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2012年08月31日

今週の和歌山県関連テレビ番組の追加3件紹介!!

週末の和歌山県関連テレビ番組の追加が3件ありますのでご紹介します。

9/1(土)9:25-11:45 毎日放送(近畿広域圏)の「せやねん!」
有田市商工観光課の「有田ブログ」からの情報です。お昼前の「どこいこ?」のコーナーで、有田市のタチウオを使った「太刀重」が紹介されるそうです。有田市の箕島漁港はタチウオの水揚げ日本一の港として有名です。どんな風に紹介されるのか楽しみですね。皆さんぜひご覧ください。

9/2(日)21:00-21:50 NHK総合(全国放送)の「NHKスペシャル」
今回の放送は「崩れる大地 日本列島を襲う豪雨と地震」。昨年9月の紀伊半島豪雨、今年の夏の九州を襲った集中豪雨、また昨年3月11日の巨大地震など、日本列島を襲う相次ぐ土砂災害の脅威からどう命を守るのか検証する番組です。昨年台風災害に見舞われ、東南海・南海大地震の被害が予想される和歌山県にとっては非常に関心が高い内容だと思います。ぜひご覧ください。
なお、この番組は、9/6(木)0:25-1:15 NHK総合(全国放送)で再放送されます。


9/4(火)14:05-14:54 NHK総合(全国放送)の「お元気ですか日本列島」
昨年の台風12号による紀伊半島大水害から1年。死者・行方不明者あわせて29名という大きな災害に見舞われた那智勝浦町では、13:30から井関地区の「紀伊半島大水害記念公園」で慰霊祭が執り行われます。番組は「水害1年の慰霊祭 ~那智勝浦町から中継~」と題して、慰霊祭会場から生中継がされるようです。ぜひご覧ください。

また和歌山県関連テレビ番組を発見したら、その都度ご報告いたします。 もしみなさんも和歌山県関連テレビ番組を見つけられたら、コメント欄で報告してください!お待ちしています。

(文責:広報課 林 清仁)  
Posted by 広報ブログ編集長 at 12:43Comments(0)テレビ

2012年08月31日

日本の棚田百選「あらぎ島」でイベントが開催されます

有田振興局企画産業課です。

日本の棚田百選に選定されている有田川町清水地区のあらぎ島で、9月に3つのイベントが開催されます。

9月6日(木)には、「キャンドルライト・イルミネーションinあらぎ島Vol.6」が開催されます。
地元の若手有志「紀清の集い」の主催で行われるこのイベントでは、約1,700本もの手作り竹灯籠にロウソクを灯し、名勝あらぎ島を幻想的に浮かび上がらせます。
このイベントは毎年9月6日に行われていますが、実は秋篠宮悠仁親王殿下の高祖父・川島庄一郎さんが有田川町(旧・清水町)出身ということで、悠仁親王殿下の御誕生日をお祝いして行われています。
イベントは18:30から開催されます。
駐車場もありますが、展望所付近は混雑が予想されるため、交通規制が行われますので、ご留意願います。

お問い合わせは、有田川町役場清水行政局産業振興室まで(電話0737-52-2111(代表))。





9月9日(日)
には、あらぎ島で稲刈りが行われます。
5月に行われた田植えの参加者に、刈り取りやハゼ掛け作業の体験を行っていただきます。名勝あらぎ島での稲刈り作業とあって、毎年、多くのカメラマンが撮影に訪れます。あらぎ島での黄金色の稲穂と、そこで行われる稲刈り作業の構図は、絶好の被写体となりますので、ぜひお越し下さい。

なお、あらぎ島展望所付近は、多くのカメラマンの方で混雑しますので、交通法規等を遵守の上、お互いに譲り合いながら撮影・見学をお願いします。

お問い合わせは、有田川町ふるさと開発公社(電話0737-25-0221)か、ふれあいの丘スポーツパーク(電話0737-25-1288)まで。





9月23日(日)には、「棚田ウォークinあらぎ島2012」が開催されます。
10時すぎにスタートし、名勝あらぎ島の開拓の歴史に触れながら、周辺の清水地区をウォーキングします。また、ウォーキングの途中では、地元工芸の手漉き和紙「保田紙」を使って、うちわづくりも体験! もちろん、出来上がったうちわは記念にお持ち帰りできます。
みなさんも、秋の風の感じながら、楽しく歩いてみませんか?

