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2011年08月02日

粉河祭が開催されました

那賀観光担当です。

先日7月28日のブログでお伝えした「粉河祭」が、30日、31日に開催されました。
粉河祭は紀州三大祭りのひとつ、粉河寺鎮守「粉河産土神社」の祭礼です。

宵祭(30日)の夜は、提灯で飾られた「だんじり」が、粉河駅前から粉河寺大門前までの「粉河とんまか通り」を運行しました。

粉河祭1粉河祭2

本祭(31日)は、「子供だんじり」の運行や餅投げ、粉河中学校吹奏楽部による演奏など、宵祭とはまた違った楽しみが味わえる様々なイベントが実施されました。

粉河祭3粉河祭4

その一つとして開催されたのが食育のまち紀の川市「紀の川うまいもんめぐりスタンプラリーご試食会」ik_20

10月から始まる「紀の川うまいもんめぐりスタンプラリー」の先行イベントです。

粉河祭5


紀の川市の新鮮な食材で作った美味しいメニューを食べ歩いていただこうと、地元店舗の皆様が様々なメニューを考案されています。

今回の試食会では「鯛と桃のにぎり」など、その一部メニューが提供され、当日は大勢の人々でにぎわいました。

粉河祭6

10月のスタートが楽しみですface02  

Posted by 那賀振興局企画産業課T at 17:50Comments(0)イベント・地域振興

2011年08月02日

阪和自動車道の海南~有田IC間の料金がちょっぴり安く!

ブログ編集長です。

8月1日午前0時から、阪和自動車道の海南~有田IC間の料金が少しだけ安くなりました。
NEXCO西日本のニュースリリースによると、「地方部で料率が著しく高い区間について、建設コスト等を踏まえて、これを普通区間並に引下げる割引を導入」したとのことです。

1984年に開通した当時は、「海南湯浅道路」という名前で、この区間は片道920円(普通車の場合、以下同様。)もしました。この路線はほとんどが長大トンネルで建設費が高かったからと聞いています。その頃は通勤で和歌山市から湯浅町まで通っていたので、値段は高かったのですがよく使わせていただきました(使わざるを得なかった?!)。

その後、2005年4月1日にこの区間が一般有料道路から高速自動車国道に変更されたときに、料金が500円になり、すごく安くなったと喜んだのを覚えています。それでも、通常の区間に比べるとキロあたり料金は1.6倍だったのだそうです。

そこで、2009年5月13日からは、ETC車に限り通常の区間並みの400円に割引(特別区間割引というそうです。)をしていたのですが、今回の料金改定で現金車にも割引を拡大したのだそうです。利用区間によって安くなる金額は違いますが、概ね100~150円安くなったようです。

それと、ETC車については、上の「特別区間割引」と時間帯割引の重複適用がされるようになったので、休日などの場合は、さらに100円程度安くなるようです。

詳しい料金等については、NEXCO西日本のチラシ(PDFファイル)をご覧ください。

さらに、この区間は今年の5月21日に4車線化が完了し、渋滞が大幅に緩和されています。
(以前の、ブログ「白浜帰りの渋滞が大幅に解消!…5/21阪和自動車道4車線化」「阪和自動車道4車線化の効果は絶大!」もご覧くださいね。)

この夏は、渋滞が大幅に解消され、ちょっぴり安くなった高速道路を使って、和歌山県・南紀白浜方面へぜひお越しください!
  

Posted by 広報ブログ編集長 at 17:45Comments(0)交通

2011年08月02日

新米課長日記(2011/8/2)

毎日がノー残業デー!

