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2012年05月30日

メイキング県民の友6月号

「あなたと県を結ぶ広報紙」の6月号特集(メイン)は「環境特集」

県では、環境学習を推進するため、県内で行う学習会や観察会、講演会などに、環境に関する専門家「環境学習アドバイザー」を派遣しています。
地球環境や自然観察、リサイクルなど環境保全を学ぶ学習会などに対して原則無料で派遣していて、この日は、有田川町藤並小学校6年生の「春の遠足」に環境学習アドバイザーを派遣。遠浅で有名な西広海岸で、撮影をさせていただきました。


事前にレクチャーを受ける生徒たち


スコップと採集袋を持ちながら膝下まで海に浸って自由に貝の採集を実施。


中にはエイを発見・採集した子ども達も!

午後からは取れた生物の観察会を実施。発見した貝の名前やわからないことは積極的にアドバイザーに質問し、海の生物や生態の観察を自らが行うことで、自然環境をより学習できる体験活動となりました。


参加した小学生の声
「今まで見たことのない貝や魚が取れてうれしかった」
「海の生物を知ることで海を汚してはいけないなと思った」
「いろいろ名前を教えてもらって海の生物に興味が沸いた」 などなど



無事撮影終了。
アドバイザー・藤並小学校の皆さんご協力ありがとうございました。

それで写真を持ち帰り、レイアウト業者にタイトル挿入してもらったのがこちら。


課内で協議の結果、6月号の表紙にはこちらに決まりました。

お手元に県民の友が到着したらお確かめください。
環境特集では、このほか、県が推進する「電気自動車の導入支援」や「住宅用太陽光発電設備の導入補助」、「県内のメガソーラー情報」などを掲載しています。この機会に県の環境に関する取り組みについて、ご覧いただければと思います。
詳しくは県民の友6月号で。

(文責:広報課 阿波 陸士)
  
Posted by チーム県民の友A at 16:33Comments(0)広報一般

2012年05月30日

観世流能楽師加藤眞悟さんによる「謡・仕舞」の奉納がありました

5月27日(日)。
かつらぎ町天野にある世界遺産の丹生都比売神社の拝殿にて観世流能楽師である加藤眞悟さん、ご子息の愼一郎さん、古室知也さんによる「謡・仕舞」の奉納がありました。




朝から汗ばむ程の好天でしたが、高野山の麓であるかつらぎ町天野地区は少し標高があるからなのか?木陰では何だかまだまだ肌寒いといったような感じです。


午後2時。
「謡・仕舞」の奉納を行う加藤眞悟さん、慎一朗さん、古室知也さん、その他本日の見物客であったり、参拝者を含め全員で正式参拝を行い、その後、約50分間の演目が始まりました。






素謡「経正」
シテ : 加藤眞悟
ワキ : 古室知也
地謡 : 加藤眞悟、古室知也、加藤愼一郎





仕舞
 高砂 : 古室知也
花月
 クセ: 加藤愼一郎
羽衣
 キリ: 加藤眞悟



今年が、3回目の奉納とのことでしたが、全国から大勢の方々が見学にお見えになっておられました。

大阪市内から、関東各地その他、スエーデンやブルガリア出身という外国の方まで・・・



奉納のきっかけは、その昔 丹生都比売神社に能舞台があったからということの繋がりであり、日本の文化や伝統をより多くの方々にお伝えしたいという思いからだそうです。

来年は、ぜひ皆様方も見学にお出でいただき、初夏のひととき世界遺産の地 かつらぎ町で、日本の伝統文化を間近に体験してみてはいかがでしょう。
(文責: 伊都振興局 企画産業課 藤井)
  
Posted by 伊都・橋本広報 at 15:54Comments(0)観光・自然

2012年05月30日

清流日置川で鮎の友釣り体験してみませんか?

西牟婁振興局からイベントのご案内です。

清流日置川で、今年も鮎の友釣り教室が開催されます。


昨年、県内外から100名以上の応募があった、好評企画です。

日置川の鮎釣り名人たちがインストラクターとなって、丁寧に教えてくれます。

この体験教室の魅力は、なんといっても手ぶらでOK!ということ。
釣り用具や装備品は、用意してくれています。


開催日程は、
6月 9日(土)、20日(水)、30日(土)
7月 7日(土)、18日(水)、28日(土)
8月 4日(土)、25日(土)


各回とも先着20名様で、定員になり次第、締切となります。

今年の釣りポイントは、中辺路町近露近辺の日置川です。


釣りといえば、どうしても男性の趣味と考えてしまいがちですが、
最近は、釣りガールともいわれるように女性からも注目されてきています。

昨年も、女性の参加者がけっこう来てくださいました!
私も参加した昨年の様子は、ブログ鮎釣り体験in日置川をご覧ください。

お申し込みは、日置川魅力アップ実行委員会まで。
今年からホームページからの申込みもできるようになりました。

今年の夏は、みんなで鮎の友釣りにチャレンジしてみましょう!!


〈文責:西牟婁振興局企画産業課 平岡 典子〉
  
Posted by 西牟婁パンダ at 13:34Comments(0)イベント・地域振興