2011年06月20日
今年も作るぞ、梅ジュース!(3)
ブログ編集長です。
「今年も作るぞ、梅ジュース!」、3日目です。
昨日、広口びんに梅と砂糖を入れましたが、ご覧ください。1日で梅の果汁がどんどん外に出てきています。もちろん、水は全く加えていません。
これぞ、浸透圧の働きですね。理科の実験をしているみたいなもんです。
ここまで来れば、あとはすっかり果汁が出るのを待つだけです。
また、数日後にレポートします!
次は、今年も作るぞ、梅ジュース!(4) へ!
「今年も作るぞ、梅ジュース!」、3日目です。
昨日、広口びんに梅と砂糖を入れましたが、ご覧ください。1日で梅の果汁がどんどん外に出てきています。もちろん、水は全く加えていません。

これぞ、浸透圧の働きですね。理科の実験をしているみたいなもんです。
ここまで来れば、あとはすっかり果汁が出るのを待つだけです。
また、数日後にレポートします!
次は、今年も作るぞ、梅ジュース!(4) へ!
タグ :梅ジュース
2011年06月20日
「いっしょにeco!」花王和歌山工場の新施設訪問!
ブログ編集長です。
本日は、県総合情報誌の取材のため、花王株式会社和歌山工場内にこの6月に発表されたばかりの新しい研究施設「エコテクノロジーリサーチセンター」と見学施設「花王エコラボミュージアム」を訪れました。
ご説明をしてくださったのは、研究開発部門のフェローであり、ミュージアム館長も務められる、川俣章先生です。

川俣先生のお話しの中で、「サステイナブル(持続可能)」という言葉が何度も出て来ました。将来の環境や次世代の利益を損なわない範囲内で社会発展を進めようとする理念ですが、先生は、エコを考えることがこれからの花王にとっては一番重要な課題で、「エコテクノロジーリサーチセンター」は、これまでは全国各地で行われていたエコについての研究を和歌山に集約していくと、力強くお話しくださいました。
この研究施設の投資額は約160億円、花王の企業規模では、決して小さくない額だそうです。花王さん、和歌山のために?!こんなに力を入れてくださり、ありがとうございます。
研究施設の隣にあるのが、製品原料になる油脂植物の栽培・研究を行う大温室「植物・バイオマス研究棟」。高さは25メートルもあるそうです。

7月4日にオープン予定の見学施設「花王エコラボミュージアム」も併せて見せていただきました。
入り口にはかわいらしいミュージアムのロゴが。

これは、花王の「いっしょにeco」をテーマにさまざまな人が集う「研究の森」をシンボル化しているそうです。
ミュージアムは、展示物や映像だけでなく、iPadを使った説明や理科室のような実験など趣向を凝らしたもの。小学生が主な対象だとのことですが、大人も十分に楽しめます。
ミュージアムの中は、森と水をイメージした床に、丸い木をイメージ展示スペースが6箇所設けられていました。

展示スペースでは、原材料・生産・物流・販売・使用・廃棄に至る製品のサイクルの中で、徹底したエコの取組が紹介されていましたが、びっくりしたのは、私たちの家庭に届いてからの「使用・廃棄」に係る部分の環境負荷が、全体の65%を占めるという点。つまり、エコを進めるためには、それぞれの家庭の協力が欠かせないことから、花王の「いっしょにeco」のテーマが出て来たのもうなずけます。
新しい洗剤「アタックneo」の洗浄力とすすぎが1回ですむ驚異の泡切れを実演していただき、その効果に驚きました。私もアタックneoを使って、「いっしょにeco」に協力しようと思いました!
ミュージアムは、7月4日オープンです。来館には事前予約が必要とのこと。ニュースリリースに予約方法が書いてありますので、この機会に、エコの最先端の和歌山に、ぜひお越しください!
本日は、県総合情報誌の取材のため、花王株式会社和歌山工場内にこの6月に発表されたばかりの新しい研究施設「エコテクノロジーリサーチセンター」と見学施設「花王エコラボミュージアム」を訪れました。
ご説明をしてくださったのは、研究開発部門のフェローであり、ミュージアム館長も務められる、川俣章先生です。

川俣先生のお話しの中で、「サステイナブル(持続可能)」という言葉が何度も出て来ました。将来の環境や次世代の利益を損なわない範囲内で社会発展を進めようとする理念ですが、先生は、エコを考えることがこれからの花王にとっては一番重要な課題で、「エコテクノロジーリサーチセンター」は、これまでは全国各地で行われていたエコについての研究を和歌山に集約していくと、力強くお話しくださいました。
この研究施設の投資額は約160億円、花王の企業規模では、決して小さくない額だそうです。花王さん、和歌山のために?!こんなに力を入れてくださり、ありがとうございます。
研究施設の隣にあるのが、製品原料になる油脂植物の栽培・研究を行う大温室「植物・バイオマス研究棟」。高さは25メートルもあるそうです。

