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2012年12月10日

元気でね!愛浜&明浜

白浜アドベンチャーワールドのジャイアントパンダ「愛浜」と「明浜」が、中国へ旅立つことになりました!

愛浜↓

明浜↓

(画像:アドベンチャーワールド提供)

「愛浜」と「明浜」は、2006年12月23日、父親「永明」と母親「梅梅」の間に双子として誕生し、今年で6歳を迎えます。
今年12月、将来の繁殖を目指して、母親「梅梅」の故郷である中国・四川省成都ジャイアントパンダ繁育研究基地に旅立つこととなりました。

これまで、アドベンチャーワールドで生まれたパンダで中国に旅立ったのは、2004年の「雄浜」、2007年の「秋浜」と「隆浜」、2010年の「幸浜」の4頭。
このうち、「雄浜」と「秋浜」は、中国で立派なお父さんになっています。

「愛浜」と「明浜」も中国に行っても元気で、「永明」や「梅梅」のような立派なお父さんとお母さんになってくれることを願うばかりですね(^^)


《文責:西牟婁振興局企画産業課 平岡典子》
  
Posted by 西牟婁パンダ at 19:01Comments(2)観光・自然

2012年12月10日

「熊野伝説II 熊野比丘尼 おりん物語」の試写会【レポート】

 熊野地方を舞台とした自主制作映画「熊野伝説II 熊野比丘尼 おりん物語」の制作状況については、これまで当ブログでお伝えしてきたところです。

 ●「熊野伝説 加寿姫」英語字幕版の上映会
 ●10/21(日)は熊野映画村で「秋の姫まつり」【那智勝浦町】
 ●10/21(日)「秋の姫まつり」の写真レポート【那智勝浦町】


 さて、12月8日(土)、那智勝浦町において「熊野伝説II 熊野比丘尼おりん物語」試写会が行われましたのでレポートします。


 上映前に挨拶する中田勝康 監督です。
 映画のメガホンを取るのは、今回で2回目となります。


 映画のタイトルとなった熊野比丘尼(くまのびくに)とは、その昔、諸国を巡って熊野信仰を広めた尼僧のことです。


 舞台は600年前、戦国の世です。
 はてしなく続く戦により、人々の心は疲弊しきっていました。
 人々の心に安らぎをもたらそうと、おりんお鈴の2人の比丘尼は、全国行脚に旅立ちます。


 那智参詣曼陀羅の絵解きをする、主人公のおりん
 おりんを演じるのは、日本舞踊 藤紀流の家元である藤紀実美さんです。


 僧侶となった兄の頌栄が、小舟に乗って極楽浄土を目指す死出の旅「補陀落渡海」に出ることを知り、急いで熊野に引き返すおりん
 しかし、近道を教えてくれた老人が実は物の怪であり、険しく遠回りとなる道を歩くことになったおりんは、途中で体力を使い果たし、息も絶え絶えとなってしまいます。
 この後、おりんはどうなってしまうのでしょうか・・・icon11


 さて、映画の終わりには、現代の絵解きの様子も映し出されます。
 なお、熊野参詣曼荼羅の絵解きは、新宮市にある熊野速玉大社横の川原家横丁【地図】にて、毎週土曜・日曜・祝日の11:00~13:00に行われており、無料で見学できますので、興味のある方はぜひお越しくださいねface02
 詳細はこちら。http://www.shinguu.jp/modules/guide/index.php?lid=95


 上映が終わると、参加者から「あの場面は、こうしたほうがいいんじゃないか?」などの意見が出されました。
 とても熱心な議論に、この映画を良くしたいという関係者の熱い思いが伝わってきました。
 これから再び編集作業が開始されるようです。

 映画「熊野伝説II 熊野比丘尼おりん物語」は、来年1月末には那智勝浦町で、そして2月には新宮市でお披露目される予定です。
 詳細が決まりましたら、当ブログでお知らせしますのでお楽しみにface02

【参考サイト】
◆熊野映画を創る会
  http://blog.murablo.jp/kumanoeiga/
◆映画「熊野比丘尼 おりん物語」Facebookページ
  http://www.facebook.com/kumanoorin
◆補陀落渡海(和歌山県インターネット放送局)
  http://www.pref.wakayama.lg.jp/nettv/p_ch7/ch7_movie/04_kumano_kenbunroku/2008/04_fudaraku_no_umi.html

 【文責:東牟婁振興局 企画産業課 村上 健】  

Posted by くまくま at 18:00Comments(0)映画

2012年12月10日

「守ろう竜王渓~明るい森づくりプロジェクト~」!【九度山町】

 12月8日(土)、九度山町の竜王渓で「守ろう竜王渓~明るい森づくりプロジェクト~」が開催されました。
 このプロジェクトは、景勝地である竜王渓の景観を取り戻すため、地元ボランティア団体が中心となり立ち上げたもので、これまでも竹林の伐採など様々な活動を行い、今回で5回目となります。
 当日は、みぞれ混じりの雨の中、スタッフ・ボランティア総勢48名での作業となりました。




さあ、森林の中へ!


