2012年11月03日
加太の「紅葉鯛祭り」、盛大に開催!(11/3 和歌山市)
今日11月3日は文化の日。和歌山県内各地ではさまざまな催しが行われていて、このブログでも、和歌浦漁港での「しらすまつり」のレポートが掲載されていますね。
私は、先日このブログの「加太小児童が歌う「加太の鯛」11/3紅葉鯛まつりでお披露目!」でご紹介したとおり、「加太の鯛」の歌のお披露目が行われる「紅葉鯛祭り」にお邪魔させていただきました。

11時からのお祭りですので、少し前に到着しましたが、もうすでに会場はたくさんの人だかりで、熱気にあふれています。写真右側・飲食販売テントには「鯛どんぶり」や「鯛ラーメン」などに行列ができています。また左側の鮮魚販売テントも生け簀の鮮魚を求めてこちらも行列ができています。

会場入り口では、「タイレンジャー」がお出迎え。子供たちに大人気で、握手をしたり記念撮影を行っていました。

11時に加太連合自治会会長のご挨拶で「紅葉鯛祭り」が始まりました。まずステージは、本日発売のCD『ありがとう百年! ガタゴトてくてく加太線ミュージック』の発売記念ライブでスタートします。トップバッターはCDに「加太線3部作」を収録している「Sugers」の皆さんの演奏です。「親父バンド」の皆さんですが、加太線が走る姿を想像させる軽快で楽しい音楽です。

会場内を回ってみました。鮮魚コーナーでは、係の方が手際よく「加太の鯛」を調理しています。

こちらは、いか焼きコーナー。煙と香りで食欲をそそられます。

そうこうしているうちに、加太小学校の子供たちの出番がやってきました。今日は校長先生や加太幼稚園の子供たちも加わって「加太の鯛」を歌ってくれました。みんなとても元気で、最後の「やー!」というかけ声が可愛かったですよ!!

ビデオも撮影しましたが、写真を撮りながらだったので、斜め向いたり枠から外れたりでさんざんで、とてもお見せできません。
ところが、Youtubeを検索すると、244034F さんが早速アップしてくれていましたので、転載させていただきます。
この後もステージ上では、CD発売記念ライブが続きました。そして、吉本興業のお笑いコンビ「虹色ポッケ」による漫才も行われました。

午後1時からは、吉本新喜劇・辻本茂雄さんのトークショーが始まりました。辻本さんは大阪府阪南市の出身だそうですが、高校は何と和歌山北高保健体育学科に通学していたとのことで、高校時代の加太線にまつわる思い出をたくさん語ってくれました。(撮影NGとのことでしたので、写真はありません。すみません!)
トークショー後半は、11/10から来年3/3まで、南海加太線で走る吉本「お笑い列車」の紹介でした。これは、今年南海加太線開業100周年となることから、加太線利用促進のアイデア募集で最優秀賞に輝いた企画です。吉本興業も創立100周年ということで、この企画が実現したそうです。「お笑い列車」は、「吉本」のヘッドマークをつけて、辻本茂雄さん、未知やすえさん、島田珠代さんの楽しい車内放送が流れるという企画です。このトークショー後半の部分は、USTREAMで公開されていますので、ぜひご覧ください!!
Video streaming by Ustream
「紅葉鯛祭り」最後のイベントは、子供たちによる鯛の稚魚の放流です。わかやま国体マスコットの「きいちゃん」も登場し、放流を応援しました。

7~8cmぐらいの大きさの稚魚が、子供たちの手によってバケツから海へと次々に放たれていきます。この稚魚(チャリコ)たちが紀淡海峡の潮流にもまれて、やがて立派な「加太の鯛」となって、私たちの食卓へと帰ってくるのですね。

この、加太の漁師さんが一本釣りで釣り上げる「加太の鯛」をはじめとした鮮魚やさざえなどは、漁港内にある(有)加太鮮魚でお買い求めいただけますので、ぜひご利用ください。

