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2013年02月21日

花粉症に効く?北山村の「じゃばらサプリ」モニター500名募集

 全国唯一の飛び地の村である和歌山県北山村の特産品といえば、柑橘類「じゃばら」を思い浮かべる方が多いと思います。


 (北山村産じゃばらの果実)

 このじゃばらには「花粉症に効果がある」というが前々からあり、岐阜大学医学部が花粉症の症状改善に有効であるという実験結果を発表しています。
 実際、花粉症患者の中には、花粉が飛び始める前からじゃばら果汁を毎日飲む人もいるんです。


 (北山村おくとろ温泉で販売されているじゃばら果汁

 さて、北山村がじゃばらを使ったサプリメントを開発したというニュースが飛び込んできましたik_20
 プレスリリースによりますと、花粉症に効果があるとされる物質「ナリルチン」を多く含む果皮を加工し、錠剤のサプリメントにしたそうです。



 今回、このサプリメント「じゃばサプ」の発売を前に、全国の花粉症患者500名を対象としたモニター調査が行われます。

◆募集期間: 平成25年2月19日(火)~3月1日(金)
◆応募条件: 下記の3点を満たす方
 ●20歳以上
 ●花粉症などのアレルギーにお悩みの方
 ●インターネットを利用したアンケートにご回答いただける方
◆応募方法: 専用サイト(http://jabasap.info/)からお申し込みください



 (クリックするとサイトに飛びます)


 じゃばサプですが、1瓶に180粒のサプリメントが入っていて、1日に2~3錠を目安として飲むそうです。
 じゃばら果汁の原液は酸味が強くて慣れない人には飲みにくいものなんですが、錠剤なら飲みやすいですねface02

 このサプリは3月中旬から販売開始となる予定なんですが、販売価格はまだ決まっておらず、アンケートの結果を参考に決める予定だそうです。

 すでに募集は始まっていますので、全国の花粉症患者のみなさま、モニターに応募してみませんかik_19

【参考サイト】
◆じゃばらサプリメントモニター調査
  http://jabasap.info/
◆北山村観光サイト
  http://kankou.vill.kitayama.wakayama.jp/
◆北山村おくとろ温泉
  http://okutoro.jp/

 【文責:東牟婁振興局 企画産業課 村上 健】  

Posted by くまくま at 17:54Comments(0)県産品

2013年02月21日

広川町「桜ウォーク」参加者募集

有田振興局企画産業課です。

 広川町の広川ダム周辺では、約1,000本のソメイヨシノが立ち並び、毎年多くの花見客で賑わいます。この桜を見ながら歩く桜ウォークが、昨年に引き続き今年も行われることとなり、広川町観光協会では参加者を募集しています。



 日時 平成25年4月7日(日)10時集合(ウォーキングは15時頃まで)
 集合場所 滝原温泉ほたるの湯 駐車場(有田郡広川町下津木1539)
 参加料 1人500円(中学生以下300円) ※当日受付にて支払
 雨天時は中止
 弁当・飲み物・雨具等は各自持参
 申込先 広川町観光協会事務局(広川町役場産業建設課内)
     電話0737-63-1122(代表)


 参加を希望される方は、広川町観光協会事務局あて、住所・氏名・年齢・連絡先をご連絡下さい。定員は200名まで。
 参加者には、特典として滝原温泉ほたるの湯入浴券とタオルも進呈されるそうです。また、昼食時には豚汁もふるまわれるそうです。
 ダム湖畔に映える桜の絶景を見ながらのウォーキングは爽快ですので、是非ご参加を。
 ウォーキングに参加できない方は、例年3月下旬から4月上旬頃が広川ダム周辺の桜の見頃ですので、この期間に是非お越しください。



(文責:有田振興局企画産業課 児嶋史晃)
  

Posted by おしょう at 15:49Comments(0)観光・自然

2013年02月21日

県立和歌山工高生徒がミニ「たま電車」制作!和歌山電鐵に寄贈

県立和歌山工業高校の生徒たちが作ったミニ「たま電車」が完成し、本日(2/21)和歌山電鐵(株)への贈呈式が行われるということで、私は朝から会場の伊太祈曽駅にお邪魔しました。

贈呈式は、ミニ「たま電車」を制作した県立和歌山工業高等学校創造技術科の3年生8人と指導された貴志裕文先生が出席、さらには地元の「愛友保育所」のちびっ子たちが初試乗に招待され、とても賑やかに開催されました。
まずは、生徒を代表して崎山裕太くんがあいさつ。「たま電車」を制作した理由について「自分たちの学んだ技術を使って、地域の皆さんに楽しんでもらえるものをと考えて決めた」と話してくれました。

そしていよいよミニ「たま電車」の除幕式です。和工の生徒と愛友保育所のちびっ子がリボンを引っ張ると、可愛らしいミニトレインがあらわれました。


次に、記念プレートの贈呈式です。「たま電車」と書かれたプレートを受け取るのは、もちろん伊太祈曽駅の「ニタマ」駅長です! ニタマ駅長は、つい先日の2月7日に、和歌山市観光特別大使「アゼリニャ」に任命されたばかり。たま駅長の後継者として着々とステップアップしています。今日も嬉しそうに?プレートを見たり、匂いをかいだりしていました!!


