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2012年10月25日

ドラフト・巨人が坂口真規(智弁和歌山~東海大)を5位指名!

今日開かれたプロ野球ドラフト会議、テレビでも生中継されていましたが、皆さんもご覧になりましたか。地元阪神は大阪桐蔭の藤浪晋太郎投手の交渉権を見事に獲得して、少しは明るい気持ちになった方も多いかと思います。

和歌山県関連では、紀の川市出身で、智弁和歌山高校から東海大学に進んだ坂口真規内野手が、巨人に5位で指名されました。私は坂口選手が2年生の夏の甲子園で、智弁和歌山VS仙台育英の試合を見に行ったときのことを思い出しました。佐藤由規投手(現ヤクルト)の最速154km/hの速球などで試合自体は負けてしまったのですが、坂口選手がその佐藤投手から一矢報いる2ランホームランをたたき込んだことが強く印象に残っています。

坂口選手は、智弁和歌山卒業後、東海大学に進学し、打撃にさらに磨きをかけてきました。ソフトバンク・小久保選手の引退により、和歌山出身のプロ野球選手が1人減り寂しく思っていましたが、また新しい楽しみができましたね。坂口選手、これからはプロ野球・巨人という新しい舞台で、その長打力をぐんぐん伸ばしていってほしいなと思います。

(文責:広報課 林 清仁)  
Posted by 広報ブログ編集長 at 21:51Comments(0)広報一般

2012年10月25日

漁師の出前授業&漁師お魚料理教室を開催しました!!

有田振興局企画産業課です。


6月28日のブログでもご紹介しましたが、有田地方には地元の若い漁師さん達で作る「有田地区漁業青年協議会」という会があり、地元の小学生を対象としたヒラメ稚魚の放流体験や、漁師の出前授業の開催などを通じて、漁業後継者の育成や魚食普及活動などに取り組んでいます。

今回は湯浅町立田栖川小学校の5年生児童の皆さんを対象に、10月23日(火)と24日(水)の2日間にわたり開催された「漁師の出前授業&漁師お魚料理教室」の様子についてご紹介します。


まずは1日目。
出前授業として、「小型底びき網漁業&一本つり漁業編」が行われ、漁師さんから各種漁業についての説明を受けました。


説明が終わると、児童から様々な質問が上がってました。


漁師お魚料理教室では、「簡単」、「早く」、「無駄にしない」をテーマに、旬のマルアジの身もアラも全て使った「マルアジのつみれ団子のすまし汁」に挑戦しました。
漁師さんにさばき方のお手本を見せてもらった後、児童全員が旬のマルアジを1匹、うろこ取りから三枚おろしにして中骨を取り除くところまで全てを体験しました。




また、地元栖原漁港での水揚量が県下有数であるシラスについて、生シラスを使った地元名産の釜揚げシラス作りも行われ、出来た料理は給食と共に美味しく頂きました。





2日目は、出前授業の「船びき網漁業&定置漁業編」とチリメンモンスター探しが行われました。
みなさんは「チリメンモンスター」ってご存じですか?
チリメンモンスターとは、チリメンジャコに混ざっている他の小魚や生物のことです。
食用として流通しているチリメンジャコは、たいてい混ざっている他の小魚や生物を除去する作業をしてから出荷されますが、その作業をあえて行わずに、他の生物が混ざったままのものが地元湯浅町のシラス加工業者さんにより商品化されており、生物などの教材として今静かなブームとなっているのです。

チリメンモンスター探しでは、チリメンジャコの山をほじくりながら、「レアキャラ」であるタツノオトシゴの子どもなどを競って探し出し、見つけた児童からは「おったー!!」と歓喜の雄叫びが上がっていました。
みなさん珍しい小魚などを探すことに没頭していました。





こうした取り組みを通じて1人でも多くの児童に、地元水産業への理解や興味を深めてもらえればいいですね。

                    (文責:有田振興局企画産業課  古糸昭洋)  
Posted by ふっちゃん at 11:12Comments(0)イベント・地域振興

2012年10月25日

和歌山大学「公務人材育成論」に登壇!

昨日、和歌山大学において公務人材の育成を目的とした「公務人材育成論」に講師として招かれ、『和歌山市の職務』という題材のもと、講義を行ってきました。


和大生の中で、公務員をめざしている方、公務員を視野に就職先を検討している学生約120名が授業に参加してくれました。


本授業の目的は、現代社会における公務の実情を理解し、行政構造の分析やその問題点を考察する能力を身に付けること。平成24年10月から平成25年1月までの毎週火曜日・4時限目に開講した講義(全15回)で、自治体職員や警察官、消防職員、海上保安庁、自衛隊など公務員として第一線で活躍している者を講師として招き、行政組織の仕組みや職種などを仕事内容について学ぶというもの。

このような授業は和大では初の試みであり、全国的にも例は少ないとのこと。

昨日も、公務員としての声を直接聴けるとあり、みな真剣な眼差しで授業に臨んでくれたので、私自身も建前ではなく本音で目一杯語ってまいりました。


講義終了後も多くの質問をいただき、将来を真剣に考えている学生が多いということを実感させられました。

皆さん、情熱と明確な目的をもって公務員をめざしてほしい。そして、私たちと一緒に和歌山という街を少しでも快適で住みよいまちに、また、自信をもって全国・世界に売り出してまいりましょう!


(文責:広報課 黒田充昭)  

Posted by チーム県民の友K at 02:58Comments(0)広報一般