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和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
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2011年06月21日

本日ご来館の皆さま by twitter

@わかやま喜集館MAです。
当館では毎日、twitterで「本日ご来館の皆さま」を呟いてます。
毎日、様々なお客様がご来館されます。
ここ3週間のご来館の皆さまを呟きからご紹介。

「岩出・根来に鉄砲が伝わった由来を調べたい」
「水が綺麗な紀三井寺に行きたい」
「新宮の材木、筏の歴史を調べたい」
「銭湯を経営、海南の棕櫚の足マットがどうしても欲しい」
「那智山の参道の郵便局に行きたい」
「今後のわかやま講座の予定が知りたい。」
「紀三井寺、粉河寺に行きたい。」
「南紀の名所、お土産について教えて欲しい」(某旅行AGT新人の方)
「しょっぱい干し梅が欲しい」
 只今当館一番人気商品「梅札」まとめ買いの皆さま。
「友人を訪ねる。新宮市の情報を」
「アドベンチャーワールドの情報を」
「先日熊野古道に行って3日間雨で残念だった。最終日は大門坂を歩けて楽しめた。
 再度行くので川湯温泉の資料を」
「和歌山に行ってきました。大変楽しかった」
「銀ちろの料理が美味しかったです」
「道路事情が良くなっていました。」
「熊野古道に行く一番良い季節が知りたい」
「茶がゆパック」「三宝柑マーマレード」「鮎一夜干し」「梅にんにく」それぞれ別々の方在庫まとめ買  い。
「和歌山ってパンダがたくさんいるの?」
「家族12人で2泊3日で和歌山に行きたい」
「白浜、串本、勝浦、本宮などを観て美味しいものが食べたい。相談にのって欲しい」
 有田市在住のちびっ子兄弟、大和くん、伊吹くんがママとご来館。東京で単身赴任で頑張ってるパパの陣 中見舞いで上京だとか・・・新幹線も初めて体験、スカイツリーにも行けて楽しかったと元気な笑顔で話 してくれました。
「twitterを見て初めて来ました。和歌浦せんべいはないんですね」
「口内炎に梅エキスが効いたので買いに来ました」
「高野熊野って遠いようだけどどうやって行くの?」
「高野熊野に女性グループで行きたい。何泊必要?」
「社員旅行で熊野古道検討中。足腰強くなくても大丈夫?」
「那智火祭りに行く。和歌山土産って何?」
「しらすにご飯をのせて食べるしらす丼に病みつき」
「十津川村は和歌山だと思い込んでいました」
「高野山の宿坊はそれぞれどんな違いがあるの?」
「今月、初めて熊野古道へお客様90人をご案内する旅行会社の添乗員です。各スポットのパンフレットで勉 強して行きます」
「(まぐろのパンフレットを見て)旨そう!勝浦は和歌山のどの辺り?」
「来月『たま駅長』を見に東京から夜行バスで行くので、貴志川線の情報を・・・」
「ここにある和歌山のパンフレット全てほしいが、とりあえず全体地図ほか熊野古道関係を持ち帰り、旅行 の計画をたてる」「
「長年の夢・熊野古道へ行く。高野山から熊野古道への行き方が知りたい」
「ホテル営業担当。東南アジア出張で和歌山県を売り込みたい。英文のパンフレットを。後日報告にきま  す」
「白浜のパンダのバックヤードツアーに参加したい。何時から並ぶの?熊野古道にも行きたい」
「いつも実山椒を買って牛肉の時雨煮を作っている。普通の山椒を使うよりいつまでも良い香りがして最  高」
 和歌山から出張で上京の男性お二人、有田のえびせん在庫一掃お買い上げ。
 山ガールのお二人「古道のパンフレットを」
「漱石縁の紀三井寺、和歌浦のホテル情報を」
「4日間で和歌山一周したい」
「3泊で熊野古道とアドベンチャーワールドへ」
「和歌山市内の繁華街は?」
「東京から車で勝浦と熊野古道と白浜へ、所要時間は?」
「アドベンチャーワールドへ行こうと思っていたら、今日偶然わかやま喜集館を見つけた」
「高野山に行くので、ここにある宿坊のパンフレット全部ください(52施設あります)」
「初めて高野山に行く。宿坊が狭くて居心地悪そう。宿坊以外の宿情報を」(宿坊は快適な旨をご説明)「龍神温泉は良さそう。高野山から龍神、田辺、道成寺へ行きたい」
「ウインズのチラシ貰っていきます」
「これからフランスに行くので、梅干しを買いに来た」
「白浜でパンダを観て伊勢・鳥羽方面に行きたい」
「和歌山県立美術館の情報を」
「那智補陀洛山寺の情報を」
「高野山と熊野古道に行くルートが知りたい」
「熊野古道と、高野山若しくは伊勢参りで悩んでいる」(当然!高野山をお勧め)
「アドベンチャーワールド、白浜2泊、本宮1泊、あと高野山にも行きたいが」
「ツアーで熊野古道に行きたかったがキャンセルになってがっかり」
「古道歩きの行程を作ったので確認して欲しい」
「吉野から本宮と南紀に行きたい」
 本日「梅札」実演販売大好評。箱買いのお客様。
 和歌山県岩出市出身の都内大学生くん、「灯台もと暗しです!友達に聞かれるので和歌山の観光地のこと 教えて下さい!」(和歌山通になるほどご案内)
「南紀白浜の海と海岸がすごくキレイなので絵画を探してます」
「熊野旅の御礼のお客様」
「東京ー高野山バス電車周遊券はお得」
「来月白浜と本宮に行く」
「和歌山城壁の青石は地元産?」
「縁起物のナギの木って?」
「藤白姓なので藤白神社に行く」
「熊野は京都・奈良とは一味違う。秋に行く」
「和歌山の地元紙を読みたい」
「9月に勝浦に行く。また相談にきます」
「R168整備状況は?」
「田辺に年に数回行く。稲村の火は田辺と違うのね?」
「たま関連のパンフレットを。猫大好きで前にも行った」
「高野山一人旅。ツアーを紹介して欲しい」
「つわりが酷いので梅干がないとご飯が食べられない」

