2011年06月05日
6月6日は梅の日です!
ブログ編集長です!
梅といえば、紀州・和歌山ですが、みなさんは、明日6月6日が「梅の日」なのをご存じでしょうか!

その由来は、今をさかのぼること460余年前のこと。日照りが続き人々が困り果てていた時、神のお告げで後奈良天皇が賀茂神社に梅を献上したのが6月6日です。たちまち雷鳴とともに大雨が降りはじめ、五穀豊穣をもたらしたそうです。以来、人々はその天恵の雨を「梅雨」と呼ぶようになりました。これにちなんで、紀州梅の会が6月6日を梅の日に制定したのです。
この「梅の日」にちなんで、今年も、全国各地で、紀州・和歌山の梅PRが繰り広げられます。
おもな行事としては、
1.「梅の日」記念式典を熊野本宮大社で開催。
2.京都賀茂神社(下鴨・上賀茂)へは梅を奉納。
3.東京大田市場では、午前6時から和歌山県副知事、田辺市長、梅娘らによるトップセールス。
また、政府首脳への梅贈呈も予定しているそうです。
小売店(百貨店・量販店)とのタイアップイベントも、東京・大阪をはじめ全国で開催。詳しくは、記者発表資料(PDF)をご覧ください。
また、紀州田辺うめ振興協議会のブログ「ume-log」では、梅産地からのホットな情報を提供中。こちらもご覧くださいね。
梅といえば、紀州・和歌山ですが、みなさんは、明日6月6日が「梅の日」なのをご存じでしょうか!

その由来は、今をさかのぼること460余年前のこと。日照りが続き人々が困り果てていた時、神のお告げで後奈良天皇が賀茂神社に梅を献上したのが6月6日です。たちまち雷鳴とともに大雨が降りはじめ、五穀豊穣をもたらしたそうです。以来、人々はその天恵の雨を「梅雨」と呼ぶようになりました。これにちなんで、紀州梅の会が6月6日を梅の日に制定したのです。
この「梅の日」にちなんで、今年も、全国各地で、紀州・和歌山の梅PRが繰り広げられます。
おもな行事としては、
1.「梅の日」記念式典を熊野本宮大社で開催。
2.京都賀茂神社(下鴨・上賀茂)へは梅を奉納。
3.東京大田市場では、午前6時から和歌山県副知事、田辺市長、梅娘らによるトップセールス。
また、政府首脳への梅贈呈も予定しているそうです。
小売店(百貨店・量販店)とのタイアップイベントも、東京・大阪をはじめ全国で開催。詳しくは、記者発表資料(PDF)をご覧ください。
また、紀州田辺うめ振興協議会のブログ「ume-log」では、梅産地からのホットな情報を提供中。こちらもご覧くださいね。