読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 86人
和歌山県公式facebookページ わかやま観光情報 プレミア和歌山 わいわい市場 わかやま紀州館・和歌山県アンテナショップ わかやまイベントボード 人気ブログランキングへにほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山県情報へ
ページランク
新規投稿

新規投稿するにはログインする必要があります。会員IDをお持ちでない方はIDを取得された後に投稿できるようになります。
QRコード
QRCODE
プロフィール
広報ブログ編集長
広報ブログ編集長
和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
もちろん、リンクフリーですのでどんどん広めて下さい!

なおコメントに対する返信は原則として行いませんので、あしからずご了承ください。
<和歌山県ソーシャルメディア運用ポリシー>
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/000200/snspolicy.html

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


アクセスカウンタ

2013年02月02日

「かんさい情報ネットten!」が有田川町のALECを取材

有田振興局企画産業課です。

 またまた、有田でテレビの取材です。
 よみうりテレビの夕方の報道番組「かんさい情報ネット ten!」の取材陣が、有田川町のALEC(有田川町地域交流センター)に来てくれました。
 この施設は、「交流」を基本コンセプトに、住民の憩いの場として平成21年に開設されました。平屋建てを採用し、広がりのある空間とバリアフリー性を向上させ、紀州材をふんだんに使って、木のぬくもりも感じられる施設です。
 すぐ横には、旧・有田鉄道の廃線跡が遊歩道となったポッポみちもあります。
 この日は、イメージキャラクターのありりんも登場!


 また、常設の歴史展や、開放感のあるテラスも目を引きますが、ここの魅力はやはりライブラリーです。図書コーナーに並んでいる本は、お堅い本は少なく、読みやすい一般書や雑誌がほとんどです。それにマンガが並ぶコーナーのMANGA館もあるので、子供達に大人気です。でも実は、大人の方でマンガを読んでいる人もかなりいます。
 奥にはカフェもあって、パニーニやパスタ、飲み物を飲食しながら読書ができるんです! そのうえ、館内には音楽(この日はジャズでした)が流れ、一般的な図書館のように静まりかえった雰囲気はなく、みなさん自由に会話ができるんです。この日も多くの利用客が訪れていました。


 取材陣は、館内の様子を撮影したり、利用者の方々にインタビューしたあと、有田川町役場の教育部長・三角さんに、この施設についてインタビューを行いました。
 昔ながらの図書館では、本を読む人しか来ない。また、図書館では静かにしなければならないといったイメージも、敬遠される要因。住民が気軽に来ることができ、人が集まり、楽しめるようにするには、そういった従来の図書館のイメージを打破しなければならない。ALECは「本のあるカフェ」なのです。
 三角部長は、熱っぽく、でも楽しそうに話します。公共施設として、このような開放的な施設を造ろうとしても、実際には色々と高いハードルがあったりするので、同じような施設は国内でもなかなか無いそうです。英断をされた有田川町の方々には頭が下がる思いです。


 放送予定は2月5日(火)第1部(16時47分~)とのことです(状況により変更の可能性あり)。是非、ご覧いただき、ALECの魅力に触れてみて下さい。
(文責:有田振興局企画産業課 児嶋史晃)
  

Posted by おしょう at 23:53Comments(0)テレビ

2013年02月02日

加太小・幼稚園の子どもたちが歌う「加太の鯛」の動画完成!

1/13のブログで『加太小児童たちが歌う「加太の鯛」の歌をビデオに収録しました!』とご紹介していたPRソング「加太の鯛」の動画の編集が終了し、早速和歌山県インターネット放送局おすすめ動画に掲載されていますので、お知らせします。

直接ご覧になりたい方はこちらです!


動画は1/13に加太小学校体育館で加太小学校・加太幼稚園の子どもたちと先生全員が参加し、広報課の職員2名で2台のハンディカメラで撮影しました。音源は昨年11月3日に発売されたCD「ありがとう百年!ガタゴトてくてく加太線ミュージック」に収録されているものを使わせていただきました。そして、プロの方に編集作業をお願いして完成したのがこのビデオです。

見せていただきましたが、出来上がりのすばらしさにちょっと感動してしまいました。アップで次々と写る子どもたちの楽しそうな顔を見ていると、こちらも思わず微笑んでしまいます。また、ちゃんとふりがな入りの字幕もつけていただいているので、歌詞もよく分かるようになっています。

子どもたちの姿では、やはり幼稚園児が可愛らしいですね。学生も学年が上がるとそれなりにおませさんになるので、恥ずかしがるのでしょう。その点幼稚園児は、鯛のお面を頭につけて、喜びをいっぱいに表現しているので、自然とアップは幼稚園児が中心になっています。

収録時に、堀校長先生は「第2の校歌としてずっと歌い続けていきたい」と仰ってくれていましたが、本当に有り難い限りです。これからは、「加太の鯛」のPRの際にこのビデオを持って全国で流してもらうとうれしいな、なんて考えてしまいました。

それから、もう一つ「加太の鯛」関連で、こんなプロジェクトも進行しているようですので、こちらもお楽しみに!!


Video streaming by Ustream

皆さんもぜひ、「加太の鯛」の歌を聞いてみてくださいね!!

(文責:広報課 林 清仁)
  
Posted by 広報ブログ編集長 at 00:58Comments(0)地域情報