読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 85人
和歌山県公式facebookページ わかやま観光情報 プレミア和歌山 わいわい市場 わかやま紀州館・和歌山県アンテナショップ わかやまイベントボード 人気ブログランキングへにほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山県情報へ
ページランク
新規投稿

新規投稿するにはログインする必要があります。会員IDをお持ちでない方はIDを取得された後に投稿できるようになります。
QRコード
QRCODE
プロフィール
広報ブログ編集長
広報ブログ編集長
和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
もちろん、リンクフリーですのでどんどん広めて下さい!

なおコメントに対する返信は原則として行いませんので、あしからずご了承ください。
<和歌山県ソーシャルメディア運用ポリシー>
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/000200/snspolicy.html

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


アクセスカウンタ

2012年12月04日

橋本市が生んだ偉人 数学者 岡 潔博士

以前、広報リレーブログ「講演会『紀見村時代の岡潔博士』12/1橋本市教育文化会館」でも紹介しましたが、橋本市で最初の名誉市民であり、文化勲章受章者である数学者 岡潔博士に関する講演会が開催されました。

遠くは東京からもお越しになり、約250人の来場者で博士の人気が伺えます。


講師:九州大学マス・フォア・インダストリ研究所の高瀬正仁博士の講演会
演題:「紀見村時代の岡潔博士 ~人生と学問の回想~」



岡博士は、難解な数学理論である「多変数解析函数論」について多大な功績を残されましたが、当時の西欧数学界では、それがたったひとりの数学者によるものとは信じられず、難解な問題に取り組む数学者集団によるものと思われていたようです。

岡博士の「生活の中で研究するのではなく、数学研究の中で生活した」「明けても暮れても数学をする」といった、世界の誰もが解き明かすことのできなかった難問を解明した博士を象徴する言葉が非常に強く印象に残りました。

このように数学一筋に生きてきた博士の人生観をうかがい知ることのできる「春宵十話」をはじめ、数多くの随筆なども著されていますので、一度、皆さん、お手に取ってみてはいかがでしょうか。

(文責:伊都振興局企画産業課 鍵本)  
Posted by 伊都・橋本広報 at 17:08Comments(0)人物

2012年12月04日

富有柿「夢」の初選果

JA紀北かわかみでは、九度山町内でとれた富有柿のなかでも、糖度・色・大きさの厳しい基準をクリアした富有柿を、最高級ブランドあま熟富有柿「夢」として売り出しています。

12月1日マルい選果場にて、JA職員らにより初選果が行われました。
こちらが合格した「夢」です。

一般的にイメージされる「柿色」よりも赤いのが写真で伝わるでしょうか。
このような富有柿を作るために、8月から柿に袋をかけて、丹精を込めて作られます。

「夢」は、今年、200箱を販売する予定で、大阪中央市場を経て、京阪神一帯のデパート等で販売されるそうです。


(文責:伊都振興局企画産業課 鍵本)
  
Posted by 伊都・橋本広報 at 16:30Comments(0)県産品

2012年12月04日

平成24年11月の東牟婁振興局(防災・総務グループ)の取組

 東牟婁振興局地域振興部総務県民課防災・総務グループでは、県の現地機関として、地域に飛び出し、様々な防災意識の普及啓発に取り組んでいます。11月に実施した取組を以下のとおり紹介します。

 11月17日には、新宮市職業訓練センターにて新宮青年会議所主催の「きたるべき震災に備えて」の講演会の中で「出張!県政お話し講座」として東海・東南海・南海地震による被害想定や和歌山県の防災施策の説明を行いました。青年のみなさんの社会貢献する姿に思わず熱く語りかけました。

 翌日の11月18日には古座川の秋祭りにて、地震体験車「紀州なまず号」が出動しました。古座川町ならではの特産物を味わった後、震度の揺れを感じて巨大地震のイメージをつかんでいただきました。

(写真:紀州なまず号に乗る参加者) 