続いていよいよちびっ子たちお待ちかねの試乗の始まりです。20mほどの長さの線路を一往復します。ちびっ子たちは順番に試乗していましたが、初めてのミニ「たま電車」に、少しおっかなびっくりの表情でした!! 集まっていた報道陣も、ここがチャンスとしきりにシャッターを切っていました。


崎山くんの話では、このミニトレインはすべて手づくりだそうです。車体は木製、ベニヤ板を加工して、カンナを使って曲線を表現。また、イラストは本物の「たま電車」を写真に撮り、シールに加工して貼り付けたとのこと。動力源は自動車用のバッテリー、モーターは高校にあったものを流用したのだとか。とくに制作に苦労したのは台車の部分で、超高圧水で金属を切断するウォータージェットカッターを利用して加工。車輪も旋盤を使って制作、線路まで自分たちで作るなど、3年間学んできたすべてをこのミニ「たま電車」に注ぎ込んだのだそうです。


こんな風に高校で学んだ技術を総動員して、一つのものを創り上げる経験ができたことは、きっと生徒たちにとって大きなプラスになると思います。みんな3年生ですから、4月になればみんな新しい場所へと旅立つのでしょうが、将来和歌山のために、また日本のために活躍できる人材に育ってくれることを期待しています。


このミニ「たま電車」は、きっと今後のイベントなどで使われることになると思いますので、楽しみにしてくださいね。私たちも、和工生の技術と願いがこもった作品を大切にしていきたいなと思います。

(文責:広報課 林 清仁)  
Posted by 広報ブログ編集長 at 15:35Comments(0)地域情報

2013年02月21日

東牟婁振興局職員が防災訓練・防災イベントに参加しました!

2月17日(日)太地町において防災訓練が実施されました。町内の寄子路(よろこじ)地区・水ノ浦地区・暖海(あたみ)地区・常渡(じょうど)地区・本浦(もとうら)地区の住民が各避難場所へ津波から逃げ切る訓練を行いました。
午前9時に太地町において大津波警報及び避難指示が発令したと想定して、各地区の住民が各避難所場所へ逃げました。

(写真)避難場所に集まる太地町民の皆さん

その後、太地町多目的センター内において、町民が津波避難についてのDVDを鑑賞しました。鑑賞の前に東牟婁振興局の防災担当職員が津波から逃げ切る事も大事だが、まず地震で被害に遭わないように家具固定や家屋の耐震補強の必要性についての話しをしました。

(写真)家具固定や耐震補強の重要性を話す東牟婁振興局職員


一方、太地町防災訓練と同じ日である2月17日(日)、那智勝浦町では、くろしお商工会による第18回商工祭「南の国の雪まつり」が行われました。その中で東牟婁振興局の防災担当職員による「南の国の防災クイズ」を行いました。

(写真)防災クイズを出す東牟婁振興局職員

内容としては、小学生以下を対象に、救急・消防・地震・風水害などから自分の身を守るための○×クイズを行いました。

○×クイズで頑張った子どもたちには、新宮市様からのご厚意でいただいた「防災トイレットペーパー」や「ソーラーLEDキーホルダー」等を配りました。
特に、「ソーラーLEDキーホルダー」は平成23年に起きました台風12号による大水害において、真っ暗な夜道をLEDライトで避難した方もいましたので、非常に有効な防災グッズだと思います。

(写真)便利な防災グッズ「ソーラーLEDキーホルダー」

和歌山県でも子ども向けの防災パンフレットや防災の知識を記したクリアファイルを配り、防災に関する普及啓発を行いました。

(写真)子ども向けの防災パンフレット「わたしたちの防災教室」

子ども向け防災パンフレットについては東牟婁振興局地域振興部総務県民課にも置いています。パンフレットご希望の方は、東牟婁振興局総務県民課まで声をかけていただければと思います。

(文責 東牟婁振興局地域振興部総務県民課 村部昭憲)  

Posted by 総務県民課 at 10:51Comments(0)イベント・地域振興