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和歌山県広報課です。
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2014年09月26日

世界で唯一のレジデンス型豪華客船「The World」が新宮港に初寄港!

世界で唯一のレジデンス(個人居室)型豪華客船の「The World」(43,524トン)が、9月26日午前8時ごろ、新宮港に寄港し大きな船体を現しました。

同船は、世界を旅する超豪華マンションといったところで、なんと客室購入資格は、資産が最低10億円以上とか!

同船ホームページでは洗練された船内の様子が紹介されています。
どのような方々が乗船されているのか興味がわくところですが、寄港にあたっては、乗客のセキュリティやプライバシー配慮のため、目立った歓迎セレモニー等は今回行われなかったようです。
乗客らはそれぞれ熊野古道などを観光し、「The World」は9月26日18時すぎに新宮港から出航していきました。

世界を回る豪華客船の旅、憧れますね!  


(お昼休みと出航直前の夕方18:00すぎ、新宮港で船体を撮影してきました。)


※新宮港には、飛鳥Ⅱ(50,142トン)、ぱしふぃっくびーなす(26,518トン)、にっぽん丸( 22,472トン)といった日本を代表する豪華客船が年数回寄港し、乗客の皆さんが熊野観光を楽しまれています。
近く9月29日(月)、にっぽん丸が入港の予定です。(参考 新宮市ホームページ 新宮港クルーズ客船入港予定

(参考)
「The World」の ホームページ
http://icmjapan.co.jp/theworld/index.html

特定地域振興重要港湾 新宮港
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/080500/kowan/40shingu.html



(文責 東牟婁振興局 企画産業課 吉中秀郎)  

Posted by くまくま at 23:15Comments(0)広報一般

2014年09月26日

和海地方4Hクラブ員が旬食マルシェで農産物を販売します。

9月28日に大阪梅田のグランフロント大阪うめきた広場内の「ぐるなび旬食ラウンジ前」で4Hクラブ員が農産物を販売します。

4Hクラブというのは、農家の若手後継者で構成される団体で、和海地方ではみかんの他、様々な品目を栽培しており特色豊かな団体構成になっています。

今回は、サツマイモ、ナス、ピーマン、ポップコーン、金山寺味噌などを出品予定☆
ポップコーンや金山寺味噌ってなかなか売ってなくておもしろいですよ!

開催時間は12時から18時までですが、売り切れることもございますのでお早めに☆

場所はこの辺りです



近くにお越しの際は旬の食材が揃ったマルシェに是非お立ち寄り下さい(^^)



【文責:海草振興局農業振興課 大嶋 功資】 
  

Posted by 廣田 at 18:57Comments(0)県産品

2014年09月26日

ご存知ですか?「あんぽ柿」

 「あんぽ柿」とはドライフルーツの一種で、その製法は果実の皮を剥き、水分を約半分程度乾燥させて、とろっとした食感と甘さに特徴のある加工品です。
 今回は合同会社かつらぎ町あんぽ柿加工組合の一つで的場農園での加工風景を紹介いたします。




 最初の作業で加工に用いる柿の選別を行い、その後に柿の皮を剥きます。
 皮を剥いた柿は乾燥機に入れる前に用途によってカットするか、そのまま乾燥させて「あんぽ柿」にします。カットされたあんぽ柿はヨーグルトをかけて食べるのが人気があるようです。なんだかおしゃれですね。
 見学させていただいた時にはカットした「あんぽ柿」を作られていました。



 左側の機械で剥いた柿を押し出して8等分にします。カットの規格は6等分、8等分の規格があります。
 カットした柿を乾燥機に入れて果実の水分を約半分になるように乾燥させます。



 こちらの乾燥機は16台据えられていて、1日で対応できる柿の量は写真のせいろが800枚まで大丈夫との事で、その量にかなり驚きました。

 また、取材当日は既に乾燥させたカットしていない「あんぽ柿」がパック詰めの作業中との事で、そちらにもお邪魔してきました。




 作業場は大きな冷蔵庫のような場所で、柿が酸化して黒くなり、商品価値が失われたり、異物混入を防ぐ為に14℃に室内温度が設定されている中で注意深く検品、パック詰めをされていました。
 写真にもあるように、3個入り、4個入りの他に、チップにして袋詰めしたものを、全国各地の市場やスーパー、百貨店に出荷されているとの事です。
 