 11月20日には新宮市熊野川町西敷屋区にて地震体験車「紀州なまず号」と避難所運営ゲームを実施しました。西敷屋区は山に囲まれ孤立集落になるおそれのある場所であり、高齢化率も高い地域ですが、地域で助けあいながら、避難所をどのように運営していくべきかを区民自らで考えました。

(写真:避難所運営ゲームに取り組む西敷屋区の住民のみなさん)

 
 11月26日には、串本古座高等学校古座校舎にて授業の1コマを使って「出張!県政お話し講座」と地震体験車「紀州なまず号」の体験乗車が行われました。高校生は近い将来、地域の担い手となる人物です。災害時には自分から行動できるような人物になってほしいと思って説明させてもらいました。

(写真:南海トラフ巨大地震の概要と和歌山県の地震・津波施策に耳を傾ける串本古座高等学校古座校舎の生徒のみなさん)

 
 11月28日、新宮市社会福祉協議会にて職員を対象に避難所運営ゲームを通じて、避難所とはどのように運営していくべきかを考えてもらいました。「避難所運営に必要なことが分かって非常に勉強になった。」との声。

(写真:避難所運営ゲームに取り組む新宮市社会福祉協議会、新宮市役所職員のみなさん)

 
 和歌山県では公共工事によって、防災に強いまちづくりを進めていますが、東日本大震災を見ても分かるように、これからも想定を越える災害は起きうるのではないかと思います。最後は、自分の身は自分で守れるような対応力を身につけることが必要であると考えます。

 我々東牟婁振興局防災グループは「出張!県政お話し講座」や地震体験車「紀州なまず号」等を通じて一歩ずつですが、「犠牲者ゼロ」を目指して日々、防災意識の向上に取り組んでまいりますのでよろしくお願いします。

(文責:東牟婁振興局地域振興部総務県民課 村部昭憲)
  

Posted by 総務県民課 at 15:52Comments(0)広報一般

2012年12月04日

クラシックカーの宝庫「和歌山牟三荘」が一般公開されます

有田振興局企画産業課です。

 以前にも「8月12日(日)牟三荘でクラシックカーを一般公開(有田川町)」で紹介しましたが、有田川町でクラシックカーやヴィンテージバイクを保管している和歌山牟三荘(和歌山県有田郡有田川町植野129)が、12月9日(日)10時から16時まで一般公開されます。入場は無料です。
 同町出身で現在は兵庫県で建設業や古民家再生などを手がけている則岡宏牟オーナーの個人所有であり、年に数回、一般公開されています。国内外からのクラシックカー160台、ヴィンテージバイク150台が揃う光景は圧巻。スポーツカーから一般大衆車まであり、マニアでなくとも、大人も子どもも見て楽しめます。



 有田振興局としても、8月の一般公開に引き続いて、則岡オーナーの許可をいただき、有田川町と協力して観光パンフレットを来訪者に配付します。また、近隣のファーマーズマーケットのありだっこどんどん広場のご協力を得て、旬の有田みかんを無料配付してPRします。有田みかんの無料配付は、先着500名限定ですので、お早めにお越し下さい。もちろん、配布物が無くなっても、16時まで牟三荘は一般公開されています。



 駐車場は、和歌山牟三荘の道路を挟んで東側にありますので、ご利用下さい。但し、雨天の場合は有田川町役場駐車場に駐車の上、臨時シャトルバスでお越し下さい。路上駐車は絶対にしないようにお願いします(周辺の方や通行車両にご迷惑をお掛けすることになり、今後の一般公開に影響が出かねません。)。
 また、牟三荘とは別のイベントですが、当日は和歌山マリーナシティから有田川町の間で、クラシックカーのオリエンテーリングも開催されていますので、道路を走行するクラシックカーに出会うことがあるかも。今週末は有田川町で、クラシックカーと有田みかんを楽しんでみて下さい。
(文責:有田振興局企画産業課 児嶋史晃)
  

Posted by おしょう at 15:19Comments(0)イベント・地域振興

2012年12月04日

子どもたちと一緒に交通安全を啓発しました!【かつらぎ町】

 交通事故をなくする県民運動伊都地方推進協議会では、春夏秋冬年4回の交通安全運動期間中に構成機関のみなさまと交通事故防止を訴える街頭啓発を行っています。
 12月1日(土)~10日(月)は、「わかやま冬の交通安全運動」となっており、初日の12月1日、かつらぎ町の松源妙寺店で行った街頭啓発には、地元の妙寺小学校2年生3人も参加してくれました!




