2014年07月22日
今週末は「粉河祭」!
紀州三大祭の一つ「粉河祭」開催まであと数日!

祭りの中心的行事は「渡御式」ですが、各町から出るだんじりを見物するのも楽しみの一つです。
今、JR和歌山線粉河駅前を訪れると、立派なだんじりの姿を眺めることができます。
これは保存会の皆さんが組み立てられてもので、中心柱の一番上から放射状に広がる「髭籠(ひげこ)」と呼ばれる部分が特徴的です。

髭籠とは神が降りる目印とされ、約10メートルの竹ヒゴ(約160本)でできているそうです。
丸く垂れ下がった様子は優雅な印象を与えてくれます。
夜にとんまか通りを訪れると、駅前のだんじりには明かりがともされ、日中とはまた違った光景に出会えます。
遠くからはだんじりばやしを練習する音が聞こえ、祭りのムードが高まってきます。


着々と祭りの準備が進む粉河のまち、そして粉河祭に皆様是非お越し下さい!
【粉河祭】
(開催日時)
宵々祭:平成26年7月25日(金)19:00~23:00
宵 祭:平成26年7月26日(土)19:00~23:00
本 祭:平成26年7月27日(日)14:00~19:00
(開催場所)
和歌山県紀の川市粉河地内 粉河とんまか通り周辺(JR粉河駅前~粉河寺大門橋)
(文責:那賀振興局企画産業課 森本哲矢)

祭りの中心的行事は「渡御式」ですが、各町から出るだんじりを見物するのも楽しみの一つです。
今、JR和歌山線粉河駅前を訪れると、立派なだんじりの姿を眺めることができます。
これは保存会の皆さんが組み立てられてもので、中心柱の一番上から放射状に広がる「髭籠(ひげこ)」と呼ばれる部分が特徴的です。

髭籠とは神が降りる目印とされ、約10メートルの竹ヒゴ(約160本)でできているそうです。
丸く垂れ下がった様子は優雅な印象を与えてくれます。
夜にとんまか通りを訪れると、駅前のだんじりには明かりがともされ、日中とはまた違った光景に出会えます。
遠くからはだんじりばやしを練習する音が聞こえ、祭りのムードが高まってきます。


着々と祭りの準備が進む粉河のまち、そして粉河祭に皆様是非お越し下さい!
【粉河祭】
(開催日時)
宵々祭:平成26年7月25日(金)19:00~23:00
宵 祭:平成26年7月26日(土)19:00~23:00
本 祭:平成26年7月27日(日)14:00~19:00
(開催場所)
和歌山県紀の川市粉河地内 粉河とんまか通り周辺(JR粉河駅前~粉河寺大門橋)
(文責:那賀振興局企画産業課 森本哲矢)