2012年06月28日
「ヒラメ稚魚」の放流を行いました!(有田地域の小学生)
有田振興局企画産業課です。
今年も有田地方でヒラメ稚魚の放流がありましたので、ご紹介します。
有田地方には地元の若い漁師さん達で作る「有田地区漁業青年協議会」という会があり、漁業後継者の育成や魚食普及活動などに取り組んでいます。
その活動の一環として、毎年この時期に、地元の小学生児童を対象とした「ヒラメ稚魚の放流体験」が行われています。
今年も有田市の田鶴小学校(5年生)、初島小学校(5年生)と、湯浅町の田栖川小学校(5年生)、田村小学校(全校生徒)で放流体験が行われました。


(写真上が田栖川小学校、下が田村小学校の様子です)

今回放流されたヒラメは、串本町にある和歌山県南部栽培漁業センターから今年の4月12日に受け取り、
協議会のメンバーで約2ヶ月間交代で餌やりを行い、約12㎝程度まで育てられたものです。

放流するヒラメを漁師さんからバケツにいれてもらった子どもたちは大興奮!
小さなヒラメに触ってみたり、みんなとても楽しそうでした。
放流されたヒラメたちも、早く元気に大きくなってもらいたいですね。
(文責:有田振興局企画産業課 古糸昭洋)
今年も有田地方でヒラメ稚魚の放流がありましたので、ご紹介します。
有田地方には地元の若い漁師さん達で作る「有田地区漁業青年協議会」という会があり、漁業後継者の育成や魚食普及活動などに取り組んでいます。
その活動の一環として、毎年この時期に、地元の小学生児童を対象とした「ヒラメ稚魚の放流体験」が行われています。
今年も有田市の田鶴小学校(5年生)、初島小学校(5年生)と、湯浅町の田栖川小学校(5年生)、田村小学校(全校生徒)で放流体験が行われました。


(写真上が田栖川小学校、下が田村小学校の様子です)

今回放流されたヒラメは、串本町にある和歌山県南部栽培漁業センターから今年の4月12日に受け取り、
協議会のメンバーで約2ヶ月間交代で餌やりを行い、約12㎝程度まで育てられたものです。

放流するヒラメを漁師さんからバケツにいれてもらった子どもたちは大興奮!
小さなヒラメに触ってみたり、みんなとても楽しそうでした。
放流されたヒラメたちも、早く元気に大きくなってもらいたいですね。
(文責:有田振興局企画産業課 古糸昭洋)
Posted by ふっちゃん at 11:25│Comments(0)
│イベント・地域振興
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