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2013年02月14日

まだまだある梅スナック!柿の種、チーズおかき、梅プレッツェル

和歌山は今、梅の花が満開になろうとしていますが、スナック菓子の世界でも、季節限定の「梅スナック」が次々に発売されています。ということで、自称「梅スナック評論家」がお送りする、梅スナック新製品情報をまたまたお届けいたします。

昨日仕事帰りに近所にスーパーに立ち寄って、「新しい梅スナックはないかな?」と菓子売り場を見ていたところ、何と3つも発見! うれしくなって、いつものように全部購入しました!! それがこちらです。


それでは、いつものように一つずつご紹介いたします。
まずは、亀田製菓(株)「柿の種 梅しそ」。昨年に引き続き、2/6発売の期間限定商品です。パッケージにはこちらも昨年同様「紀州南高梅から作った乾燥梅肉使用」と書いています。お味の方ですが、ちょうどわが家には「柿の種 わさび」もあるのですが、「柿の種 わさび」のつんと鼻に来る刺激が前面に出ているのに対して、「柿の種 梅しそ」は、柿の種のピリ辛と梅の酸味のバランスが絶妙で、しその風味がアクセントをつけていて、いくら食べても食べ飽きない味がいいですね。「柿の種」の期間限定商品としては18種類目だそうですが、去年に続いての2度目の登場なので、できれば定番化してほしいぐらいですね。亀田製菓さん、よろしくお願いします!!


二つ目は、(株)ブルボン「チーズおかき 梅しそ味」。2/12に期間限定発売された商品だそうです。この商品は毎年この時期に発売されているようで、昨年も『スーパーで「梅フェア」発見!まだまだある「紀州梅」入り菓子!』でご紹介しています。パッケージには、「紀州産梅肉を使用した梅肉チップを使用」しているそうです。お味の方は、梅の酸味がチーズおかきの味をさらに引き立てています。「柿の種」といい「チーズおかき」といい、米菓に梅はとてもマッチするのですね。紀州の梅の力を改めて知らされました。


最後にご紹介するのは、カバヤ食品(株)「紀州うめプレッツェル」です。実は私は今回初めて発見しました。ホームページなどで確認すると、もう何年も前に発売されているようで、パッケージもどんどんリニューアルされているようです。「梅スナック評論家」としては、今まで気がつかずお恥ずかしい限りです。


パッケージには「紀州南高うめ果汁使用」と書かれていて、裏の説明には梅果汁とともに、「梅塩」も使われていると書かれています。写真では分かりづらいかも知れませんが、プレッツェルもほんのり赤く染まっています。
1本口に入れましたが、先ずは梅の強烈な酸っぱさが舌を襲います。これは梅果汁と梅塩によるものなのでしょう。日頃口にしているグリコの「プリッツ」などとは異次元の味なので、「梅とプレッツェルって、ミスマッチじゃないの?」と感じてしまいます。ところが、肝心のプレッツェルが硬めに焼き上げられているので、バリバリと噛んでいるうちに、梅の酸っぱさがプレッツェルにからんできて、違和感がなくなってきます。どうも、カバヤ食品の術中にはまってしまったみたいですね。もし、スーパーなどで見かけたら、一度試してみてください。はまりますよ!!

和歌山の梅を全国でPRしてくれる「梅スナック」は、まだまだ出てくるでしょう。これからも新製品を見つけ次第、レポートをお届けします。皆さんも、「こんなものがあるよ」という情報があれば、ぜひコメント欄でお知らせください。お待ちしています!!