お問い合わせはこちら
 〒649-7113 和歌山県伊都郡かつらぎ町妙寺1846-4
           合同会社 かつらぎ町あんぽ柿加工組合
 
 青果とは違う秋の味がぎゅっと詰まった「あんぽ柿」を楽しんで頂けたらと思います。

(文責:伊都振興局農業振興課 北原伸浩)  
Posted by 伊都振興局農業振興瓦版 at 14:46Comments(0)広報一般県産品

2014年09月26日

環境保全型農業栽培技術現地研修会に参加しました

先のブログ
で、東牟婁振興局の投稿があったところですが、西牟婁振興局からも参加しました。

西牟婁振興局から平井まで、車で2時間。海沿いの国道42号線から県道38号線に入り、古座川上流に向かってくねくね道を走りました。
すさみ町の佐本を通ったとき「キイジョウロウホトトギスの里」の看板が見えてきました。
キイジョウロウホトトギスは黄色い鈴のような花をつける希少な山野草で、すさみ町佐本では10月4日(土)、5日(日)に「キイジョウロウホトトギス祭り」が開催されます。見頃は10月中旬頃までの見込みです。
リンク先:すさみ町役場HP イベント情報
きいじょうろうほととぎす

今回の現地研修会では、農事組合法人古座川ゆず平井の里における特産のゆずの栽培から加工までの取り組みを学びました。
ゆずの搾汁したあとの搾りかすを堆肥化し、地域での野菜づくりに使い、その野菜を使った加工品も作られていました。

ゆず商品
昼食場所の「体験交流施設ゆずの学校」では、たくさんのゆず商品が販売されていて、お土産選びが楽しくなります。
昼食後に、ゆずシャーベットを食べてみました。さわやかなゆずの風味が楽しめて、とってもおいしかったです!
ゆずシャーベット

(文責 西牟婁振興局農業振興課 田ノ岡朋子)  
Posted by 西牟婁農業振興課 at 11:07Comments(0)イベント・地域振興

2014年09月26日

那智勝浦町で田舎暮らし体験してみませんか?(10月18日~19日)

田舎暮らし”って、聞いたことあるけど、何から始めたらいいの?

そう思われている方いらっしゃいませんか?

 和歌山県では、田舎暮らしを考えられている方を対象に、県内各地で現地体験会を実施しています。face01

10月に、和歌山県の南部に位置する那智勝浦町で、1泊2日の体験会を計画しております。

まずは現地体験会に参加することから始めてはいかがでしょうかik_19

 那智勝浦町色川地域は、「那智の滝」の西側に位置する自然豊かな集落です。ik_48
県内有数の移住先進地であり、集落人口の約4割が新規移住者という地域です。


↑田植え前の棚田


↑色川茶の茶畑(田舎暮らし応援県わかやまHPより引用)

 お子様と一緒に参加できますので、ご家族での参加もオススメです♪♪

もちろん、おひとりでの参加も歓迎しております。ik_48

申込、問い合わせは、NPO法人和歌山IT教育機構(情報交流センターBig・U内)までお願いします。

 みなさまのご参加お待ちしています。ik_14



現地体験会案内チラシはここをクリック!

icon12わかやま田舎暮らし現地体験in那智勝浦町icon12

開催日:平成26年10月18日(土)~19日(日)

参加費:10,200円(宿泊代、食事代3回、体験代、保険代含む・税込み)
※参加費は事前振込でお願いします。振込手数料は、ご負担下さい。
 振込先は、現地体験会のチラシにてご確認下さい。
10月16日以降のキャンセルはキャンセル料金(実費)がかかります。
※集合場所までの交通費は別途実費でお願いします。

申込締切日:平成26年10月15日(水)

内 容:1日目
     ①棚田を守ろう会と一緒に農作業体験!
     ②先輩起業者さんのお話
     ③ジビエバーベキュー交流会!
     ④獣害ナイトツアー   
    2日目  
     ⑤林業体験!
     ⑥地元食材を使った郷土料理の昼食・交流会
     ⑦色川地域振興推進委員会のお話

集合場所:JR紀伊勝浦駅(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字築地6丁目1-1)PM1:00


定 員:20名、先着順

用意するもの:汚れてもいい服装、軍手、長靴    
※天候等の諸事情により変更になる場合があります。

☆申込・問い合わせ☆ 
NPO法人和歌山IT教育機構(情報交流センターBig・U内)
 TEL 0739-26-4111(受付:火~日 AM9:00~PM5:30)
 FAX 0739-26-3822
 E-mail inakagurashi@wite.jp


 平成26年10月29(水)、30日(木)にすさみ町&古座川町において、同様の1泊2日の現地体験会を実施します。

今年の県内での現地体験会は、次回が最後です!

 近日中に当ブログにてご紹介しますので、お楽しみに♪♪


(文責 東牟婁振興局 企画産業課 辻 優子)  
Posted by くまくま at 10:37Comments(0)広報一般