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2012年05月17日

京奈和自動車道・紀北かつらぎIC~高野口ICを初走行!

今日は朝から橋本・伊都方面に出張でした。車で出かけましたので、4/22に開通した京奈和自動車道・紀北東道路の紀北かつらぎICから高野口IC間を初走行しました。

せっかく走るのだから、動画を撮影しようと思い立ち、車のダッシュボードにiPod Touchを固定して出発しました。
和歌山市を出て、国道24号線を東進、紀の川市を過ぎてかつらぎ町に入り、笠田を抜けると、京奈和自動車道の看板が見えてきます。「無料」と書いてあるのがいいですね。


案内に従って左折しましたが、左折する車はさほど多くありませんでした。新設された町道を通って紀北かつらぎICから本線に入ります。まだ、私のナビには新しい道が掲載されていないので誤作動して、変な音声案内をしましたので、ボリュームをオフにしました。


開通したばかりの道路なので走行は快適です。今のところ暫定2車線ですが、一部4車線の区間はゆずりあいレーンとなっています。


このまま橋本ICまで走った方が便利だったのですが、新しい区間の紹介ということで、高野口ICで降り、国道24号へと戻って行きました。


この間7分弱の動画を下に掲載しておきます。道を走るだけの動画なので退屈かもしれませんが、新しい京奈和道の快適さは感じていただけると思います。


新しく開通した区間の距離は4km。本線を走っていた時間はわずか4分弱ですので、短い距離を走る場合はあまりメリットがないかもしれませんね。ちなみに帰りは橋本ICから紀北かつらぎICまでの約10kmを一気に走りましたが、非常に快適で時間短縮されているのが実感できました。

皆さんもお出かけの際には、新しい京奈和自動車道をぜひご利用下さい。

(文責:広報課 林 清仁)  

Posted by 広報ブログ編集長 at 22:34Comments(0)交通

2012年05月17日

JR粉河駅前レンタサイクル貸出開始!

那賀振興局企画産業課です。

「観光サイクリングでまちおこし事業」の一環としてJR粉河駅前でレンタサイクルの貸出が5月20日から開始することにあわせて、5月15日(火)に実施された試乗会に行ってきました!

お天気はあいにくの雨でしたが、レンタサイクルとして貸出される自転車は、DAHON製の折りたたみ自転車で、鮮やかなイエローの車体がとってもおしゃれです!


自転車といえば、前にカゴのついたものしか乗ったことがありませんでしたが、乗ってみると足取りも軽く快適でした。

当日は、和歌山放送のラジオ番組の生中継も行われました!



このレンタサイクルのポイントは、折りたたみ自転車ということ。
紀の川流域の豊かな自然環境や歴史的遺産などの景観を見ながら観光サイクリングを楽しんでもらうことはもちろん、JR和歌山線を利用して訪れていただけるようにと、折りたたんだ自転車を電車に持ち込んで「輪行」もできるようになっています。

自転車で往復するのは体力的にちょっと自信がないな…という方も、帰りは自転車を折りたたんで電車を利用いただきサイクリングを楽しんでいただけたらと思います。

貸出は、今週5月20日(日)からスタートします。
貸出受付場所は、JR和歌山線粉河駅前の鳥居カメラ店。利用料金は1日(8時間)1,000円です。
利用には前々日までに予約が必要となりますのでご注意下さい。(問い合わせ先及び連絡先:紀の川サイクリングクラブ 090-9217-7476)
詳細は、那賀振興局のホームページ(http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/130200/index.html)をご覧下さい。

(文責:那賀振興局企画産業課 中瀬さくら)  
Posted by 那賀振興局企画産業課N at 15:08Comments(0)イベント・地域振興

2012年05月17日

熊野古道歴史散策ツアーが行われました(5/14)

有田振興局企画産業課です。

 5月14日(月)に、京都聖護院門跡の宮城泰年門主とともに、湯浅町から有田市にかけての熊野古道を歩き、その歴史を訪ねるツアーが行われました。
 ツアー一行は、JR湯浅駅から、勝楽寺に向けて出発しました。勝楽寺には、阿弥陀如来座像など8体の重要文化財が安置されており、これを拝観させていただきました。
 
 続いて、一行は深専寺に移動。近くの立石道標脇の一角は、聖護院や三宝院の門跡が護摩を焚いた跡だそうで、1839年には聖護院の宮が、大峰峰入りの帰路に深専寺で休息と食事をされたそうです。この故事にちなみ、実に173年振りに聖護院門主が深専寺を訪れ、境内で護摩供養が行われました。隣の幼稚園からもたくさんの園児さんが来られ、珍しそうに見学していました。
 ちなみに、深専寺には「津波心得の記」という安政南海地震の訓戒の石碑もあります。




 

 
 一行は、深専寺を出て、昼食を摂ったあと、再び熊野古道を散策。弘法井戸、逆川王子、糸我峠、糸我王子を経て、有田市の糸我稲荷に入りました。
 糸我稲荷は、京都伏見稲荷神社よりも約60年も早い白雉3年の創建であり、日本最古の稲荷神社として有名です。








 糸我稲荷を参拝したあと、隣の糸我小学校に場所を移し、京都聖護院門跡の宮城泰年門主による「熊野古道・修験修行の道」と題した講演が行われました。
 京都聖護院や修験道の歴史をはじめ、熊野古道や有田地方との関わりなど、宮城門主が柔和な口調で語られました。








 宮城門主の講演後、得生寺で行われた来迎会式を見学しました。
 この得生寺の会式は、中将姫の命日にちなみ、毎年5月13日と14日に行われる行事で、県の無形民俗文化財に指定されています。14日には地元の子ども達が演じる「二十五菩薩の渡御」があり、開山堂から本堂へ練り歩く姿は見応えがあります。







 すぐ近くにある「くまの古道歴史民族資料館」も各々見学した後、JR宮原駅まで歩き、ツアーは終了しました。
 今回のコースは、熊野古道・紀伊路の一部となっています。今日のツアーでは、途中で護摩供養や講演会、会式などのイベントがあったため、JR湯浅駅を朝9時30分に出発し、JR宮原駅には夕方5時頃の到着となりました。
 通常であれば半日程度で散策を楽しめるコースですので、是非歩いてみてください。
                   (文責:有田振興局企画産業課 古糸昭洋)  
Posted by ふっちゃん at 09:24Comments(0)イベント・地域振興