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2013年02月11日

『一目百万、香り十里』日本一の「南部梅林」今が見頃です!!

まだまだ寒い日が続いていますが、名実ともに日本一の規模を誇るみなべ町の「南部梅林」の梅の花が見頃を迎えているという情報を聞きましたので、今日(2/11)に妻と二人で車に乗って行ってきました。

南部梅林は、阪和自動車道みなべICから5分ぐらいで到着します。JRきのくに線南部駅からは「観梅バス」が運行されています。


私たちは、昼食を済ませてから和歌山市を出発しましたので、南部梅林に到着したのは午後2時前でした。車を停めた駐車場の回りは梅畑でしたので、ドアを開けた瞬間、梅のかぐわしい香りが漂っていました。。もう梅の花は満開に近いですね。


「南部梅林」と書かれたゲートをくぐって、急な坂を登っていきます。三連休の最終日とあって、とても多くの観梅客が訪れていました。


入園ゲートで、250円の入園料を払い南部梅林に入ります。風は少々強かったですが、お天気には恵まれて、絶好の観梅日和です。ゲートの掲示板には、「八分咲き」と書かれていましたので、これから来週末にかけてがいちばんの見頃になるのでしょう。斜面にに広がる梅林は、白く色づいていてとてもきれいです。


こちらは南部梅林にある展望台から晩稲地区を眺めた写真です。みなべ町が梅の花に覆われているのがおわかりいただけると思います。


梅林の上の方にある「梅公園」には、様々な品種の梅が植えられていて、紅白の花をつけています。本当にきれいです。


午後2時半からは梅公園で、梅の里観梅協会による「餅投げ」が開催されました。投げられたお餅は、今朝ついたばかりということでとても柔らかいお餅でした。また「当たりつき」で、番号の札がついていたら豪華景品に交換してくれるのだそうです。私は9個ゲットしましたが、残念ながら当たり札はありませんでした。


みなべ町は和歌山県でも特に餅まきの盛んな土地です。宙に舞う餅に手を伸ばす人々の楽しそうな表情が印象的ですね。餅投げは、2月中の土・日・祝日に午後2時30分から欠かさず行われていますので、皆さんもぜひ楽しんでください。


また、昨日と今日の2日間は、「梅酒コレクション イン みなべ」と題して、全国各地の梅酒が試飲できるイベントが開催されていました。並べられている梅酒は100種類以上。私は運転手なので残念ながら試飲できず、梅ジュースの試飲で我慢しましたが、梅を漬け込むお酒の種類も、ホワイトリカー、日本酒、本格焼酎、ウィスキー、ブランデー、泡盛などさまざまです。梅の花を見ながらお気に入りの梅酒を探すのも、楽しみの一つですね。


その後、私たちは梅林をぐるっと一周して、梅の花を満喫し、午後4時過ぎに南部梅林を後にしました。妻は帰りがけに生け花用に梅の枝を1本100円で買って、家に帰って早速花瓶に生けていました。

「南部梅林」は、3月3日までが開園期間ですが、この分だと今週中に満開を迎えると思います。開花状況は「みなべ観光協会オフィシャルブログ」でチェックしてくださいね。また、みなべ町には私たちが訪れた南部梅林以外にも「岩代大梅林」が、お隣の田辺市には「紀州石神 田辺梅林」があり、週末を中心にさまざまなイベントが繰り広げられています。

皆さんも、和歌山県の日本一の梅の里で、一足早い春の香りを体感してみてください!!

(文責:広報課 林 清仁)  
Posted by 広報ブログ編集長 at 21:54Comments(0)観光・自然