2011年12月16日
元気な和歌山県工業技術センター!
ブログ編集長です。
今日は、和歌山市小倉にある和歌山県工業技術センターに行ってきました。
実は、私は今から18年前、産地振興課という地場産業の振興を担当する課に配属になり、工業技術センターの再編整備を担当していました。当時は古い建物が残っていましたが、今は建物も設備も新しくなっています。こちらが全景写真です。

当時、お世話になった研究員の皆さんは、みんな偉くなって、副所長や部長になっておられますが、お元気でいらっしゃいました。
工業技術センターは、県内の地場産業などの企業のパートナーとして、共同研究などを行っていて、最近はその成果から、新製品が生まれたり、新しい素材ができたりしているそうで、その元気な様子をお伺いしました。
ただ、技術的な内容は難しいので、皆さんにわかりやすくPRする方法などについて打合せをしました。「えっ、こんなところにも工業技術センターの成果が!」と知ってもらえるように、私も頑張りたいと思います。ぜひ、楽しみにしていてくださいね。
今日は、和歌山市小倉にある和歌山県工業技術センターに行ってきました。
実は、私は今から18年前、産地振興課という地場産業の振興を担当する課に配属になり、工業技術センターの再編整備を担当していました。当時は古い建物が残っていましたが、今は建物も設備も新しくなっています。こちらが全景写真です。

当時、お世話になった研究員の皆さんは、みんな偉くなって、副所長や部長になっておられますが、お元気でいらっしゃいました。
工業技術センターは、県内の地場産業などの企業のパートナーとして、共同研究などを行っていて、最近はその成果から、新製品が生まれたり、新しい素材ができたりしているそうで、その元気な様子をお伺いしました。
ただ、技術的な内容は難しいので、皆さんにわかりやすくPRする方法などについて打合せをしました。「えっ、こんなところにも工業技術センターの成果が!」と知ってもらえるように、私も頑張りたいと思います。ぜひ、楽しみにしていてくださいね。
タグ :和歌山県工業技術センター
2011年12月16日
そうがわ茶屋やってます
寒くなってきましたね。日高の企画です。
日高川町(旧美山村)の寒川地区では、毎月第2木曜日に地元の寒川ホタルの会のメンバーが「そうがわ茶屋」を開店中です。
10席ほどの小さな茶屋ですが、地域の憩いの場として、毎回、たくさんの来店者で賑わっています。
メニューは、うどんやぜんざい、コ-ヒ-など。
昔ながらのたたずまいは、しみじみとした趣のある懐かしい風景です。
寒い季節にあったか~いうどんでほっこりしませんか?
日高川町(旧美山村)の寒川地区では、毎月第2木曜日に地元の寒川ホタルの会のメンバーが「そうがわ茶屋」を開店中です。
10席ほどの小さな茶屋ですが、地域の憩いの場として、毎回、たくさんの来店者で賑わっています。
メニューは、うどんやぜんざい、コ-ヒ-など。
昔ながらのたたずまいは、しみじみとした趣のある懐かしい風景です。
寒い季節にあったか~いうどんでほっこりしませんか?

