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2012年06月16日

「ありがとう!加太線100年まつり」雨の中にぎやかに開催!

今日6/16は、現在の南海電鉄加太線が開業して100年目の誕生日です。
終点の加太駅を中心に、様々な行事が行われるとのことで、私もお邪魔しましたので、イベントの様子をレポートします。

今朝からあいにくの雨模様。10:00から加太駅前で記念セレモニーが開催されるとのことで、15分程前に加太駅に到着しました。この頃には雨も上がり、ちょうど、和歌山市駅からの電車が到着し、「桂枝曾丸さんといっしょに加太線へ乗ろう!」イベントに当選した50人を含むお客さんたちが電車から降りてきたところでした。


車両の先頭には、「開業100周年」のヘッドマークが付けられています。


セレモニー直前のようす。国体マスコットの「きいちゃん」や和歌山市観光キャンペーンスタッフ「アゼリア」もかけつけています。


セレモニーは予定通り午前10時ぐらいに始まりました。加太駅100周年記念事業実行委員会メンバーの皆さんの挨拶、来賓の祝辞の後、くす玉割りが行われました。皆さん笑顔です。


これでセレモニーは終了! 続いて会場を淡嶋神社前に移して、11:00からは加太の昼市です。ところが一旦止んでいた雨が激しく降り始め、おまけに風も強くなって来ました。何とか会場にはたどり着いたのですが、係の皆さんは、用意しているテントが風で飛ばされないように総掛かりで押さえていました。お客さんたちも雨に濡れないよう、テントの中で待機です。


会場では加太名物のタイをはじめとする鮮魚や貝類、加太のお土産などを販売していました。雨が強いのでお客さんもテントの中で待機です。私も、全身びしょ濡れになりながら、加太のよもぎ餅と、味付海苔、チャリコ寿司を買いました。


このあとステージイベントや、加太線の利用促進に向けたアイデア「表彰式」などが行われたのですが、私はあまりにずぶ濡れになったので、一度自宅に戻り、仕切り直しをしました。

そして、13:30からの「加太線100周年記念シンポジウム」に間に合うように、再び加太へと向かいました。
会場は旅館「あたらし屋」の2階大広間です。受付で資料と一緒にいただいたのが「加太線開業100周年」シールです。電車のヘッドマークと同じデザインですね。


シンポジウムは、和歌山市観光課長の新谷垣内さんのコーディネートにより、加太や加太線にゆかりのある皆さんが、いろんなエピソードを披露してくれました。加太は大宝律令の時代から四国への玄関口であったこと、加太線が建設された1912年頃の日本の活気に溢れた様子、国防の要衝としての加太の発展、そして利用客が減少する現状や今後進む方向などを興味深く聞かせていただきました。


そして、休憩の後、イベントの締めくくりは、和歌山のおばちゃんこと桂枝曾丸さんの和歌山弁落語です。和歌山や加太の話を織り交ぜながら、1時間たっぷり和歌山弁に浸ることができました。今年25周年を迎えられるそうですが、私も含め、会場全体がいつの間にか桂枝曾丸さんの話芸に引き込まれて、何度も大きな笑いの渦が起こっていました。さすがですね!!


これで、「ありがとう!加太線100年まつり」記念行事はすべて終了です。外は相変わらず激しい雨でしたが、関係者のみなさん、本当にお疲れ様でした。

式典やイベントで主催者や来賓の皆さんが何度も仰っていたのが、「これからの100年を目指して!」というキーワードです。時代が変わっても、加太線が続いていくためには、経営・運行側だけでなく、沿線住民の愛し支える力が何よりも必要なんでしょうね。そんなことを感じて家路につきました。

(文責:広報課 林 清仁)
  

Posted by 広報ブログ編集長 at 21:00Comments(0)イベント・地域振興