2014年09月26日
ご存知ですか?「あんぽ柿」
「あんぽ柿」とはドライフルーツの一種で、その製法は果実の皮を剥き、水分を約半分程度乾燥させて、とろっとした食感と甘さに特徴のある加工品です。
今回は合同会社かつらぎ町あんぽ柿加工組合の一つで的場農園での加工風景を紹介いたします。



最初の作業で加工に用いる柿の選別を行い、その後に柿の皮を剥きます。
皮を剥いた柿は乾燥機に入れる前に用途によってカットするか、そのまま乾燥させて「あんぽ柿」にします。カットされたあんぽ柿はヨーグルトをかけて食べるのが人気があるようです。なんだかおしゃれですね。
見学させていただいた時にはカットした「あんぽ柿」を作られていました。


左側の機械で剥いた柿を押し出して8等分にします。カットの規格は6等分、8等分の規格があります。
カットした柿を乾燥機に入れて果実の水分を約半分になるように乾燥させます。

こちらの乾燥機は16台据えられていて、1日で対応できる柿の量は写真のせいろが800枚まで大丈夫との事で、その量にかなり驚きました。
また、取材当日は既に乾燥させたカットしていない「あんぽ柿」がパック詰めの作業中との事で、そちらにもお邪魔してきました。



作業場は大きな冷蔵庫のような場所で、柿が酸化して黒くなり、商品価値が失われたり、異物混入を防ぐ為に14℃に室内温度が設定されている中で注意深く検品、パック詰めをされていました。
写真にもあるように、3個入り、4個入りの他に、チップにして袋詰めしたものを、全国各地の市場やスーパー、百貨店に出荷されているとの事です。
お問い合わせはこちら
〒649-7113 和歌山県伊都郡かつらぎ町妙寺1846-4
合同会社 かつらぎ町あんぽ柿加工組合
青果とは違う秋の味がぎゅっと詰まった「あんぽ柿」を楽しんで頂けたらと思います。
(文責:伊都振興局農業振興課 北原伸浩)
今回は合同会社かつらぎ町あんぽ柿加工組合の一つで的場農園での加工風景を紹介いたします。



最初の作業で加工に用いる柿の選別を行い、その後に柿の皮を剥きます。
皮を剥いた柿は乾燥機に入れる前に用途によってカットするか、そのまま乾燥させて「あんぽ柿」にします。カットされたあんぽ柿はヨーグルトをかけて食べるのが人気があるようです。なんだかおしゃれですね。
見学させていただいた時にはカットした「あんぽ柿」を作られていました。


左側の機械で剥いた柿を押し出して8等分にします。カットの規格は6等分、8等分の規格があります。
カットした柿を乾燥機に入れて果実の水分を約半分になるように乾燥させます。

こちらの乾燥機は16台据えられていて、1日で対応できる柿の量は写真のせいろが800枚まで大丈夫との事で、その量にかなり驚きました。
また、取材当日は既に乾燥させたカットしていない「あんぽ柿」がパック詰めの作業中との事で、そちらにもお邪魔してきました。



作業場は大きな冷蔵庫のような場所で、柿が酸化して黒くなり、商品価値が失われたり、異物混入を防ぐ為に14℃に室内温度が設定されている中で注意深く検品、パック詰めをされていました。
写真にもあるように、3個入り、4個入りの他に、チップにして袋詰めしたものを、全国各地の市場やスーパー、百貨店に出荷されているとの事です。
お問い合わせはこちら
〒649-7113 和歌山県伊都郡かつらぎ町妙寺1846-4
合同会社 かつらぎ町あんぽ柿加工組合
青果とは違う秋の味がぎゅっと詰まった「あんぽ柿」を楽しんで頂けたらと思います。
(文責:伊都振興局農業振興課 北原伸浩)
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