2012年05月23日
国体マスコット「きいちゃん」着ぐるみ貸し出します!!
2015年紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会まであと3年余りとなりました。和歌山県では、大会をPRするために、マスコットの「きいちゃん」をキャラバン隊の隊長にして、県内各地の行事に参加しています。「きいちゃん着ぐるみに会ったよ」という声もちらほら聞かれるようになりました。「きいちゃん」の活動状況と活動予定は、「きいちゃんブログ」に掲載していますので、ぜひご覧ください。

でももっともっとPRしようということで、この度「きいちゃん」着ぐるみを一般の皆さんにもお貸しすることになり、6月1日から受付を開始します。それにあわせて、「きいちゃん着ぐるみ」もどーんと増やしてキャラバン隊の着ぐるみに加えて、7振興局にそれぞれ1体の8体になりました。孫悟空の分身の術を「きいちゃん」に使ったのですね!!
詳しくは、紀の国わかやま国体ホームページの、「きいちゃん」の着ぐるみ等を貸出します! に掲載していますが、お貸しするのは、「きいちゃん」着ぐるみとのぼり5本が1セットです。


また、県内市町村や国体の関係機関・団体はもちろん、多くの参加者が見込めるイベント等を主催する方(営利目的は除く)であれば貸し出し可能です。しかも、使用料は無料です!!
申し込みは、「きいちゃん」の着ぐるみ等を貸出します!ページの末尾に掲載している「広報アイテム貸出申請書(PDF形式、Word形式)」に記入の上、各振興局地域振興部県民総務課に申し込んでください。
また、県内の大学・短大に通う、ボランティア活動等に興味がある積極的な学生の皆さんの力も借りようと、紀の国わかやま国体「学生広報ボランティア」も6月15日まで募集しています。
県民の皆さんの力を結集して、2015紀の国わかやま国体を盛り上げたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします!!
(文責:広報課 林 清仁)

でももっともっとPRしようということで、この度「きいちゃん」着ぐるみを一般の皆さんにもお貸しすることになり、6月1日から受付を開始します。それにあわせて、「きいちゃん着ぐるみ」もどーんと増やしてキャラバン隊の着ぐるみに加えて、7振興局にそれぞれ1体の8体になりました。孫悟空の分身の術を「きいちゃん」に使ったのですね!!
詳しくは、紀の国わかやま国体ホームページの、「きいちゃん」の着ぐるみ等を貸出します! に掲載していますが、お貸しするのは、「きいちゃん」着ぐるみとのぼり5本が1セットです。


また、県内市町村や国体の関係機関・団体はもちろん、多くの参加者が見込めるイベント等を主催する方(営利目的は除く)であれば貸し出し可能です。しかも、使用料は無料です!!
申し込みは、「きいちゃん」の着ぐるみ等を貸出します!ページの末尾に掲載している「広報アイテム貸出申請書(PDF形式、Word形式)」に記入の上、各振興局地域振興部県民総務課に申し込んでください。
また、県内の大学・短大に通う、ボランティア活動等に興味がある積極的な学生の皆さんの力も借りようと、紀の国わかやま国体「学生広報ボランティア」も6月15日まで募集しています。
県民の皆さんの力を結集して、2015紀の国わかやま国体を盛り上げたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします!!
(文責:広報課 林 清仁)
2012年05月23日
地震封じの神様?!有田川町の石垣尾神社ご紹介!
有田振興局企画産業課です。
先日、有田地域の地元紙に「地震封じの神さん石垣尾神社
という記事が掲載されました。
記事によれば、有田川町吉原にある石垣尾神社は、地震を封じる神様がいるということです。
天武天皇の時代(西暦683年頃)、各地で地震が頻発し、有田地方でも大きな被害が続出。そんな時「丹比の遠智」という神通力のある人物が、地震を鎮めようと発念。3日3晩一睡もせず、食事を絶って祈祷したところ、4日目の朝に高い赤鼻の霊神が出現し、不思議なことに地震がピタッとやんだそうです。村人たちは、出現した高い赤鼻の霊神こそ「地震の神」として崇めてきたが、月日の経過とともに、故事来歴も忘れられたのではないか、ということでした。
そこで今回、石垣尾神社の地震封じについて、神社の宮司さんにお話を伺いに行ってきました。

