2012年03月15日
平成24年度版「和歌山の歳時記」完成!
今年も、「和歌山の歳時記」が完成しました。これは、年間行事予定とあわせて作成しているもので、和歌山県での季節の行事や自然の見頃などをまとめたものです。
以前に、関西プレスセンター田原氏の講演時に、ご提言をいただいたもので、今年で3度目の作成となりました。昨年の事務見直しで廃止しようか、という意見もあったのですが、配布しているマスコミの方々に聞くと、特にテレビ関係の方々からいい資料なので続けてほしい、という意見がありましたので継続しています。
ニュース番組などを見ていると、最後のシーンなどで、季節の花などがちょっと映ったりすることがありますが、そんな材料を探すのに役立っているということでした。

キイジョウロウホトトギス
田原氏は講演の中で、『「イベントをやってもなかなか報道で取り上げてくれない」などと聞くが、仕掛けがないと当然取り上げてくれない。一番安上がりで効果があるのは、マスコミが来てくれる行事などにあわせてイベントを実施することだ。』と話しておられました。
梅や桜の開花やスイセンの時期、著名な祭りなどには必然的にマスコミは来るので、その時にあわせて関連するイベントをやれば、おのずと報道では取り上げてくれる可能性が高くなるということです。

那智の火祭り
この「和歌山の歳時記」は、年間行事予定として各振興局などから情報提供があったものと、日々の新聞報道などからピックアップして作成したもので、世間からも一定の認知はされているものだと思っています。
意外と知られていない地元では有名なものや、逆に地元では普通だが意外と人気のものなど、いろいろ情報発信できればと思っています。
また、この歳時記を参考にして、様々な季節の和歌山を楽しんでいただければと思います。

スイセンの花
(文責:広報課 古川 勉)
以前に、関西プレスセンター田原氏の講演時に、ご提言をいただいたもので、今年で3度目の作成となりました。昨年の事務見直しで廃止しようか、という意見もあったのですが、配布しているマスコミの方々に聞くと、特にテレビ関係の方々からいい資料なので続けてほしい、という意見がありましたので継続しています。
ニュース番組などを見ていると、最後のシーンなどで、季節の花などがちょっと映ったりすることがありますが、そんな材料を探すのに役立っているということでした。

キイジョウロウホトトギス
田原氏は講演の中で、『「イベントをやってもなかなか報道で取り上げてくれない」などと聞くが、仕掛けがないと当然取り上げてくれない。一番安上がりで効果があるのは、マスコミが来てくれる行事などにあわせてイベントを実施することだ。』と話しておられました。
梅や桜の開花やスイセンの時期、著名な祭りなどには必然的にマスコミは来るので、その時にあわせて関連するイベントをやれば、おのずと報道では取り上げてくれる可能性が高くなるということです。

那智の火祭り
この「和歌山の歳時記」は、年間行事予定として各振興局などから情報提供があったものと、日々の新聞報道などからピックアップして作成したもので、世間からも一定の認知はされているものだと思っています。
意外と知られていない地元では有名なものや、逆に地元では普通だが意外と人気のものなど、いろいろ情報発信できればと思っています。
また、この歳時記を参考にして、様々な季節の和歌山を楽しんでいただければと思います。

スイセンの花
(文責:広報課 古川 勉)
タグ :和歌山の歳時記
2012年03月15日
3/18「きのくに21」は「ふるさとの元気は地域の力で!」
全国的にも過疎化に悩む地域が多い中、和歌山県では、昨年度から、新たな取組として「わかやま版過疎支援総合対策」をスタート!
従来の市町村全体への支援ではなく、住民生活の一体性を重視した「過疎生活圏(中学校区程度のエリア)」単位に総合的に支援するもので、事業計画についても、地域住民、市町村、県などが地域が抱える課題への解決策について話し合う「寄合会」を設置、みんなで知恵を出し合いながら検討していきます。
現在、10市町村14の過疎生活圏で「寄合会」を設置。その中の5つの生活圏で具体的な取組が始まっています。
今回の「きのくに21」では、その中で日高川町寒川地区、みなべ町清川地区、田辺市三川地区の取組をレポート。
住民の皆さんが想いを一つにして、「地域の元気づくり」に取り組む姿を紹介します。


是非ご覧下さい!
テレビ和歌山 3月18日(日)9:30~10:00、(再)22:18~22:48
*特別番組のため再放送の時間が変更となっています。
(文責:広報課 杉本吉美)
従来の市町村全体への支援ではなく、住民生活の一体性を重視した「過疎生活圏(中学校区程度のエリア)」単位に総合的に支援するもので、事業計画についても、地域住民、市町村、県などが地域が抱える課題への解決策について話し合う「寄合会」を設置、みんなで知恵を出し合いながら検討していきます。
現在、10市町村14の過疎生活圏で「寄合会」を設置。その中の5つの生活圏で具体的な取組が始まっています。
今回の「きのくに21」では、その中で日高川町寒川地区、みなべ町清川地区、田辺市三川地区の取組をレポート。
住民の皆さんが想いを一つにして、「地域の元気づくり」に取り組む姿を紹介します。


是非ご覧下さい!
テレビ和歌山 3月18日(日)9:30~10:00、(再)22:18~22:48
*特別番組のため再放送の時間が変更となっています。
(文責:広報課 杉本吉美)
2012年03月15日
那智勝浦 高津気竹灯りの会の作品展開催中

この地域の荒れつつある里山を守り地域を盛り上げていきたいとの思いから立ち上がり、夏の夕涼み会や大晦日に竹灯りで川面や神社などを彩る活動を中心として、色々と地域を盛り上げていく活動を地道に行っておられます。

今回は、地域の方々が懸命に作られた竹細工の作品展が開催されています。一つ一つ思いを込めて作られたんだろうなと思いました。

ほんの少し時間の流れをゆるやかにしていただき、ゆっくりとご覧いただければと思います。
今月30日まで下記をお借りして開催されているようですのでお近くに来られた方は是非お立ち寄り下さい。
開催場所 喫茶&軽食きよもん(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字湯川)
開催時間 10:30~16:00(定休日:月曜日)
(お店の電話:0735-52-0881)
(文責:東牟婁振興局地域振興部企画産業課 田堀国浩)