参加費は500円、お弁当(地元名物「ばしょう弁当」)付きなら1,500円。申込は8月27日から始まっています。先着順で30名までとなっていますので、お早めにお申し込み下さい。
お申し込み、お問い合わせは、有田川町役場清水行政局産業振興室まで(電話0737-52-2111(代表))。


             
                       (文責:有田振興局企画産業課 古糸昭洋)  
Posted by ふっちゃん at 11:49Comments(0)イベント・地域振興

2012年08月31日

紀伊半島大水害の追悼式・慰霊祭について【新宮市・那智勝浦町】

 昨年9月に紀伊半島南部を襲った台風12号による紀伊半島大水害から、まもなく1年が経とうとしています。

 東牟婁振興局管内では、特に被害の大きかった新宮市と那智勝浦町で、犠牲者を追悼し復興を誓う式典が開催されますのでお知らせします。

【新宮市】 紀伊半島大水害犠牲者追悼式

 ●日 時: 平成24年9月2日(日)13時30分から
 ●場 所: 道の駅「瀞峡街道 熊野川」 (新宮市熊野川町田長 地内【地図】
 ●追悼式は、無宗教形式で執り行い、どなたでも参列できます。
 ●服装は、礼服・平服のいずれでも結構です。
 ●葬儀ではありませんので供花、供物、香典等は辞退します。
 ●お問い合せは、新宮市役所秘書課(電話 0735-23-3333)まで。




【那智勝浦町】 紀伊半島大水害慰霊祭

 ●日 時: 平成24年9月4日(火)13時30分から
 ●場 所: 紀伊半島大水害記念公園 (那智勝浦町井関 地内【地図】
 ●式典は無宗教形式で行います。
 ●どなたでも参列できますが、駐車場が少ないため、乗り合わせでご来場ください。
 ●慰霊にふさわしい服装で参列してください。
 ●遺族・町内外の招待者300名・一般の方を含め、約600人の参列を予定しています。
 ●お問い合せは、那智勝浦町役場総務課(電話 0735-52-0555)まで。





 (クリックすると拡大します)


 また、熊野速玉大社熊野那智大社でも式典が執り行われます。

【熊野速玉大社】 紀伊半島大水害慰霊祭・復興祈願祭
 ●日 時: 平成24年9月4日(火)午前9時から10時まで
 ●場 所: 熊野速玉大社 本殿 (新宮市新宮1番地【地図】
 ●備 考: 平服でご参列ください


【熊野那智大社】 復興祈願祭
 ●日 時: 平成24年9月4日(火)午前9時から
 ●場 所: 熊野那智大社 拝殿 (那智勝浦町那智山1番地
【地図】

 紀伊半島大水害により犠牲となった方々のご冥福をお祈りします。

【文責:東牟婁振興局 企画産業課 村上 健】  

Posted by くまくま at 11:39Comments(0)地域情報

2012年08月31日

初任教育第36期生 夜中行進訓練

平成24年8月23日(木)、24日(金) 高野山から和歌山県消防学校までの歩行訓練

 全国でもトップクラスの厳しさと言われている、初任教育最大の難関「夜中行進訓練」を実施しました。
 これは平成3年以降実施している訓練で、午前11時に高野山奥の院をスタートし、翌日午前7時を目途に71.5km先にある和歌山県消防学校を目指し、20時間歩行する訓練です。
 各個人の準備品は、例えば、作業服2着、Tシャツ5枚、靴下5足、タオル5枚、代え靴など、衣類関係だけでも相当な重量になります。十分な備えをすれば搬送の負担が増す、荷物を減らすと歩行に伴う負担が増す、このようなジレンマの中それぞれが思い思いに荷物をリュックサックに詰め準備を整えました。
 訓練当日、学生は「1歩は70センチメートル 皆で歩こう10万歩」という統一フレーズを胸に、笑顔でスタートし、夕方を迎えるころまではハツラツとした表情でした。
※消防学校では、「歩行訓練での一歩は70センチメートル」という規定に基づき、学生に訓練指導しています。
 しかし、夕食を食べ終え夜中行進もいよいよ本番といったこの辺りから、少しずつ学生の表情に疲れが見え出しました。
 そして、ちょうど午前0時に到着した紀美野町消防本部での1時間の休憩の際には、多くの学生が夜食のカップラーメンをほおばり、バナナ等を食べ英気を養わせていただきました。
 24日(金)に日付が変わってからは、足を引きずる学生もちらほら見え、休憩をした後には筋肉が硬直してしまうので、それをほぐしながら歩きます。
 午前5時頃になると、徐々に空が明るくなり、とてもすがすがしい朝となりました。
 はるか遠くに消防学校の訓練棟が見えると「こんなに訓練棟を愛おしく思ったことはない」と、学生が口にしていました。※普段はあまり見たく無いみたいです。(笑)
 午前7時すぎ、予定どおり全員無事学校に到着した学生は、苦しさ、痛み、眠気をこらえながらも晴ればれとした笑顔で校門をくぐり、特別参加としてサポートしていただいた各所属の先輩方の出迎えを受け、感無量といった表情でした。
 消防学校最大の試練「夜中行進」。学生は本当によく頑張りました。それぞれの自信にきっと繋がることでしょう。
 しかし、このように精一杯訓練が実施できたのは、多くの方の多大なサポートがあってのこと。このことに感謝することを忘れることなく、今回はよく頑張った自分をほめてやってください。
 お疲れ様でした。来年はサポート役の特別参加者として待っています。
(文責:消防学校 脇田 佳典)

  
Posted by 教官 at 09:40Comments(3)消防学校レポート