2011年12月16日
新米課長日記(2011/12/16)
「家族で団らん、こたつでみかん」
県議会12月定例会最終日。
補正予算案など提出されていた議案は全て可決されました。
GOサインが出た事業は、速やかに実施段階に移ります。
その動きに関連して、県民の皆さんにお知らせしなければならない広報素材が関係課から次々と持ち込まれます。
自主媒体(広報紙、テレビ、ラジオ)、パブリシティなどそれぞれの特性に応じて、素材を手際よく、わかりやすく料理するのには広報センスが必要です。
広報マンの腕の見せ所です。
今日は冷え込みました。
暖房器具は必需品ですが、いよいよ来週月曜日からは「わかやま冬の節電アクションプラン」がスタートします。
県庁でも、全館暖房の3時間短縮など様々な取り組みを実施しますが、県民の皆さんや事業者のご協力もよろしくお願いします。
なお、18日(日)には冬の節電街頭啓発がJR和歌山駅前(16時~16時330分)などで行われます。
和歌山のキャラクター「きいちゃん」や「わかぱん」も参加して、チラシやみかんが配られます・
キャッチフレーズは、「家族で団らん、こたつでみかん」
<テレビ放映情報>
※本日(16日)19:30~、テレビ和歌山で「蘇りの旅~秋川雅史 紀伊山地・熊野をうたう~古道をめぐる」
※明日(17日)14:00~ NHK Eテレ「TVシンポジウム『南方熊楠のエコロジー100年』」
県議会12月定例会最終日。
補正予算案など提出されていた議案は全て可決されました。
GOサインが出た事業は、速やかに実施段階に移ります。
その動きに関連して、県民の皆さんにお知らせしなければならない広報素材が関係課から次々と持ち込まれます。
自主媒体(広報紙、テレビ、ラジオ)、パブリシティなどそれぞれの特性に応じて、素材を手際よく、わかりやすく料理するのには広報センスが必要です。
広報マンの腕の見せ所です。
今日は冷え込みました。
暖房器具は必需品ですが、いよいよ来週月曜日からは「わかやま冬の節電アクションプラン」がスタートします。
県庁でも、全館暖房の3時間短縮など様々な取り組みを実施しますが、県民の皆さんや事業者のご協力もよろしくお願いします。
なお、18日(日)には冬の節電街頭啓発がJR和歌山駅前(16時~16時330分)などで行われます。
和歌山のキャラクター「きいちゃん」や「わかぱん」も参加して、チラシやみかんが配られます・
キャッチフレーズは、「家族で団らん、こたつでみかん」
<テレビ放映情報>
※本日(16日)19:30~、テレビ和歌山で「蘇りの旅~秋川雅史 紀伊山地・熊野をうたう~古道をめぐる」
※明日(17日)14:00~ NHK Eテレ「TVシンポジウム『南方熊楠のエコロジー100年』」
2011年12月16日
今週の和歌山県関連テレビ番組の追加3件!
ブログ編集長です。
今週の和歌山県関連テレビ番組の追加が3件ありますので、ご紹介します。
12/17(土)16:00-17:30 関西テレビ(関西ローカル)の「東野・たむけんの芸人ゴルファー2」
東野幸治・たむらけんじらゴルフをこよなく愛する芸人たちのお笑いゴルフロケ番組です。ロケ会場が、上富田町の朝日ゴルフクラブ白浜コースとのことで、ご紹介しておきます。
12/18(日)5:50-6:00 読売テレビ(関西ローカル)の「サンデー・ドクター」
糖尿病に匹敵する患者数がいるタバコ病「COPD」の第1回。和歌山県立医科大学の一ノ瀬正和教授が解説されます。
12/18(日)10:05-11:54 NHK総合(全国放送)の「NHKとっておきサンデー」
「あなたの街のNHK」のコーナーは総集編。NHK和歌山放送局のWAKA葉サポーターの取り組みが紹介されます。
あと、上記の3件に加えて、「めざましテレビ「ゆるキャラ天国」に今度はそうへぃちゃん!」で紹介してくれていますが、
12/19(月)~23(金)5:25-8:00 関西テレビ(関西ローカル)の「めざましテレビ」
7:53頃放送の「ちょこっとめざまし『ゆるキャラ天国』」コーナーで岩出市のゆるキャラ「そうへぃちゃん」が紹介されます。
また和歌山県関連テレビ番組を発見したら、その都度ご報告いたします。 もしみなさんも和歌山県関連テレビ番組を見つけられたら、コメント欄で報告してください!お待ちしています。
今週の和歌山県関連テレビ番組の追加が3件ありますので、ご紹介します。
12/17(土)16:00-17:30 関西テレビ(関西ローカル)の「東野・たむけんの芸人ゴルファー2」
東野幸治・たむらけんじらゴルフをこよなく愛する芸人たちのお笑いゴルフロケ番組です。ロケ会場が、上富田町の朝日ゴルフクラブ白浜コースとのことで、ご紹介しておきます。
12/18(日)5:50-6:00 読売テレビ(関西ローカル)の「サンデー・ドクター」
糖尿病に匹敵する患者数がいるタバコ病「COPD」の第1回。和歌山県立医科大学の一ノ瀬正和教授が解説されます。
12/18(日)10:05-11:54 NHK総合(全国放送)の「NHKとっておきサンデー」
「あなたの街のNHK」のコーナーは総集編。NHK和歌山放送局のWAKA葉サポーターの取り組みが紹介されます。
あと、上記の3件に加えて、「めざましテレビ「ゆるキャラ天国」に今度はそうへぃちゃん!」で紹介してくれていますが、
12/19(月)~23(金)5:25-8:00 関西テレビ(関西ローカル)の「めざましテレビ」
7:53頃放送の「ちょこっとめざまし『ゆるキャラ天国』」コーナーで岩出市のゆるキャラ「そうへぃちゃん」が紹介されます。
また和歌山県関連テレビ番組を発見したら、その都度ご報告いたします。 もしみなさんも和歌山県関連テレビ番組を見つけられたら、コメント欄で報告してください!お待ちしています。
2011年12月16日
めざましテレビ「ゆるキャラ天国」に今度はそうへぃちゃん!
那賀広報です
めっきり寒くなりましたね
さて、和歌山県関連のテレビ番組情報を一つお知らせします
先日、紀の川市観光協会キャラクターの『ぷるぷる娘』が関西テレビの「ちょこっとめざましテレビ ゆるキャラ天国」で放送という記事を投稿しましたが、同番組で今度は、岩出市のキャラクター『そうへぃちゃん』が出演することとなりました
放送は来週19日(月)~23日(金)の5日間
内容は、そうへぃちゃんとともに岩出市内のおすすめスポットを紹介するというものです。
またまた、撮影の様子を見てきました
根来山げんきの森での撮影。

