2012年04月25日
真国を「芸術の郷」に~「きのくに21」5月6日放送
今日は「きのくに21」の取材で、紀美野町真国地区に行きました。
今回、取材したのは、過疎集落再生・活性化支援事業の一環として真国地区が取り組む芸術を核にした地域づくり。
その取組の一つとして、今月14日にコミュニティアートカフェ「真国の荘」がオープンしました。
空き倉庫を活用した展示スペースとイタリアンレストランを備えた複合施設で、ここを拠点に、多くの人を呼び込んで地域を盛り上げていこうというものです。
イタリアンレストラン「ステラート」は、紀美野町出身のシェフ山本さんが、イタリアや大阪などで修業の後、「地域の力になりたい」との思いからUターンしてオープン。


今日は平日でしたが、予約で満席状態。県外から来られている方もいるようです。
私もランチをいただきましたが、本当においしかった。わざわざ皆さんが足を運ぶ理由がわかりました。

その他にも、「まくに芸術祭」や遊休農地を活用した「まくに農園」の整備など、様々なプロジェクトが進められています。
ここに至るまで地域で何度も話し合いながら進めてきたと真国芸術の郷プロジェクトの森谷会長。

今では、地域の方はもちろん、県内外からも多くの芸術関係の方々が賛同し、メンバーとして一緒になって地域を盛り上げているとのこと。これからが本当に楽しみです。
真国地区の取り組みは「きのくに21」でもたっぷりご紹介します。是非ご覧下さい!
「きのくに21」 テレビ和歌山 5月6日(日)9:30~、22:00~
(文責 広報課 杉本吉美)
今回、取材したのは、過疎集落再生・活性化支援事業の一環として真国地区が取り組む芸術を核にした地域づくり。
その取組の一つとして、今月14日にコミュニティアートカフェ「真国の荘」がオープンしました。
空き倉庫を活用した展示スペースとイタリアンレストランを備えた複合施設で、ここを拠点に、多くの人を呼び込んで地域を盛り上げていこうというものです。
イタリアンレストラン「ステラート」は、紀美野町出身のシェフ山本さんが、イタリアや大阪などで修業の後、「地域の力になりたい」との思いからUターンしてオープン。


今日は平日でしたが、予約で満席状態。県外から来られている方もいるようです。
私もランチをいただきましたが、本当においしかった。わざわざ皆さんが足を運ぶ理由がわかりました。

その他にも、「まくに芸術祭」や遊休農地を活用した「まくに農園」の整備など、様々なプロジェクトが進められています。
ここに至るまで地域で何度も話し合いながら進めてきたと真国芸術の郷プロジェクトの森谷会長。

今では、地域の方はもちろん、県内外からも多くの芸術関係の方々が賛同し、メンバーとして一緒になって地域を盛り上げているとのこと。これからが本当に楽しみです。
真国地区の取り組みは「きのくに21」でもたっぷりご紹介します。是非ご覧下さい!
「きのくに21」 テレビ和歌山 5月6日(日)9:30~、22:00~
(文責 広報課 杉本吉美)