2011年09月06日
新米課長日記(2011/9/6)
防災担当大臣来県
本日も、8時半から災害対策本部会議が開催されました。

人命救助については、自衛隊や警察・消防が人員、機材を増強しながら、懸命に任務を遂行いただいています。
孤立集落や避難所の状況把握は、現地からの連絡が途絶えているところもあり、本部ではあらゆる手段を活用して情報収集に当たっています。
被災市町の対応にも限界があり、知事からは県振興局からの応援人員派遣の指示がありました。
また、今日の会議には関西広域連合から派遣された職員もオブザーバー参加し、支援体制の準備を進めてくれています。

9時30分には、平野防災担当大臣が来県され、知事との意見交換の後、コスモパーク加太から大型ヘリで被災地の現地調査(知事も同行)に向かわれました。
新宮市では、市の社会福祉協議会がボランティアセンターを開設しました。
現地への支援の輪、拡大にご協力お願いします
本日も、8時半から災害対策本部会議が開催されました。

人命救助については、自衛隊や警察・消防が人員、機材を増強しながら、懸命に任務を遂行いただいています。
孤立集落や避難所の状況把握は、現地からの連絡が途絶えているところもあり、本部ではあらゆる手段を活用して情報収集に当たっています。
被災市町の対応にも限界があり、知事からは県振興局からの応援人員派遣の指示がありました。
また、今日の会議には関西広域連合から派遣された職員もオブザーバー参加し、支援体制の準備を進めてくれています。

