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和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
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2012年06月15日

2015紀の国わかやま国体 イメージソング決定!!

今年5月25日に開催された「イメージソング選定委員会」(審査員長は音楽プロデューサーの酒井政利氏)において、応募作品の選定を行い、本日6月15日に開催した「第7回広報・県民運動専門委員会」の審議を経て決定しました。そして、県庁本館記者会見室ではイメージソング表彰式が行われました。



決定したイメージソングは、橋本市出身の会社員である宮本恵梨菜さんが応募した『明日へと』(あしたへと)です。
宮本さんは、県内を拠点に活動中のウインズのサポートメンバーで、CMやテーマソングの女性ボーカル曲を歌唱。


本日はウインズ平阪氏のギター演奏をバックに、宮本さんに実際に歌っていただきました。



宮本さんの歌声はとても美しく、歌詞も国体のイメージにピッタリ!
これで国体は盛り上がること間違いなし!

明日へと』の歌唱者は宮本さん以外にも、本県出身の歌手・坂本冬美さんにも依頼させていただきます。
さらに今年の9月上旬には、和歌山ビッグホエールにてイメージソングと共にダンスも披露予定!
みんなで国体を盛り上げていきましょう!


詳細は国体ホームページで。
明日へと』の歌詞もご覧いただけます!
 http://www.wakayama2015.jp/index.html


(文責:広報課 森下元喜)

  
Posted by げんちゃん at 20:37Comments(0)県の施策

2012年06月15日

和歌山大学の音楽サークルとコラボ!ほたるまつりコンサート開催

那賀振興局企画産業課です。

明日6月16日(土)に県の振興局政策コンペ事業を活用して、紀の川市にある細野渓流キャンプ場にて「ほたるまつりコンサートin細野」が開催されますik_20

細野渓流キャンプ場ほたる祭りの一環として、和歌山大学の音楽クラブやサークルとコラボし、地域の魅力をより多くの方々に知ってもらうために行われます。
紀の川市の細野地域では、平成22年度から和歌山大学観光学部の学生を受け入れ、過疎・高齢化の進むこの地域の活性化に向けた取組を行っていて、今回のイベントは学生と地域の人々が一緒に企画して実行することになったそうです。

当日は、混声合唱やマンドリン、エレクトーン演奏など、多彩が演目が予定されていて、会場では親子餅つき・ぜんざい(無料)や地元のお母さん達がつくる柿の葉寿司の販売もあります!

ぜひ、初夏の渓流のせせらぎと蛍の光で癒されてみませんか?



お問い合わせは、細野渓流キャンプ場管理組合(電話:0736-67-0070)まで。

(文責:那賀振興局地域振興部企画産業課 中瀬さくら)  
Posted by 那賀振興局企画産業課N at 13:28Comments(0)イベント・地域振興

2012年06月15日

「紀州ポンカンプリン」が期間限定で発売されました

 暑い夏にぴったりなスイーツの新製品をご紹介します。

 皆さんは、ポンカンという果物をご存じでしょうか?
 ミカン科の柑橘類で、和歌山県内でも広く栽培されています。



 ここ東牟婁地方でも、串本町の重畳山や、那智勝浦町の狗子ノ川などで栽培されているのですが、このたび、この2町で採れたポンカンを原材料に使ったプリンが完成しました。



 この「紀州ポンカンプリン」を開発したのは、和歌山県菓子工業組合青年部の有志9人です。
 青年部部長であり、新宮市内で紀州ポンカンプリンを販売している「洋菓子のエンゼル」店長の産屋敷 浩さんに、お話しを伺ってきました。



 県菓子工業組合青年部では3年前から、湯浅町の醤油を使った将軍プリン和歌山市の新ショウガを使ったジンジャープリンなど、県内産の食材にこだわったスイーツを開発してきました。
 そして今年は第三弾として、東牟婁地方のポンカンを使ったスイーツを開発することにしたそうです。
 昨年12月から月に一度は有志で集まりって試作を重ねてきましたが、昨年9月に発生した紀伊半島大水害からの復興の願いもあり、とても熱のこもった開発になったそうです。
 そして5月末に完成し、6月1日から、和歌山市から新宮市までの県内9店舗で販売が開始されました。



 ポンカンプリンは2層になっていて、下は豆乳を寒天で固めたプリンで、上にポンカンゼリーが乗っています。
 豆乳の優しい甘さと、ポンカンの爽やかな風味がとてもよくマッチしています。
 一番下にはお餅が入っていますが、これは冷やしても固くならず、柔らかくて美味しいです。

 なお、今回販売される9店舗でレシピは共通なのですが、使用するポンカンの産地などが違うので、店によって味に違いがあるそうです。
 ちなみにエンゼルでは、串本町重畳山のポンカンを使っているとのことです。
 何店舗かで買って、食べ比べてみるのも面白いかもしれませんね。

 お値段は一つ280円で、販売期間は6月1日から8月31日までです。
 プリンの入っている器は立派な美濃焼(多治見焼)で、重厚な感じです。食べた後は小鉢として使えそうです。