 雨やみぞれの降るとっても寒い中でしたが、警察官や交通指導員さんなどと一緒に、「交通事故に気をつけましょう!」と呼び掛けながら、来客の方々に反射材タスキなどの啓発物資を配りました。
 啓発物資を受け取ってくださった方々も、「かわいいね~」「ありがとうね!」と言いながら、ニコニコしておられました♪







 当協議会では、悲惨な事故を一つでも少なくするため、これからも啓発活動に力を入れていきたいと思っています!

(文責:伊都振興局総務県民課 三田晶代)  
Posted by 伊都総務 at 15:09Comments(0)広報一般

2012年12月04日

来やませ、見やませ、食べやませ。12月8日(土)は太地の朝市

 今週の土曜日、太地町にて「第4回 太地の朝市」が開催されます。
 今回は、サブタイトルが「本気の朝市」となっています。
 ちなみに、「本気」と書いて「マジ」と読むそうですface02


 (クリックするとPDFファイルが開きます)


◆日 時: 平成24年12月8日(土曜)、9:00~12:00
◆場 所: 太地ふれあい広場 (太地町太地地内【地図】
      (雨天の場合は、太地漁協旧市場【地図】に変更)
◆主 催: 太地町朝市実行委員会


 当日は、太田の里物産品、大敷網鮮魚、太地地物野菜、太地特産品、くじら製品、てつめん餅、子供ショップ、太地で造った干物各種などが出店されます。

 朝9時のオープニングでは、毎度おなじみの「いさな太鼓」が、会場を盛り上げてくれます。
 セリ市もありますので、競り合いしだいでは新鮮なお魚などが安く買えるかも?

 そして午前11時からは、先着200名様に「イセエビの味噌汁」が無料で振る舞われます
 今回は、地元の中学生が作ったフィッシュバーガーの出店もあるそうですよ。

 他にも、お子様が楽しめるイベントもあるそうですので、今週の土曜日は太地へ来やませ~ik_20

 お問い合せは、太地町漁業協同組合(電話 0735-59-2340)までお願いします。

【参考URL】
◆太地町漁業協同組合
  http://www.cypress.ne.jp/jf-taiji/
◆太地町ふれあい広場の地図
  http://yahoo.jp/8UDETp


 【文責:東牟婁振興局 企画産業課 村上 健】  

Posted by くまくま at 14:47Comments(0)イベント・地域振興

2012年12月04日

レストラン「近畿大学水産研究所」来年4月うめきたに開業!

昨日(12/3)近畿大学は、大学直営の養殖魚専門レストラン「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所」をオープンすると発表しました。発表資料はこちらです。

近畿大学プレスリリース:近畿大学が養殖魚の専門料理店をオープン 「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所」 ナレッジキャピタルにて、サントリーグループ、和歌山県と連携

プレスリリースによれば、レストラン「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所」は、2013年4月下旬開業予定のうめきた・グランフロント大阪の中核施設となる「ナレッジキャピタル」に出店するそうです。ホームページに掲載されているイメージ図はこちら。


メニューは、近畿大学が世界で初めて完全養殖に成功したクロマグロ「近大マグロ」をはじめ、マダイ、クエ、ヒラメなど、和歌山県にある近畿大学水産研究所で養殖された魚をメインにして、魚以外の食材も和歌山県産にこだわったメニューが提供されるそうです。さらには、お酒も和歌山県産を中心に提供してくれるとのことです。
また、店舗の企画・運営はサントリーグループが担当し、落ち着いた雰囲気とカジュアル感が絶妙にマッチした空間を演出するとのことで、大きな期待が持てますね。