9時30分には、平野防災担当大臣が来県され、知事との意見交換の後、コスモパーク加太から大型ヘリで被災地の現地調査(知事も同行)に向かわれました。
新宮市では、市の社会福祉協議会がボランティアセンターを開設しました。
現地への支援の輪、拡大にご協力お願いします
2011年09月06日
9/6NHKクローズアップ現代「緊急報告・紀伊半島豪雨」
ブログ編集長です。
本日、9/6(火)19:30-19:58、NHK総合テレビの「クローズアップ現代」は、「緊急報告・紀伊半島豪雨」です。
番組表では、「甚大な被害をもたらした紀伊半島の豪雨。住民は避難する間もなく家を流されたと証言し、土砂崩れの規模は自治体の予測を大きく上回った。記録的豪雨の恐るべき実態を報告。」と書かれています。ゲストは、京都大学防災研究所の中北英一教授です。
まだ、全容が解明されていない今回の台風12号の被害ですが、この番組は防災に対する考えを再検討する材料になると思われます。私もしっかり見たいと思います。
本日、9/6(火)19:30-19:58、NHK総合テレビの「クローズアップ現代」は、「緊急報告・紀伊半島豪雨」です。
番組表では、「甚大な被害をもたらした紀伊半島の豪雨。住民は避難する間もなく家を流されたと証言し、土砂崩れの規模は自治体の予測を大きく上回った。記録的豪雨の恐るべき実態を報告。」と書かれています。ゲストは、京都大学防災研究所の中北英一教授です。
まだ、全容が解明されていない今回の台風12号の被害ですが、この番組は防災に対する考えを再検討する材料になると思われます。私もしっかり見たいと思います。
2011年09月06日
災害伝言ダイヤル171の利用について
ブログ編集長です。
和歌山県では、台風12号の被害で災害対策本部を設置中です。私も広報課員として昨晩から当番に当たっており、徹夜で報道対応や情報収集などに当たっています。現在の被害の状況については、県公式ホームページの「防災わかやま」でご確認ください。
さて、昨日、一般の方からの問い合わせで多かったのが、「被災地の方の安否を確認したいが電話がつながらない」というものでした。
現在、紀伊半島南部を中心に、土砂崩れなどにより電話ケーブルが切断され、固定電話・携帯電話ともにつながらない箇所が多くなっています。NTT西日本和歌山支店からの情報によると、9月5日現在で、和歌山県内で3万回線を超える電話が不通となっている状況だそうです。
200人体制で復旧にあたっているそうですが、被害が甚大であるため、復旧の見込みは未定だそうです。
そんな中で、連絡手段として効果があるのが、「災害伝言ダイヤル171」の利用です。阪神・淡路大震災を契機に設置され、東日本大震災の時も威力を発揮しましたが、今回の台風12号の被災地でも、早速サービスが提供されています。
使い方は至って簡単です。利用する前に連絡を取りたい相手の固定電話番号(携帯電話番号は不可)を確認しておいてください。ご自分が被災者の場合はご自分の電話番号を利用します。
まず「171」をダイヤルします(携帯からでも可)。次にガイダンスに従って、録音[1]か再生[2]かを選択します。
メッセージを録音する場合は、[1]を選び、相手の電話番号をダイヤルして、メッセージを30秒以内で録音してください。
メッセージを聞く場合は、[2]を選び、相手の電話番号をダイヤルすれば、自動的に再生されます。
ご自身が被災している場合は、ご自分の電話番号を利用して、同じことをすればいいだけです。
なお、メッセージの保存は48時間なので、古い情報は削除されていきます。
このサービスは、ご自宅の電話が使えなくても、電話番号さえ分かっていればそれを使って連絡をするというものです。
詳しくは、NTT西日本の「災害用伝言ダイヤル」をご覧ください。
携帯電話会社も同様のサービス(携帯電話番号を使って連絡をする)を行っていますので、こちらもご利用ください。
NTTドコモ 災害用伝言板
KDDI(au) 災害用伝言板
ソフトバンクモバイル 災害用伝言板
イーモバイル 災害用伝言板
ウィルコム 災害用伝言板
非常時に連絡が取れないというのは非常にご心配なことだと思います。このサービスは特にどこの避難所にいるか分からないという時には非常に効果があると思いますので、日頃からご利用方法を確認しておくことをお勧めします。
もし、電話が通じない場合は、一度171をダイヤルして確かめてみてください!
和歌山県では、台風12号の被害で災害対策本部を設置中です。私も広報課員として昨晩から当番に当たっており、徹夜で報道対応や情報収集などに当たっています。現在の被害の状況については、県公式ホームページの「防災わかやま」でご確認ください。
さて、昨日、一般の方からの問い合わせで多かったのが、「被災地の方の安否を確認したいが電話がつながらない」というものでした。
現在、紀伊半島南部を中心に、土砂崩れなどにより電話ケーブルが切断され、固定電話・携帯電話ともにつながらない箇所が多くなっています。NTT西日本和歌山支店からの情報によると、9月5日現在で、和歌山県内で3万回線を超える電話が不通となっている状況だそうです。
200人体制で復旧にあたっているそうですが、被害が甚大であるため、復旧の見込みは未定だそうです。
そんな中で、連絡手段として効果があるのが、「災害伝言ダイヤル171」の利用です。阪神・淡路大震災を契機に設置され、東日本大震災の時も威力を発揮しましたが、今回の台風12号の被災地でも、早速サービスが提供されています。
使い方は至って簡単です。利用する前に連絡を取りたい相手の固定電話番号(携帯電話番号は不可)を確認しておいてください。ご自分が被災者の場合はご自分の電話番号を利用します。
まず「171」をダイヤルします(携帯からでも可)。次にガイダンスに従って、録音[1]か再生[2]かを選択します。
メッセージを録音する場合は、[1]を選び、相手の電話番号をダイヤルして、メッセージを30秒以内で録音してください。
メッセージを聞く場合は、[2]を選び、相手の電話番号をダイヤルすれば、自動的に再生されます。
ご自身が被災している場合は、ご自分の電話番号を利用して、同じことをすればいいだけです。
なお、メッセージの保存は48時間なので、古い情報は削除されていきます。
このサービスは、ご自宅の電話が使えなくても、電話番号さえ分かっていればそれを使って連絡をするというものです。
詳しくは、NTT西日本の「災害用伝言ダイヤル」をご覧ください。
携帯電話会社も同様のサービス(携帯電話番号を使って連絡をする)を行っていますので、こちらもご利用ください。
NTTドコモ 災害用伝言板
KDDI(au) 災害用伝言板
ソフトバンクモバイル 災害用伝言板
イーモバイル 災害用伝言板
ウィルコム 災害用伝言板
非常時に連絡が取れないというのは非常にご心配なことだと思います。このサービスは特にどこの避難所にいるか分からないという時には非常に効果があると思いますので、日頃からご利用方法を確認しておくことをお勧めします。
もし、電話が通じない場合は、一度171をダイヤルして確かめてみてください!