7月4日にオープン予定の見学施設「花王エコラボミュージアム」も併せて見せていただきました。
入り口にはかわいらしいミュージアムのロゴが。

これは、花王の「いっしょにeco」をテーマにさまざまな人が集う「研究の森」をシンボル化しているそうです。
ミュージアムは、展示物や映像だけでなく、iPadを使った説明や理科室のような実験など趣向を凝らしたもの。小学生が主な対象だとのことですが、大人も十分に楽しめます。
ミュージアムの中は、森と水をイメージした床に、丸い木をイメージ展示スペースが6箇所設けられていました。

展示スペースでは、原材料・生産・物流・販売・使用・廃棄に至る製品のサイクルの中で、徹底したエコの取組が紹介されていましたが、びっくりしたのは、私たちの家庭に届いてからの「使用・廃棄」に係る部分の環境負荷が、全体の65%を占めるという点。つまり、エコを進めるためには、それぞれの家庭の協力が欠かせないことから、花王の「いっしょにeco」のテーマが出て来たのもうなずけます。
新しい洗剤「アタックneo」の洗浄力とすすぎが1回ですむ驚異の泡切れを実演していただき、その効果に驚きました。私もアタックneoを使って、「いっしょにeco」に協力しようと思いました!
ミュージアムは、7月4日オープンです。来館には事前予約が必要とのこと。ニュースリリースに予約方法が書いてありますので、この機会に、エコの最先端の和歌山に、ぜひお越しください!
2011年06月20日
東日本大震災に係わる校外研修

平成23年6月7日(火)和歌山市消防局にて
3月11日14時46分、宮城県牡鹿半島沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が発生、震源域は広範囲に及び、東北地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害をもたらしました。
その未曾有の災害に対し、特に被害の大きかった東北3県を除いた44都道府県の消防隊が被災地に集結し、昼夜を問わず活動を行いました。
当県隊は、宮城県石巻市を拠点に活動を行いましたが、第1次隊の和歌山県隊長として被災地に派遣された和歌山市消防局の西村隊長の活動報告や実際に被災地で使用した高度救助資機材やエアーテント、支援車の取り扱い等を和歌山市消防局庁舎内で講義して頂きました。
現場の最前線で活躍する消防士の知識、技術に圧巻する一方、その技術、知識を持ってしても無念さを残して被災地を後にしなければならなかった被災地の悲惨な現状に学生達はショックを隠しきれない様子でした。
ただ、そこはさすがプロの消防士になると決めた者達。そのあとは、しっかり前を向き、「今、自分にできること。」を深く自覚し、帰校後はいつも以上に訓練に集中し、資機材の取り扱い訓練に励んでいました。

2011年06月20日
新米課長日記(2011/6/20)
今日も雨
雨が続きます。
土曜日に予定されていた職員ソフトボール大会は中止になりましたが、順延になったおかげで、公務で今回欠場予定の部下も出場可能になり、さらに戦力アップ!
何事も前向きに考えることにしよう。
明日から県議会本会議一般質問が始まりますが、やはり防災関係の質問数が突出しています。
議員からの質問が多いということは、県民の皆さんの関心度も高いということ。
今日から始まった知事室での答弁打ち合わせ、予定時間をはるかにオーバーして綿密に行われました。
議員との打ち合わせのために、議会棟(北別館)と本館を結ぶ連絡通路を歩いているとパネル展示が行われていました。
何かな?と見てみると「ハンセン病を正しく理解しましょう」啓発展示でした。
24日まで展示されているようです。

雨が続きます。
土曜日に予定されていた職員ソフトボール大会は中止になりましたが、順延になったおかげで、公務で今回欠場予定の部下も出場可能になり、さらに戦力アップ!
何事も前向きに考えることにしよう。
明日から県議会本会議一般質問が始まりますが、やはり防災関係の質問数が突出しています。
議員からの質問が多いということは、県民の皆さんの関心度も高いということ。
今日から始まった知事室での答弁打ち合わせ、予定時間をはるかにオーバーして綿密に行われました。
議員との打ち合わせのために、議会棟(北別館)と本館を結ぶ連絡通路を歩いているとパネル展示が行われていました。
何かな?と見てみると「ハンセン病を正しく理解しましょう」啓発展示でした。
24日まで展示されているようです。
