2012年02月22日
フォーリーブスの北公次さん死去!63歳、田辺市出身
ブログ編集長です。
本日(2/22)夕方、フォーリーブスの北公次さんが死去されたというニュースが流れていました。(スポーツニッポンなど。)北公次さんの公式サイトに訃報が掲載され、2/21付けの最後のメッセージが掲載されています。
今日の1時19分に肝臓がんで63歳という若さでなくなられたそうです。Wikipediaなどの説明によれば、北公次さんは田辺市出身、東陽中学卒業なんだそうです。
フォーリーブスは私たちが子供のころにテレビなどで初めて知ったアイドルグループです。ジャニーズという言葉もフォーリーブスで覚えました。Wikipediaを読んでいると、解散後はいろいろな紆余曲折があったようですが、2002年には24年ぶりにフォーリーブスを再結成し活動していたこともあるそうです。それでも最近はほとんど表舞台には出ていなかったようですね。
一時代を築いた北公次さん、ご冥福をお祈りします。
本日(2/22)夕方、フォーリーブスの北公次さんが死去されたというニュースが流れていました。(スポーツニッポンなど。)北公次さんの公式サイトに訃報が掲載され、2/21付けの最後のメッセージが掲載されています。
今日の1時19分に肝臓がんで63歳という若さでなくなられたそうです。Wikipediaなどの説明によれば、北公次さんは田辺市出身、東陽中学卒業なんだそうです。
フォーリーブスは私たちが子供のころにテレビなどで初めて知ったアイドルグループです。ジャニーズという言葉もフォーリーブスで覚えました。Wikipediaを読んでいると、解散後はいろいろな紆余曲折があったようですが、2002年には24年ぶりにフォーリーブスを再結成し活動していたこともあるそうです。それでも最近はほとんど表舞台には出ていなかったようですね。
一時代を築いた北公次さん、ご冥福をお祈りします。
2012年02月22日
若手県職員のアイデア!来年度の振興局政策コンペ事業発表!
ブログ編集長です。
昨日(2/21)の知事定例記者会見で、平成24年度振興局政策コンペ事業の概要が発表になりました。
「振興局政策コンペ事業」は、県内7つの振興局の若手職員が、地域の課題解決のための施策や地域資源を活かした活性化施策などを、地元の声を聞きながら企画・立案して、最終的には知事に直接プレゼンテーションを行って事業化するものです。これにより、地域の実情を踏まえた課題解決型事業の展開と、若手職員の政策形成能力の向上を図るという狙いがあります。
知事定例記者会見では、知事自らがプレゼンテーションの様子を話しています。この模様は、「和歌山県インターネット放送局」の3chでもご覧いただけますが、下に動画を貼っておきます。(前から30%ぐらいのところで記者からの質問に答える場面がご覧いただけます。)
平成15年度からスタートし今年度までの間に92事業が実施されています。その内容は、「振興局政策コンペ事業」のホームページに掲載されていますのでご参考にしてください。
今回の発表されたのは、平成24年度事業として選定された8事業(予算額で1,013万9千円)です。おもしろい事業もたくさんありますので、一挙ご紹介します。
①『軽トラ市で賑わうまちづくり ~えーわっしょ 海南 みんなおいなーよ~』(海草振興局)
②『観光サイクリングでまちおこし』(那賀振興局)
③『ワカモン山村プロデュース事業』(那賀振興局)
④『和歌山初!!観光医療都市はしもと~目指せ 元気再生・地域活性~』(伊都振興局)
⑤『守ろう!ため池!』(伊都振興局)
⑥『稲むらの火の功績に学ぶ「平成の寺子屋」~梧陵ゆかりの地から発信する防災意識向上への取り組み~』(有田振興局)
⑦『女子会in枯木灘~釣りガールのすさみへの誘客~』(西牟婁振興局)
⑧『ようこそ「さん・けん・きょう」!熊野の国へ』【継続】(東牟婁振興局)
詳しくは和歌山県政ニュースに掲載している記者発表資料(PDFファイル)をご覧ください。若手県職員のユニークな発想による新事業、その成功と発展に期待しましょう!!
昨日(2/21)の知事定例記者会見で、平成24年度振興局政策コンペ事業の概要が発表になりました。
「振興局政策コンペ事業」は、県内7つの振興局の若手職員が、地域の課題解決のための施策や地域資源を活かした活性化施策などを、地元の声を聞きながら企画・立案して、最終的には知事に直接プレゼンテーションを行って事業化するものです。これにより、地域の実情を踏まえた課題解決型事業の展開と、若手職員の政策形成能力の向上を図るという狙いがあります。
