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2011年06月06日

新米課長日記(2011/6/6)

昨日、今日

 昨日(日曜日)も結構忙しかったなぁ。
 土日、2日分の新聞コピーのため、8時半に県庁へ。休日分は管理職が担当します。
 途中コピー機の紙詰まりがあり、あせりましたが約1時間半で終え、NHK和歌山放送局へ。

 知事が出演する特別番組の収録に立ち会い。
 スタジオ内に半袖クールビズで座っていると、冷房がすごくきいていてクシャミをこらえるのに一苦労。
 幸い、収録は順調に進み、昼過ぎに解散。

 弁当を買い込んで和歌浦へ。
 はいていたズボンを脱ぐとテニスウエア出現。
 約2時間、汗を流した後、「和歌の浦アートキューブ」へ。
 開催中の写真展を見学しました。
 市役所時代お世話になった写真家徳田直季さん主宰のカメラクラブメンバーの作品を鑑賞。
 和歌山の素材をうまく表現していて、レベルが高かったです。

 今日のはじまりは、知事室での勉強会。
 油断していると、指名されて見解を求められるので気は抜けません。
 午後、「北方領土返還要求運動和歌山県民会議」総会・研修会へ。
 新米課長の担当は、研修会講師の方の送迎。
 和歌山駅でお迎えして会場へ。和歌山が初めての方だったので道中は観光ガイドになりきり。

 夕方、再び知事室で説明2件。
 2件目で、準備不足から説明が迷走。
 知事の退庁時に、ぶら下がって再説明。
 冷や汗をかきました。


  
Posted by 新米課長 at 20:31Comments(0)新米課長日記

2011年06月06日

「紀州富士」龍門山へ

 テレビ広報担当です♪
 今回の「きのくに21」のロケは県立自然公園にも指定されている龍門山。
 県立自然公園指導員で「龍門山の自然を守る会」会長の中村さんの案内で、龍門山の自然を堪能するという企画なんです。
 「紀州富士」とも呼ばれる龍門山。車で移動し、登山口からスタート。登る前から戦々恐々です(泣)。
 近畿自然歩道にも指定されている中央コースから歩きました。


 鳥のさえずりを聞きながら、森の中を歩いて行く・・・とすごく癒されそうな雰囲気ですが、実際はそんな余裕全くなし。とにかく、前を見て歩いて行くという感じです。
 山ガール、山ボーイ(?)とも沢山すれ違いました。その中に、元同僚の3年目N林くんも発見!
 

  案内してくれた中村さんは、府立岸和田高校の数学の先生なんですが、頭に辞書が入っているのかと思うぐらい本当に博識。鳥のさえずりをちょっと聞いただけでも、「これはホオジロ」とすぐに名前をあててしまうんです。本当に勉強になります。

 歩くこと約3時間。やっと頂上付近で、お目当ての県天然記念物「キイシモツケ」を発見。見事に満開です。ここまで頑張った甲斐がありました☆



 ここは明神岩。「おは朝」でもお馴染み、大久保リポーターも感激のポーズ。


 放送ではたぶんゴールで終了・・になると思いますが、実は、ここからの下りがサバイバルでした・・・。
 「きのくに21」、是非ご覧下さいね☆。

  龍門山県立自然公園 
 「きのくに21」 7/3(日) テレビ和歌山 9:30~10:00(再)22:00~22:30

  

Posted by テレビ広報担当 at 13:45Comments(0)観光・自然

2011年06月06日

訓練礼式2

さて、10則から
○ 集合即出動
 
消防の集合は、災害への出動を前提としたものである。災害への出動は一刻を争うものである。人員掌握、部隊編成、任務分担、諸注意を与えて直ちに出動するためには、迅速な集合と人員報告が寸秒を争って正確に行わなければならない。

号令に「集まれ」と言うものが、あります。
これは、何をしていても先ず集まることを優先させるように指導しています。
集合したら直ぐに人員を把握し簡潔明瞭な指示を出します。
この一言で、危険から回避することも可能ですし、任務に結集することも可能になります。
自分たちを守るため、住民を守るためにも非常に重要な意味を持ちます。