石垣尾神社は金屋テニス公園近くの小高い山の上にあり、108段の石段を登った先にあります。

ちなみにこの石段ですが、地元出身でプロ野球界で大活躍した東尾修氏や吉井理人氏が学生の頃、この石段を駆け上がり、下半身の強化に努めたそうです。
(石段を登るだけでもかなりしんどかったです)
石段を登ると、鬱蒼と茂る木立の中、斜面に古い社殿が建てられていました。

宮司さんのお話では、神社の由来に地震封じについての記載があるのだそうです。和歌山県神社庁の石垣尾神社のページの由来が掲載されています。古文ですが地震封じに関する部分を転載させていただきます。
巨石で地震を封じる「要石」は、茨城県の鹿島神宮など全国にあるようですが、霊験により地震を封じたという言い伝えはあまり聞きません。石垣尾神社の由来はとても貴重なものなのでしょう。
これからの時期はあじさいが咲き乱れ、石垣尾神社下にある若者広場では、毎年6月に「あじさいまつり」が開催されており、約4万本のあじさいで彩られます。


第6回目を迎える今年のあじさいまつりは、6月10日(日)午前10時から、大正琴や地元の子ども達による演奏会やのど自慢大会のほか、あじさいの写真撮影会などを予定しているそうです。
皆さんも、「地震封じ?」も兼ねて、ぜひ石垣尾神社とあじさいまつりに足をお運びください!!
(文責:有田振興局企画産業課 古糸昭洋)
先日、有田地域の地元紙に「地震封じの神さん石垣尾神社
という記事が掲載されました。
記事によれば、有田川町吉原にある石垣尾神社は、地震を封じる神様がいるということです。
天武天皇の時代(西暦683年頃)、各地で地震が頻発し、有田地方でも大きな被害が続出。そんな時「丹比の遠智」という神通力のある人物が、地震を鎮めようと発念。3日3晩一睡もせず、食事を絶って祈祷したところ、4日目の朝に高い赤鼻の霊神が出現し、不思議なことに地震がピタッとやんだそうです。村人たちは、出現した高い赤鼻の霊神こそ「地震の神」として崇めてきたが、月日の経過とともに、故事来歴も忘れられたのではないか、ということでした。
そこで今回、石垣尾神社の地震封じについて、神社の宮司さんにお話を伺いに行ってきました。

石垣尾神社は金屋テニス公園近くの小高い山の上にあり、108段の石段を登った先にあります。

ちなみにこの石段ですが、地元出身でプロ野球界で大活躍した東尾修氏や吉井理人氏が学生の頃、この石段を駆け上がり、下半身の強化に努めたそうです。
(石段を登るだけでもかなりしんどかったです)
石段を登ると、鬱蒼と茂る木立の中、斜面に古い社殿が建てられていました。

宮司さんのお話では、神社の由来に地震封じについての記載があるのだそうです。和歌山県神社庁の石垣尾神社のページの由来が掲載されています。古文ですが地震封じに関する部分を転載させていただきます。
古来当神社には社殿なく唯神石を以て神体とし拝殿のみを建立しありしが、人皇四十代天武天皇の御宇白鳳十三年十月より諸国大地震にて名所旧跡及び田畑等崩壊せり、当郡も甚だしく震比人民大いに苦しむ。
千時丹比の大臣島の弟に丹比の遠智と云る人此を治め、比所に館せしが生得敬心深く遂に発起にて大願を企て祈請する事三日三夜、然處満願の朝鼻高赤く霊神降臨ありて企救の荘其際限を踏静め今より此床中石垣居に等しと示し賜ふと思へば、告夢の暁覺と倶に地震は忽然止りぬ。
依て神功の侭石垣尾大神と称し奉り、社殿を建立し深く崇敬する事となれり。
此を以て荘名企をも改めて石垣と云ふ。
巨石で地震を封じる「要石」は、茨城県の鹿島神宮など全国にあるようですが、霊験により地震を封じたという言い伝えはあまり聞きません。石垣尾神社の由来はとても貴重なものなのでしょう。
これからの時期はあじさいが咲き乱れ、石垣尾神社下にある若者広場では、毎年6月に「あじさいまつり」が開催されており、約4万本のあじさいで彩られます。


