2011年12月05日
新米課長日記(2011/12/5)
政策コンペ
昨日午後、橋本市で行われた行政報告会は、予定の90分を超えても出席の方々から質問や要望が相次ぎました。
さらには、「いっぺん現場見に来てよ」の声に、知事がすぐ反応し「ほな今から行こか」で、すぐ要望現場に急行。
相変わらずのフットワークの良さに脱帽です。
本日は1日かけて、県下7振興局が政策を競い合う「振興局政策コンペ事業」の知事プレゼンの日。
平成24年度の政策(案)を立案した各振興局の中堅・若手職員が直接知事にアピールできる数少ない機会です。

知事が取られた今日の作戦は、本庁の担当局長と課長にまずツッコミを入れてもらって、それに対する振興局側の反応を観察するというもの。
以前、新米課長が担当していた頃は、いきなり知事から鋭い質問が飛んできて、弱点をつかれた担当者は返答にしどろもどろというパターンが多く見られました。
今回のやり方だと、不意打ちの質問にもきっちり政策立案側の考えや背景説明を気おくれせずにできていました。
もちろん最後には、知事のズバッと核心をついた質問にギョッとすることには変わりないのですが・・・
昨日午後、橋本市で行われた行政報告会は、予定の90分を超えても出席の方々から質問や要望が相次ぎました。
さらには、「いっぺん現場見に来てよ」の声に、知事がすぐ反応し「ほな今から行こか」で、すぐ要望現場に急行。
相変わらずのフットワークの良さに脱帽です。
本日は1日かけて、県下7振興局が政策を競い合う「振興局政策コンペ事業」の知事プレゼンの日。
平成24年度の政策(案)を立案した各振興局の中堅・若手職員が直接知事にアピールできる数少ない機会です。

知事が取られた今日の作戦は、本庁の担当局長と課長にまずツッコミを入れてもらって、それに対する振興局側の反応を観察するというもの。
以前、新米課長が担当していた頃は、いきなり知事から鋭い質問が飛んできて、弱点をつかれた担当者は返答にしどろもどろというパターンが多く見られました。
今回のやり方だと、不意打ちの質問にもきっちり政策立案側の考えや背景説明を気おくれせずにできていました。
もちろん最後には、知事のズバッと核心をついた質問にギョッとすることには変わりないのですが・・・
2011年12月05日
命を守る防災力
今回の「きのくに21」のロケは、太地町で開催された防災研修会。
NHK「きょうの料理」などで幅広く活躍されている料理研究家坂本廣子先生を講師に招き、「食」という切り口から、災害にあったときに生き延びるためのサバイバルクッキングなどについて教えていただきました。
坂本先生自身、阪神淡路大震災で被災され、転倒した箪笥に挟まれ意識がなかった娘さんを人工呼吸で救ったという経験の持ち主。
ライフラインの寸断で食物などがなかなか到着しない中で、普段生活で使っているものを活用して、少しでも快適に生活ができるよう工夫してきたそうです。その経験を1人でも多くの方に伝えたいと全国を駆け回られています。
その内容は、本当に実践的。
たとえば、震災の際、役に立ったのは
・タオル(洗濯したもの。首に巻いたら保温効果も)
・保温機能のある水筒(湯たんぽにもなります)
・新聞紙(体に巻くと暖かい)
・ポリ袋(食器、調理などに大活躍)
・ラップ などなど
ペットボトルを使ったトイレや、まな板を使わず野菜を切る「空中料理」などすぐにちょっとしたアイディアで出来るものもたくさん紹介してくれました。
こちらは、ビニール袋をボール代わりにして作ったサバイバルクッキング。
横は折り紙で作った食器。これにビニールをかぶせれば簡単に食器が出来ます。
どれもおいしかったですよ。

普段、ポリ袋やラップを切らさないこと。そしたら災害が起こってもすぐに使えます、と話されていました。
「災害が起こったからといって急に特別なことが出来るようになるわけではない」と坂本先生。娘さんの命を救った人工呼吸もたまたまその前に講習会に参加したことで出来たもの。何事も経験が大事。災害発生後「何も出来なかった」と後悔することのないよう、普段からちょっとした心がけをしてほしいと強く話されていました。
台風の被災地で開催された研修会だけに、参加した方々も真剣に話を聞き入ってました。
「きのくに21」では、坂本先生のインタビューもたっぷりお届けします。
是非、ご覧下さい
「きのくに21」 命を守る防災力を育む
12月18日(日)9:30~10:00 22:00~22:30
NHK「きょうの料理」などで幅広く活躍されている料理研究家坂本廣子先生を講師に招き、「食」という切り口から、災害にあったときに生き延びるためのサバイバルクッキングなどについて教えていただきました。
坂本先生自身、阪神淡路大震災で被災され、転倒した箪笥に挟まれ意識がなかった娘さんを人工呼吸で救ったという経験の持ち主。
ライフラインの寸断で食物などがなかなか到着しない中で、普段生活で使っているものを活用して、少しでも快適に生活ができるよう工夫してきたそうです。その経験を1人でも多くの方に伝えたいと全国を駆け回られています。
その内容は、本当に実践的。
たとえば、震災の際、役に立ったのは
・タオル(洗濯したもの。首に巻いたら保温効果も)
・保温機能のある水筒(湯たんぽにもなります)
・新聞紙(体に巻くと暖かい)
・ポリ袋(食器、調理などに大活躍)
・ラップ などなど
ペットボトルを使ったトイレや、まな板を使わず野菜を切る「空中料理」などすぐにちょっとしたアイディアで出来るものもたくさん紹介してくれました。
こちらは、ビニール袋をボール代わりにして作ったサバイバルクッキング。
横は折り紙で作った食器。これにビニールをかぶせれば簡単に食器が出来ます。
どれもおいしかったですよ。

