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2012年10月27日

和歌山大学観光学部の学生とのコラボ企画2件ご紹介!

和歌山大学観光学部は、2008年に観光学部としては国立大学で初めて設置されました。和歌山県は世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」をはじめ、様々な観光資源を有していることから、観光学部のフィールドワークには最適な地に設立されているな、と感じているところです。

そんな観光学部の学生が、観光資源豊かな和歌山の地を使ってさまざまな取り組みを行っています。和歌山県としても、そのような若い学生たちと一緒に、観光の新たな可能性を見いだすことはとても意義のあることだと思います。今日はそんな取り組みの中から、最近発表された2つの事例をご紹介します。

まず、はじめにご紹介するのが、『和大生が「わかやまの宿・旅プラン」づくりに挑戦!』です。
この企画は、観光学部生に県内の宿泊施設で売り出す「わかやまの宿・旅プラン」を企画してもらおうという取り組みで、高野山・白浜町・太地町の3つの宿泊施設に協力してもらい、「学生ならでは」の感性で新しい旅行プラン商品を作成、販売するものです。以下のスケジュールで実施される予定です。
(1)宿泊施設経営者と学生との意見交換会 10月31日
  学生と宿泊施設経営者が、旅プラン作成に向け、意見交換を行う。(こちらは去年の意見交換の様子。)


(2)施設訪問、旅プラン制作  11月~12月
  学生が事業協力施設を訪問し、当該施設や周辺の観光資源をチェック。
  現地でなければ分からない「旅プラン」の素材を収集し、旅プランの制作を行う。

(3)宿泊施設経営者と学生との最終打合せ 12月
  学生と宿泊施設経営者で、制作した旅プラン内容の最終確認や売り出し方などの打合せを行う。

(4)旅行商品販売 平成25年1~5月
  完成した「旅プラン」は協力施設の旅行商品として販売。

(5)結果検証 平成25年6月以降
  商品企画の振り返り、販売実績など、「旅プラン」の検証を行う。

どんな商品ができあがるかとても楽しみですね。私もこのプランで参加したくなってきました。ぜひがんばってください!!

2つめにご紹介するのが、紀の川市の細野渓流キャンプ場を舞台に実施している「地域インターンシップ」プログラムです。「地域インターンシップ」とは、市町村の協力のもとで、地域が抱える課題を学生が調査して、地域の人々とともに問題を解決していこうという取り組みです。その一つ、紀の川市・細野渓流キャンプ場での取り組みは、県の「ワカモン山村プロデュース事業」を活用したもので、紀ノ川の支流・真国川沿いにある山村を元気にしようと、学生たちが様々な企画をプロデュースしています。今年度これまでに行った事業は以下の通りです。
5月13日(日)  「わくわくお絵かき(^o^)イベント」
6月16日(土) 「ほたるまつりコンサートin細野」
9月1日(土) 「夏休みカヌー体験」
10月14日(日) 「わくわく宝探し」
そして、11/17(土)には「深山渓谷ハイキング&木工・きのこ植菌体験」が行われます。和歌山の山村に広がる自然や人々の暮らしを体験する絶好の機会ですが、学生たちがどんな風にアレンジしてくれているのか楽しみですね。定員は先着30名、申し込み方法など詳しくはこちらのパンフレット(PDFファイル)をご覧ください。


こんな風に、和歌山大学観光学部の学生たちが、自然と歴史豊かな和歌山県というフィールドを使って、新しい企画にチャレンジしてくれるのはとてもうれしいことですね。きっと誰よりも和歌山通になってくれることと思います。観光学部の皆さん、卒業して観光業界にお勤めの折には、勝手知ったる和歌山へとお客さんをどんどん連れてきてくださいね!!

(文責:広報課 林 清仁)  
Posted by 広報ブログ編集長 at 21:07Comments(0)観光・自然