午前中は、森林組合こうやの皆さんに指導してもらいながら、間伐を行いました。


みぞれ混じりの雨の中、豚汁の炊き出しは有り難かったです。


午後からは、下草刈りをおこないました。


次回は3月初旬頃に、イロハモミジなどの植栽の予定です。
場所は、南海高野線が通過する鉄橋のすぐ近く、よろしければ皆様おこし下さい。


(伊都振興局林務課 南方)  
Posted by 伊都・橋本広報 at 17:30Comments(2)イベント・地域振興

2012年12月10日

12/26和歌山県職員採用説明会開催!申込は12/17まで

平成24年もあとわずかとなりましたが、和歌山県では、平成26年4月の和歌山県職員採用に向けての動きが始まりました。

まずは、年末・年始の帰省の時期に合わせて、12/26(水)に和歌山市のホテルアバローム紀の国「和歌山県県職員採用説明会」が開催されます!!

説明会では、仁坂吉伸和歌山県知事が出席し、参加の皆さんへメッセージをお送りします。
続いて、今年度の採用試験の実施状況についての説明の後、職種別に先輩職員の仕事の内容ややりがいなどについてのトークや、個別相談、さらには職場見学などが実施される予定です。

定員は250人、先着順でご家族の方の参加も可能です。申し込みはインターネットの「和歌山県電子申請システム」か、往復はがきで受け付けています。締め切りは4月20日。詳しくは「県職員採用説明会(和歌山会場)」をご覧ください!!

今年度の採用試験の際には、わが広報課にもフレッシュな皆さんが職場見学に来てくださり、私も一言だけ話をさせていただきました。このブログを見てくださっている人もいて、とても嬉しく思いました。また、最近採用された県職員を見ていると、とても元気でやる気ある人たちが多くて、私もうかうかしていられないと感じています。そんな若い力を、ぜひ和歌山県のために活用していただきたいなと思います。

「和歌山をもっと笑顔に!」するため、ぜひ和歌山県職員になってみませんか! まずは説明会から、多数のご参加をお待ちしています!!
【和歌山県職員採用説明会(和歌山会場)】
◆日時
平成24年12月26日(水) 12:30~16:30
◆場所
ホテルアバローム紀の国 2階「鳳凰の間」
(和歌山市湊通丁北2-1-2)
◆内容
1.知事メッセージ
2.全体説明

   平成24年度採用試験の実施状況について
3.職種別プログラム
 ①先輩職員のトーク
 ②個別相談(希望者のみ)
 ③職場見学(希望者のみ)
   先輩職員の働く職場を見学

(文責:広報課 林 清仁)  
Posted by 広報ブログ編集長 at 13:55Comments(0)広報一般

2012年12月10日

12月9日(日)和歌山牟三荘の一般公開は大盛況でした

有田振興局企画産業課です。

 「クラシックカーの宝庫「和歌山牟三荘」が一般公開されます」でご紹介したとおり、12月9日(日)に和歌山牟三荘(有田川町)の一般公開が行われました。
当日は、この冬一番の寒さの上、朝の準備時には今にも降り出しそうな天気。それにもかかわらず、10時のオープン時には臨時駐車場が埋まってしまうほど、多くの見学者にお越しいただきました。


 開場後、時折雨も降り、一時みぞれ混じりとなって、非常に寒かったのですが、見学者は続々と来られます。我々有田振興局と有田川町役場の職員も、見学に来られた方に、旬の有田みかんと観光パンフレットを配布し、PRをさせていただきました。その甲斐あって、和歌山牟三荘の見学後、近隣のファーマーズマーケットに立ち寄って下さった方も多かったようです。


 午後からは寒いながらも雨は止み、先着500名限定の有田みかんと観光パンフレットの配付も、無事に終えることができました。また、各報道機関も取材に来ていましたが、みのもんたの朝ズバッ!(TBS系)の取材撮影もあり、則岡オーナーや有田振興局企画産業課長がインタビューを受けていました。当日の様子は、12月14日(金)の6時18分頃の「ニュース目のつけドコロ」のコーナーで放送される予定とのことです。


 則岡オーナーにお聞きしたところ、和歌山牟三荘の次回の一般公開は来年のゴールデンウィーク辺りで検討しているとのことですので、その時には、皆さん是非有田にお越し下さい。

(文責:有田振興局企画産業課 児嶋史晃)
  
Posted by おしょう at 13:15Comments(0)イベント・地域振興