このように、大学が研究の成果として自ら生産したものを、産官学が連携して専門料理店にて消費者に直接提供するケースは、日本の大学では初めての試みなんだそうです。

和歌山県人としては、和歌山県で研究され、和歌山の海で育った魚たちが、こんな風に都会のレストランで味わえるようになるのはとてもうれしいことです。近畿大学・和歌山県・サントリーの3者のタッグによる新しい取組をぜひ応援したいと思います。

来年4月のオープンが待ち遠しいですね!! 皆さんもぜひ「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所」に行ってみてください!!

(文責:広報課 林 清仁)_blank  
Posted by 広報ブログ編集長 at 13:28Comments(0)県産品

2012年12月04日

今週の和歌山県関連テレビ番組(12/5-11)紹介!

いつものように、今週から来週にかけての和歌山県関連テレビ番組をご紹介します。
BSを除き、関西地域の番組表による予定です。関西以外にお住まいの方はお住まいの地域の番組表をご確認ください。また、番組表に変更があった場合はご容赦ください。
また、ブログ左側にも、「和歌山県関連テレビ番組表」カレンダーを設置していますので、こちらもご利用下さい。

12/5(水)9:00-10:29 NHK-BSプレミアムのプレミアムアーカイブズ「空海 至宝と人生 #3 (再)」
昨年8月にNHK-BSプレミアムで放送されて好評だった「空海 至宝と人生」が3夜連続再放送の最終日です。第3集は「曼荼羅の宇宙」です。前回ご覧になっていない方はぜひご覧ください。
なお、来週も3夜連続で放送されますので、あわせてご紹介します。
12/11(火)2:05-3:50 NHK-BSプレミアム 第1集「仏像革命」
12/12(水)2:45-4:30 NHK-BSプレミアム 第2集「名筆の誕生」
12/13(木)1:30-3:15 NHK-BSプレミアム 第3集「曼荼羅の宇宙」


12/6(木)5:30-6:00 NHK-BSプレミアムの「美景・絶景 日本列島再発見(再)」
日本列島を北から南まで5つの環境に分け、その自然を珠玉の映像で紹介する番組。今回放送の「近畿・中国・四国編」では、古座川、熊野をはじめ近畿・中国・四国の照葉樹の森や火山など火と水の自然が紹介されるそうです。
なお、この番組は12/11(火)3:40-4:05 NHK総合(全国放送)でも放送されます。

12/6(木)18:00-19:00 奈良テレビ(奈良県域)の「ゆうドキッ!」
和歌山市観光キャラクター「吉宗くん」や、和歌山市観光キャンペーンスタッフ「アゼリア」が出演、和歌山市の冬キャンペーン「湯百楽」のPRをします。奈良県のみなさま、ぜひご覧ください!!

12/6(木)23:50-24:55 毎日放送(近畿広域圏ほか)の「ロケみつ ザ・ワールド」
先日このブログで「MBSロケみつ「私をデートに連れてって」次は湯の峰温泉へ!」とご紹介したところですが、今回の放送では、台湾娘のルー・ズーインさんがいよいよ和歌山県に足を踏み入れます。予告では和歌山ラーメンを食べたりJR和歌山駅前の様子が流れていましたので、楽しみですね。みなさん、ぜひご覧ください!!


12/8(土)5:20-5:50 瀬戸内海放送(岡山・香川県域)
12/9(日)6:00-6:30 テレビ和歌山(和歌山県域)の「四季の釣り」

先日「明日のサンテレビ「四季の釣り」は和歌山でアオリイカ!」でご紹介したとおり、番組表には「和歌山県 アオリイカ良型連発! 冬はティップラン好調」と掲載されていますので、和歌山でのアオリイカ釣りが紹介されます。ぜひご覧ください。