第6回目を迎える今年のあじさいまつりは、6月10日(日)午前10時から、大正琴や地元の子ども達による演奏会やのど自慢大会のほか、あじさいの写真撮影会などを予定しているそうです。
皆さんも、「地震封じ?」も兼ねて、ぜひ石垣尾神社とあじさいまつりに足をお運びください!!
(文責:有田振興局企画産業課 古糸昭洋)
2012年05月23日
ぶらくり丁に「オリンピック出場和歌山県人」応援横断幕を掲示!
いよいよロンドンオリンピックまであと2か月。和歌山県出身の選手も続々と日本代表に決定して、体操の田中3きょうだいや、レスリングの湯元兄弟などは、盛んにテレビでも取り上げられていて、うれしい限りです。
そんな中、ロンドンオリンピックに出場する和歌山県出身の選手を応援しようと、和歌山市のぶらくり丁に横断幕が掲示されるという情報を聞きましたので、お邪魔しました。場所は本町のフォルテワジマの向かい側、ぶらくり丁の入り口すぐの場所です。
この横断幕はぶらくり丁の商店主さんたちが作っている「ぶらくり丁商店街協同組合」が企画したもので、私が到着した11:00前にはすでに横断幕の取り付けが始まっていました。

背中に「ぶ」のはっぴを着た、組合の日茂理事長はじめ役員のみなさんが見守る中、作業員が高いはしごに登って手際よく横断幕を取り付けていきます。事前に渡してあったワイヤーに横断幕の金具を取り付け、反対側から引っ張ります。

取り付けられた横断幕がこちらです。右側で国体マスコットの「きいちゃん」も応援しています。折角なので「五輪マーク」をつけようと組合の方がJOCに相談すると、「スイスのIOCに問い合わせてくれ」との返事だったため、断念したそうです。ちょっと残念ですね。

現在代表に決まっているのが、体操の田中和仁、田中理恵、田中佑典の3選手、レスリングの湯元健一、湯元進一選手、カヌーの阪本直也選手、そしてウェイトリフティングの嶋本麻美選手の7選手ですが、まだまだ代表選考中の競技もたくさんありますので、横断幕の下には追加できるよう余白を作っているそうです。この余白が、和歌山県人であふれてほしいですね。

取り付け作業がほぼ終了し、組合のみなさんがそろって横断幕を見上げる様子です。道行く皆さんも足を止めて見上げる人や、「何やってるの」と聞いてくる年配の女性の方もいて、効果は上々です。
オリンピック終了後は、この横断幕の前でメダリスト凱旋パレードができるといいな、という話をみんなでしていました。和歌山県出身の選手の皆さん、あと2か月間、体調管理に十分注意をしていただいて、本番で最高の成績を残すよう頑張ってください。私たち県民一同しっかり応援したいと思います!!
(文責:広報課 林 清仁)
そんな中、ロンドンオリンピックに出場する和歌山県出身の選手を応援しようと、和歌山市のぶらくり丁に横断幕が掲示されるという情報を聞きましたので、お邪魔しました。場所は本町のフォルテワジマの向かい側、ぶらくり丁の入り口すぐの場所です。
この横断幕はぶらくり丁の商店主さんたちが作っている「ぶらくり丁商店街協同組合」が企画したもので、私が到着した11:00前にはすでに横断幕の取り付けが始まっていました。

背中に「ぶ」のはっぴを着た、組合の日茂理事長はじめ役員のみなさんが見守る中、作業員が高いはしごに登って手際よく横断幕を取り付けていきます。事前に渡してあったワイヤーに横断幕の金具を取り付け、反対側から引っ張ります。

