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和歌山県広報課です。
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2014年12月16日

プライベートリバー津木で「星見る会~宝探しと星探し~」が開催されました!

有田振興局企画産業課です。

12月13日(土)に広川町上津木にあるプライベートリバー津木で「星見る会~宝探しと星探し~」が開催されました

この日はふたご座流星群ik_18の観測ピーク!face02

楽しいゲームと、美味しい食事、夜は満天の星空を見上げて地域の交流を深めよう!という趣旨で和歌山大学観光学部の学生さんが企画し、この地で地域の活性化に取り組む津木地区寄合会のみなさんの協力により実現しましたicon12

地区内外から子ども達が集まり始め、賑やかになってきたところで湯浅のゆるキャラ「アジくん」がサプライズゲストで登場!
アジくん
「かわいい!」と子ども達に大人気でした!face02



15時からは星のお絵かき大会!クレヨンやマジックの他に落ちている葉っぱや木の枝などを使って、自由に流れ星を描きますface02
お絵かき説明
星のお絵かき
みんな上手に描けたかな?face02

お絵かきの後は宝探し!お宝(ボール)を探してスタートダッシュ!
宝探しスタート
プレゼント
勝ったチームにサンタさん(?)からお菓子のプレゼントicon27
寒さも吹き飛ばしてみんなとっても楽しそうでした!

日も暮れ始め、寄合会のみなさんが仕込んでくださったおでんや豚汁焼きおにぎりなどが続々登場icon28
焼きおにぎり
おでんと豚汁
寒い時期にうれしいメニューface02みなさんうれしそうに熱々をほおばっていました!
食べている様子
いい頃合いでギターとコントラバスによるクリスマスソングの生演奏もスタートicon14クリスマス気分を盛り上げてくれますface02



腹ごしらえも終えて…さあ!!いよいよメインのふたご座流星群の観察ik_18
星の先生も来てくださり、準備万端です!
星観察
期待いっぱいで夜空を見上げますが…なんと先ほどまで見えていた星も雲に覆われ、雨もぽろぽろicon03

星の先生が星座や太陽、月のお話しをしてくださり、みんなで楽しみながら雲が晴れるのを待ちましたが、この日は残念ながら晴れることなく、寒さもそろそろ限界ということで終了icon04

雲の合間に流れ星を一つ見つけた!という強者もいたので、晴れていたら星が降るように見えたのでしょうね!ik_18

あいにくのお天気でしたが、地区のみなさんで楽しく交流できるよい機会になったのではないかと思いますface02

朝早くから準備して下さった皆さまお疲れ様でした!

これからも和歌山大学観光学部のみなさんと津木地区寄合会の方々との交流は続きますので、次回の企画にもご期待くださいface02


〈文責 有田振興局企画産業課 岡﨑美緒〉





  

Posted by おかざき at 18:59Comments(0)広報一般

2014年12月16日

和歌山県関連番組情報更新しました!

和歌山県関連テレビ番組表を更新しましたので、以下のURLをクリックしてご覧ください。

http://www.pref.wakayama.lg.jp/oshirase/kouhou.html(※基本的には関西地域の番組表による予定です。関西以外にお住まいの方はお住まいの地域の番組表をご確認ください。また、番組表に変更があった場合はご容赦ください。)

********************************************************
また、今回も和歌山県関連番組をピックアップして紹介させていただきます。

今回は、

12/22(月)18:00-19:00 BSジャパンの「にっぽん!いい旅」
「世界遺産のめったに見られない絶景と紅葉の湯宿!(後編)」
地元ガイドがおすすめ!世界遺産の絶景と奇跡の絶景、さらに秘湯の宿を探す旅!
今回は女優の内山理名&片瀬那奈さんが熊野古道を旅します。
世界文化遺産登録10周年を迎えた熊野古道では、めったに見られない絶景の雲海と雄大な山々が遥か彼方まで望める夕陽の大パノラマに大感動!
世界遺産登録10周年の今しか見られない神秘的な絶景とは…!?



