2014年07月27日
薬草の標本を作ろう
夏休みの自由研究、何を題材にしようか悩んでいませんか。
岩出市の緑花センターで夏休み期間中に開催されている『ワクワク教室』。
7月19、27日のテーマは『薬草の標本を作ろう』です。
身近な薬草について採集しながら学び、標本を作りましたので、ご紹介します。
講師は、薬剤師の金谷先生です。
平成26年7月19日(土)
まず、薬草を採集するため、緑花センター内をぐるっと一周歩きました。

花壇の中かと思いきや、道ばた、広場や茂みの中から
先生は次々と薬草を見つけ出し、薬効や食べ方などの解説を加えていきます。

僕は過去に何度か緑花センターに来ましたが、
本日見つけた草花は立て札もなく完全に見逃していました。
オオバコ、ヨモギ、クズ、サルトリイバラ、アカメガシワ、アケビ、ミツバアケビ、イタドリ、
ヤマイモ、ノイバラ、センダン、チガヤ、ドクダミ、スイカズラ、ハッカ、などなど
かご満杯に薬草が集まりました


しおれないうちに部屋に戻り、
採集した薬草をキッチンペーパーと新聞紙で挟み、上に重しを置きました。

きれいな標本を作るコツは、早く乾燥させることです。
そのため、新聞紙を毎日交換し、一週間待ちました。
平成26年7月27日(日)
乾燥した薬草をシールで台紙に貼りつけ、
ラベルを付けて完成です。
薬草名、作成日、作成者、採取場所、感想などを思い思いに書き込みました。

↑
イタドリです。和歌山では「ごんぱち」と呼ばれています
図鑑やインターネットで見るよりも、
実物を見て、触って、匂って、感じたことを標本に綴じることで、
薬草への理解をさらに深めることができました。
(文責:薬務課 藪内弘昭)
岩出市の緑花センターで夏休み期間中に開催されている『ワクワク教室』。
7月19、27日のテーマは『薬草の標本を作ろう』です。
身近な薬草について採集しながら学び、標本を作りましたので、ご紹介します。
講師は、薬剤師の金谷先生です。
平成26年7月19日(土)
まず、薬草を採集するため、緑花センター内をぐるっと一周歩きました。

花壇の中かと思いきや、道ばた、広場や茂みの中から
先生は次々と薬草を見つけ出し、薬効や食べ方などの解説を加えていきます。

僕は過去に何度か緑花センターに来ましたが、
本日見つけた草花は立て札もなく完全に見逃していました。
オオバコ、ヨモギ、クズ、サルトリイバラ、アカメガシワ、アケビ、ミツバアケビ、イタドリ、
ヤマイモ、ノイバラ、センダン、チガヤ、ドクダミ、スイカズラ、ハッカ、などなど
かご満杯に薬草が集まりました



しおれないうちに部屋に戻り、
採集した薬草をキッチンペーパーと新聞紙で挟み、上に重しを置きました。

きれいな標本を作るコツは、早く乾燥させることです。
そのため、新聞紙を毎日交換し、一週間待ちました。
平成26年7月27日(日)
乾燥した薬草をシールで台紙に貼りつけ、
ラベルを付けて完成です。
薬草名、作成日、作成者、採取場所、感想などを思い思いに書き込みました。

↑

図鑑やインターネットで見るよりも、
実物を見て、触って、匂って、感じたことを標本に綴じることで、
薬草への理解をさらに深めることができました。
(文責:薬務課 藪内弘昭)
2014年07月27日
7月29日(火)は土用の丑の日です
有田振興局企画産業課です。
今年の土用の丑の日は7月29日(火)だそうです。
土用の丑の日と言えば、やはり鰻です。
そして、鰻と言えば一心同体と言っても良いのが、そう、山椒です。
そしてまた、山椒と言えば、ぶどう山椒の生産量日本一なのが有田川町なのです。

山椒は万能調味料。煮物と一緒に煮ても良いし、焼き物にかけてもおいしい。山椒を調味料として使うだけで、味わいがグッと引き立ちます。
でも、やはり一般的に知られている王道の使い方は、鰻の蒲焼きにかけること。
今年の土用の丑の日には、ぜひ、有田川町のぶどう山椒をかけた鰻を食べて、暑さを乗り切って下さい。
(文責 有田振興局企画産業課 児嶋史晃)
今年の土用の丑の日は7月29日(火)だそうです。
土用の丑の日と言えば、やはり鰻です。
そして、鰻と言えば一心同体と言っても良いのが、そう、山椒です。
そしてまた、山椒と言えば、ぶどう山椒の生産量日本一なのが有田川町なのです。

山椒は万能調味料。煮物と一緒に煮ても良いし、焼き物にかけてもおいしい。山椒を調味料として使うだけで、味わいがグッと引き立ちます。
でも、やはり一般的に知られている王道の使い方は、鰻の蒲焼きにかけること。
今年の土用の丑の日には、ぜひ、有田川町のぶどう山椒をかけた鰻を食べて、暑さを乗り切って下さい。
(文責 有田振興局企画産業課 児嶋史晃)