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2014年09月08日

耕作放棄地を水田ではなく「畑」に復旧しませんか!

 8月12日にこのブログでも案内しましたが、農業農村整備課では大学生や都市住民の力を借りて耕作放棄地を水田ではなく日常管理が比較的容易な「畑」に復旧するイベントを計画し、9月6日(土)に海南市東畑で実施しました。前日まで雨が降っており、イベントの実施が危ぶまれましたが、当日は晴間ものぞく天気でした。
 県内各地から19人が参加し、午前8時30分から開始しました。地域の藤田様よりジャガイモの栽培方法についての説明を受け、場所を畑に移して作業を開始しました。まずはジャガイモの種芋を埋める作業でしたが、埋めた種が普段見るジャガイモと同じであり、小さな種を埋めると思っていた子どもたちは驚きを隠せない様子でした。そのあと、種芋の上にもみ殻をかぶせました。
 もみ殻をかぶせた後は、雑草が生えないようにマルチを引きました。マルチを初めて経験する参加者も多く、地区の農家の指導のもと、トンボ(ビニールを止める道具)を使ってきれいにマルチを張っていきました。
 場所を移動し、次回のイベントでタマネギを植える農地の草刈を行いました。そこに登場したのは歩行式草刈機です。通常の草刈機に比べ、一度に刈れる量も多く、また、力も少なくて済むので少ない時間と労力で終了しました。今回の作業はここで終了です。この後、収穫までは地域の方々が管理してくれます。
 作業終了後、東畑地区周辺の棚田・段々畑の風景を見学しました。その中には当課主催の平成23年度和歌山の棚田・段々畑フォトコンテストの優秀賞作品のモチーフとなった棚田もあり、壮大な風景に参加者は驚いていました。

 今後は、11月22日(土)にタマネギの植付やみかんの収穫、12月20日(土)に今回植えたジャガイモの収穫やそれらを使った交流会を計画しています。
 申し込みにつきましては、今後下記HPに掲載しますので、ぜひご参加ください。

 申込・問い合わせ先 
 農業農村整備課 上山 073-441-2943
        ueyama_s0005@pref.wakayama.lg.jp
 下記ホームページでも紹介しています。
     http://www.wakayama-ennou.com/











もみ殻をかぶせた様子











マルチのひき方を指導

歩行式草刈機での作業の様子

棚田風景
<文責 農業農村整備課 土井政人>  
Posted by 農業農村整備課 共同活動班 at 16:21Comments(0)イベント・地域振興