2014年04月24日
NHK総合「情報まるごと」でわかやま紀州館が登場!
2014年04月24日
4月29日(火・祝)生石高原で山開き
有田振興局企画産業課です。
有田川町から紀美野町にかけて広がる県立自然公園の生石高原。秋のススキが有名ですが、いよいよ本格的な行楽シーズンを迎え、4月29日(火・祝)に山開きのイベントが行われます。
11時からは式典。登山者の方々の安全を祈願する神事で始まり、テープカットが行われます。
その後、12時30分からは、地元・紀美野町の美里太鼓衆「鼓響Jr.」による太鼓演奏。
そして13時頃からは和歌山名物の餅投げです! なんと、豪華景品も当たるそうですよ。

生石高原は、ススキだけでなく四季折々の草花を見る事ができ、一年を通してハイキングなどが楽しめます。避暑地としても良いですし、キャンプ場もありますのでアウトドア派には最適です。
また、天気が良ければ、四国の山並みや大阪・神戸方面も眺める事ができますよ。個人的なオススメは、ムード満点の夜景ですね。
ぜひ、生石高原にお越し下さい。
(文責 有田振興局企画産業課 児嶋史晃)
4月28日追記
29日(火・祝)は雨天が予想されるため、30日(水)に延期となりました。ただし、主催者(生石高原観光協会)事務局に確認したところ、30日(水)は雨天でも決行の予定とのことです。もしお越しの際には、足下には十分お気を付け下さい。
有田川町から紀美野町にかけて広がる県立自然公園の生石高原。秋のススキが有名ですが、いよいよ本格的な行楽シーズンを迎え、4月29日(火・祝)に山開きのイベントが行われます。
11時からは式典。登山者の方々の安全を祈願する神事で始まり、テープカットが行われます。
その後、12時30分からは、地元・紀美野町の美里太鼓衆「鼓響Jr.」による太鼓演奏。
そして13時頃からは和歌山名物の餅投げです! なんと、豪華景品も当たるそうですよ。

生石高原は、ススキだけでなく四季折々の草花を見る事ができ、一年を通してハイキングなどが楽しめます。避暑地としても良いですし、キャンプ場もありますのでアウトドア派には最適です。
また、天気が良ければ、四国の山並みや大阪・神戸方面も眺める事ができますよ。個人的なオススメは、ムード満点の夜景ですね。
ぜひ、生石高原にお越し下さい。
(文責 有田振興局企画産業課 児嶋史晃)
4月28日追記
29日(火・祝)は雨天が予想されるため、30日(水)に延期となりました。ただし、主催者(生石高原観光協会)事務局に確認したところ、30日(水)は雨天でも決行の予定とのことです。もしお越しの際には、足下には十分お気を付け下さい。
2014年04月24日
北山川のラフティング 【北山村】
北山川でのレジャーには、当ブログでも紹介しました『観光筏下り』と、もう一つ、『ラフティング』があります。
ラフティングとは、4~8人乗りのゴムボートで、激流を下るというアウトドアスポーツ。
北山村はそのメッカとしても有名です。
昨年、私も仲間と体験してきましたので、5月からのシーズンを前にレポートします。

最初は準備運動の上、流れの緩やかなスタート地点付近(筏下りの発着点付近)で、ゴムボート乗り降りやパドル操作・ライフジャケットで浮かぶことに慣れます。パドルは大きく前の方にいれて体全体を使って漕ぎます。
水に落ちると、ボートに登るのは1人では難しいときもありますが、助け合って仲間を引き上げることも覚えます。(上手く登れなくてもジャケットで浮かぶので恐くは無いです。)

スタートすれば、もう後戻りは不可能。
インストラクターの指示に従い、皆で息を合わせ、協力しあって激流を乗り越え下ります。
なんども激流に乗り上げ水飛沫を頭から浴びスリル満点です。

激流を越えた後には、飛び込みスポットでのお楽しみも。
3~6mほどの高さのポイントで、みんなでチャレンジ!
ライフジャケットを着けたまま、足から飛ぶので何も恐いことはありません。
中には、頭から綺麗なフォームで飛び込んでいる女性がいて驚きましたが。
和歌山県インターネット放送局でもラフティング動画を紹介していますので、こちらもご覧下さい。
北山村役場ホームページによると、下記2つの事業者が、北山川でのラフティング体験を提供していますので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。おすすめです
(参考)
北山村役場ホームページ
http://kankou.vill.kitayama.wakayama.jp/rafting/
北山村ラフティングツアー・アドベンチャークラブケイズ
http://a-keizu.com/
アウトドアクラブ アイスマン
http://oc-iceman.com/
(文責 東牟婁振興局 企画産業課 吉中 秀郎)
ラフティングとは、4~8人乗りのゴムボートで、激流を下るというアウトドアスポーツ。
北山村はそのメッカとしても有名です。
昨年、私も仲間と体験してきましたので、5月からのシーズンを前にレポートします。

最初は準備運動の上、流れの緩やかなスタート地点付近(筏下りの発着点付近)で、ゴムボート乗り降りやパドル操作・ライフジャケットで浮かぶことに慣れます。パドルは大きく前の方にいれて体全体を使って漕ぎます。
水に落ちると、ボートに登るのは1人では難しいときもありますが、助け合って仲間を引き上げることも覚えます。(上手く登れなくてもジャケットで浮かぶので恐くは無いです。)

スタートすれば、もう後戻りは不可能。
インストラクターの指示に従い、皆で息を合わせ、協力しあって激流を乗り越え下ります。
なんども激流に乗り上げ水飛沫を頭から浴びスリル満点です。

激流を越えた後には、飛び込みスポットでのお楽しみも。
3~6mほどの高さのポイントで、みんなでチャレンジ!
ライフジャケットを着けたまま、足から飛ぶので何も恐いことはありません。
中には、頭から綺麗なフォームで飛び込んでいる女性がいて驚きましたが。
和歌山県インターネット放送局でもラフティング動画を紹介していますので、こちらもご覧下さい。
北山村役場ホームページによると、下記2つの事業者が、北山川でのラフティング体験を提供していますので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。おすすめです

(参考)
北山村役場ホームページ
http://kankou.vill.kitayama.wakayama.jp/rafting/
北山村ラフティングツアー・アドベンチャークラブケイズ
http://a-keizu.com/
アウトドアクラブ アイスマン
http://oc-iceman.com/
(文責 東牟婁振興局 企画産業課 吉中 秀郎)