知事定例記者会見では、知事自らがプレゼンテーションの様子を話しています。この模様は、「和歌山県インターネット放送局」の3chでもご覧いただけますが、下に動画を貼っておきます。(前から30%ぐらいのところで記者からの質問に答える場面がご覧いただけます。)
平成15年度からスタートし今年度までの間に92事業が実施されています。その内容は、「振興局政策コンペ事業」のホームページに掲載されていますのでご参考にしてください。
今回の発表されたのは、平成24年度事業として選定された8事業(予算額で1,013万9千円)です。おもしろい事業もたくさんありますので、一挙ご紹介します。
①『軽トラ市で賑わうまちづくり ~えーわっしょ 海南 みんなおいなーよ~』(海草振興局)
海南駅前広場を利用し、軽トラ市を核とした農水産物をPRするイベントを開催し、地域特産物の消費拡大と定期的な集客による地域の活性化を図る。
◆軽トラ市を開催し、農水産物を販売
◆海南オリジナルおにぎり・お米バーガーの創作等
【発案者:地域振興部農業振興課 副主査 今井 幸子】
②『観光サイクリングでまちおこし』(那賀振興局)
サイクリングによる観光客の受け入れ体制を整備し、サイクリングを核とした紀の川エリアの広域的な観光振興を図る。
◆サイクリングツアーの誘致やサイクリングガイドの養成
◆JR粉河駅を拠点としたレンタサイクルシステムの構築
【発案者:地域振興部企画産業課 主任 前田 和也】
③『ワカモン山村プロデュース事業』(那賀振興局)
紀の川市の細野地域で、大学生の視点を取り入れながら通年で人を呼び込むための仕掛けづくりを行うことで、交流人口の増加と「細野ファン」づくりを目指す。
◆季節に応じた細野らしい体験イベントによる誘客
◆若者や家族をターゲットとした情報発信
◆利用回数に応じた割引等による細野ファン(リピーター)づくり
【発案者:地域振興部林務課 副主査 中村 有香子】
④『和歌山初!!観光医療都市はしもと~目指せ 元気再生・地域活性~』(伊都振興局)
「産官医」連携による地方自治体と公的医療機関の取り組みとしては、県内初の「観光医療都市はしもと」をテーマに、「健康診断」と「観光」を組み合わせた「観光医療産業」を創出するとともに、公的医療機関の増収と観光客の誘客を図る。
◆1泊2日の健康診断+体験型観光ツアーの企画及びモニターツアーの催行
◆健康食事メニューの企画・開発
【発案者:地域振興部企画産業課 主査 藤井 孝美】
⑤『守ろう!ため池!』(伊都振興局)
農業用ため池において、コクチバス等の特定外来種を駆除することにより、郷土に誇れる自然環境を形成する。
◆コクチバス等外来魚の繁殖・生息調査
◆池にごしによる外来魚の駆除(住民・児童向け環境学習会の実施)
◆外来魚の放流禁止等の啓発看板の設置
【発案者:地域振興部農地課 主査 髙木 伸浩】
⑥『稲むらの火の功績に学ぶ「平成の寺子屋」~梧陵ゆかりの地から発信する防災意識向上への取り組み~』(有田振興局)
地域住民が、頭で気付き、体で覚える実践的な防災への取組を行うことで、有事にも冷静な判断のできる真の防災意識の醸成を図る。
◆<頭>で気付く・・・防災基礎講座や津波ルート巡り歩こう会など
◆<身体>で覚える・・・HUG(避難所運営ゲーム)や避難食味見会など
◆<参加インセンティブ>・・・参加ポイント制による防災グッズや認定証の進呈
【発案者:地域振興部総務県民課 主事 佐々木 洋輔】
⑦『女子会in枯木灘~釣りガールのすさみへの誘客~』(西牟婁振興局)
「釣りガール」をターゲットにした誘客の取組により、フィッシングエリアすさみの認知度向上と観光客の増加を図る。
◆温泉・グルメと組み合わせた釣り初心者の女性向けモニターツアー実施
◆全国初の女性限定のエギ(餌木)によるイカ釣り大会開催
・ファッションコンテストや料理レシピコンテストなど女性ならでは
の催しを実施
【発案者:地域振興部企画産業課 副主査 鈴木 誠】
⑧『ようこそ「さん・けん・きょう」!熊野の国へ』【継続】(東牟婁振興局)
“県境”にスポットをあて、県境地域の知名度アップをはかり、管内各地の話題づくりを行う。
◆「さん・けん・きょう」フォトラリーの実施
◆三県境地域パンフレット作成
【発案者:新宮建設部総務調整課 主査 三隅 信之】
詳しくは和歌山県政ニュースに掲載している記者発表資料(PDFファイル)をご覧ください。若手県職員のユニークな発想による新事業、その成功と発展に期待しましょう!!
タグ :振興局政策コンペ事業定例記者会見
2012年02月22日
野外コスプレイベント IN 九度山
伊都・橋本広報です
今日は九度山町さんからイベントのチラシをいただいたのでご紹介します。
野外コスプレイベント IN 九度山