 節電アクションプログラムに盛り込まれた県庁の「毎日がノー残業デー」が昨日からスタートしました。
 これまでは、毎週水曜日がノー残業デーでしたが、この8月は「毎日」です。

 新米課長は、昨日の定時に退庁しましたが、今朝聞いてみると、県庁本庁舎は見事に灯りが消えて、ノー残業なのが外部から視覚的にわかったとのこと。

 広報課でも、当番制で、朝刊や夕方のニュースチェックに伴う超過勤務を行っていましたが、それも取りやめ勤務時間内での対応としました。
 知事への情報提供が遅れることもあり、事前に相談したところ知事からは「いいよいいよ、どんどんさぼろう」と言っていただきました。
 もちろんこちらは、さぼることなく、緊急事態には総掛かりでスクランブル対応するのは当然ですが・・・

 本日午前に行われた知事記者会見では、「和歌山県の防災・減災対策の総点検(短期=緊急点検)について」の発表が行われました。
 記者からの質問は、各沿岸市町の避難場所等の見直し、緊急点検結果に集中。
 
 津波到達時間を考慮し、安全レベルを分けた避難先を徹底している市町名(海南市、日高町、由良町、太地町、串本町)が公表されました。
 また、見直し不十分な市町も沿岸19市町のうち約半分あり、8月末までに再度精査するよう各自治体に呼びかけていることも知事から発表がありました。
  
 防災担当課の皆さんは、ノー残業は無理だろうなぁ・・・
  

Posted by 新米課長 at 17:16Comments(0)新米課長日記

2011年08月02日

南海フェリー「W(ダブル)チャンスキャンペーン」!

ブログ編集長です。

みなさん、南海フェリーをご存知ですか?
和歌山港と四国徳島港を2時間で結ぶフェリーなのですが、南海電車の和歌山港駅と直結しており、フェリーの時間に合わせて電車のダイヤも組まれているため、鉄道連絡船でもあるのです。

昔は青函連絡船や宇高連絡線のような鉄道連絡航路もありましたが、橋や海底トンネルなどが完成してどんどん少なくなっており、現存する鉄道連絡船は、広島の宮島航路とこの南海フェリーくらいしかありません。

その南海フェリーも、1998年に明石海峡大橋の開通による乗客の減少や、燃料費の高騰などから厳しい経営を余儀なくされています。そんな中でも、いろいろとやりくりしながら非常にがんばっています。特に私たち和歌山県民にとっては、もし南海フェリーがなくなれば、大阪湾をぐるっと迂回しなければならず、時間も運賃もかかるため、ぜひ存続してほしい航路です。

そこで、8月1日から9月30日までの2ヶ月間、和歌山県では、徳島県・南海フェリーと合同で、「W(ダブル)チャンスキャンペーン」を実施します。
(下の画像をクリックすると、PDFファイルが開きます。)


まず、第1のチャンスは、キャンペーン期間中、乗用車で南海フェリーに乗ると、和歌山、徳島両県の特産品が200名に、南海フェリーオリジナルキャラクターグッズが600名に当たます。

さらに、第2のチャンスでは、乗用車で南海フェリーに乗り、和歌山・徳島両県が指定するオススメ観光地でスタンプを押すと、両県どちらかご希望の宿泊施設のペア宿泊券+南海フェリー乗用車往復50%割引券が50組100名に当たります。

和歌山県のオススメ観光地は、ミシュランで☆☆☆(わざわざ旅行する価値がある)認定された「高野☆熊野」から、以下の4箇所の観光施設です。

高野山 施設名:観光情報センター 憩来(いこら)
       住 所:高野町高野山803
  TEL:0736-56-3006
熊野本宮 施設名:和歌山県世界遺産センター
       住 所:田辺市本宮町本宮100番地の1
  TEL:0735-42-1044
熊野古道 施設名:古道歩きの里 「ちかつゆ」
       住 所:田辺市中辺路町近露1810-1
  TEL:0739-65-0707
熊野那智 施設名:世界遺産情報センター
       住 所:那智勝浦町浜ノ宮361-2(道の駅「なち」内)
  TEL:0735-52-9201

みなさん、ダブル・チャンスを求めて、ぜひ南海フェリーに乗ってみてください。

なお、詳しくは、以下のニュースリリースをご覧ください。
南海フェリー
http://www.nankai-ferry.co.jp/news/H2308-w-chance.pdf
和歌山県
http://wave.pref.wakayama.lg.jp/news/kensei/shiryo.php?sid=13565
徳島県
http://www.pref.tokushima.jp/docs/2011072500037/  

Posted by 広報ブログ編集長 at 00:08Comments(2)交通