2012年10月08日
「まちなかキャンドルイルミネーション竹燈夜」今年も行きました
和歌山市の秋の風物詩「まちなかキャンドルイルミネーション竹燈夜」。私は去年も参加して、その様子を「10/16 まちなかキャンドルイルミネーション「竹燈夜」」でレポートさせていただきましたが、早いものでもう1年経過したのですね。
今年は、10月6日(土)と7日(日)の2日間の予定でしたが、6日は夜に雨が強くなり、残念ながら途中で中止になってしまいました。
7日はお天気もよかったので、夕食を済ませてから、妻と2人で和歌山城へ向かいました。
私たちが着いたのは午後7時30分ごろです。空はすっかり暗くなっていました。和歌山城の一の橋には「竹燈夜」と書かれた大きな灯籠が立っています。

一の橋を越えるといよいよメインストリートです。今年は去年より風が強く、ボランティアの皆さんも大変苦労されていました。
星をかたどった蝋燭の真ん中に女の子がちょこんと座っていました。とってもかわいかったので写真を撮らせていただきました。

でも、竹燈籠が集まっているところが幻想的で一番きれいですね。

こちらもかわいらしいデザインです。前方の竹筒には「♡121007♡」と日付が書かれています。

二の丸庭園では去年同様いけばなアート展を開催していました。去年よりもさらに前衛的になっているというのが妻の感想です。確かにその通りですね。


このあと、階段を登って天守閣へと向かいました。ライトアップされている天守閣は迫力があります。

天守閣前の広場では、「わかやま お城クラシック♪」が開催されています。私たちが着いたときには、アイルランドの笛「ティン・ホイッスル」とアイリッシュ・ハープのデュオ「hatao & nami」のコンサートが始まったところでした。笛とハープで奏でるアイルランドやイギリスのメロディーがとても心地よく響いていました。

こちらが天守閣と燈籠の2ショット。燈籠は、那智の滝と三重の塔をイメージしているのだと思います。

「わかやま お城クラシック♪」で時間を費やしたので、気がついたときには1時間以上が過ぎていました。子供を家に待たせていたので、これでおしまいにしました。暑くもなく寒くもないこの季節の夜のイベントは、本当に気持ちいいですね。また来年も参加したいなと思いました。以上、今年の「竹燈夜」レポートでした。
(文責:広報課 林 清仁)
今年は、10月6日(土)と7日(日)の2日間の予定でしたが、6日は夜に雨が強くなり、残念ながら途中で中止になってしまいました。
7日はお天気もよかったので、夕食を済ませてから、妻と2人で和歌山城へ向かいました。
私たちが着いたのは午後7時30分ごろです。空はすっかり暗くなっていました。和歌山城の一の橋には「竹燈夜」と書かれた大きな灯籠が立っています。

一の橋を越えるといよいよメインストリートです。今年は去年より風が強く、ボランティアの皆さんも大変苦労されていました。
星をかたどった蝋燭の真ん中に女の子がちょこんと座っていました。とってもかわいかったので写真を撮らせていただきました。

でも、竹燈籠が集まっているところが幻想的で一番きれいですね。

こちらもかわいらしいデザインです。前方の竹筒には「♡121007♡」と日付が書かれています。

二の丸庭園では去年同様いけばなアート展を開催していました。去年よりもさらに前衛的になっているというのが妻の感想です。確かにその通りですね。


このあと、階段を登って天守閣へと向かいました。ライトアップされている天守閣は迫力があります。

天守閣前の広場では、「わかやま お城クラシック♪」が開催されています。私たちが着いたときには、アイルランドの笛「ティン・ホイッスル」とアイリッシュ・ハープのデュオ「hatao & nami」のコンサートが始まったところでした。笛とハープで奏でるアイルランドやイギリスのメロディーがとても心地よく響いていました。

こちらが天守閣と燈籠の2ショット。燈籠は、那智の滝と三重の塔をイメージしているのだと思います。

「わかやま お城クラシック♪」で時間を費やしたので、気がついたときには1時間以上が過ぎていました。子供を家に待たせていたので、これでおしまいにしました。暑くもなく寒くもないこの季節の夜のイベントは、本当に気持ちいいですね。また来年も参加したいなと思いました。以上、今年の「竹燈夜」レポートでした。
(文責:広報課 林 清仁)