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2011年09月19日

台風15号が心配です

ブログ編集長です。

今日(9/19)の日中、大阪は晴れていて汗ばむような陽気でしたが、和歌山に帰ってくると、空はどんよりと曇っていて風も結構強い状態です。
心配になったので、「和歌山県砂防課」のホームページから、現在の降雨状況を確認すると、紀伊半島南部ではもう雨が降り始めています。台風情報では、沖縄付近で止まっていた台風15号がいよいよ動き出したようで、進路予想では明日から明後日にかけて紀伊半島に接近してくるようです。

田辺市熊野の天然ダムは、今日は水位は安定しているようですが、それでも11:00現在で満水まであと69センチ(和歌山放送ニュースから)だとか。とても心配です。

和歌山地方気象台の16:12発表の予報は下のとおりです。

和歌山県では、19日夜のはじめ頃から雷を伴った激しい雨が降り、21日にかけて大雨となるおそれ。平成23年台風第12号による記録的な大雨により災害の発生した地域では、引き続き新たな土砂災害の発生に警戒。によると、台風15号の影響で県南部の多い所では19日午後から累積100ミリから200ミリの雨が予想されている。土砂ダムの水位が再び上昇する恐れもある。


紀伊民報のホームページでも「大雨予想、再び警戒 田辺市熊野の土砂ダム」の記事が掲載されています。

田辺市をはじめ、台風12号で被災した地域の皆さんは、厳重な警戒をしてください!
  続きを読む

Posted by 広報ブログ編集長 at 17:48Comments(2)広報一般

2011年09月19日

紀州ひだか クエ・フェアレポート(9/19 大阪・京橋)

ブログ編集長です。

今日(9/19 敬老の日)、大阪・新京橋商店街で、「紀州ひだか ミニ クエ・フェア」が開催されましたので、お邪魔しました。


「クエを食べれば他の魚は喰えん!」と言われるほど美味しい白身魚の王様「クエ」。天然クエの水揚げで知られ、奇祭クエ祭りのある町「紀州ひだか」(和歌山県日高郡日高町)が、「クエ!!喰えキャンペーン」の一環で、本場「紀州ひだか」のこだわりの天然クエ鍋を安価で召し上がっていただけるよう、大阪新京橋商店街で、出張ミニクエ・フェアを開催したものです。

会場の新京橋商店街のアーケードには、大漁旗が飾られています。


近づくと、やってます。よしもとの和歌山住みます芸人「わんだーらんど」が元気なかけ声で、お客さんを集めてくれています。


クエ鍋は一杯800円。この値段で天然クエが大阪で食べられるなんて破格の安さです。早速みなさん注文しています。


日高町のゆるきゃら「クエ太郎」も来て、PRしてくれました。


私も早速いただきました。プリプリの食感と上品な味。そしてコラーゲンたっぷり。まさに天然クエの醍醐味です。「クエを食べれば他の魚は喰えん!」というのもうなずけます。


向かいでは、九度山の柿も販売していました。販売していたのは「中谷早生」で、和歌山の主力品種である刀根早生よりも早く収穫できる品種だそうです。


本番の「クエ・フェア」は、日高町の比井崎漁協市場で10月8日(土)に開催されます。詳しくは、こちらのホームページをご覧ください。
また、翌日10月9日(日)は、白鬚神社の「奇祭クエ祭」です。みなさん、こちらもぜひご参加ください!  続きを読む

Posted by 広報ブログ編集長 at 17:48Comments(0)イベント・地域振興

2011年09月19日

9/5~16 ご来館の皆さま

@わかやま喜集館MAです。
ここ2週間、ご来館された皆さまをご紹介します。
和歌山に行く予定だった方、和歌山ご出身の方、被害をご心配いただいている方々がご来館されました。
和歌山に行く予定で今回キャンセルされた皆さまも、今回は延期して復旧後に行っていただけるという方々が殆どで安心しました。
皆さんご心配、お心遣いをいただきありがとうございます。

■9/5~16ご来館の皆さま(抜粋)