取り付けられた横断幕がこちらです。右側で国体マスコットの「きいちゃん」も応援しています。折角なので「五輪マーク」をつけようと組合の方がJOCに相談すると、「スイスのIOCに問い合わせてくれ」との返事だったため、断念したそうです。ちょっと残念ですね。

現在代表に決まっているのが、体操の田中和仁、田中理恵、田中佑典の3選手、レスリングの湯元健一、湯元進一選手、カヌーの阪本直也選手、そしてウェイトリフティングの嶋本麻美選手の7選手ですが、まだまだ代表選考中の競技もたくさんありますので、横断幕の下には追加できるよう余白を作っているそうです。この余白が、和歌山県人であふれてほしいですね。

取り付け作業がほぼ終了し、組合のみなさんがそろって横断幕を見上げる様子です。道行く皆さんも足を止めて見上げる人や、「何やってるの」と聞いてくる年配の女性の方もいて、効果は上々です。
オリンピック終了後は、この横断幕の前でメダリスト凱旋パレードができるといいな、という話をみんなでしていました。和歌山県出身の選手の皆さん、あと2か月間、体調管理に十分注意をしていただいて、本番で最高の成績を残すよう頑張ってください。私たち県民一同しっかり応援したいと思います!!
(文責:広報課 林 清仁)
2012年05月23日
保育園児がさつまいもの苗植えをしました(紀北農芸高等学校)
紀北農芸高等学校の圃場(ほじょう)において、かつらぎ町の丁ノ町保育所の園児たちが、さつまいもの苗植えを行いました。

園児たちは、高校生の指導の下、さつまいもの苗を溝の中に入れ、いもが大きくなるように祈りながら、苗の上に土を被せていきました。みんな一生懸命ですね。

土を被せた後は、苗が良く活着するように水をかけました。

今後のさつまいもの栽培管理は、高校生が行います。
秋には、保育園児をさつまいもの収穫に招待するようです。
(文責:伊都振興局企画産業課 鍵本)

園児たちは、高校生の指導の下、さつまいもの苗を溝の中に入れ、いもが大きくなるように祈りながら、苗の上に土を被せていきました。みんな一生懸命ですね。

土を被せた後は、苗が良く活着するように水をかけました。

今後のさつまいもの栽培管理は、高校生が行います。
秋には、保育園児をさつまいもの収穫に招待するようです。
(文責:伊都振興局企画産業課 鍵本)
2012年05月23日
あらぎ島で田植え体験が行われました(5/20)
有田振興局企画産業課です。
有田川町のあらぎ島で、田植え体験が行われました。
あらぎ島は、日本の棚田百選に認定されている、扇形の美しい形状で有名な棚田で、平成25年11月には、全国棚田サミットの開催が予定されています。
田植え体験が行われるこの日は、たくさんのカメラマンも撮影に来ていました。

今回は、130人の親子が参加。慣れない水田での作業でしたが、カエルを見つけて黄色い声をあげたり、楽しそうに3枚の田んぼに苗を植えていきました。

田植え体験の後は、アマゴのつかみ取りや、保田紙を使ったうちわ作り体験を楽しみました。

9月9日には稲刈り体験も予定されていますので、是非お越しください。
(文責:有田振興局企画産業課 古糸昭洋)
有田川町のあらぎ島で、田植え体験が行われました。
あらぎ島は、日本の棚田百選に認定されている、扇形の美しい形状で有名な棚田で、平成25年11月には、全国棚田サミットの開催が予定されています。
田植え体験が行われるこの日は、たくさんのカメラマンも撮影に来ていました。

今回は、130人の親子が参加。慣れない水田での作業でしたが、カエルを見つけて黄色い声をあげたり、楽しそうに3枚の田んぼに苗を植えていきました。

田植え体験の後は、アマゴのつかみ取りや、保田紙を使ったうちわ作り体験を楽しみました。

9月9日には稲刈り体験も予定されていますので、是非お越しください。
(文責:有田振興局企画産業課 古糸昭洋)