何事も5分前集合が基本だけどね

○ 節度正しくの意義

消防職・団員の行動は、自己確認の集積でなければならない。一つ一つの動作にも、その瞬間、瞬間に自ら緩急の度合いを作り、動作の完結を自己確認する。それが節度である。
一瞬の時間に、「ここまで終わったぞ」、「次は何だ」、「これは全体の行動のどの段階の終結だ」、「同僚との連携はどうか」と力を入れて、自分で自分の行動を確かめ、反省する。それが節度にある。単に外見上の美しさの追求に止まらず、自分の行動を細い段階ごとに確認することが、現場活動において最も重要であり、平素の消防団業務にも通じる大切な事項である。
特に、これが平常心を失いがちになる現場活動において、自己の安全を確保する有効な手段であり、平素からの習慣づけが強く望まれるところである。

何が起こるかわからない現場において突然の事態にも冷静沈着に対応できるような精神(平常心)を養うためにも節度の意義は大きい。
これが身についた時、精神力の強さも備わることだろう。
まだ、今の彼ら(学生)には、時間がかかるだろう

頑張れ!!ひよっこたち

  
Posted by 教官 at 11:07Comments(0)消防学校レポート

2011年06月06日

訓練例式1

今回は、消防学校で必ず学ぶ訓練礼式について
消防は、常に厳正なる規律の保持と迅速的確である行動が要求される。したがって、消防職・団員は、常にこれを念頭におき、消防業務の完遂を期さなければならない。
訓練礼式は、そのための基礎を作ることにあります。
訓練礼式には、10則というのがあります。
10則を簡単にですが、数回に分けて説明をしたいと思います。
まず一つめは

○ 富貴を着る  ~形は心により生じ、心は形によりて長ず~

一概に「格好ばかり」と軽視してはいけない。消防の士気も統制も服装、姿勢、態<度から養われることが多い。服装は消防人の心意気を示すものであり、美しく完璧に着こなそう。服装が正しければ、訓練礼式は半ば成就したとみてもよい。

学校本館、寮ともに大きな鏡が設置されています。点検や授業に向かう前、訓練に向かう前などに自分の目で確認、仲間にも確認をしてもらうように指導しています。

○ 大きな目、大きな声、大きな心

目は「見る」器官として働くのみならず、人の動き、行く末の見通し、危険の所在をつきとめるものである。
声は全隊を動かす統制力であり、行動力の源である。また、自他ともに励ます叱咤激励の力である。そして、注意喚起の手段でもある。
心は旺盛な敢闘の精神であり、清濁あわせた呑む協調の精神でもある。

初任教育生に対しては、特に大きな声で挨拶をするよう指導しています。
一度、学校に来てみてください。
彼らの目の輝き、響き渡る声、伝わる気持ちが感じることと思います。

学生は、2ヶ月ですが確かに変わってきています。

  
Posted by 教官 at 11:04Comments(0)消防学校レポート

2011年06月06日

資器材取扱い訓練


平成23年5月25日(水)消防学校にて
 事故はなぜ起こるか?
 それは人、モノ、情報、システムが本来の機能や役割が果たせなかった場合、つまり、不具合により生じるのは言うまでもない。
 一つのミスが人命に直接、係わる我々の現場で不具合はあってはならないことである。
 現場でのモノの不具合を無くす対策として、消防職員は毎朝、始業前に必ず資機材の作動状況等の点検、整備を行い、いつ何時起こるかもしれない災害に備えている。
 初任科生達は、見たこともなければ、使ったことのない資機材を前にして右往左往しながら1日中、資機材の習熟に励みました。
 鬼教官から今日の一言 『日々の資機材の整備、点検を怠るということは、現場で失敗する準備をしているようなものである。』
  
Posted by 教官 at 10:36Comments(0)消防学校レポート