「9月20日からの高野と古道への旅行を予定していますが、状況はどうですか」
「ついこの間、九度山から高野山へ町石道を8時間、雨の中歩き蓮華定院に宿泊。今度は古道だが、この台風での
 ダメージが回復するのはいつ頃」
「今月中旬以降白浜に行く予定だけど台風の被害は大丈夫?」
「今週末、旅行会社主催の旅行で高野山から熊野三山の予定だが、大丈夫か?」
「今月、勝浦の民宿に宿泊の予定だが、営業をしているのか確認したいが電話が繋がらない」
「9/27から三日間で20人ばかりで熊野三山に行く予定だが可能か?」
「今日から南紀へ行く予定を26日からに変更、白浜ー新宮そのころは大丈夫?」
「来週、熊野古道は歩けますか?災害の復旧の目処は?」
「明日出発で、高野山と古道をめぐるツアー予定でしたが、行程を変えるしかないですね」
「熊野で東京や大阪から集合することになっていますが、白浜から先の鉄道はいつごろ回復するのでしょう?」
「那智山へ取材に行くことになっていたのですが。いつ頃復旧するでしょうか」
「三重県から入って川湯温泉に今週末行くことなっていますが、本宮付近に行けないのであればキャンセルしなければ」
「今回は大変でしたね。僕は7月に熊野三山に行ってきたばかりです。お見舞い申し上げます」
「10月末に白浜、高野山へ行きたいのですが?大丈夫ですか?」
「来週末、熊野三山へ行きたい」
「高野山は行っても大丈夫? 今回は被害も大きく大変でしたね。」
「今度の日曜9月11日出発で熊野古道を歩き、宿泊は川湯冨士屋、勝浦の休暇村の予定でした。冨士屋はキャンセルのメールをしましたが
 届いているのかどうかもわかりません。この旅行は延期しないと」
「高野山に来週行きますが、大丈夫でしょうか。」
「御坊に知り合いがいます。大丈夫でしょうか」
「この間熊野三山に行ってきたばかりです。大変でしたね」
「5月に熊野三山に行ってきてとても良かったので、もう一度と思ったのだけれどこんなことになって残念。大変な被害ですが復旧にはどれくらかかるのかしら」
「グループで熊野・高野に行くところだったけれど残念。来年又プランします。大変ですが頑張ってください」
「みなべ町に実家があるので偶然ですが災害の時に行っていました。現地梅農家では梅漬けの樽も流される被害も起きています」
「高野山ー龍神温泉ー田辺の行程で10月に旅行したかったのですが、来年に延期したほうがいいですか?」
「高野山と熊野三山のツアーに参加する予定だったが、旅行会社からツアーをキャンセルするとのこと、残念ですがまたの機会に」
「三重から入って熊野三山に行こうと思いましたがしばらく延期します。和歌山のみなさんお見舞い申し上げます」
「中辺路を歩けるのはいつ頃?」
「白浜~和歌山~高野山というルートに変更しようかな」
「熊野三山に是非行こうと思ったらこの台風で。いつ頃行けるようになりますか」
「あらぁ、中辺路へは全然行けないですね、ずいぶん酷い被害でしたね」
「白浜までは大丈夫と聞いていますので行ってきます。大変でしたね」
「今月末、ツアーで高野山と熊野三山に行くことになっていましたが、現時点ではちょっとわかりそうもありませんね」
「11月に予定している熊野三山ツアーは大丈夫でしょうかね。旅行社にも確認してみます。しっかりね」
「11月に熊野三山ツアーを予定しているのですけど、それまでには何とかなるでしょうか? 大変ですけど頑張って」
「まもなく高野山に行くことになっていますが、大丈夫でしょうか」
「5月に熊野三山に行ってきたが、もう一度行きたいと思って。いつ頃復旧するのですか」
「パンダを是非みたいので、和歌山の状況が好転したら行ってきます」
「10月に熊野三山を歩きたかったけれど来年にします」
「高野山は大丈夫ですか?」
「11月には熊野古道は歩けるようになるでしょうか」
「白浜は大丈夫そうなので行ってきます。付近で見応えのある観光地はありますか」
「三山方面はまだ復旧の目安はたっていないでしょう?」
「10月2日出発の予定で白浜から入って三山めぐる予定でしたが、まだ無理そうですね」
「龍神温泉に行きたかったが」
「田辺市に実家がある。帰れるかな」
「白浜は大丈夫だけど、そのまま帰るのももったいなくて」
「大阪からくる親戚と待ち合わせてアドベンチャーランドへ行こうと思うけど、台風が近づいているのでね」
「高野山だけは大丈夫でしょうか」
「太地町のくじらはその後どうなっているでしょうか」
「大変な被害でしたね。気をつけてください」
「名古屋から勝浦に鉄道で入るのはまだ時間がかかりそうだね」
「高野山には行けますか」
「いつごろになったら南紀ー熊野三山への旅行ができるでしょうか」
「鉄道の復旧は時間がかかりそうですか」
「父を連れて初めて高野山へ。いつ頃が良いですか」
「新宮出身です。情報を伺いに来ました。早い復旧を願ってます。」  

Posted by touchm at 15:13Comments(0)観光・自然