 この紀州ポンカンプリンは、下記の9店舗で販売中です。
 ぜひご賞味くださいね。

 和歌山市: 御菓子司 鶴屋忠彦【和歌山市十番丁101】、 和菓子処 ふく福団子(粉吉)【和歌山市岡山丁31】
 御坊市: 和菓子司 南海堂【御坊市湯川町小松原536-7】
 田辺市: 京菓子 福田屋【田辺市たきない町21-28】、 菓匠 二宮【田辺市下屋敷町27】
 串本町: 清月菓舗【串本町串本42-23】、儀平【串本町串本1851】
 那智勝浦町: 那智ねぼけ堂【那智勝浦町市野々3434-1】
 新宮市: 洋菓子のエンゼル【新宮市神倉1-1-7】



【文責:東牟婁振興局 企画産業課 村上 健】  

Posted by くまくま at 11:52Comments(2)グルメ・レストラン

2012年06月15日

6月17日放送「きのくに21」のお知らせ

 6月17日(日)放送県広報番組「きのくに21」のお知らせです。
 前半は、この度「わかやま環境大賞」を受賞した「プロムナード国城」の取組をリポート!
 生ゴミを堆肥化して、伝統の特産品「畑ゴンボ」の復活に取り組む活動を紹介します。


 後半は、「知事と語る」。 
 「和歌山県の道路整備」をテーマに、道路の重要性や県内の整備状況、今後の展望などについて、知事が語ります。

 是非、ご覧下さい!

 テレビ和歌山 6月17日(日)9:30~10:00、22:00~22:30
 (文責 広報課 杉本吉美)
  

Posted by テレビ広報担当 at 10:33Comments(0)テレビ

2012年06月15日

カモの放鳥(橋本市恋野 溝端淳平情報あり!)

6月14日、橋本市恋野地区の水田にて、橋本市立恋野小学校児童と橋本福祉会通所者の方々によるカモの放鳥が行われました。


参加者の皆さんは、水田所有者からの説明を熱心に聞いていました。
こちらでは、20年間、この合鴨農法を続けています。
 


説明のあと、カモが運び込まれてきました。
まだ雛のカモです。とてもかわいらしいですね。



いよいよ放鳥の瞬間です。
児童たちはおっかなびっくり水田にカモを放しました。



合鴨農法は、水田に放したカモが虫や雑草を食べてくれるため、除草剤をまかなくてもよいという農法です。
また、カモが泳ぐことによって、沈殿していた泥が舞い、雑草の生育が妨げられます。





同じ恋野地区にある「あじさいの里」では、あじさいが見頃を迎えています。




本日は晴天でしたが、梅雨の雨に濡れながら鮮やかに咲くあじさいも美しいですよね。
みなさまもぜひお越しください。




近くには、俳優溝端淳平くんのデビュー5周年記念植樹があります。
探してみてはいかがでしょうか。




(文責:伊都振興局企画産業課 鍵本)
  続きを読む
Posted by 伊都・橋本広報 at 09:48Comments(0)地域情報

2012年06月15日

和歌山県内の海水浴場、今年の水質検査はすべて「適」!

梅雨に入り、蒸し暑い日が増えてきました。夏もどんどん近づいていますね。
夏と言えば海水浴シーズンです。3方を太平洋に面している和歌山県内にはたくさんの海水浴場があり、毎年たくさんの海水浴客で賑わいます。

5/3には、本州のトップを切って白浜町の「白良浜海水浴場」で海開きが行われました。そのほかの県内の海水浴場も、6月末から7月初めにかけて一斉に海開きを行います。海開きなどの詳しい日程は、和歌山県観光連盟が発行する「紀州浪漫 夏号」の「和歌山ビーチガイド(PDFファイル)」をご覧ください。


なお、ごらんのとおり、「紀州浪漫 夏号」は、タレントの岡本玲さんが表紙を飾っています。特集も「岡本玲の熊野姫旅」! みなさんもぜひご覧くださいね。

さて、ここからが本題です。こんな海開きを前に、県では4月から5月にかけて、主要海水浴場23地点で水質検査を行い、その結果を「平成24年度 海水浴場の水質検査について」で発表しました。

下の表が検査結果です。(図をクリックすると拡大表示されます。)


この調査によれば、調査23地点すべてが「適」で、AA判定が15地点、A判定が8地点です。もちろん、病原性大腸菌O-157もすべての海水浴場で検出されませんでした。
特に人気ベスト3の「白良浜海水浴場」 「磯ノ浦海水浴場」 「片男波海水浴場」は、そろってAA判定です!

昨年は、原発事故の影響などで、海水浴を控えられた皆さんもいらっしゃるかもしれません。でも、暑い夏はやっぱり海!! 今年の夏は、黒潮洗うきれいな和歌山の海にぜひお越しください!!

(文責:広報課 林 清仁)  

Posted by 広報ブログ編集長 at 09:46Comments(0)観光・自然