【日時】平成24年3月4日(日)11:00~16:00
【会場】九度山町まちなか一帯
今年も開催されますコスプレイベント!
住民グループ「Happy village people(幸村人)」のみなさんが、真田幸村ゆかりの地・紀州九度山にちなんで昨年から催されています。
コスプレイヤーが歴史ある九度山のまちなかを散策するこのイベント。
「私も出ます!」というコスプレイヤーさん、大募集です!
「見に行きたい!」という方、3月4日に大集合です!
当日は13時から真田の甲冑隊もまちなかを練り歩く予定です
本物志向の方もお楽しみいただけますよ。
また真田幸村スタンプラリーも絶賛開催中です
こちらは3月から新しいオリジナルグッズが始まります。
>詳細は「野外コスプレイベントIN九度山」をご覧ください。
なお、コスプレ参加には事前申込が必要です。

今日は九度山町さんからイベントのチラシをいただいたのでご紹介します。
野外コスプレイベント IN 九度山

【日時】平成24年3月4日(日)11:00~16:00
【会場】九度山町まちなか一帯
今年も開催されますコスプレイベント!
住民グループ「Happy village people(幸村人)」のみなさんが、真田幸村ゆかりの地・紀州九度山にちなんで昨年から催されています。
コスプレイヤーが歴史ある九度山のまちなかを散策するこのイベント。
「私も出ます!」というコスプレイヤーさん、大募集です!
「見に行きたい!」という方、3月4日に大集合です!
当日は13時から真田の甲冑隊もまちなかを練り歩く予定です

本物志向の方もお楽しみいただけますよ。
また真田幸村スタンプラリーも絶賛開催中です

こちらは3月から新しいオリジナルグッズが始まります。
>詳細は「野外コスプレイベントIN九度山」をご覧ください。
なお、コスプレ参加には事前申込が必要です。
2012年02月22日
新米課長日記(2012/2/22)
県議会2月定例会 開会
県議会2月定例会が本日(22日)開会しました。
新年度予算などを審議する2月定例会は3月16日まで会期のある長丁場。
今日は、知事から平成24年度新政策や当初予算の概要、新行財政改革推進プランの見直し等について説明がありました。
新米課長も常任委員会に備えて勉強を開始しました。
県議会2月定例会が本日(22日)開会しました。
新年度予算などを審議する2月定例会は3月16日まで会期のある長丁場。
今日は、知事から平成24年度新政策や当初予算の概要、新行財政改革推進プランの見直し等について説明がありました。
新米課長も常任委員会に備えて勉強を開始しました。