普段、ポリ袋やラップを切らさないこと。そしたら災害が起こってもすぐに使えます、と話されていました。
「災害が起こったからといって急に特別なことが出来るようになるわけではない」と坂本先生。娘さんの命を救った人工呼吸もたまたまその前に講習会に参加したことで出来たもの。何事も経験が大事。災害発生後「何も出来なかった」と後悔することのないよう、普段からちょっとした心がけをしてほしいと強く話されていました。
台風の被災地で開催された研修会だけに、参加した方々も真剣に話を聞き入ってました。
「きのくに21」では、坂本先生のインタビューもたっぷりお届けします。
是非、ご覧下さい

「きのくに21」 命を守る防災力を育む
12月18日(日)9:30~10:00 22:00~22:30
2011年12月05日
こちら報道班です(2011.12.5)
こちら報道班です。
仕事がら、土日や深夜、早朝などあまり関係なく職員や記者さんから連絡がきたりします。
今回はその一例をご紹介します。
3日の土曜日は、家族とUSJに朝から出かけることになっていました。
一抹の不安は、天気予報が悪かったのと、この日、JR紀勢線があの台風12号の被害から
3ヶ月を経てようやく全線復旧する日で、盛大なセレモニーがあるということ。
何も起こらなければいいのですが・・。
当然、マスコミさんも大挙して報道していただけるようで、ありがたいことです。
ところが、2日金曜日の夕方になって、何やら内閣官房副長官が来県して知事や新宮市長、
那智勝浦町長らと面談する、という情報が・・・。
とりあえず、報道対応などについては現地の職員の方にお願いし、一抹の不安をおぼえながらも一夜明け、
翌日はUSJに出発。心配した天気もまずまずで、順調にアトラクションを攻略していました。
そして、「バック・トゥーザ・フューチャー」のデロリアン号に子どもと乗ろうとしたその時、電話が・・・。
ゲゲッ、課長から・・・。

結局出ることができずに、デロリアンから降りたあとに電話。するとある記者から今日の面談の概要を
教えてほしいとのことらしい。
「記者さん、そんなの取材に行ってよ!」と思いつつも、現地の職員にコンタクトをとって内容を教えて
いただき、メモに、あれ?ペンがない!不覚でした。先日インク切れしたまま補充を忘れてました!
すると、近くにUSJのお掃除スタッフの方がいたので、お願いしてみるとメモ帳まで貸していただきました。
USJはすごい!

しかし、USJはどこも大音量の音楽だらけ。なかなか電話の声が聞き取れません。焦っていると
先ほどのお掃除スタッフの方が音量の静かなコーナーを見つけてくれました。おかげで無事に
記者さんに内容を伝えることができました。皆さんに感謝です。
しかし、那智勝浦町-USJ-和歌山市をつなぐこの取材、ちゃんと記事になるかな。ちょっと心配です。
この間に子供たちとはすっかり別行動となり、広いパークでお父さん一人、迷子状態。
せっかくのUSJなのに、しばし現実に戻されてしまいました。

4日の日曜日も、ノロウィルスの集団発生、国道311号線の通行止めの情報(すぐ復旧しました)もあり、いつもながらの土日となりました。
報道への情報提供など対応していただいた担当の皆様、お疲れさまでした。
仕事がら、土日や深夜、早朝などあまり関係なく職員や記者さんから連絡がきたりします。
今回はその一例をご紹介します。
3日の土曜日は、家族とUSJに朝から出かけることになっていました。
一抹の不安は、天気予報が悪かったのと、この日、JR紀勢線があの台風12号の被害から
3ヶ月を経てようやく全線復旧する日で、盛大なセレモニーがあるということ。
何も起こらなければいいのですが・・。
当然、マスコミさんも大挙して報道していただけるようで、ありがたいことです。
ところが、2日金曜日の夕方になって、何やら内閣官房副長官が来県して知事や新宮市長、
那智勝浦町長らと面談する、という情報が・・・。
とりあえず、報道対応などについては現地の職員の方にお願いし、一抹の不安をおぼえながらも一夜明け、
翌日はUSJに出発。心配した天気もまずまずで、順調にアトラクションを攻略していました。
そして、「バック・トゥーザ・フューチャー」のデロリアン号に子どもと乗ろうとしたその時、電話が・・・。
ゲゲッ、課長から・・・。

結局出ることができずに、デロリアンから降りたあとに電話。するとある記者から今日の面談の概要を
教えてほしいとのことらしい。
「記者さん、そんなの取材に行ってよ!」と思いつつも、現地の職員にコンタクトをとって内容を教えて
いただき、メモに、あれ?ペンがない!不覚でした。先日インク切れしたまま補充を忘れてました!
すると、近くにUSJのお掃除スタッフの方がいたので、お願いしてみるとメモ帳まで貸していただきました。
USJはすごい!

