2014年07月09日
ぷるぷるとうもろこし祭
那賀エリアではJA紀の里体験農業部会を中心に様々な農業体験メニューがあります。
7月6日には「ぷるぷるとうもろこし祭り」という収穫体験イベントが開催されました。

会場となった紀の川市役所近くの畑に向かうと、そこには畑一面のとうもろこしが!
食べ応えは十分あります。

そうこうしているうちに参加者の皆さんがぞくぞくと会場入りします。その数約600人!
受付のスタッフはフル回転で対応されていました。

畑に案内されると皆さんそれぞれ好きな場所でとうもろこしを収穫し、皮をむいてそのままガブリ。
採れたてはジューシーですごく甘いです。「スイーツ」といってもおかしくありません!
焼きもろこしのふるまいもあり、生とは違った味が楽しめました。
普段は畑になじみのない子ども達も農家の方の指導を受けながら収穫し、おいしそうにかぶりついていました。



会場では新鮮な枝豆やブルーベリーなど農産物の直売が行われたほか、和歌山で活動されている横山恭治さんwith恭やんバンド、紀の川市出身の歌手宮本静さんによるライブもあり、歌声が広がるにぎやかな中で収穫体験が行われました。
このような体験を通じて、子ども達を含めた参加者の皆さんに農業への関心を高めてくれればと感じました。
今後も様々な農業体験がありますので是非お越し下さい!
(文責:那賀振興局企画産業課 森本哲矢)
7月6日には「ぷるぷるとうもろこし祭り」という収穫体験イベントが開催されました。

会場となった紀の川市役所近くの畑に向かうと、そこには畑一面のとうもろこしが!
食べ応えは十分あります。

そうこうしているうちに参加者の皆さんがぞくぞくと会場入りします。その数約600人!
受付のスタッフはフル回転で対応されていました。

畑に案内されると皆さんそれぞれ好きな場所でとうもろこしを収穫し、皮をむいてそのままガブリ。
採れたてはジューシーですごく甘いです。「スイーツ」といってもおかしくありません!
焼きもろこしのふるまいもあり、生とは違った味が楽しめました。
普段は畑になじみのない子ども達も農家の方の指導を受けながら収穫し、おいしそうにかぶりついていました。



会場では新鮮な枝豆やブルーベリーなど農産物の直売が行われたほか、和歌山で活動されている横山恭治さんwith恭やんバンド、紀の川市出身の歌手宮本静さんによるライブもあり、歌声が広がるにぎやかな中で収穫体験が行われました。
このような体験を通じて、子ども達を含めた参加者の皆さんに農業への関心を高めてくれればと感じました。
今後も様々な農業体験がありますので是非お越し下さい!
(文責:那賀振興局企画産業課 森本哲矢)
2014年07月09日
貴志川線の七夕飾り
7月7日は七夕(たなばた)でした。
あちこちで笹飾りを見かけましたが、和歌山電鐵貴志川線の貴志、伊太祈曽、和歌山の各駅でも笹が設置され、7月5日には貴志駅で飾り付け行事が行われました。
貴志駅での飾り付けには和歌山市吉礼にある「愛友保育所」の園児10人とともに社長代理ウルトラ駅長の「たま駅長」も参加して、にぎやかに行われました。
おもちゃ電車で到着した園児達はさっそく願いを込めた短冊を笹に取り付けました。


短冊には「警察官になりたい」や「ともだちがいっぱいできますように」とほほえましい願い事が書かれていました。
「安全第一」や「地方ローカル線が元気になりますように」等と書かれたたま駅長とニタマ駅長の短冊もありました。


最後は園児達が七夕の歌をたま駅長にプレゼントしました。
貴志駅から伊太祈曽駅に移動すると、ちょうど近くの伊太祁曽神社で結婚式を挙げたカップルが「寿号」(祝事用の貸切電車)に乗車されるところでした。
ニタマ駅長が見守る中、幸せいっぱいの新郎新婦が短冊を笹に取り付けられ、たま駅長代理や駅員さんの見送りを受けて出発されました。



3駅には無料の短冊も用意されましたので、願い事を笹飾りに託された方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
皆さんの願い事がかなうと良いですね!
(文責:那賀振興局企画産業課 森本哲矢)
あちこちで笹飾りを見かけましたが、和歌山電鐵貴志川線の貴志、伊太祈曽、和歌山の各駅でも笹が設置され、7月5日には貴志駅で飾り付け行事が行われました。
貴志駅での飾り付けには和歌山市吉礼にある「愛友保育所」の園児10人とともに社長代理ウルトラ駅長の「たま駅長」も参加して、にぎやかに行われました。
おもちゃ電車で到着した園児達はさっそく願いを込めた短冊を笹に取り付けました。


短冊には「警察官になりたい」や「ともだちがいっぱいできますように」とほほえましい願い事が書かれていました。
「安全第一」や「地方ローカル線が元気になりますように」等と書かれたたま駅長とニタマ駅長の短冊もありました。


最後は園児達が七夕の歌をたま駅長にプレゼントしました。
貴志駅から伊太祈曽駅に移動すると、ちょうど近くの伊太祁曽神社で結婚式を挙げたカップルが「寿号」(祝事用の貸切電車)に乗車されるところでした。
ニタマ駅長が見守る中、幸せいっぱいの新郎新婦が短冊を笹に取り付けられ、たま駅長代理や駅員さんの見送りを受けて出発されました。



3駅には無料の短冊も用意されましたので、願い事を笹飾りに託された方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
皆さんの願い事がかなうと良いですね!
(文責:那賀振興局企画産業課 森本哲矢)