岩出市のうまいものとして「僧兵鍋」を紹介!

ぜひご覧下さい

めっきり寒くなりましたね

さて、和歌山県関連のテレビ番組情報を一つお知らせします

先日、紀の川市観光協会キャラクターの『ぷるぷる娘』が関西テレビの「ちょこっとめざましテレビ ゆるキャラ天国」で放送という記事を投稿しましたが、同番組で今度は、岩出市のキャラクター『そうへぃちゃん』が出演することとなりました

放送は来週19日(月)~23日(金)の5日間

内容は、そうへぃちゃんとともに岩出市内のおすすめスポットを紹介するというものです。
またまた、撮影の様子を見てきました

根来山げんきの森での撮影。

岩出市のうまいものとして「僧兵鍋」を紹介!

ぜひご覧下さい

2011年12月16日
伊丹まちづくり大学
都市政策課の「チームまちづくり」です。
12月15日、伊丹市で開催されている「まちづくり大学」に
参加するため、少しお休みをいただき参加しました。
伊丹市では、伊丹まちなかバルを始め、市民主体で様々な
活動が行われていて、その一環で、全国でまちづくりで活躍されている
方を招いて勉強会を開催しています。
15日は、伊丹市のまちづくりキーパーソンの方がお話しされると聞いて
参加させていただきました。
和歌山からは、田辺市の商工会議所、市役所、和歌山市役所、県庁の
総勢6人グループで参加し、会場には一番乗りだったので、前列を占拠しました。
(田辺からは、田辺産のみかんをお土産に持参し、しっかりPRしました)
今回は、伊丹市都市活力部副参事の「綾野 昌幸」さん、伊丹の
マダムこと「村上 有紀子」さんが講師でした。

綾野さんからは、「まちづくりに関わる行政の思い」と題して、主に行政と
うまく連携してまちづくりをするコツを披露されました。
綾野さんは、伊丹でどんなことをしたら活性化できるだろう、と四六時中考えているんだ
ともお話され、様々なアイデアが豊富に溢れる源を知ることができました。