12/8(土)21:00-21:30 テレビ和歌山(和歌山県域)の「相川七瀬わかやま姫旅~熊野からのメッセージ~」
こちらも『「相川七瀬わかやま姫旅 熊野からのメッセージ」全国6局で放送』でご紹介済みですが、11/4に田辺市本宮町の熊野本宮大社・大斎原で開催された「相川七瀬 アコースティックライブ」の模様を中心に、相川七瀬さんの熊野の旅がテレビ和歌山で放送されます。これは楽しみですね。私も見たいと思っています。

12/9(日)18:00-18:54 BS日テレの「森人MORIGIN」
こちらも「BS日テレ「森人MORIGIN」2週連続で熊野古道特集!」でご紹介済みですが、2週連続で世界遺産・熊野古道特集の後編。今回は「中辺路・熊野本宮の旅」と題して、いよいよ和歌山県へと足を踏み入れます。こちらも楽しみですね。ぜひご覧ください。

12/9(日)18:30-19:15 NHK-BSプレミアムの時代劇セレクション「柳生十兵衛七番勝負(再)」
時代劇セレクションとして過去のNHK時代劇より特別アンコールとして放送される番組。「柳生十兵衛七番勝負」は2005年に放送されたもので、全6回のうち前半3回が再放送されます。原作は和歌山市出身の直木賞作家・津本陽さん。主演は村上弘明さんで、毎回豪華ゲストが登場します。私は2005年には見ていないので、今回の放送が楽しみです。なお、前半3回の放送予定は以下のとおりです。
12/9(日)18:30-19:15 第1回「闇の剣」(2005年4月1日放送)
12/16(日)18:30-19:15 第2回「忠義の剣」(2005年4月8日放送)
12/23(日)18:30-19:15 第3回「影の剣」(2005年4月15日放送)


12/11(火)3:40-4:05 NHK-BSプレミアムの「ローカル鉄道の旅(再)」
魅力的な列車の走りに沿って、多様な日本の自然美をつづるシリーズ。今回は中部・関西編。御坊市を走る紀州鉄道が登場します。こちらは何度も再放送されていますね。

以上が今週の和歌山県関連番組です。今週は再放送が中心です。また新たに番組を発見したら、その都度ご報告いたします。 もしみなさんも和歌山県関連テレビ番組を見つけられたら、コメント欄で報告してください!お待ちしています。

(文責:広報課 林 清仁)   
Posted by 広報ブログ編集長 at 11:52Comments(0)テレビ

2012年12月04日

紀の国ふれあいバス(日高振興局内)、農業大学校に来校!

 平成24年11月30日(金)、日高地方の45名の方々が、紀の国ふれあいバスで本校に来校されました。参加された方々は、作物の栽培方法や施設について熱心に聞かれていました。

また、見学と同時に、特設和農市(校内で栽培した農産物の直売)も行い、新鮮でおいしいと大好評でした。


内田校長からの学校概要説明


校内見学


社会人課程の方が校内のトマト栽培について説明


特設和農市(校内での直売)は大盛況!

多くの方に、農業大学校を知って頂き、本校への入学希望者が増えることを期待しています。

(文責:農業大学校 南方)  
Posted by 農大・南方 at 11:06Comments(0)県の施策農業大学校だより

2012年12月04日

最新の農業機械情報と農作業事故防止!【農業大学校レポート】

 生物系特定産業技術研究支援センターの志藤氏をお迎えし、
最新の農業機械情報と農作業事故防止について講演をして頂きました。




















事故防止は、まず服装から・・・




















熱心に聴講する学生、社会人



 最新の機械情報として、小型で安全に使用でき、環境に優しいバッテリー式家庭菜園向きの農機具の開発等について紹介されました。
 また、事故防止はまず服装からということで、事故事例を中心に説明をして頂きました。
 機械の特性については、パンフレットや使用説明書を必ず読み、内容を理解した上で使用すること、さらに使用者の健康状況等も事故につながる大きな要因があるとのことでした。

この講義で学んだことを安全な農作業に活かして頂きたいと思います。

(文責:農業大学校 南方)  
Posted by 農大・南方 at 08:54Comments(0)農業大学校だより