これで、今日のレポートはおしまいです。加太「紅葉鯛祭り」、いかがだったでしょうか。私は、歌にグルメにイベントにと、楽しいひとときを過ごすことができました。次回のお知らせですが、春の「桜鯛まつり」は来年3/2(土)開催予定だそうです。また、毎月第1土曜日(※1月を除く)に開催されている「加太昼市」にもぜひ足をお運びください。
(文責:広報課 林 清仁)
私は、先日このブログの「加太小児童が歌う「加太の鯛」11/3紅葉鯛まつりでお披露目!」でご紹介したとおり、「加太の鯛」の歌のお披露目が行われる「紅葉鯛祭り」にお邪魔させていただきました。

11時からのお祭りですので、少し前に到着しましたが、もうすでに会場はたくさんの人だかりで、熱気にあふれています。写真右側・飲食販売テントには「鯛どんぶり」や「鯛ラーメン」などに行列ができています。また左側の鮮魚販売テントも生け簀の鮮魚を求めてこちらも行列ができています。

会場入り口では、「タイレンジャー」がお出迎え。子供たちに大人気で、握手をしたり記念撮影を行っていました。

11時に加太連合自治会会長のご挨拶で「紅葉鯛祭り」が始まりました。まずステージは、本日発売のCD『ありがとう百年! ガタゴトてくてく加太線ミュージック』の発売記念ライブでスタートします。トップバッターはCDに「加太線3部作」を収録している「Sugers」の皆さんの演奏です。「親父バンド」の皆さんですが、加太線が走る姿を想像させる軽快で楽しい音楽です。

会場内を回ってみました。鮮魚コーナーでは、係の方が手際よく「加太の鯛」を調理しています。

こちらは、いか焼きコーナー。煙と香りで食欲をそそられます。

そうこうしているうちに、加太小学校の子供たちの出番がやってきました。今日は校長先生や加太幼稚園の子供たちも加わって「加太の鯛」を歌ってくれました。みんなとても元気で、最後の「やー!」というかけ声が可愛かったですよ!!

ビデオも撮影しましたが、写真を撮りながらだったので、斜め向いたり枠から外れたりでさんざんで、とてもお見せできません。
ところが、Youtubeを検索すると、244034F さんが早速アップしてくれていましたので、転載させていただきます。
この後もステージ上では、CD発売記念ライブが続きました。そして、吉本興業のお笑いコンビ「虹色ポッケ」による漫才も行われました。

午後1時からは、吉本新喜劇・辻本茂雄さんのトークショーが始まりました。辻本さんは大阪府阪南市の出身だそうですが、高校は何と和歌山北高保健体育学科に通学していたとのことで、高校時代の加太線にまつわる思い出をたくさん語ってくれました。(撮影NGとのことでしたので、写真はありません。すみません!)
トークショー後半は、11/10から来年3/3まで、南海加太線で走る吉本「お笑い列車」の紹介でした。これは、今年南海加太線開業100周年となることから、加太線利用促進のアイデア募集で最優秀賞に輝いた企画です。吉本興業も創立100周年ということで、この企画が実現したそうです。「お笑い列車」は、「吉本」のヘッドマークをつけて、辻本茂雄さん、未知やすえさん、島田珠代さんの楽しい車内放送が流れるという企画です。このトークショー後半の部分は、USTREAMで公開されていますので、ぜひご覧ください!!
Video streaming by Ustream
「紅葉鯛祭り」最後のイベントは、子供たちによる鯛の稚魚の放流です。わかやま国体マスコットの「きいちゃん」も登場し、放流を応援しました。

7~8cmぐらいの大きさの稚魚が、子供たちの手によってバケツから海へと次々に放たれていきます。この稚魚(チャリコ)たちが紀淡海峡の潮流にもまれて、やがて立派な「加太の鯛」となって、私たちの食卓へと帰ってくるのですね。

この、加太の漁師さんが一本釣りで釣り上げる「加太の鯛」をはじめとした鮮魚やさざえなどは、漁港内にある(有)加太鮮魚でお買い求めいただけますので、ぜひご利用ください。

これで、今日のレポートはおしまいです。加太「紅葉鯛祭り」、いかがだったでしょうか。私は、歌にグルメにイベントにと、楽しいひとときを過ごすことができました。次回のお知らせですが、春の「桜鯛まつり」は来年3/2(土)開催予定だそうです。また、毎月第1土曜日(※1月を除く)に開催されている「加太昼市」にもぜひ足をお運びください。
(文責:広報課 林 清仁)
2012年11月03日
しらすまつり&おっとっと広場オープン
本日、和歌浦漁港で第13回のしらすまつりが開かれました。
天候にも恵まれ、多くの人で賑わっていました。