しかし、USJはどこも大音量の音楽だらけ。なかなか電話の声が聞き取れません。焦っていると
先ほどのお掃除スタッフの方が音量の静かなコーナーを見つけてくれました。おかげで無事に
記者さんに内容を伝えることができました。皆さんに感謝です。
しかし、那智勝浦町-USJ-和歌山市をつなぐこの取材、ちゃんと記事になるかな。ちょっと心配です。
この間に子供たちとはすっかり別行動となり、広いパークでお父さん一人、迷子状態。
せっかくのUSJなのに、しばし現実に戻されてしまいました。

4日の日曜日も、ノロウィルスの集団発生、国道311号線の通行止めの情報(すぐ復旧しました)もあり、いつもながらの土日となりました。
報道への情報提供など対応していただいた担当の皆様、お疲れさまでした。
2011年12月05日
本日、YTV「ten!」で「紀勢線復活列車に手を振ろう」放送
ブログ編集長です。
本日の和歌山県関連テレビ番組の追加です。
12/5(月)16:47-17:53、読売テレビ(関西ローカル)の「かんさい情報ネットten!」
Yahoo!テレビ番組表に、「台風被害の紀勢線が全線再開!復活列車に手を振ろう」と掲載されています。
12/3の紀勢本線全線復旧は、テレビニュースにもたくさん取り上げられています。
●NHK ●毎日放送 ●読売テレビ
この運転再開に合わせて、那智勝浦町の有志の皆さんが「列車に手を振ろう」と呼びかけて実現したものです。上記のNHKのニュース映像にも皆さんが手を振っている姿が紹介されています。読売テレビさんがどのような形で紹介してくださるのか楽しみです。皆さんもぜひご覧ください!!
12/5 (月)16:48-19:00、関西テレビ(関西ローカル)の「スーパーニュース アンカー」
番組表に、「ダムの直下で鉄砲水が!紀伊半島の豪雨でダムは機能したのか?脱安全神話という教訓」と掲載されています。読売テレビの「ten!」と時間は重なるかも知れませんが、こちらもご覧ください。
また和歌山県関連テレビ番組を発見したら、その都度ご報告いたします。 もしみなさんも和歌山県関連テレビ番組を見つけられたら、コメント欄で報告してください!お待ちしています。 続きを読む
本日の和歌山県関連テレビ番組の追加です。
12/5(月)16:47-17:53、読売テレビ(関西ローカル)の「かんさい情報ネットten!」
Yahoo!テレビ番組表に、「台風被害の紀勢線が全線再開!復活列車に手を振ろう」と掲載されています。
12/3の紀勢本線全線復旧は、テレビニュースにもたくさん取り上げられています。
●NHK ●毎日放送 ●読売テレビ
この運転再開に合わせて、那智勝浦町の有志の皆さんが「列車に手を振ろう」と呼びかけて実現したものです。上記のNHKのニュース映像にも皆さんが手を振っている姿が紹介されています。読売テレビさんがどのような形で紹介してくださるのか楽しみです。皆さんもぜひご覧ください!!
12/5 (月)16:48-19:00、関西テレビ(関西ローカル)の「スーパーニュース アンカー」
番組表に、「ダムの直下で鉄砲水が!紀伊半島の豪雨でダムは機能したのか?脱安全神話という教訓」と掲載されています。読売テレビの「ten!」と時間は重なるかも知れませんが、こちらもご覧ください。
また和歌山県関連テレビ番組を発見したら、その都度ご報告いたします。 もしみなさんも和歌山県関連テレビ番組を見つけられたら、コメント欄で報告してください!お待ちしています。 続きを読む
2011年12月05日
わかやま食と健康フェア
OYBです。
昨日、パームシティ和歌山店で「和歌山食と健康フェア」が開催されました。

会場では食と健康に関するいろいろな展示やイベントが行われており、多くの方の参加で会場が狭く感じるほどでした。
その中に、和歌山県漁業士連絡協議会(※漁業士とは、漁村地域の指導的な漁業者に対して、知事から認定された方々です。)のブースがあり、県内の主要な漁業のひとつである「中型まき網漁業」の操業模型が展示されていました。

図解した資料を見るよりも分かりやすい模型に私も感心させられました。
昨日、パームシティ和歌山店で「和歌山食と健康フェア」が開催されました。

会場では食と健康に関するいろいろな展示やイベントが行われており、多くの方の参加で会場が狭く感じるほどでした。
その中に、和歌山県漁業士連絡協議会(※漁業士とは、漁村地域の指導的な漁業者に対して、知事から認定された方々です。)のブースがあり、県内の主要な漁業のひとつである「中型まき網漁業」の操業模型が展示されていました。

図解した資料を見るよりも分かりやすい模型に私も感心させられました。