  

Posted by touchm at 19:35Comments(1)観光・自然

2011年06月21日

新米課長日記(2011/6/21)

エリック・ツァン

 県議会本会議一般質問が始まりました。
 和歌山市役所とちがい、県庁各課は執務室で議場の様子がモニターされるので、各議員の質問時の迫力や答弁に立つ知事や関係部長の視線や息づかい、はたまたファッションセンス、テレビ写りまで、一般職員も通常業務を行いながらウォッチしています。
 議場でのやり取りをこうしてリアルタイムで感じられるのは良いことだと思います。

 庁外の方から情報をいただきました。
 香港芸能人協会会長のエリック・ツァンさんら同地の芸能人約20人が日本各地の安全をテレビで紹介するため、今月19日から来日しているそうです。
 和歌山県へも今月30日から7月1日にかけて、白浜の「とれとれ市場」や「アドベンチャーワールド」を訪問予定とのことです。

 ツァンさん、私は全然知りませんでしたが、香港通の人に聞くと超ビッグネームらしく、4月には香港で、新米課長も知っているアクションスターのジャッキー・チェンさんらと共に東日本大震災救援の大規模なチャリティーコンサートを開いているようです。
 それにしても、日本の数ある観光地の中から和歌山県を選んでくれたのはうれしいニュースですね。


     

Posted by 新米課長 at 17:37Comments(0)新米課長日記

2011年06月21日

「あら川の桃」で桃スイーツ!

 今日は「きのくに21」のロケで、有名ブランド「あら川の桃」の加工グループ「桃りゃんせ夢工房」を取材してきましたface02
 桃りゃんせ夢工房は、「あら川の桃」を年中通して味わってもらおうと、桃農家の女性の皆さんが立ち上げたグループ。


 桃入りパウンドケーキ、桃のコンフィチュール、桃入り金山寺味噌・・などなど「あら川の桃」を使った贅沢な産品を、なんと桃農家の皆さんが全て手作業で作っているんですik_07
 今回のレポーターは癒し系の藤井郁子さん。優しいメンバーの皆さんに教えていただきながら桃スイーツづくりに挑戦です。

 出来ました!桃のいい香りがします。本当においしかったicon06
 桃入りの金山寺味噌も人気があるそうです。野菜と一緒に食べると食が進みそうですik_26


 そして、収穫体験も!ちょうど今極早生の収穫が始まった時期。これから8月頃まで桃の収穫が続くとのこと。これからだんだん甘みが増してくるとのことで、本当に楽しみです。
丹精込めて育ててきた桃のお話を伺うとき、まるで自分の子どもの話をするような表情でお話ししてくれましたik_48
皆さん、本当に元気な方ばかりでした。親切にしていただきありがとうございましたface01


「桃りゃんせ夢工房」の商品はJA紀の里ファーマーズマーケットめっけもん広」(紀の川市)などで購入出来るそうです。
 「桃りゃんせ夢工房」では体験も出来ます。是非お試しを!
 「きのくに21」 テレビ和歌山
   7月10日(日)9:30~10:00 22:00~22:30  

Posted by テレビ広報担当 at 14:37Comments(0)県産品

2011年06月21日

ロープブリッジ渡過(とか)訓練


平成23年6月20日(月) 消防学校にて
 本日は、ロープブリッジ渡過(ロープを渡る技術)訓練を行いました。この訓練は、地上7m及び10mの高さに水平に展張したロープを20m渡るというもので、高度な技術、体力に加え強靭な精神力を必要とします。
 本日は「セーラー渡過」といって、ロープにまたがるようなスタイルで渡る訓練と、「モンキー渡過」といって、読んで字のごとく猿のようにロープにぶら下がって渡る訓練を行いました。
 渡過中にバランスを崩すと、ロープから転落し命綱のみの宙吊り状態となります。
その際の衝撃は相当なもので、腰に巻いたロープが体に食い込みかなりの痛みを伴うことが多く、落ち方によっては体が上下に回転してしまうこともあります。
訓練を始めると、各教官の予想どおりロープから転落する学生が続出し、その多くは復帰しようと、もがきにもがいた結果、力を使い果たして動けなくなってしまいました。
各教官は「そんなことで人の命が助けられると思っているのか-!!」と激を飛ばすなどしてしばらく放置するのですが、自分が未熟だった昔を思い出し気が付けば救出に向かっていました。(何度救出したことか・・・)
パンパンになった腕を見ながら悔しさを顔ににじませていた学生諸君、消防は一日にしてならず、上達するには向上心と訓練あるのみ、あせらずコツコツと頑張るのだ!!
  
Posted by 教官 at 12:42Comments(0)消防学校レポート