いつもながら、しらす丼など人気の店には大行列でした。

そして本日の目玉は、和歌浦漁港内に新たな施設として「おっとっと広場」のオープンもありました。

施設内では鮮魚やしらす、天ぷらなどが販売されていました。


店内は決して狭くないんですが、来場者が余りにも多すぎたので入場制限させてもらっていました。
多くの方に待ってもらったので申し訳なかったです。
今後は、こちらの施設は毎週土日と祝日にオープンしますので、本日ご来場出来なかった方は明日以降に来ていただければと思います。
[文責:水産振興課 島村泰司]
天候にも恵まれ、多くの人で賑わっていました。

いつもながら、しらす丼など人気の店には大行列でした。

そして本日の目玉は、和歌浦漁港内に新たな施設として「おっとっと広場」のオープンもありました。

施設内では鮮魚やしらす、天ぷらなどが販売されていました。


店内は決して狭くないんですが、来場者が余りにも多すぎたので入場制限させてもらっていました。
多くの方に待ってもらったので申し訳なかったです。
今後は、こちらの施設は毎週土日と祝日にオープンしますので、本日ご来場出来なかった方は明日以降に来ていただければと思います。
[文責:水産振興課 島村泰司]
2012年11月03日
ワンポイント動物愛護 犬の寿命 ~動物愛護センターより

お友達のおうちで生まれた子犬を譲ってもらった愛ちゃんは、大はしゃぎ。
動物博士に教えてもらったとおり、ハウスやクレート、首輪やリードも揃えました。
来週、お母さんと一緒に動物病院で狂犬病の予防注射を受けることにしました。
注射の後、登録もすることにしています。

名前をまだ付けてないの。
早くつけてあげたいけど、一生呼ばれ続ける名前だし、よく考えて付けようと思うの。
一生!?
そういえば、犬の寿命って何年くらいなのかなぁ。

そうそう、犬の寿命は、だいたい15年くらいと言われているわ。
ドッグフードの普及や不妊手術が広まって寿命が延びているの。
室内犬では、20年以上生きる犬もいるそうよ。
今は、小さくてかわいい子犬も6ヶ月も経てば大人の犬になるわ。
そうして15年くらい生きるのよ。
愛ちゃんは、15年後の自分を想像できるかしら?
部活が忙しくなったり、進学で今のおうちを離れたり
環境がどんどん変わっていくでしょうね。
でも、犬は人間が世話をしないと生きていけないのよ。
預かった命を、途中で投げ出さないでほしいわ。
ずっと飼い続けるためにも、家族みんなで世話ができるようにしておかないとね。
命を預かったことを実感した愛ちゃんは、何日も何日も考えて、お父さんやお母さんとも相談して
子犬の名前を自分の名前の「愛」の英語で「ラヴ」にしました。
自分と同じ名前を付けたラヴを、最後まで飼い続ける覚悟もバッチリです。
これから、どんな楽しい毎日が繰り返されるのでしょうね。
では、次回をお楽しみに。


犬を飼おう!
(文責:動物愛護センター 林口美也子)
2012年11月03日
第45回「私たちのくふう展」 が開催されます!
子ども達が夏休みに作った工作の中から、 学校ごとに選抜した作品を一堂に集めた展覧会が、今日から明日にかけて(一社) 発明協会と(一財)雑賀技術研究所の共催により開催されます。 県内の小学生が様々なくふうを凝らした、色とりどりの力作がたくさん集まりま した。 ぜひ展覧会にご来場いただき、心温まるひ とときをお過ごしください。
日時
表彰式 11月3日(土)午後2時~午後3時
一般観覧 11月 3日(土)~4日(日)午前10時~午後5時
会 場 フォルテワジマ4階(和歌山市 本町2丁目1番地)


【文責:産業技術政策課 中場 毅】
日時
表彰式 11月3日(土)午後2時~午後3時
一般観覧 11月 3日(土)~4日(日)午前10時~午後5時
会 場 フォルテワジマ4階(和歌山市 本町2丁目1番地)


【文責:産業技術政策課 中場 毅】