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2011年08月04日

内山りゅう写真展「水辺の時間」見ました!(大阪・中之島)

ブログ編集長です。

本日は大阪出張でしたが、大阪は焼けるような暑さです。
中之島の朝日新聞を訪問して、帰ろうとすると、1階のアサヒコムホール前で『内山りゅう写真展「水辺の時間」』の告知を発見。
以前、このブログの「内山りゅう写真展「水辺の時間」開催(東京・新宿)!」という記事で、東京・新宿での写真展を紹介しましたが、8月1日から大阪で開催していたのです。

たまたま、7月にBSフジ「なるほど!ザ・ニッポン」で、2週連続で内山さんが紹介されている番組を見たところだったので、とても興味深く写真展を見ました。

会場の様子はこちらです。



幅1メートルくらいの写真が20枚ほど会場に展示されています。和歌山の日高川や古座川をはじめ、全国の清流で撮影された水中写真が迫力を持って迫ってきます。
水中からの眺めは、私たちがいつも見ている水の上からの景色とは全く違い、神秘的な感じも受けました。
また、テレビ番組で内山さんが話していた、淡水の中特有の水の色の微妙なグラデーションや、水の中を舞う気泡などをしっかりと堪能しました。

会場奥には、内山さんがこれまで出版した子供向けの図鑑など、数十冊の写真集が展示されていました。こんなに活躍されていたんだなと驚きです。

全国の、特に和歌山の清流と、内山さん写真の魅力に浸ってみてはいかがでしょうか。内山さんのホームページも併せてご覧ください!

この写真展は、8月12日(金)まで(土日はお休み)午前10時~午後6時(最終日は午後3時)の開催です。
場所はこちら、朝日新聞大阪本社1階のアサヒコムホールです。
  

Posted by 広報ブログ編集長 at 18:40Comments(0)イベント・地域振興

2011年08月04日

体力練成・斜めロープブリッジ渡過(救助訓練)

平成23年7月27日(水)消防学校にて
 実科訓練の前には必ずといって、基礎体力練成がついてくる。
 この日は、消防学校周辺の野山や訓練塔を20分ほど駆け回ったあと、校門から本館に通ずる坂道をダッシュした。
 まずは、普通にダッシュ、次に仲間を背負ってダッシュ、そして最後に、仲間を抱え上げてのダッシュ。
どれをとってもしんどいが、いつも最後の最後に「グランドに2列横隊に並べ。」と教官に言われて、素早く整列できるまで走らされるのが終りが見えずに一際、怖い。
 それだけ体力をふんだんに使った後に実施する実科訓練はまさに地獄だ。
 今回は、建物3階から救助工作車で斜めに張ったロープに身体確保を取り、滑りながら低所へ進入する訓練を行った。
 高さによる恐怖、スピードによる恐怖、手とロープの摩擦による痛み、あらゆるものと闘いながら学生は技術の習得に励んだ。
最後に、鬼教官から一言『我々が出場する現場は、基本行動の集合体である。つまりは、体力、気力は当然、必要であるが、それだけでは人は救えない。確かな基本技術を確実に身につけ、体力、気力が兼ね備わり、必ず助けるという強い気持ちを持った時、初めて人を救うことができるのである。』  
Posted by 教官 at 09:11Comments(0)消防学校レポート

2011年08月04日

火災救助(救助訓練)

平成23年7月27日(水)消防学校にて
 火災現場における消防隊の活動において、優先すべきは人命救助である。
 ただ、進入するにも確認しておくべき項目がいくつかあり、初めて入る家の中をやみ雲に人探しをしていては見つかるはずもなく、なんとなく入ってすんなり出てこれるほど、火災現場は甘くはない。
 この日の屋外の気温は32度。夏の厳しい日差しが照りつける中、濃煙と熱気で満たされた室内を使って、まずは入る前に確認すべき技術、逃げ遅れた人を検索する技術、自分達が進入した入口から脱出する技術の習得に励んだ。
 室内から出てきた学生達の顔からは、想像を超える現場の厳しさを痛感した様子がうかがえた。
最後に、鬼教官から一言『火災で人を救助する際、まずは人の心理を知れ。同時に被災した建物の関係者から要救助者の生活様式を聴取し、屋内に進入する。単独行動はしないこと。退路を見失った時、君が要救助者になるのだということも忘れてはならない…。』  
Posted by 教官 at 09:09Comments(0)消防学校レポート