(文責:広報課 林 清仁)
  
Posted by 広報ブログ編集長 at 22:31Comments(0)県産品

2013年02月14日

農林水産関係試験研究の成果発表会・研究会のご案内

  年度末が近づいてきましたが、県の農林水産試験研究機関では、
2月は15日(金)の水産試験場を皮切りに、18日(月)に林業試験場、22日(金)にスターチス部門、26日(火)にウメ部門で、
それぞれ下記のとおり発表会・研究会が開催されます。
 今後の生産振興に役立てる場として、日頃の試験研究の成果や関係機関との取組、生産現場における技術情報など、生産者や関係者に提供し、また今後の課題や要望などの意見交換を行いますので、
関係者の方々の多くの参加をお待ちしています。

1.水産試験場成果発表会
☆日時;平成25年2月15日(金) 13:00~16:00
☆場所;紀南文化会館 小ホール 田辺市新屋敷町1番地
☆内容
◎基調講演
「アオノリの生理生態とその養殖技術への応用」
 徳島県農林水産総合技術支援センター水産研究所 所長 團 昭紀氏
◎研究発表
1)マルアジはどこで卵を産むのか?            
                原田 主査研究員
2)浮遊幼生期における県産マナマコの飼育条件について
                白石 副主査研究員  
3)和歌山県沿岸のヒジキについて  
                諏訪 主査研究員
4)ダム上流域におけるアユ種苗の放流効果について
                                高橋 主査研究員

2.林業試験場成果発表会
☆日時:平成25年2月18日(月) 13:00~16:30
☆場所:上富田文化会館 2階 小ホール 西牟婁郡上富田町朝来758-1 
☆内容
◎主要成果発表
1)カシノナガキクイムシ被害の発生動態と対策について
                                 栗生 主査研究員
2)スギノアカネトラカミキリ被害材(アカネ材)の利用 ①中大径材・板材の性能評価
                                 山裾 主査研究員
3)山村遊休地等を活用したイタドリ、ウワバミソウの省力化栽培
                                  坂口 主任研究員
4)コウヤマキのさし木増殖技術について
                                  濱田 研究員 
◎情報提供
1)高齢人工林のすがた
                                  中森 副主査研究員
2)雄性不稔(無花粉)スギと和歌山県スギ精英樹の人工交配について
                                  斉藤 副主査研究員 
3)ビニールハウスを活用した木材乾燥 ~天然乾燥、高温セット処理との組み合わせ~
                                   森川 研究員
4)未利用木質資源の炭化と利用
                                   橋本 研究員                        

3.スターチス栽培成果発表会
☆日時:平成25年2月22日(金) 13:00~15:40
☆場所:農業試験場暖地園芸センター 園芸技術研修館 御坊市塩屋町南塩屋724
☆内容
◎話題提供                      
1)オリジナル品種の特性と栽培上の留意点について          
              農業試験場暖地園芸センター  小川 副主査研究員
2)新光源を利用した電照による増収技術開発について
              農業試験場暖地園芸センター  島 主査研究員
3)スターチス灰色カビ病の発生と防除対策について
           農業試験場              岡本 副主査研究員
4)施肥と土壌管理について
           農業試験場              林 主任研究員
5)農産物直売所で販売する切り花の品質管理について
                  農業試験場              林 副主査研究員
◎意見交換 

4.ウメ研究成果発表会
☆日時:平成25年2月26日(火) 13:30~16:00
☆場所:田辺市シティプラザホテル 5階会議室 田辺市東山1丁目5番32号
☆主催:紀州うめ研究協議会(ウメ生産者代表・市町村・JA・県機関で構成する技術開発の支援機関)
☆内容
1)結果枝先端の葉面積測定による早期の樹勢診断
                 うめ研究所                竹中 主任研究員
2)ウメの肥料吸収特性
                  うめ研究所               岡室 副主査研究員
3)実肥窒素施用量が果実収穫期および収量に及ぼす影響
                  うめ研究所               城村 副主査研究員 
4)「冷凍梅」の販路開拓に向けた取り組み
                  うめ研究所                大江 主査研究員
5)ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)について
                 うめ研究所                 武田 研究員
6)ウメの枝幹害虫の発生と防除
        うめ研究所                 中 主任研究員
7)マシン油によるウメシロカイガラムシの防除効果と梅に与える影響
               JA紀南三栖谷営農室         田中 大介氏

平成23年水産試験場成果発表会の様子

(文責 農林水産総務課研究推進室  内海遼一)  

Posted by 研究推進 at 14:13Comments(0)広報一般