また新たに番組を発見したら、その都度ご報告いたします。 もしみなさんも和歌山県関連テレビ番組を見つけられたら、コメント欄で報告してください!お待ちしています。

(文責:広報課 佐野貴哉)
  
Posted by 広報班新入り at 14:06Comments(0)テレビ

2014年12月16日

那智川のJR鉄道橋架替完了。12月14日より供用開始。【那智勝浦町】

 和歌山県と西日本旅客鉄道株式会社が協力実施していた、『JR紀勢本線那智川橋りょう架替工事』が完成し、新橋(延長52.5m)と新線(延長620m)への切替が行われ12月14日の始発電車より供用を開始しました。

【新橋と旧橋の写真】

左が完成した新鉄橋。これまでは右の旧橋を渡っていた特急オーシャンアロー)

(14日完成した新鉄橋を渡るハローキティ和歌山号。画像出展:「紀伊半島のバスと鉄道」様)

【被災当時の写真】


那智川橋りょうは、23年9月の台風12号により流出し、原型を復旧する形で同年12月に復旧を果たしていましたが、今回の新鉄橋は、24年2月に事業採択された一連の那智川災害復旧助成事業の伴って25年3月より工事着手され、那智川の河道拡幅・流量確保に対応した橋りょうとなっています。


また供用が開始された12月14日はハローキティ和歌山号のラストランとも重なりました。

最終便が通過する時間、地元住民や子供たちが集まり、ハローキティ和歌山号に『ありがとう、また来てね~』手をふり見送りました。町内放送でも見送り参加の呼びかけがあったそうです。キティちゃん電車は和歌山ディスティネーションキャンペーン中の土日祝に、新宮駅~串本駅間を走り、乗客だけでなく沿線の方にも親しまれていただけに寂しくなります。

(鉄橋を渡るハローキティー和歌山号に手を振り見送る子ども達。画像出展:「紀伊半島のバスと鉄道」様)

西日本旅客鉄道さん、気軽に和歌山の海岸美を堪能できるキティちゃん電車のような素敵な特別列車の運行をまたよろしくお願いします!

(参考)
那智川災害復旧助成事業に伴うJR紀勢本線の新線切替えについて
http://wave.pref.wakayama.lg.jp/news/file/20422_0.pdf

紀伊半島のバスと鉄道
http://kiihantou.raindrop.jp/toriaruki/toriaruki-top.htm

(文責 東牟婁振興局 企画産業課 吉中秀郎)  

Posted by くまくま at 10:23Comments(0)広報一般観光・自然交通

2014年12月16日

12/15幻のゴボウ「はたごんぼ」(橋本市西畑地区)を高野山金剛峯寺に奉納

「はたごんぼ」は江戸時代から昭和の初めまで、橋本市で栽培されていたゴボウです。
ほとんど廃れていましたが、近年、くにぎ広場・農産物直売交流施設組合(岡本組合長)をはじめ地元農家の方々が復活に取り組んでいます。
当ブログでも、4/16橋本市西畑地区「はたごんぼ」の種まきが行われました!~企業のふるさと(井関農機株式会社)~でお伝えしましたとおりです。


「はたごんぼ」は長さが1m程に育ち、「太くて立派」「柔らかくていい香りがする」と現在人気急上昇中です。
煮物以外にも、「はたごんぼあられ」「ごんぼ茶」なども加工品として発売されています。
昔はこの高野山麓の農家が「雑事(ぞうじ)」といって農作物を高野山金剛峯寺に奉納し、修行僧が食していた歴史があることから、昨年はたごんぼの奉納を復活させました。
今年は昔と同じようにをはたごんぼを背負子に載せて、高野山参詣道、高野七口のひとつ「黒河道(くろこみち)」約19km歩いて運搬し、奉納することが計画されました。


私も参加しましたのでレポートします。
平成26年12月15日朝7時に橋本市南馬場の「くにぎ広場」を出発しました。



世界遺産の町石道より険しく、さらに雪の残る黒河道を約9時間かけて踏破しました。


午後4時に金剛峯寺に到着し、無事、岡本組合長から添田隆昭宗務総長にはたごんぼを手渡しして、高野山真言宗金剛峯寺に奉納しました。







この黒河道は高野山への参詣道として世界遺産追加登録を目指しているもので、今回の徒歩による奉納で「はたごんぼ」と共に知名度が上がり追加登録に弾みがつくことを期待しています。


文責 伊都振興局 前田 敏孝  
Posted by 伊都・橋本広報 at 10:18Comments(0)県産品地域情報