田辺の「あがらたなべぇ調査隊」も紹介されました。

村上さんは、現在はNPO法人いたみタウンセンターの理事となっていますが、
2年半前までは専業主婦だった女性が、いかにまちづくりに携わっていったのか
その課程での出会い、関わったこと等を丁寧にお話されました。
きっかけは、PTAでの広報活動でワードを学びながら、新聞作りを始めたことだそうです。
その縁で、自治会での活動をすることになり、まちあるきイベントのお手伝い、まちなかバル、
まちなか映像祭など、様々な出会いを通して、人前で講演をするまでになったことが
印象的でした。まちなかバルの実行委員として、どうしても参加して欲しいお寿司屋さんに
何度も訪ねて、最後は参加の了承をいただいた情熱の方でした。
今では、まちづくりを通して「つながること」から「つなげること」へと、
さらにまちづくりの輪を広げようと思いを強くされている様子がうかがえました。
お二人の講演のあとは、ディスカッション形式での質疑応答があり、
会場にはたくさんの市民の方が駆けつけ、たくさんの質問がありました。
中には「お二人がいなくなったあと、まちづくりはどうなるのか?」という
ものもあり、しっかりあとの人に引き継ぐことも考えつつ、活動をされている
とのお答えでした。
本当に、市民の方々はこの二人の魅力に惹きつけられて、まちの活性化のため
活動をしていることが強く印象に残った質疑応答でした。
勉強会終了後も、伊丹市内で懇親会を催していただき、伊丹の方々と
交流を深めました。
台風12号での被害に関してもお見舞いのお言葉をいただき、復興に
向け頑張っていますので、ぜひ、観光にもいらしてくださいと、お伝え
しました。
草の根の交流で、また和歌山県に来ていただけるような機会が増えると
うれしいです。
綾野さん、村上さんのお二人は明日は千葉県柏市でもお話をされるそうです。
そんなお忙しい日々の中お時間をいただきありがとうございます。
今回は、お誘いいただいた上、車の運転もしていただいた田辺市の方々に
感謝の意を添えさせてください。
12月15日、伊丹市で開催されている「まちづくり大学」に
参加するため、少しお休みをいただき参加しました。
伊丹市では、伊丹まちなかバルを始め、市民主体で様々な
活動が行われていて、その一環で、全国でまちづくりで活躍されている
方を招いて勉強会を開催しています。
15日は、伊丹市のまちづくりキーパーソンの方がお話しされると聞いて
参加させていただきました。
和歌山からは、田辺市の商工会議所、市役所、和歌山市役所、県庁の
総勢6人グループで参加し、会場には一番乗りだったので、前列を占拠しました。
(田辺からは、田辺産のみかんをお土産に持参し、しっかりPRしました)
今回は、伊丹市都市活力部副参事の「綾野 昌幸」さん、伊丹の
マダムこと「村上 有紀子」さんが講師でした。

綾野さんからは、「まちづくりに関わる行政の思い」と題して、主に行政と
うまく連携してまちづくりをするコツを披露されました。
綾野さんは、伊丹でどんなことをしたら活性化できるだろう、と四六時中考えているんだ
ともお話され、様々なアイデアが豊富に溢れる源を知ることができました。

田辺の「あがらたなべぇ調査隊」も紹介されました。

村上さんは、現在はNPO法人いたみタウンセンターの理事となっていますが、
2年半前までは専業主婦だった女性が、いかにまちづくりに携わっていったのか
その課程での出会い、関わったこと等を丁寧にお話されました。
きっかけは、PTAでの広報活動でワードを学びながら、新聞作りを始めたことだそうです。
その縁で、自治会での活動をすることになり、まちあるきイベントのお手伝い、まちなかバル、
まちなか映像祭など、様々な出会いを通して、人前で講演をするまでになったことが
印象的でした。まちなかバルの実行委員として、どうしても参加して欲しいお寿司屋さんに
何度も訪ねて、最後は参加の了承をいただいた情熱の方でした。
今では、まちづくりを通して「つながること」から「つなげること」へと、
さらにまちづくりの輪を広げようと思いを強くされている様子がうかがえました。
お二人の講演のあとは、ディスカッション形式での質疑応答があり、
会場にはたくさんの市民の方が駆けつけ、たくさんの質問がありました。
中には「お二人がいなくなったあと、まちづくりはどうなるのか?」という
ものもあり、しっかりあとの人に引き継ぐことも考えつつ、活動をされている
とのお答えでした。
本当に、市民の方々はこの二人の魅力に惹きつけられて、まちの活性化のため
活動をしていることが強く印象に残った質疑応答でした。
勉強会終了後も、伊丹市内で懇親会を催していただき、伊丹の方々と
交流を深めました。
台風12号での被害に関してもお見舞いのお言葉をいただき、復興に
向け頑張っていますので、ぜひ、観光にもいらしてくださいと、お伝え
しました。
草の根の交流で、また和歌山県に来ていただけるような機会が増えると
うれしいです。
綾野さん、村上さんのお二人は明日は千葉県柏市でもお話をされるそうです。
そんなお忙しい日々の中お時間をいただきありがとうございます。
今回は、お誘いいただいた上、車の運転もしていただいた田辺市の方々に
感謝の意を添えさせてください。