べ続けてもらえると思います。

 県では、地産地消の取組の一環として、平成24年度より県内全ての小学校・特別支援学校に、給食や家庭科等の教材として使用する主要農水産物の提供を行っており、本年度もうめ、もも、かき、みかん、魚の5品目を提供することとしています。

 7月4日(月)~7月15日(金)には、その第2弾として県内の国公私立小学校・特別支援学校(256校)に県産のももを提供し、各学校でももを使った様々な体験学習が行われています。

 紀の川市立田中小学校では7月5日(火)に、6年生2クラスの70名にももを使った出前授業を行い、角谷果樹園芸課長から「ももには体に良い成分が含まれているので、和歌山のももで美味しいジュースを作ってください」とのあいさつの後、二人の生徒代表にももが贈呈されました。

 また、地元紀の川市のもも農家から「もも栽培の素晴らしさ」などの講話があり、那賀振興局の担当者からは生産量や歴史等について説明が行われました。

 続いて行われた「ももジュースづくり体験」では子供たちが皮をむき、包丁で切ったももに牛乳や砂糖、氷を加えてジューサーに入れ、ムース風のジュースが完成。

 ジュースを飲んだ子供達からは「皮むきは難しいけど良い香りがした」、「美味しいジュースが作れてよかった」、「貴重な体験ができた」などの感想が寄せられ、出前授業の教室は子供たちの笑顔でいっぱいになりました。

(文責:果樹園芸課 田中誉人)  
タグ :もも

Posted by 広報課県民情報班 at 10:55Comments(0)県産品

2016年07月01日

これからが旬。ネットショップ「ふるさと和歌山わいわい市場」で「和歌山の桃特集」を実施中!

 和歌山県は西日本最大の桃の産地!「あらかわの桃」は全国で高い評価を得ています。ネットショップ「わいわい市場」で7月29日まで桃特集を実施中!予約販売も行っていますので、皆様、この機会をお見逃しなくお買い求めください!

 また、わいわい市場HP上に、和歌山の桃のトピックスを掲載!食品流通課の公式Facebook「おいしい!健康わかやま」でも配信しています!この機会に「和歌山の桃」を知ってください‼

くわしくは…わいわい市場HPでご覧下さい☆

 わいわい市場HP
 http://shopping.geocities.jp/waiwai071700/2016peach/

 さらに、SNS「インスタグラム」でも、桃キャンペーンを実施します!「♯peach_wakayama」のハッシュタグをつけて、「和歌山の桃」の写真をアップして、和歌山の桃を盛り上げましょう!皆様の応募お待ちしております。

(文責:食品流通課 納屋克浩)  

Posted by 広報課県民情報班 at 14:55Comments(0)県産品グルメ・レストラン

2016年06月06日

資生堂パーラー 銀座本店にて“和歌山で獲れた美味しいお魚のコース”が登場!!

 このたび、西洋料理の草分け的存在としての歴史がある、「資生堂パーラー 銀座本店」にて、銀座本店調理長おすすめの“和歌山で獲れた美味しいお魚のコース”が6月30日(木)まで登場します。

 調理長自らが和歌山県の漁港を訪れ、旬の魚を目利きしました。今が旬の「梅雨いさき」を始めとした、美しい海と黒潮が育んだ海の幸をお客さま自身でお選びいただき、調理長おすすめの調理法、ソースで召し上がっていただけます。

●場所:資生堂パーラー 銀座本店 (レストラン)
 東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル4/5階

●内容:
 昼:Aコース 前菜・魚または肉料理・デザート・コーヒー 5,500 円(税込)
 夜:Aコース 前菜・スープ・魚または肉料理・デザート・コーヒー 6,500 円(税込)
 昼/夜:B コース 前菜・スープ・魚料理・肉料理・デザート・コーヒー 9,000 円(税込)
 ※別途サービス料が10%となります。
   

(文責:食品流通課 陶山公彦)  

Posted by 広報課県民情報班 at 09:25Comments(0)県産品

2016年03月28日

「和(なご)みックス」協働開発プロジェクトが始動しました!

 和歌山県では、わかやま産ブランドの向上と販路開拓を目的に、大手食品メーカーへの県産品採用に向けた取り組みを行っています。

 この度、フルーツ王国和歌山のおいしい果実を3種類以上ミックスして出来た商品(和みックス)を、県、食品メーカー等が商品開発から販売促進まで協働し、和歌山県産果実の魅力を伝える「和みックス」プロジェクトが始動しました。

 和歌山県としては、全国規模での複数のメーカーと協働したプロジェクトを実施するのは初の取組となります。

 「和みックス」プロジェクトの第1弾として、3月1日からはサントリー酒類株式会社の「紀州シトラスハイボール」、中野BC株式会社の「紀州果実シロップ」が、3月21日からは日本ルナ株式会社の「紀州フルーツミックスラッシー」が登場しています。3月22日には各社の代表が集まり、共同記者会見を開き、本プロジェクトで完成した3商品をお披露目しました。

 今後、第2弾、第3弾への食品メーカーへの参加に向けても取組を進めていきます。



    

(文責:食品流通課 山下 隼人)  

Posted by 広報課県民情報班 at 10:56Comments(0)県産品グルメ・レストラン

2016年03月04日

アジア最大級の食品・飲料の国際商談展示会“FOODEX JAPAN 2016”に「わかやま紀州館」を出展します

 和歌山県は、幕張メッセ(千葉市)で開催されるアジア最大級の食品・飲料の国際商談展示会“FOODEX JAPAN 2016 第41回国際食品・飲料展”に、県内の17事業者とともに9年連続で和歌山県ブース「わかやま紀州館」を出展します。

 このFOODEX JAPANは、3月8日(火)~11日(金)の4日間、幕張メッセ1~9ホールで開催され、国内から1,262社、海外から79カ国・地域の1,935社が出展し、商社・卸、フードサービス、メーカー、小売、通販・ネットスーパー、ホテル・旅館・レジャーといった国内外の様々な業種のバイヤーと販路開拓や取引拡大を目指して商談を行います。

 和歌山県ブース「わかやま紀州館」は、「おいしい!健康わかやま」をテーマに、幕張メッセ7ホールの中央付近、小間番号7D30の位置に16小間(10.8 m×10.8 m)の大きさで出展します。梅干、梅酒、梅関連製品、果実加工品、醤油、畜産品、水産品といった和歌山県の豊かな食品、食材を来場予定の77,000名にしっかりPRして参ります。


(画像:わかやま紀州館出展イメージ)

(文責:食品流通課 西村 展一)  
タグ :FOODEX JAPAN

Posted by 広報課県民情報班 at 14:12Comments(0)県産品